トレーニングセッションの管理

Document created by Cisco Localization Team on Oct 25, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Jun 15, 2017
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トレーニングセッション中に出席者に権限を付与する

      
1    [参加者 > 権限の割り当て] の順に選択します。
2    出席者の権限を指定します。
  •  

    すべての出席者に権限を割り当てるにはチェックボックスを選択します。

      
  •  

    出席者にすべての権限を割り当てるには、[すべての出席者権限を許可] チェックボックスを選択します。

      
  •  

    すべての出席者から権限を削除するにはチェックボックスの選択を解除します。

      
    
               
 

ドキュメント 

  
 

保存: 出席者が、コンテンツビューアに表示された共有ドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードを保存できるかどうかを指定します。

  

印刷: 出席者が、コンテンツビューアに表示された共有ドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードを印刷できるかどうかを指定します。

  

注釈: 出席者が、コンテンツビューアに表示された共有ドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードに、ビューア上部のツールバーを使って注釈を付けられるかどうかを指定します。 また、出席者に共有ドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボード上でポインタの使用も許可します。

  
 

表示 

  
 

出席者数: 選択すると、トレーニング中に出席者は出席者数を確認することができるようになります。

  
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    出席者リスト: 出席者が [参加者] パネルに他のすべての出席者の名前を表示できるかどうかを指定します。 このオプションを選択しない場合、出席者は [参加者] パネルで、トレーニングセッション主催者とプレゼンタの名前だけを表示することができます。

      

  

サムネイル: 出席者が、コンテンツビューア中に表示されるページ、スライド、またはホワイトボードのミニチュア版を表示できるかどうかを指定します。 この権限を指定すると、プレゼンタのコンテンツビューアに表示されている内容に関わらず、好きなときにサムネイルを表示することができます。

  
重要       出席者にこの権限を与えると、その出席者は、任意のページの権限があるかどうかに関係なく、そのページをコンテンツビューアにフルサイズで表示することができます。
  

ドキュメント: 出席者がコンテンツビューアに表示される任意のドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードを表示できるかどうか、およびドキュメントまたはプレゼンテーション中の任意のページやスライドに移動できるかどうかを指定します。

  

ページ: 出席者が、コンテンツビューア中に表示される任意のページ、スライド、またはホワイトボードを表示できるかどうかを指定します。 この権限を与えると、出席者はページ、スライド、またはホワイトボードを個別に移動して参照することができます。

  
 

トレーニングセッション 

  
 

ビデオの送信: 選択すると、トレーニングセッション中に出席者がビデオを送信できます。 ビデオアイコンが参加者リストの参加者の名前のとなりに、字幕インジケータが表示されます。. このオプションを解除すると、参加者はビデオを送信できなくなります。

  

セッションの録画: 出席者がトレーニングセッション中のすべてのやり取りを録画して、後で再生することができるかどうかを指定します。

  

ドキュメント共有: すべての出席者がドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードを共有したり、コンテンツビューア中の任意のページ、スライド、またはホワイトボードをコピー、貼り付けできるかどうかを指定します。

  

共有アプリケーション、ウェブブラウザ、またはデスクトップのリモート操作: すべての出席者が共有アプリケーション、デスクトップ、またはウェブブラウザのリモート操作をプレゼンタに要求できるかどうかを指定します。 この権限を選択しない場合、リモート操作の要求を行うコマンドは利用できません。

  
 

通信 

  
 

チャット相手:

  
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    主催者: 出席者はトレーニングセッションの主催者とのみチャットできることを指定します。 このオプションを選択した場合、出席者が主催者にチャットメッセージを送信すると、主催者のチャットビューアにだけメッセージが表示されます。

      

  •  

    プレゼンタ: 出席者がプレゼンタとのみチャットできるかどうかを指定します。 このオプションを選択した場合、出席者がプレゼンタにチャットメッセージを送信すると、プレゼンタのチャットビューアにだけメッセージが表示されます。

      

  •  

    パネリスト: 出席者が任意のパネリストまたはすべてのパネリストとプライベートでチャットできるかどうかを指定します。

      

  •  

    すべての出席者: 出席者が同時に他の出席者 (トレーニングセッション主催者およびプレゼンタを除く) とチャットできるかどうか、または同時に参加者全員 (すべての出席者、トレーニングセッション主催者、およびプレゼンタを含む) とチャットできるかどうかのいずれかを指定します。

      

  

ブレイクアウトセッションの相手:

  
  •  

    主催者: すべての出席者がトレーニングセッション主催者のみを相手とするブレイクアウトセッションに参加できるかどうかを指定します。 これが既定の権限として設定されます。

      

  •  

    プレゼンタ: すべての出席者がプレゼンタのみを相手とするブレイクアウトセッションに参加できるかどうかを指定します。 これが既定の権限として設定されます。

      

  •  

    パネリスト: すべての出席者が任意のパネリストまたはすべてのパネリストとのブレイクアウトセッションに参加できるかどうかを指定します。 これが既定の権限として設定されます。

      

  •  

    すべての出席者: すべての出席者が他の出席者 (Training Center 主催者、プレゼンタ、およびパネリストを除く) とのブレイクアウトセッションに参加できるかどうか、さらに、すべての参加者 (すべての出席者、セッション主催者、プレゼンタ、およびパネリストを含む) とのブレイクアウトセッションに参加できるかどうかを指定します。

      

  
 

すべての出席者権限 

  
 

出席者にすべての権限を与える場合に指定します。

  
  
3    [OK] を選択します。

参加者によるフィードバックの送信を許可する

     
1    [セッション] メニューで [セッションのオプション] を選択します。
2    [フィードバック > 適用 > OK] を選択します。       

[参加者] パネル中に [フィードバック] 欄が表示されます。

      

フィードバックオプションとフィードバックを削除するには、[フィードバック] のチェックを解除します。

     

パネリストの指名

   

トレーニングセッション中、トレーニングセッションの任意の出席者をパネリストとして任命することができます。 また、任意の時点で役割をパネリストから出席者に戻すこともできます。

   
     
1    [参加者] パネルの出席者の名前を右クリックして [役割の変更] を選択し、次に [パネリスト] を選択します。
2    [参加者] パネルの出席者の名前を右クリックして [役割の変更] を選択し、次に [出席者] を選択します。

トレーニングセッション中にメッセージまたは挨拶文を編集する

   

ミーティングをスケジュールする際には、出席者に対するメッセージやあいさつ文を作成し、オプションとして、出席者が トレーニングセッション に参加すると、出席者のセッションウィンドウにメッセージやあいさつ文が自動的に表示されるよう指定することができます。 ミーティング中には、作成したメッセージやあいさつ文を編集したり、既定のメッセージを編集したりすることができます。

   
      
1    [セッション] ウィンドウで [セッション] > [ウェルカムメッセージ] を選択します。
2    (オプション) [出席者がセッションに参加したらこのメッセージを表示する] チェックボックスを選択します。
3    [メッセージ] ボックスにメッセージまたはグリーティングを入力し、[OK] を選択します。       
重要             

出席者は [セッション] メニューの [ウェルカムメッセージ] を選択すれば、いつでもメッセージや挨拶文を表示できます。

      
     
 

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