メモ、議事録、字幕の管理 (WBS31)

Document created by Cisco Localization Team on Oct 12, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Dec 13, 2016
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メモを取る場合にいくつか注意しておくことがあります。

  • すべての参加者に対しメモの書き留めが許可される場合は、ミーティングの間、彼らのメモを他の人に公開することはできません。しかし各自がメモを保存することはできます。

  • 1 人のメモ担当者は、ミーティング中の任意の時点にメモを公開したり、メモを含むミーティングの議事録をすべての参加者に送信することができます。

  • 字幕担当者は、ミーティング中にリアルタイムにキャプションを公開したり、すべての参加者に対してキャプションを含む議事録を送信することができます。

  • メモの機能は Mac では利用できません。

タスク

操作

メモ担当者の指名

[参加者] パネルで参加者を右クリックし、それから [役割の変更 > メモ担当者] を選択します。

参加者の名前の右側に鉛筆インジケータが表示されます。

字幕担当者の指定

[参加者] パネルで参加者を右クリックし、それから [役割の変更 > メモ担当者] を選択します。

参加者の名前の右側に字幕インジケータが表示されます。

字幕を有効にする

ミーティングウィンドウで [ミーティング > オプション] の順に選択します。 表示される [ミーティングオプション] ダイアログボックスで [字幕を有効にする] にチェックを入れるかチェック解除します。

個人メモを取る

メモはミーティングウィンドウの [メモ] パネルに入力します。

メモをファイルに保存する

[メモ] パネル、または [字幕] パネルで [保存] をクリックします。

公開メモを取る (議事録)

あなたがミーティングの 1 名のメモ担当者の場合、あなたは [ミーティング] ウィンドウの [メモ] パネル中にメモを入力することができます。 メモの内容は、公開しない限り、他のミーティング参加者が参照することはできません。

字幕を提供する

あなたがミーティングの 1 名の字幕担当者の場合、あなたは [ミーティング] ウィンドウの字幕パネル中に字幕を入力することができます。 字幕を入力する場合、標準のキーボードまたは速記用キーボードと機械翻訳ソフトウェアを使用することができます。 字幕は Enter キーを押す度、または公開を押す度に他の参加者に表示されます。




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