Meeting Center でのコンテンツ共有 - ベストプラクティス

Document created by Cisco Localization Team on Oct 12, 2016
Version 1Show Document
  • View in full screen mode

コンテンツを効率的に共有するために役立つヒントを次に示します。

  • ミーティング中の待ち時間を軽減するために、ミーティングを始める前に共有する予定のアプリケーションを起ち上げておきます。

  • 帯域幅を最大限確保するために、帯域幅を消費する無駄なアプリケーションを閉じておきます。例えば、インスタントメッセージング、音声やビデオの受信が行われるプログラムなどです。

  • あなたのコンピュータデスクトップで共有中のアプリケーションやウェブブラウザを他のウィンドウで隠さないようにしてください。 共有中のアプリケーションやブラウザが他のウィンドウで隠すと、参加者の共有ウィンドウ中に斜交並行線模様が表示されます。

  • 共有ソフトウェアとミーティングウィンドウ間で表示を切り替える場合、ソフトウェア共有を一時停止してからミーティングウィンドウに戻り、共有アプリケーションに戻ったら共有を再開することができます。

  • 1 台以上のモニターを使用している場合、アプリケーションまたはウェブブラウザを共有中にどちらのモニター上で表示していようが、出席者はそれらを見ることができます。 アプリケーションまたはウェブブラウザをもう一方のモニタに移動したとしても、出席者には継続して表示されます。

  • Microsoft Word や Excel 文書のようなドキュメントを共有する場合、アプリケーションの共有の代わりにドキュメントの共有を行うことにより、このような参加者に対するミーティングのパフォーマンスを向上させることができます。

  • Office 2013 ユーザーがファイル共有から共有する PowerPoint スライドでは、アニメーションとトランジションには対応していません。 代わりに、アプリケーション共有またはデスクトップ共有を使ってください。

  • プレゼンタは共有中のタブ上部を操作することでドキュメントを進めたり戻したりすることができます。 [表示] メニューから [自動的にページを進める] に移動してドキュメントを自動的に進める時間間隔を指定することも可能です。




Attachments

    Outcomes