WebEx の新機能 (WBS30)

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WebEx の新機能

WBS30.22

すべての Cisco WebEx Center

   

音声ガイドがポーランド語に対応

  

WebEx音声を利用するユーザーはポーランド語の音声ガイドを利用できるようになりました。

  

Cisco WebEx Meetings for Android 9.13

   

フリップしてフルスクリーンに端末カメラの映像を映し出す

  

フリップして端末カメラの映像をフルスクリーンモードで映し出すことができるようになりました。 これにより、スマートグラスを装着している出席者、または遠隔参加者にホワイトボードや文書などの周囲の環境を見せたいユーザーの利便性が向上しました。

  

ウィジェットカレンダーに表示される Cisco WebEx Event Center および Training Center のセッション

  

ウィジェットユーザーはウィジェットカレンダーから Cisco WebEx Event Center および Training Center のセッションを確認できるようになりました。

  

iPad 版および iPhone 版 Cisco WebEx ミーティング 9.13

   

Microsoft One Drive のサポート

  

ミーティングアプリがパーソナルアカウントユーザーによる Microsoft One Drive コンテンツ共有に対応しました。

  

一元化された操作パネル

  

ミーティング中の体験にはミーティング中の全機能に一元的にアクセスできる簡素化され操作パネルが追加されました。

  

端末自動ミュート

  

基本設定で設定を行った端末から参加したすべてのミーティングで端末が自動的にミュートされるようになりました。

  

アプリケーションからのログインとパスワードの回復

  

ミーティングのアプリケーションから直接ログイン情報やパスワードを回復できるようになりました。

  

WBS30.21

Cisco WebEx ウェブアプリ 2.8

   

アバターの改善

  

プロファイル画像がないユーザーのアバターでユーザーの姓名のイニシャルが正確に表示されるようになりました。

  

Chrome 版 WebEx アプリ経由で参加する時のエラーメッセージが改善されました:

  

ミーティング番号を入力して参加する時に表示される Chrome 版 WebEx アプリのエラーメッセージが更新され、このアプリは Cisco WebEx Meeting Center バージョン WBS30 以降が使用される WebEx ミーティングに参加する出席者のみ対応であることを伝えます。

  

以下の WebEx ミーティングのタイプには対応していません:

  
  •  

    Cisco WebEx ミーティングアプリケーションが使用されるミーティング (meetings.webex.com)

      

  •  

    Cisco WebEx Meetings Center バージョン WBS29 以前が使用されるミーティング

      

  •  

    あなたが主催するミーティング

      

  

Android 版 Cisco WebEx Meetings 9.12

   

Exchange Sync を使った連絡先の検索 (アプリ内スケジューリング)

  

WebEx のアプリ内のスケジューラが Microsoft Exchange と同期したことで、ユーザーは社内ディレクトリに直接アクセスして招待者を簡単に検索できるようになりました。

  

Bluetooth サポートの改善

  

Cisco ミーティングが次の端末での Bluetooth サポートを改善しました:

  
  •  

    Samsung Galaxy S5

      

  •  

    Samsung Galaxy S6

      

  •  

    Lenovo Yoga tablet

      

  •  

    Nexus 6

      

  

Samsung Galaxy S8 サポート

  

このリリースでは Samsung Galaxy S8 端末に正式にサポートしました。

  

すべての Cisco WebEx Center

   

コールバック対象国拡大の通知

  

WebEx 音声の Toll Plus International 月額定額制料金に含まれるコールバック対象国が拡大しました。 このリリースでの対象国は、アルバニア、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、バハマ、バングラデシュ、ベルギー、バミューダ、ブラジル、カナダ、チリ、中国、コロンビア、コスタリカ、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ジョージア、ドイツ、ギリシャ、香港、ハンガリー、アイスランド、インド、インドネシア、イラク、アイルランド、イスラエル、イタリア、日本、ヨルダン、カザフスタン、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、モルドバ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、パキスタン、パナマ、パラグアイ、ぺるー、ポーランド、ポルトガル、プエルトリコ、ルーマニア、ロシア、シンガポール、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、韓国、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、タイ、トルコ、イギリス、米領バージン諸島、アメリカ、ウズベキスタン、ベネズエラ、ベトナム。 (注意: ダイヤルインの対象国での変更はありません。)

  

この変更は 2017 年 6 月末から有効になります。 この変更は自動的なもので、現行の Toll Plus International をご利用のお客様とネームドユーザー、社内アカウント、アクティブユーザーをご利用のお客様に適用されます。 請求内容、価格、サービス手続きにおける変更はありません。

  

WBS30.20

WebEx サイト管理

   

非アクティブ化メールが既定で有効になりました

  

以前通知した通り、サイト管理者は非アクティブ化されるアカウント所有者ユーザーに送信される警告メールのメッセージを設定することができます。 以前この機能は既定で無効になっていました。 今回のリリースでこの機能は既定で有効になり、7 日前から警告が飛ばされます。

  

Cisco WebEx ウェブアプリ 2.7

   

分割線の改善

  

共有コンテンツのビューの制御が向上しました。 中央にある分割線を右側にドラッグすると、右パネルが自動的に折りたたまれ、共有コンテンツが拡大表示されます。 右パネルを再び開くには、分割線をドラッグして左に戻します。

  

国選択時の国コード

  

音声のコールバックメニューの国ドロップダウンリスト中の国旗アイコンのよこに国コード (例えば、+11) が表示されます。

  

Firefox 53 でマイクとカメラへのアクセスの手順が更新されました:

  

Mozilla Firefox がカメラやマイクにアクセスするための権限を付与するための手順が更新され、Firefox バージョン 53 以降で統合されました。

  

Cisco WebEx Meetings for Android 9.11

   

高解像度ビデオ

  

ミーティングビデオの高解像度表示でのユーザエクスペリエンスが向上しました。 Android で最大 720p の解像度に対応しました。

  

ミーティング開始と参加のパフォーマンス改善

  

ミーティングの開始または参加にかかる時間が最大 4 秒短縮しました。

  

ビデオシステムへのコールバックに正式に対応しました

  

ビデオシステムの検索オプションはベータではなく、正式にサポートされました。

  

以前のリリースで、簡単で素早くミーティングにローカルビデオシステムを接続できる新しいコールバックオプションを含む、ユーザエクスペリエンスが向上しました。

  

新しいオプションであるビデオシステムの検索が近場のビデオシステムを検出し、接続します。これは Proximity が有効でオンプレミスシステムが登録されている必要があります。

  

ウィジェットのショートカット

  

1x1 ウィジェットをホーム画面に追加すれば、WebEx ミーティングまたはパーソナル会議室に簡単に参加できます。 この機能は Meeting Center が対象です。

  

iPad版、iPhone版、Apple Watch 版 Cisco WebEx ミーティング 9.11

   

ミーティング開始と参加のパフォーマンス改善

  

ミーティングの開始または参加にかかる時間が最大 4 秒短縮しました。

  

アプリ設定から設定できるホーム画面の参加通知

  

iOS ユーザーはホーム画面の参加通知をアプリ設定画面から簡単に有効化や無効化することができます。

  

シングルサインオンに対応した埋め込まれた Safari ブラウザ

  

参加がさらに簡単になりました。連動したブラウザの外部での起動が不要になり、その代わりに、Safari View Controller の使用によって WebEx アプリにブラウザが埋め込まれました。 WebEx シングルサインオン (SSO) とパーソナル会議室がアプリ内で起動するようになりました。

  

ビデオシステムへのコールバックに正式に対応しました

  

ビデオシステムの検索オプションはベータではなく、正式にサポートされました。

  

以前のリリースで、簡単で素早くミーティングにローカルビデオシステムを接続できる新しいコールバックオプションを含む、ユーザエクスペリエンスが向上しました。

  

新しいオプションであるビデオシステムの検索が近場のビデオシステムを検出し、接続します。これは Proximity が有効でオンプレミスシステムが登録されている必要があります。

  

iOS 10.3 のサポート

  

Cisco WebEx Meetings が Apple iOS バージョン 10.3 に対応しました。

  

WBS30.19

Cisco WebEx ウェブアプリ 2.6

   

フィードバック確認メール

  

ユーザーが、[フィードバック] リンク先ページでフィードバックを送信すると自動の確認メールが届くようになりました。

  

Cisco WebEx Meetings for Android 9.10

   

ウィジェットのショートカット

  

新しいウィジェットのショートカットにより、パーソナル会議室および繰り返しミーティングの起動のワークフローが改善されました。

  

iPad版、iPhone版、Apple Watch 版 Cisco WebEx ミーティング 9.10

   
 

ミーティング参加エクスペリエンスの向上

  

ミーティング参加のワークフローが改善され、アプリにログイン後すぐにミーティングに参加できるようになりました。

  

Android 版、iPad版、iPhone版、Apple Watch 版 Cisco WebEx ミーティング 9.10

   

フランス語翻訳

  

フランス語のユーザーは、すべての端末の Cisco WebEx Meetings で、Event Center、Meeting Center、Training Center のフランス語のラベルと製品名が表示されるようになりました。

  

ミーティング開始と参加のパフォーマンス改善

  

ミーティングの開始または参加にかかる時間が短縮しました。

  

WBS30.18

Cisco WebEx Meeting Center

   

録画画面での説明の改善

  

共有されているコンテンツがない時の既定の MP4 録画画面の説明が更新され、ミーティングの議題、主催者名が表示されるようになりました。 議題と主催者名の下に共有コンテンツなしのメッセージが表示されます。

  

WebEx サイト管理

   

WebEx サイト管理のランディングページの改善

  

WebEx サイト管理ランディングページのユーザエクスペリエンスの改善のため、管理者は既定ビューから管理者名を表示または非表示にすることができます。

  

アカウントの非アクティブ化のメールメッセージ

  

サイト管理者は非アクティブ化されるアカウント所有者ユーザーに送信される警告メールのメッセージを設定することができます。 このオプションが有効な場合、サイト管理者は、アカウントの非アクティブ化の警告メールメッセージが送信されるまでの日数を指定することができます。

  

Cisco WebEx ウェブアプリ 2.5

   

ビデオ参加エクスペリエンスの改善

  

Cisco WebEx ウェブアプリは前回のミーティングで選択されたビデオオプションを記憶しています。

  

前回ビデオなしを選択した場合、ビデオタイプを選択するプロンプトは表示されません。しかし操作パネルからいつでもオンにすることができます。

  

重要


 

ビデオに対応しているのは Firefox および Google Chrome ブラウザだけです。

  
  

HD ビデオのサポート

  

Chrome および Firefox で HD (720p) ビデオの送受信が可能になりました。

  

最適化されたビデオのサポート

  

ネットワーク状態に合わせてビデオ解像度は自動的に調整されることで、最適なビデオエクスペリエンスが提供されます。

  

Cisco WebEx Meetings for Android 9.9

   

ミーティング一覧中の Cisco WebEx Training Center セッションおよび Event Center イベント

  

参加する Cisco WebEx Training Center セッションおよび Event Center イベントが Meeting Center ミーティングと共にミーティングの一覧に表示されるようになりました。

  

更新されたミーティング一覧の送信

  

Android アプリのミーティング API が変更され、ミーティングの一覧に更新があった場合にアプリがサードパーティのアプリにメッセージを一斉送信します。 その他のアプリはミーティング API を使って一覧の更新を取得します。

  

Google Pixel のサポート

  

Android 版の WebEx ミーティングアプリが Google Pixel フォンに対応しました。

  

iPad版、iPhone版、Apple Watch 版 Cisco WebEx ミーティング 9.9

   

出席者用投票のサポート

  

出席者用投票が iPhone および iPad 版 Meeting Center、Event Center、Training Center に対応しました。

  

南米スペイン語のサポート

  

iPhone および iPad で南米スペイン語に対応しました。

  

Apple Watch Series 2 のサポート

  

WebEx ミーティングが Apple Watch Series 2 に対応しました。

  

IBM Connections Cloud のサポート

  

iPad および iPhone 版の WebEx ミーティングが IBM Connections Cloud からのコンテンツの共有に対応しました。

  

WBS30.17

 

このリリースでの新機能はありません。

  

WBS30.16

Cisco WebEx Meeting Center

   

未開始の非繰り返しミーティングは 90 日間で無効になる

  

非繰り返しミーティングが 90 日間開始されない場合、無効になります。 90 日経過後にミーティングを開始しようとするとエラーが発生します。 これまでは無効になるまで 180 日経過する必要がありました。

   
                      
 

ミーティングの繰り返し

  
 

ミーティングキーのリサイクル期間

  
 

非繰り返し

  
 

90 日 (これまでは 180 日)

  
 

日単位

  
 

180 日

  
 

週単位

  
 

180 日

  
 

月単位

  
 

リサイクルなしのキー

  
 

年単位

  
 

リサイクルなしのキー

  
 

パーソナル会議室

  
 

影響なし

  
  

Cisco WebEx Meeting Center および Training Center

   

ヘルプとサポートページへのアクセスが簡単になりました

  

WebEx Training Center および WebEx Event Center のユーザインタフェースに 2 つの改善が施され、ユーザーは左側ナビゲーションパネル上の [サポート] セクションでリンクを使ってヘルプとサポートにアクセスできるようになりました。

  
  •  

    ユーザーは Training Center および Event Center のよくある質問にアクセスできるようになりました

      

  •  

    ヘルプにアクセスできる左側ナビゲーションが簡素化されました

      

  

Android 端末版 Cisco WebEx ミーティング

   

簡単なログイン

  

モバイルユーザーは、ログイン情報を入力するためにアプリ外のブラウザにリダイレクトされることなく、ログインしたりパーソナル会議室に参加することができます。

  

カスタマイズされた国名一覧と国旗

  

モバイル CCA-SP (Cloud Connected Audio Service Provider) ミーティングでカスタマイズされた国名一覧と国旗の表示に対応しました。

  

MP4 ビデオのサポート

  

モバイルユーザーは MP4 形式のネットワーク録画を表示したり、オフライン表示のためにダウンロードできるようになりました。 ユーザーは MP4 形式ビデオのみ表示できます。 WebEx アドバンスト録画形式 (ARF) ファイルをオフラン表示に対応するには、ファイルを MP4 形式に変換し、それから WebEx サイトにアップロードする必要があります。

  

Apple iPhone および iPad 版 Cisco WebEx ミーティング 9.8

   

高解像度ビデオ

  

ミーティングビデオの高解像度表示でのユーザエクスペリエンスが向上しました。 Apple iPad および iPhone で最大 720p の解像度に対応しました。

  

マイミーティング一覧が Cisco WebEx Event Center および Training Center ミーティングに対応しました。

  

以前のマイミーティング一覧は WebEx Meeting Center ミーティングにのみ対応していました。 今は Cisco WebEx Event Center および Training Center ミーティングも同様に表示されます。

  

より便利になった参加の通知

  

ユーザーはロック画面上で受け取った通知から進行中のミーティングに参加できるようになりました。もちろんモバイルアプリからも参加できます。

  

複数言語に対応した Apple Watch

  

Apple Watch 上の WebEx ミーティングが複数言語に対応しました。

  

カスタマイズされた国名一覧と国旗

  

モバイル CCA-SP (Cloud Connected Audio Service Provider) ミーティングでカスタマイズされた国名一覧と国旗の表示に対応しました。

  

MP4 ビデオのサポート

  

モバイルユーザーは MP4 形式のネットワーク録画を表示したり、オフライン表示のためにダウンロードできるようになりました。 ユーザーは MP4 形式ビデオのみ表示できます。 WebEx アドバンスト録画形式 (ARF) ファイルをオフラン表示に対応するには、ファイルを MP4 形式に変換し、それから WebEx サイトにアップロードする必要があります。

  

WBS30.15

Cisco WebEx Meeting Center (Windows および Mac)

   

簡素化されたヘルプとサポートページへのアクセス

  

Cisco WebEx Meeting Center のヘルプとサポートにが、サポートコンテンツへのより便利で簡単なアクセスを提供します:

  
  •  

    一元化されたヘルプページは、WebEx Meeting Center の左側ナビゲーションのサポートセクション下に移動しました。 新しくなったヘルプページでは WebEx ヘルプセンターから主要なヘルプ資料に簡単にアクセスすることができます。

      

  •  

    WebEx Meeting Center の左側ナビゲーション上のサポートセクションにあったリンクを減らしてシンプルにしました。 カスタマイズされたサイトのサポートページ

      

  

ライトニングコネクタで接続された Apple iPhone および iPad の画面共有

  

ライトニングコネクタで接続された iPhone または iPad の画面を Mac 版 WebEx Meeting Center から共有できるようになりました。

  

Cisco WebEx 管理

   

CSV ファイルのインポート時のセキュリティ強化

  

CSV ファイルのインポート時のビヘイビアに変更が加えられ、セキュリティが強化されました。 一部のユーザーで TelephonyPrivilege フィールドが空の場合、そのユーザーのすべての電話権限が無くなります。

  

新しいセッションレポート名

  

[セッションクエリツール] の名称だったサイト管理レポートが [セッションレポート] に変わり、より詳細で整合性の高いデータが見やすくなりました。

  

出席者の詳細レポートの強化

  

[出席者の詳細レポート] に次の 2 つのフィールドが追加され、さらに多くの情報をサイト管理者に提供します:

  
  •  

    Session ID

      

  •  

    Session Number

      

  

WBS30.14

Cisco WebEx Meeting Center

   

Google ChromeでのCisco WebExウェブアプリによるビデオ対応

  

Cisco WebEx Meeting CenterウェブアプリがGoogle Chromeブラウザ環境下でビデオに対応しました。

  

XenApp 7.6の制限付きサポート

  

WebEx Meeting Centerが部分的にXenApp 7.6に対応しました。. コンピュータを使った通話 (VoIP 音声)、ビデオ、生産性向上ツール、Access Anywhere、Remote Access、ハンズオンラボには対応していません。

  

WebEx 生産性向上ツール

   

Mac版Microsoft Outlook 15.27(64 bit)に対応

  

WebEx 生産性向上ツールが Mac 版 Microsoft Outlook 15.27 64 bit に対応しました。

  

Cisco WebEx 管理

   

改善されたメールテンプレート機能

  

Cisco WebEx サイト管理のメールテンプレートがハイパーリンク (href) タグに対応しました。 ユーザーは tel を使ってメールテンプレート中にハイパーリンクを作成できるようになりました。 および ciscotel を使ってメールテンプレート中にハイパーリンクを作成できるようになりました。 メールテンプレート中にハイパーリンクを作成できるようになりました。

  

WBS30.13

Cisco WebEx Meeting Center

   

自動ミーティング録画の一時停止と再開

  

ミーティング主催者は録画が自動開始されるミーティングで録画を一時停止したり再開することができるようになりました。 このオプションはサイト管理者によって Cisco WebEx 管理ツールから有効にされます。

  

WebEx ミーティングのロックのユーザインタフェースが改善されました

  

インタフェースでの WebEx ミーティングのロックとロック解除が、パーソナル会議室インタフェースとの一貫性が高まりました。

  
  •  

    ミーティングメニュー中のコマンドが [ミーティングをロック] および [ミーティングロックを解除] と表記されます。

      

  •  

    ロックされたミーティングでは、画面下部にロックのアイコンとさ [このミーティングはロック中] というツールチップが表示されます。

      

  

Cisco WebEx Meeting Center デジタル署名

  

Microsoft Windows XP SP3 または Windows Vista に Cisco WebEx Meeting Center をダウンロードすると警告メッセージが表示される場合があります。 これらの Windows バージョンでは Windows インストーラ (MSI) ファイルの公開者を確認することができません。 MSI ファイルを開こうとするとセキュリティ警告が表示され、ファイルには有効なデジタル署名がないことが示されます。 ファイルが安全であることが確実な場合にのみファイルを開いてください。

  

ビデオシステムに新しいビデオレイアウトが追加されました

  

新しいビデオレイアウトは 1+N と呼ばれ、ビデオシステムを使ってミーティングに参加するユーザーが利用できます。 この新しいレイアウトでは参加してくるユーザーの数に合わせてミーティングサイズを動的に調整して表示します。

  

これはビデオレイアウトの一覧の最後からアクセスできます。 既定のビデオレイアウトは引き続き「アクティブプレゼンス」ですが、ユーザーはDTMFの制御機能を使ってFECCに対しこの新しいビデオレイアウトに切り替えさせることができます。

  

Cisco WebEx Support Center

   

参加者数上限の設置

  

WebEx Support Center の最大参加者数が 1000 に制限されました。 パフォーマンス影響と停止を防ぐことができます。

  

すべての Cisco WebEx Center

   

Microsoft Office 2013 および 2016 PowerPoint ノートパネルビューに対応しました

  

プレゼンタは、Microsoft Office 2013 および 2016 PowerPoint ぷれぇんテーションの共有時に [ノート] パネルを表示することができるようになりました。

  

WebEx 生産性向上ツール

   

Cisco WebEx 生産性向上ツールのアンインストーラ

  

新しいコマンドラインを使えば、顧客の IT 管理者は、バージョンを問わず既存のすべての Cisco WebEx 生産性向上ツールの大規模アンインストールを実行することができます。 すべての生産性向上ツールのファイルとフォルダが削除され、WebEx Meeting Center、WebEx レコーダーなどの他の WebEx コンポーネントへの影響はありません。

  

ミーティング更新時のユーザエクスペリエンスが改善されました

  

ミーティング編集時のユーザエクスペリエンスが改善されました。 元のミーティングタイプが利用できなくなっている場合に、ミーティングの更新ができるようになりました。 以前は、ミーティングに使用されていたミーティングタイプがサイト上で利用できなくなるとそのミーティングの更新がブロックされていました。

  

Mac 版 Microsoft Outlook 15.26 64 bit に対応

  

Cisco WebEx 生産性向上ツールが Mac 版 Microsoft Outlook 15.26 (64 bit) に対応しました。

  

Cisco WebEx 管理

   

パスワードおよびアカウント情報の復元

  

WebEx サイト管理者は、WebEx 管理ツールのサインインページからパスワードとアカウント情報を復元することができるようになりました。

  

WBS30.12

WebEx 生産性向上ツール

   

WebExおよびTelePresence(CMR Hybrid)ミーティングのメール招待状

  

CMR Hybridを使用したWebExおよびTelePresenceミーティングのすべてのメール招待状はリッチテキスト形式またはHTML形式になり、整理された情報をモダンなUIとともに表示します(これにはTelePresence Management Suiteバージョン15.3以降が必要です)。

  

すべての Cisco WebEx Center

   

Windows 10 Anniversaryアップデートのサポート

  

すべてのCisco WebEx CenterでWindows 10 Anniversary(Redstone)アップデートに対応しました。.

  

ミーティング録画メールメッセージ中のヘルプリンク

  

ミーティングのネットワーク録画の準備ができたことを主催者に知らせるメッセージが改善され、サポートページにアクセスできるヘルプリンクも追加されました。

  

Mozilla Firefoxでのミーティング参加プロセスの改善

  

Mozilla Firefox 64を使用するユーザーのミーティング参加プロセスが強化されました。

  

WBS30.10

Cisco WebEx Meeting CenterおよびTraining Center

出席者がインスタントミーティングに参加するにはアカウントが必要

主催者が [今すぐミーティング] で開始するインスタントミーティングには「出席者がこのミーティングに参加するにはウェブサイトのアカウントを必要とする」のオプションが作用します。これにはカスタマイズされたミーティングテンプレートが使用されます。 このオプションがオンの場合、WebExサイトのアカウントを持つ出席者だけがミーティングおよびインスタントミーティングに参加できます。音声端末から参加する前に、音声基本設定で電話番号とPINを追加しておく必要があります。

WebEx 生産性向上ツール

ビデオコールインのポート

管理者はWebEx生産性向上ツールのCMR Hybridミーティングのための既定およびビデオコールインポート番号の上限を指定できるようになりました。 この機能により管理者はビデオリソースのスケジューリングがより快適になりました。 これらの値が指定されている場合、主催者が生産性向上ツールでCMR Hybridミーティングをスケジュールする時、ミーティングオプションの [ビデオコールイン参加者を追加する] フィールドは既定値を表示します。 主催者は別の値を入力できますが、最大値を超える値は入力できません。

CMR HybridミーティングのWebExスケジューリングの強化

ユーザーが生産性向上ツールからCMR Hybridミーティングをスケジュールする時、[ユーザーがWebExを使って参加することを許可する] ミーティングオプションは既定で有効になっています。

Cisco WebEx サイト管理

未開催ミーテイングの終了時刻の調整

主催者なしでミーティングが開催されることはよくありませんが、WebExサイトでは出席者は主催者より先にミーティングに参加できるように設定することができます。 不正アクセスをブロックするために、WebExは主催者が参加していない場合に指定の時刻にミーティングを自動的に終了します。

未開催ミーティングの終了時刻を調整することができるプロビジョンのリクエストにより、新しいパラメータ値が利用できるようになりました。 このパラメータ値の変更リクエストにはアカウントマネージャに連絡してください。

すべての Cisco WebEx Center

Google Chromeユーザー用のCisco WebExの手動インストール

Chrome Web StoreにアクセスできないChromeでは、ミーティング参加時にCisco WebEx機能拡張ファイルは自動的にインストールされません。 これらのユーザーは、機能拡張の手動ダウンロードとインストールの手順が記載されたヘルプページに移動されます。

内部電話番号の設定

内部コールバック機能を持つCloud Connected Audio(CCA)をご利用のお客様の場合、主催者はマイWebExページの「基本設定」セクションで内部電話番号を指定することができます。さらにサイト管理者はCisco WebEx管理ツールから内部電話番号を指定することができます。

共通IDが有効なユーザー向けのシームレスなモバイルログイン

ログインするサイトで共通IDが有効な場合、メールアドレスが事前移入されることでモバイルログイン処理がシームレスに行われます。このため何回も入力する必要がなくなりました。

BlackBerry 6、7、10版のCisco WebExミーティングアプリケーションのサービス終了を知らせる通知

ご利用のお客様へ

先日お送りしたCisco WebEx Meetings for BlackBerry OS 6、7および10に関する通知に対するお客様のフィードバックに感謝いたします。 この度私たちが受けた反応に対して今一度説明させていただきます:

エンタープライズ向けモバイルプラットフォームをご利用いただきまして、たいへんありがとうございます。私たちはすべてのプラットフォームのモバイルユーザーにWebExミーティングを提供することでした。 私たちはお客様がご利用になる主要なモバイルプラットフォームとオペレーティングシステムに注力していく所存です。

BlackBerryの最新端末がAndroidになったことで、Cisco WebEx Meetings for BlackBerry OS 6、7、10版Cisco WebExミーティングの2017年1月4日でのサービス終了を公表しました。

しかしながら、安全性の高いAndroidオペレーティングシステムベースの新しいblackBerry端末ユーザー様は、Cisco WebEx Meetings for Androidをご利用になることで、今後も最高のコラボレーション体験をお楽しみいただけます。 以下の端末を含む既存および今後リリース予定のAndroid搭載BlackBerry端末に対してサポートいたします。

  • Blackberry PRIV

     

  • BlackBerry DTEK50

     

BlackBerryのユーザー様は引き続き通常のコールイン機能と最近追加されたコールバック機能をご利用になることででCisco WebEx 電話会議に参加いただけます。

2017年1月4日:

  • BlackBerry WorldからCisco WebExミーティングアプリケーションが削除されます。

     

  • BlackBerry OS 6、7および10に関するテクニカルサポートおよびヘルプページにアクセスできなくなります。

     

  • Cisco WebEx Meetings for BlackBerry OS 6、7および10をご利用の既存ユーザー様は、サービス終了日まではWebExミーティングにアクセスいただけます。 サービス終了日は2017年4月4日です。

     

2017年4月4日に実施されること:

  • Cisco WebEx Meetings for BlackBerry OS 6、7および10からWebExミーティングにアクセスすることができなくなります。

     

お客様のフィードバックとご支援に感謝いたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

WebEx カスタマーサービス

Cisco Systems, Inc.

WBS30.9

Cisco WebEx Meeting Center

   

Cisco WebEx Meeting CenterとCollaboration Meeting Rooms(CMR Cloud)の連動

  

すぐにご利用できます。Microsoft Skype for BusinessおよびLyncアプリケーションを使用してCMR Cloudミーティングに参加できるようになりました。 この新しい機能を使うことで、より広いグループのユーザーとの共同作業が可能になりました。

  

Skype for BusinessおよびLyncアプリケーションを使ったミーティング開始と参加の方法については、https://help.webex.com/docs/DOC-6348にあるWebEx Meeting CenterとCollaboration Meeting Rooms(CMR Cloud)ユーザーガイドを参照してください。 一連のアプリケーションとサーバー構成のテスト結果については、http://www.cisco.com/go/cmr-cloud-compatibilityを参照してください。

  

すべての Cisco WebEx Center

   

ミーティングのスケジューリングのヘルプ

  

新規ユーザーがWebExミーティングのスケジューリングについて詳しく学習するための包括的なヘルプトピックへのリンクがウェルカムメッセージに追加されました。

  

生産性向上ツール

   

パスワード番号の記述が改善されました

  

ミーティングメールの招待状に記載されている、電話機またはビデオシステムから参加する時に必要なパスワード番号の使用方法が改善されました。

  

WBS30.8

Cisco WebEx Meeting Center

   

簡単になったミーティング招待状のテンプレート 

  

Meeting Center用の招待状テンプレートがよりシンプルなものになり、重複されたミーティング情報が省かれ、異なる参加方法(WebExから参加、ビデオシステムから参加、電話から参加)ごとにセクションで分けられました。

  

Cisco WebEx Event CenterおよびTraining Center

   

WebExミーティング参加のサポートページ

  

Cisco WebEx Event CenterおよびTraining Centerの既定のミーティング招待状メールのテンプレートにはWebExミーティング参加のためのサポートページへのリンクが追加され、ミーティング参加で問題を抱えるユーザーに表示されます。

  

Cisco WebEx Meeting Center、Event Center、Training Center

   

半角英文字と半角数文字のパスワードが統合されました

  

以前のバージョンのWebExでは、ミーティング情報にWebExデスクトップアプリケーションとWebExモバイルアプリからの参加で使用するミーティングパスワード、および電話またはビデオシステムからの参加で使用するパスワード番号の両方が表示されていました。  これら二種類のパスワードが対になって表示されることでより見やすくなりました。 ミーティングパスワードが半角数字のみの番号の場合は、ミーティングパスワードは一つしか表示されません。 ミーティングパスワードが半角英字の場合、通常のミーティングパスワードがはじめに表示され、次に、アメリカの標準的電話のキーパッド構成に基づいて変換された数字のミーティングパスワードが括弧中に記載され、電話またはビデオシステムから入力する必要があるユーザーに表示されます。

  

代理主催者に対しリストおよびカレンダービューのミーティング、イベント、トレーニングセッション議題が斜体で表示される

  

前回のカスタマーケアで、WebExミーティングアプリケーション内の参加者リスト上で代理主催者の名前を斜体で表示するという間違った内容を記載していました。 正しい記載は次の通りです。 ミーティングの代理主催者としてログインしているユーザーにWebExサイト上でミーティング、イベント、トレーニングセッションの一覧またはカレンダーが表示され、さらに このビューで代理主催者にはミーティング、イベント、トレーニングセッションの議題が斜体で表示されます。

  

WebEx 生産性向上ツール

   

定期的に表示されるアップグレードプロンプト

  

サイト管理者が自動アップデートを有効にしている場合、Cisco WebEx生産性向上ツールのバージョンアップデートを促すプロンプトが定期的に表示されます。これはアップデートが完了するまで続きます。

  

サポートの終了

  

前回のカスタマーケアでもお知らせした通り、次のWebEx生産性向上ツールのサポートはWBS30.8で終了します:

  

インスタントメッセンジャーの連携

  
  •  

    Yahoo Messenger

      

  •  

    AOL Instant Messenger(AIM)

      

  •  

    Windows Live Messenger/MSN Messenger

      

  •  

    Google Talk

      

  

構成

  
  •  

    IBM Sametime 7.0、7.5、および8.0

      

  •  

    IBM Sametime 6.5、7.0、および8.0

      

  •  

    IBM Lotus Notes 6.5、7.0、および8.0

      

  •  

    Microsoft Office Communicator 2003および2005

      

  

ブラウザ

  
  •  

    Mozilla Firefoxバージョン42以降(連携のみ)

      

  •  

    Safari 6.xおよび7.x(シングルサインオンのみ)

      

  •  

    Microsoft Internet Explorer 7.0および8.0(連携とシングルサインオン)

      

  

Cisco WebEx サイト管理

   

無効アカウントの自動停止

  

サイト管理者は、SSOサイトおよび非SSOサイトの両方で一定日数間使用されていないアカウントを自動で停止にする旨をユーザーに示すことができます。

  

無効ユーザーレポート

  

サイト管理者は最近無効になったユーザーの一覧を含むレポートを作成し、表示することができます。

  

すべての Cisco WebEx Center

   

左側ナビゲーションのサポートリンクおよびサポートページの改善

  

[ユーザーガイド] リンクおよびページの名称が [ヘルプ] になりました。 リンクのカスタマイズは引き続き可能です。カスタマイズ可能なリンクラベルが [ユーザーガイド] から [ヘルプ] に変更されました。

  

サポートの終了

  

前回お知らせした通り、Cisco WebExはWBS30.8をもって次のオペレーティングシステムとブラウザのサポートを終了します:

  
  •  

    Microsoft Windows 8およびMicrosoft Internet Explorer 10

      

  •  

    Microsoft Windows 7およびMicrosoft Internet Explorer 8、9、10

      

  •  

    Microsoft Windows VistaおよびMicrosoft Internet Explorer 8

      

  

WBS30.7

Cisco WebEx Meeting Center

   

WebExミーティング参加のサポートページ

  

Cisco WebEx Meeting Centerの既定のミーティング招待状メールのテンプレートにはWebExミーティング参加のためのサポートページへのリンクが追加され、ミーティング参加で問題を抱えるユーザーに表示されます。

  

改善された CMR Cloud ユーザーの基本設定オプション

  

ミーティングのスケジューリングの完了時、CMR Cloud ユーザーには無効状態の [終了したらマイミーティングから削除する] が表示されます。このオプションは [基本設定 > スケジュールオプション] とは独立して機能します。 さらに、これはミーティングのスケジューリング時にCMRユーザーはこの設定を変更できないことを示しています。

  

Cisco WebEx 生産性向上ツール

   

サポートの終了

  

次のWebEx生産性向上ツールのサポートがWBS30.8で終了します:

  

インスタントメッセンジャーの連携

  
  •  

    Yahoo Messenger

      

  •  

    AOL Instant Messenger(AIM)

      

  •  

    Windows Live Messenger/MSN Messenger

      

  •  

    Google Talk

      

  

構成

  
  •  

    IBM Sametime 7.0、7.5、および8.0

      

  •  

    IBM Sametime 6.5、7.0、および8.0

      

  •  

    IBM Lotus Notes 6.5、7.0、および8.0

      

  •  

    Microsoft Office Communicator 2003および2005

      

  

ブラウザ

  
  •  

    Mozilla Firefoxバージョン42以降(連携のみ)

      

  •  

    Safari 6.xおよび7.x(シングルサインオンのみ)

      

  •  

    Microsoft Internet Explorer 7.0および8.0(連携とシングルサインオン)

      

  

すべての Cisco WebEx Center

   

Microsoft Office 2016 のサポート

  

Cisco WebExがWindows版Microsoft Office 2016およびMac版Microsoft Office 2016に正式に対応しました。

  

サポートの終了

  

Cisco WebExはWBS30.8をもって次のオペレーティングシステムとブラウザのサポートを終了します:

  
  •  

    Microsoft Windows 8およびMicrosoft Internet Explorer 10

      

  •  

    Microsoft Windows 7およびMicrosoft Internet Explorer 8、9、10

      

  •  

    Microsoft Windows VistaおよびMicrosoft Internet Explorer 8

      

  

ページ上のミーティング一覧

  

ミーティングに出席ページでミーティングを参照する時にミーティング一覧が複数ページに分割され、1ページで表示されるミーティングの数が制限されました。 ミーティング一覧のページを移動することですべてのミーティングを参照し、アクセスすることができます。

  

1ページ上に表示されるミーティングの数は既定で20件です。これはサイト管理によって設定できます。

  

WBS30.6

WebEx 生産性向上ツール

   

アップデート確認の進行状況バー

  

WebEx生産性向上ツールのアップデート通知が表示でき場合にWindowsタスクバーまたはMacメニューバーのWebEx生産性向上ツールメニューから「アップデートの確認」を選択することでアップデートが入手可能かどうかを確認することができます。 システムが最新のアップデートを確認している間、進行を示すインジケータが表示されます。  アップデートが入手可能な場合はすぐにインストールできます。

  

Cisco WebEx サイト管理

   

WebEx管理ツール独自のリリースプラン

  

WebEx管理ツールが専用のリリースプランが設けられ、Cisco WebExユーザーアプリケーションのリリースプランとは別なものになりました。

  

Cisco WebEx Meeting Center、Event Center、Training Center

   

代理主催者に対しリストおよびカレンダービューのミーティング、イベント、トレーニングセッション議題が斜体で表示される

  

ミーティングの代理主催者としてログインしているユーザーにWebExサイト上でミーティング、イベント、トレーニングセッションの一覧またはカレンダーが表示され、 このビューで代理主催者にはミーティング、イベント、トレーニングセッションの議題が斜体で表示されます。

  

すべての Cisco WebEx Center  (Windows および Mac)

   

ユーザー名の復元

  

シングルサインオン(SSO)認証を使用しないWebExサイトからログインする場合、ユーザー名を忘れてしまった時にログイン画面からユーザー名を復元することができます。

  

ユーザーパスワードリセットURLのタイムアウト

  

セキュリティ強化のため、ユーザーパスワードのリセットURLのタイムアウト時間が72時間から24時間になりました。

  

エラーメッセージの改善

  

WebExサイトページのシステムエラーメッセージがわかりやすくなりました。

  

WBS30.5

WebEx Meeting Center

TSP 音声用ミーティングパスワード番号

他社製の電話プロバイダ (TSP) との連携音声を使用するサイトでパスワード番号の機能を使用することができます。. この機能では、参加直前に CMR 会議に参加する TelePresence ビデオ会議システムでミーティングパスワード番号を入力する必要があります。 この機能は WebEx によって有効にしておくことで利用できます。 有効時、この機能を制御するオプションが WebEx サイト管理に表示されます (既定でオプションはオフになっています)。 TSP サイトではミーティングパスワード番号の強制は、ミーティングに参加するビデオ会議システムのみに適用され、コールインユーザーには適用されません。

コールイン番号オプションの既定

 

国際トールサービスおよび国際トールフリーサービスを含む WebEx の PSTN 音声オプションを購入済みの新規顧客は、[既定のコールイン番号を指定する]、[ユーザーが既定のコールイン番号を設定することを許可する]、[ユーザーが国際コールイン番号経由で電話会議にアクセスすることを許可する] が既定で有効になります。

 

WebEx Meeting Center、WebEx Event Center、WebEx Training Center

招待状数、登録数、参加者数の制限

 

すべての WebEx ユーザーに最高のパフォーマンスとスケーラビリティを提供するため、すべての WebEx サイトで招待状数、登録数、参加者数を制限しています。これは WebEx バージョン WBS29.13.90、WBS30.5、および WBS31 で有効です。 この変更は、当社のすべてのミーティングアプリケーション上でのスケジュール済みの招待状、登録数、同時参加者の数に影響します。

 

招待状と登録の制限は、以前スケジュールしていたミーティング、イベント、トレーニングセッションには影響を与えません。 しかし、ユーザーのバージョンが WBS29.13.90、WBS30.5、WBS31 以降でこれらのスケジュール済みミーティング、イベント、トレーニングセッションを編集すると、制限が適用されます。 招待状または登録の数が上限を超えると、ユーザーは変更を保存できなくなります。 新たにスケジュールするミーティング、イベント、トレーニングセッションでは招待状、登録の数は自動的に制限がかかります。

 

参加者の制限は、開始時に、新規と既存の両方のミーティング、イベント、トレーニングセッションに適用されます。 同時参加者の数が上限を超えている場合、モバイル端末、デスクトップアプリケーション、ブラウザアプリケーションから参加する時、ユーザーはミーティング、イベント、トレーニングセッションに参加することができなくなります。.

 

次の制限はすべての WebEx サイトが対象です:

  
                     

サービス

 

招待状数の上限

登録数の上限

 

同時参加者数の上限

Meeting Center

 

1,000

 

1,000

 

1,000

 

Training Center

 

1,000

 

1,000

 

1,000

 

Event Center

 

10,000

 

10,000

 

3,000

 
 

これらの上限を超えると、ユーザーにエラーメッセージが表示され、招待状、登録、参加者の数を減らすよう促されます。

 

ミーティングに参加する参加者数は WebEx との契約によっては公開数よりも小さくなる場合があります。

 

次の表は、WBS30.5 での旧新の制限の比較を示します。

  
                                             

サービスタイプ

操作

 

以前のビヘイビア

新しいビヘイビア

Meeting Center

招待状数

 

制限なし

最大 1000 通の招待状まで送信可能。

 

登録数

 

制限なし

 

最大 1000 通の登録状まで送信可能。

 

参加者

 

制限なし

最大 1000 名の参加者まで Meeting Center ミーティングに参加可能。 この数は WebEx との契約内容によって異なります。

 

Event Center

招待状数

 

最大 10,000 名の出席者 (パネリスト含む) への招待状

 

出席者とパネリストへの招待状数の合計は最大 10,000 通です。 例えば、パネリストが 2 名いる場合は、9,998 名の出席者を招待できます。

 

登録数

 

制限なし

最大 10,000 通の登録まで送信可能。

 

参加者

 

制限なし

 

最大 3,000 名の参加者がイベントに参加可能。 この数は WebEx との契約内容によって異なります。

 

Training Center

招待状数

 

制限なし

最大 1000 通の招待状まで送信可能。

登録数

 

制限なし

 

最大 1000 通の登録状まで送信可能。

 

参加者

 

制限なし

最大 1000 名の参加者が Training Center セッションに参加可能。 この数は WebEx との契約内容によって異なります。

 

WebEx生産性向上ツール

 

  生産性向上ツールで単一の招待状テンプレートを使用するためのサイト管理設定 

  

セキュリティ強化のため、主催者および出席者の両方に対し、生産性向上ツールで出席者用招待状のみ使用することをお薦めします。 メールアプリケーションのバージョン、オペレーティングシステムのバージョン、パッチ間の違いにより、Microsoft Outlook および IBM Lotus Notes は主催者の情報を出席者に間違って送信してしまうことがあります。 この問題を解決するため、WebEx サイト管理の生産性向上ツールセクションにある、[主催者および出席者の両方に出席者用のミーティングメールテンプレートを使用する] オプションを導入しました。 このオプションは既定ではチェックが入っていないため、両方の招待状で、主催者キー、主催者アクセスコードを含む主催者用と主催者情報が含まれない出席者用が使用されます。 このオプションにチェックを入れないと環境の変化はありません。 このオプションにチェックを入れると主催者と出席者の両方が出席者用のメールを受け取るため、出席者が主催者情報を受け取ることを防ぐことができます。 このオプションにチェックを入れることを強くお薦めします。 主催者は WebEx サイトにログインしてミーティング情報ページにアクセスするか、ミーティングを開始してミーティング情報タブを確認することで主催者キーまたは主催者アクセスコードを確認することができます。

  

このオプションは、Microsoft Outlook 2016 より前のバージョンと連携する Windows 版の生産性向上ツールにのみ影響します。 Windows版Microsoft Outlook 2016の連携およびMac版Microsoft Outlook 2016の連携の両方で出席者用のミーティングメールテンプレートがだけが使用されます。 WebEx バージョン WBS31 以降、すべてのバージョンの生産性向上ツールで出席者用のみのメールテンプレートが使用されます。

  
 

  スケジュール済みミーティングタブが WebEx 設定ダイアログボックスから削除されました 

  

WBS30.5 以降、Windows 版生産性向上ツールで [スケジュール済みミーティング] タブが WebEx 設定ダイアログボックスから無くなりました。 スケジュール済みミーティングに既定の設定を指定しておきたいユーザーは WebEx サイトの [マイ WebEx > 基本設定] ページに移動して [スケジュールオプション] セクションからオプションを指定することができます。

  
 

  Mac 版 Microsoft Outlook 2016 に対応 

  

Cisco WebEx 生産性向上ツールが Mac 版 Microsoft Outlook 2016 に対応しました。

  
 

  Microsoft Outlook 2007 対応の終了 

  

WBS31 以降、WebEx生産性向上ツールはMicrosoft Outlook 2007への対応を終了しています。

  

すべての Cisco WebEx Center

主催者フォルダの共有機能の終了

 

WBS30.5 で共有機能を持つ主催者フォルダを無効にしました。 主催者は WebEx サイト上で他の主催者と個人フォルダを共有することができなくなります。 さらに、サイト管理者はこの共有機能を管理することもできなくなります。

 

WBS30.4

WebEx Meeting Center

パーソナル会議室のミーティングが複数言語に対応

WebEx ユーザーに提供する複数言語サポートを簡素化するため、生産性向上ツールを使ってスケジュールされるインスタントパーソナル会議室ミーティングの新規と既存のユーザーのユーザエクスペリエンスを更新しました。 通常の WebEx スケジュール済みミーティングには影響しません。.

更新後、新規サイトには次の変更が適用されます:

  • 好みのサイト言語を指定済みのユーザー、または WebEx アカウントにまだログインしている初めてのユーザーには、指定の言語で表示され、ミーティングに参加できます。

     

  • WebEx アカウントにログインしている初めてのユーザーには指定の言語で新しいミーティングのメール招待状が届きます。

     

  • WebEx アカウントを持たないゲストのミーティング出席者は主催者が指定する言語でメール招待状を受け取ります。

     

  • WebEx アカウントを持つ初めてのユーザーと WebEx アカウントも持たない出席者の両方にはサイトの既定言語でミーティングサイトとミーティングアプリケーションが表示され、各自がサイト上で好みの言語を変更して保存するまで続きます。 この言語設定はサイト上の将来のすべてのミーティングに適用されます。

     

更新後、既存サイトには次の変更が適用されます:

  • 更新前、以前からスケジュールされていたパーソナル会議室ミーティングには影響しません。

     

  • 生産性向上ツールでスケジュールされた新しいパーソナル会議室ミーティングは新規サイトと同様のビヘイビアを持ちます。

     

*6 で通話回線をミュートおよびミュート解除する機能

電話を使って Meeting Center に参加する出席者はミーティング中に *6 を押して通話回線をミュートしたりミュート解除することができます。 主催者により [出席時にミュート] が設定されている出席者が電話を使ってミーティングに参加すると、出席者には、通話回線がミュートにされていること、そしてミュート解除するには *6 を押すことを伝える通知が表示されます。 この機能は、出席者が各自でミュート解除する時を決める既存ルールを上書きすることはありません。

Cisco WebEx Event CenterおよびTraining Center

USB ヘッドセット検出の改善

以前のリリースでは、Meeting Center (Windows および Mac) および Event Center (Windows) の [コンピュータを使って通話] オプションの使用時での USB ヘッドセットの検出を改善しました。 WBS30.4 では、これらの USB ヘッドセットの改善を Event Center (Mac) および Training Center (Windows および Mac) にも適用しました。 このリリースには次の改善が含まれます:

  • 音声接続テストのダイアログボックスからコンピュータ音声での USB ヘッドセットの自動選択。以前のミーティングでコンピュータのスピーカーまたはマイクを使用した場合も同様です。 [OK] を選択してヘッドセットオプションを選択するだけです。

     

  • ミーティング中に USB ヘッドセットをプラグインした時のコンピュータ音声テストのダイアログボックスにあるプラグインヘッドセットスピーカーとマイクの自動検出と選択。 [OK] を選択してヘッドセットスピーカーとマイクの両方を選択します。

     

  • ヘッドセットの自動検出。コンピュータの別の USB ポートにプラグインされた場合も同様です。

     

  • [参加者] リストの自分の名前のとなりにあるヘッドセットまたは [音声接続] ダイアログボックスからあなたがどの音声端末に接続しているか確認することができます。

     

WebEx 生産性向上ツール

Microsoft Outlook 2007 対応の終了

WBS31 以降、WebEx生産性向上ツールはMicrosoft Outlook 2007への対応を終了しています。

WBS30.3

WebEx Meeting Center

CMR Cloud の自動有効化と社員用ライセンスモデル

 

CMR Cloud に [active host] または [employee count] ライセンスモデルがあるサイトでは、サイト管理者は各ユーザーに対し CMR Cloud 権限を個別に有効にする必要はありません。

 

この機能は CMR Cloud に自動的に適用され、WebEx サイト管理のインタフェース上で作成されるユーザーアカウント、および、サインアップリンクからの自動アカウント作成、またはシングルサインオンの自動アカウント作成によるユーザーアカウントに適用されます。 サイトでこの機能を有効にするには、カスタマサクセスマネージャに連絡してください。

 

ミーティング後の WebEx と Cisco Spark 連携ユーザインタフェース

 

ミーティング後に表示される Cisco Spark のブランディングと Cisco Spark の連携が更新されました。 ユーザインタフェースが更新され、参加者の画像が表示され、アイコンスタイルも改善されました。

 

既存の WebEx User Provisioning XML API の改善

 

既存の WebEx User Provisioning XML API (CreateUser および SetUser) が Cisco Spark Meet with WebEx 提供サイトユーザーのプロビジョンに対応しました。 WBS30.3 の XML API 9.0.0 の詳細が記載されているリリースノート: https://developer.cisco.com/web/webex-developer/.

 

WebEx 生産性向上ツール

Windows 版 WebEx 生産性向上ツールが Microsoft Outlook 2016 に対応

 

WBS30.3 および WBS29.13.70 で Windows 版 WebEx 生産性向上ツールが Microsoft Outlook 2016 に対応しました。 Microsoft Outlook 2016 の変更により、生産性向上ツールはすべてのミーティング (CMR Hybrid ミーティング、WebEx のみ、パーソナル会議、音声のみミーティングを含む) において単一のメール招待状テンプレートのみサポートされるようになりました。 サポートしているメールテンプレートは主催者キーと主催者アクセスコードが含まれていない出席者バージョンのものです。 Mac 同様に、主催者はミーティングに参加する時に WebEx サイトにログインして主催者キーと主催者アクセスコードを確認することができます。

 

Windows 版 Microsoft Outlook 2013 バージョンの生産性向上ツールでは引き続き 2 つタイプ (出席者用および主催者キーと主催者アクセスコードが含まれる主催者用です。) のメール招待状テンプレートをサポートしています。 Mac版の生産性向上ツールでは、どのバージョンのMicrosoft Outlookであっても1つのメールテンプレートしか対応していません。

 
重要:

Outlook 2016 で生産性向上ツールを使用するユーザーは最新版の生産性向上ツールをインストールしてください。さもないと、Outlook 2016 の変更により、古いバージョンの生産性向上ツールが主催者用のメール招待状テンプレートを出席者に送信してしまいます。

 

生産性向上ツールでの Microsoft Outlook 2016 サポートに関する既知の問題や制限については、Windows 版 生産性向上ツールの既知の問題と制限を参照してください。

 
 

WebEx 生産性向上ツールでの Mac OS 10.11 サポート

 

WBS30.3 で Mac 版 WebEx 生産性向上ツールが Mac OS 10.11 に対応しました。 既知の問題や制限については、Mac 版 生産性向上ツールの既知の問題と制限を参照してください。

 

WBS30.2

すべての Cisco WebEx Center

Mac OS X 10.11 のサポート

 

WBS30.2 以降、WebEx が Mac OS X 10.11 El Capitan に対応しました。

Microsoft Office 10 のサポート

 

WBS30.2 以降、WebEx が Windows 10 に対応しました。 詳細は、クロスプラットフォームの既知の問題と制限 (WebEx システム要件と機能のリリースノート) を参照してください。

WebEx Meeting Center

レポート内の内部コールバック通話が異なって識別される

 

内部コールバック通話がレポート内で別の通話タイプとして識別されます。バージョン WBS30.2 以降、WebEx Cloud-Connected Audio (CCA) ユーザーが WebEx ミーティングアプリケーションで音声接続ダイアログボックスからコールバックを選択でき、卓上の内線番号で社内コールバックを受信するために、電話番号の指定時に [内部ユーザーはこのオプションを使用する] にチェックを入れることができる機能が WebEx サイトで有効になっている場合での内部コールバックが対象です。 これらの内部コールバック通話は以前は内部コールバック通話のカテゴリとされており、同じ識別となっていました。

Cisco WebEx Meeting Center および Event Center

   

  USB ヘッドセット検出の改善 

  

ミーティング中のコンピュータ通話オプション使用時USB ヘッドセット検出が改善されました。

  
  •  

    音声接続テストのダイアログボックスでコンピュータ音声用の USB ヘッドセットが自動選択されます。以前のミーティングでコンピュータのスピーカーまたはマイクを使用した場合も同様です。 [OK] を選択してヘッドセットオプションを選択するだけです。

      

  •  

    ミーティング中に USB ヘッドセットをプラグインした時にコンピュータ音声テストのダイアログボックスにあるプラグインヘッドセットスピーカーとマイクが自動検出され選択されます。 [OK] を選択してヘッドセットスピーカーとマイクの両方を選択します。

      

  •  

    ヘッドセットが自動検出されます。コンピュータの別の USB ポートにプラグインされた場合も同様です。

      

  •  

    [参加者] リストの自分の名前のとなりにあるヘッドセットまたは [音声接続] ダイアログボックスからあなたがどの音声端末に接続しているか参照することができます。

      

  

WebEx生産性向上ツール

 

  WebEx 生産性向上ツールの大量展開 

  
  •  

    Windows 版生産性向上ツールの 大量展開に SCCM を使用する WebEx サイト管理者は、 /qb パラメータを有効にすることで、WebEx 生産性向上ツールのパネルがタスクバーから自動的に起ち上がるようにすることができます。 大規模展開中にこのパラメータを使うことで、ユーザーにインストールの経過を表示することができます。 詳細はWebEx 生産性向上ツール大量展開用 IT 管理者ガイドを参照してください。

      

  •  

    Windows 版の生産性向上ツールの大量展開を実行する WebEx サイト管理者は、 AUTOOC  パラメータを有効にすることで、WebEx 生産性向上ツールのパネルがタスクバーから自動的に起ち上がるようにすることができます。 詳細はWebEx 生産性向上ツール大量展開用 IT 管理者ガイドを参照してください。

      

  

WBS30.1

すべての Cisco WebEx Center

Windows 10

 

WebEx はバージョン WBS30.1 以降、Microsoft Windows 10 を限定的にサポートしています。 詳細は、クロスプラットフォームの既知の問題と制限 (WebEx システム要件と機能のリリースノート) を参照してください。

 

WebEx サイト管理

サイト管理の WebEx 音声オプション

 
WebEx サイト管理ツールで 2 つの WebEx 音声コールインオプションが表示されます:
  • 有料通話 (トール)

     

  • 有料および無料の通話番号 (トールおよびトールフリー)

     

 
 

無料通話 (トールフリー) オプションの名称が [有料および無料の通話番号] に変更されました。無料通話オプションを持つ顧客は有料通話オプションも持っているためです。

 

サイト管理で Remote Support の名称が Support Center に変更されました。

 

サイト管理の [情報] ページおよび [ユーザーの編集] ページで Remote Supportの名称が Support Center に変更されました。

WBS30.0

すべての Cisco WebEx Center

ヘルプセンター

 

オンラインヘルプとガイドが製品の外部で管理されます。 ミーティング中のヘルプへのリンクを含む WebEx サイト上の大部分のリンクが [ヘルプセンター] にアクセスします。この新しいスペースから、トレーニング、ドキュメント、サポートアシスタントなどのリソースにアクセスできます。 英語以外の言語が設定されているサイト上のヘルプリンクを選択すると、Cisco.com 上の指定言語ページに移動します。

 

カスタマイズされたクイックスタートページでは [詳細を確認する] リンクを選択すると、すべての言語のヘルプセンターに移動します。

言語サポート

 

Windows 環境の Meeting Center、Event Center、Training Center、Support Center がデンマーク語とトルコ語に対応しました。. Mac 版 Meeting Center がデンマーク語とトルコ語に対応しました。

WebEx 音声のコールインとコールバックがデンマーク語に対応しました。 トルコ語はコールバックにのみ対応します。

Windows 10

Windows 10 環境のユーザーはミーティングを開始または参加して画面を共有することができるようになりました。

WebEx Meeting Center

共通 ID の連携

 

WebEx サインインとそのインタフェースが新たにプロビジョンされた WebEx サイトで共通 ID 連携に対応しました。 新たに設定されたWebExサイトは、SparkとWebEx共通のアーキテクチャ、共通のID、そして共通の管理で利用できます。

 

マイ WebEx 中の WebEx プロファイルページは共通 WebEx プロファイルに対応しています。

WebEx と Spark の連携

 

主催者は、ミーティング終了後に [会議室を作成] を選択することで Cisco Spark 会議室を自動的に作成することができます。 Cisco Spark 会議室は、ミーティングの議題と参加者をもとに Cisco Spark で自動的に作成されます。

 

ミーティングの終了時に Cisco Spark 会議室を作成するかどうかの確認が自動的に表示されます。

 

この連携には、Cisco Collaboration Management Tool または WebEx サイト管理で WebEx と Cisco Spark の両方の権限が必要です。

 

Cisco Spark についての詳細は、Cisco Spark リリースノート https://support.ciscospark.com/customer/portal/topics/578993-updates-and-known-issues/articles を参照してください。

ビデオの改善

 
ミーティング内のビデオダイアログボックスが改善されました:
  • ミーティング参加時にビデオの自分のプレビューがビデオダイアログ内に表示されるため、ビデオ送信が簡単になりました。 ダイアログボックスには、自分のビデオを開始するための最適なオプションが表示され、これが今後のミーティングでの既定オプションとなります。

     

  • 新しいビデオオプションを使えば、ミーティングでビデオを自動開始することを有効または無効にすることができます。 ミーティング参加時、ビデオダイアログボックスを無効にするためのオプションも追加されました。

     

 
 

ビデオスクロールバーはビデオビューで左から右にスクロールします。

 

ミーティング内に 2 名の参加者しかいない場合、ビデオビューのレイアウトオプションが無効になり、既定で双方のビデオだけが表示されます。

 

ビデオに最近使用されたカメラの自動検出が改善されました。

ミーティング体験

ミーティング操作パネルの一部が統合されています。

 
  • 画面共有時、[共有] ボタンが緑のアウトライン化されたものになり、画面が共有中であることを示します。

     

  • [挙手] アイコンが参加者名の横に移動しました。

     

  • [音声] ボタンおよび [招待および催促] アイコンは不適切であったため、削除されました。 クイックスタートページ上のオプションまたはメニューコマンドからオプションを使用します。

     

  • 強制 Expel コマンドは、主催者が参加者名の選択している場合に、右クリックでアクセスできます。

     

パーソナル会議室ページ

 
パーソナル会議室ページが主催者と出席者の両方に対して最適化および簡素化されました。ユーザーは情報を簡単に見つけたり、パーソナル会議室にすばやく入室できるようになりました:
  • パーソナル会議室の出席者ビューに表示される [入室] および [ロビーに入る] ボタンが [参加] に変更されました。

     

  • パーソナル会議室 URL、番号、招待状の情報は [情報] アイコンを選択した時だけ表示されます。

     

  • [電話で参加] 情報は [詳細情報] リンクを選択した時だけ表示されます。

     

 

パーソナル会議室 ID

 
WBS30 以降、主催者のパーソナル会議室 ID を管理する方法が追加されました。
  • 既定では主催者の名前または主催者メールアドレスの左側が使用されてパーソナル会議室 ID を生成します。 サイト管理者はユーザーの名および姓またはパーソナル会議室ミーティング番号を使用して固有な会議 ID を作成することもできます。

     

  • 2 名以上のユーザーが同じ姓名の場合、WebEx はランダムな番号を生成してパーソナル会議室 ID に追加します。 ユーザーの姓名にラテン語が使用されていない場合、WebEx は pr と自動生成された番号が使用されます。

     

  • サイト管理者が、ユーザーのパーソナル会議室 ID としてパーソナル会議室番号の使用を選択した場合、パーソナル会議室 ID が pr と自動生成された番号の形式で表示されます。

     

  • サイト管理者は、会社規定に沿うようなユーザーのパーソナル会議室 ID に変更する権限があります。 パーソナル会議室 ID を変更すると、デスクトップとモバイルユーザー用の URL、さらにビデオシステムまたはアプリケーションから出席者が参加するためのビデオアドレス (SIP または H.323 URI) も変更されます。 サイト管理者がパーソナル会議室 ID を変更した時に、主催者アカウントを持つユーザーはメールでの通知を受信します。

     

 
 

既存のユーザー ID は変更されません。しかし新規の ID は、主催者メールアドレスの左側の形式である既定のものに変更されます。

パーソナル会議室の自動ロック

 

主催者は、ミーティング開始の指定分後にパーソナル会議室を自動的にロックできるように設定することができます。 パーソナル会議室がロックされると、主催者はロビー管理機能を使って誰が入室できるかを管理することができます。 [ロック解除] を選択すれば会議室のロックを解除することもできます。 この機能を使用するには、モバイル端末ユーザーは Cisco WebEx ミーティングアプリケーションを iPad および iPhone ではバージョン 7.5 以降に、そして Android ではバージョン 8.0 以降にアップグレードする必要があります。

パーソナル会議室のメール通知

 

主催者が会議室から離れているときに誰かがパーソナル会議室に入るとメールで通知を受けます。 主催者は、パーソナル会議室の基本設定から通知設定を変更できます。

CMR Cloud の改善

 
  • ビデオシステムのコールバック機能 (ベータ)。 CMR Cloud ユーザーは使用するビデオシステムでミーティングからのコールを着信することで素早くミーティングに参加できます。. この機能を使用するには、Meeting Center アプリケーションにビデオアドレスを入力するか、または基本設定で好みのビデオアドレスを入力します。 基本設定でビデオアドレスが指定されたら、Meeting Center アプリケーションにより音声およびビデオ接続のダイアログボックスでそれらが一覧表示されます。

     

    この機能は WebEx Hybrid 音声または Cloud Connected Audio の顧客のみ利用できます。 この機能をミーティングアプリケーションで利用できるようにするには、サイト管理者が先に有効にしておく必要があります。

     

  • Cisco Proximity で参加する (ベータ)。 Cisco WebEx Meetings アプリのバージョン 7.1 以降、または 7.5 以降を使用する Android ユーザーは Cisco TelePresence systems でより素早く参加することができます。 同じスマートフォンまたはタブレット上に Cisco Proximity がインストールされている CMR Cloud ユーザーは、[Proximity]  アイコンをタップして CMR Cloud ミーティングに素早く参加することができます。 ビデオシステムでこの機能を設定するための説明は [Set up Intelligent Proximity] セクション [TelePresence システムの管理者ガイド] を参照してください。 使用要件と注意事項の一覧については、http://kb.webex.com/WBX89076を参照してください。

     

  • ビデオシステム用のパスワード番号. 主催者がミーティングパスワードを要求するスケジュール済みミーティングでは、ビデオシステムユーザーはミーティングパスワード番号をビデオシステムかラ入力する必要があります。 この番号は、各ミーティングでランダムに生成され、ユーザーがミーティングに参加する前に入力が求められます。

     

 

CMR Hybrid の繰り返しミーティングにおける例外的なミーティング

 
CMR Hybrid はミーティングシリーズにおけるユーザーが作成する例外的なミーティングに対応しました。 CMR Hybrid ミーティングシリーズの 1 回のミーティングの Microsoft Outlook プロパティ (日付、時刻、招待者、件名など)、WebEx プロパティ、TelePresence プロパティを変更することができます。
  • 例外的ミーティングは、Microsoft Outlook から WebEx 生産性向上ツールを使って CMR Hybrid ミーティングをスケジューリングする場合にサポートされます。

     

  • 既存の例外的ミーティングを持つミーティングシリーズの編集は、例外の処理が可能な場合に Microsoft Outlook のルールに従います。

     

  • 単独ミーティングには未対応です。 例えば、WebEx ミーティングと TelePresence 会議室を Outlook のみのミーティングシリーズの単一の繰り返しミーティングに追加することはできません。 単一のミーティングでこれらの機能を有効にするには、WebEx および TelePresence ミーティングをミーティングシリーズ全体に対して追加します。

     

 
 

詳細はCMR の既知の問題と制限を参照してください。

ミーティングパスワード番号

 
WebEx 音声には、電話またはビデオ会議システムおよびアプリケーションから参加するユーザーに対しミーティングパスワード番号の入力を要求するオプションが追加されました。 有効時、電話またはビデオ会議システムおよびアプリケーションから参加するユーザーはミーティングパスワード番号を入力する必要があります。そして WebEx アプリケーションから初めて参加するユーザーでミーティングへのコールインを選択している場合、出席者 ID の入力が出席者に対して求められます。 このポリシーはすべてのスケジュール済み WebEx ミーティングに適用されることで、ミーティング番号だけでなくミーティングパスワードをもとにミーティング出席者が認証済みであることを確実にします。 パーソナル会議のミーティングおよびパーソナル会議室のミーティングには適用されません。 ミーティングパスワード番号の構成オプションおよび出席者 ID の要求は、Support Secured Access to Meetings from Phone/SIP endpointsオプションのプロビジョンが設定されているサイトのサイト管理で利用できます。 この機能を有効にする前にユーザーが Cisco WebEx ミーティングモバイルアプリの最新版にアップデートしていることを確認してくだsだい。
  • Apple iPad および iPhone ではバージョン 7.5 以降

     

  • Android モバイル端末ではバージョン 8.0 以降.

     

  • Windows Phone 8 モバイル端末ではバージョン 2.5 以降

     

  • BlackBerry 10 モバイル端末ではバージョン 3.7 以降.

     

 
 

電話での認証

 

WebEx 音声ではユーザーに電話でサインインしてミーティングに参加することを要求できるようになりました。 有効時、ユーザーは WebEx プロファイル電話番号と音声 PIN を入力することで電話認証してから参加することが要求されます。 WebEx アプリケーションから初めて参加してコールインを選択するユーザーには出席者 ID の入力が求められます。 この規定は、主催者が、出席者は WebEx サイト上のアカウントを持っていることを要求するアドバンストスケジューラオプションを選択している場合、スケジュール済み WebEx ミーティングに適用されます。 この機能の構成オプションは、Support Secured Access to Meetings from Phone/SIP endpointsオプションのプロビジョンが設定されているサイトのサイト管理で利用できます。 この機能を有効にする前に、ユーザーが Cisco WebEx ミーティングモバイルアプリケーションを最新版にアップデートしていること、そしてすべてのユーザーが WebEx ユーザープロファイルで 1 つ以上の電話番号と音声 PIN を追加済みであることを確認してください。バージョン一覧については、ミーティングパスワード番号を参照してください。

WebEx Meeting Center および WebEx Event Center

Windows 環境での通知と制御の改善

チャットパネルが閉じているまたは折りたたまれている場合にチャット通知を表示します。

 

録画中にエラーが発生すると録画パネルが閉じるか折りたためられ、エラーの通知が表示されます。

WebEx 生産性向上ツール

言語サポート

 

Windows および Mac 版の WebEx 生産性向上ツールがデンマーク語とトルコ語に対応しました。

共通 ID サポート

 

WebEx生産性向上ツールが共通 ID に対応しました。 共通 ID が有効な新たにプロビジョンされたサイト上にアカウントを持つユーザーにはアカウントへのサインインするための新しいユーザインタフェースが表示されます。 このサポートは Windows および Mac 版の両方で利用できます。

Windows 環境でのインストールの改善

 

Windows 版 WebEx 生産性向上ツールのインストールが改善されました。 Windows で生産性向上ツールをインストールした後にコンピュータを再起動する必要がなくなりました。 この改善は WBS30 バージョンのインストール移行に有効になります。 つまり、ユーザーが WBS30 以降の生産性向上ツールにアップグレードする時にこの改善が明確に示されます。

音声のセキュリティ

 

セキュリティ強化には、音声ミーティング用の自動生成のパスワード番号が含まれます。 ミーティングパスワード番号はスケジューリングのインタフェースとメール招待状に記載されています (メール招待状にパスワードを記載しないのオプションが有効な場合を除く)。 この機能は Windows および Mac 版で有効です。

電話回線サービスプロバイダ (TSP) の音声用のコールバック

 

Mac 版 WebEx 生産性向上ツールで、電話回線サービスプロバイダ (TSP) 音声を使用するユーザーのミーティングをスケジュールする場合、Windows 版の生産性向上ツール同様にコールバックを有効にすることができます。 主催者はミーティングのスケジューリング時に [参加者はコールバックを受信] オプションにチェックを入れてこの機能を有効にする必要があります。 この機能を利用するには、WebEx サイトと主催者の両方で TSP コールバックが有効になっている必要があります。

CMR Hybrid の繰り返しミーティングの例外的ミーティング

 

CMR Hybrid の繰り返しミーティングの例外的ミーティングが WebEx 生産性向上ツールに対応しました。 単独ミーティングには対応していません。 例えば、WebEx ミーティングと TelePresence 会議室を Outlook のみのミーティングシリーズの単一の繰り返しミーティングに追加することはできません。 単一の繰り返しミーティングにこれらの機能を有効にするには、WebEx と TelePresence の全シリーズに適用する必要があります。 例外ミーティングがあるシリーズからは TelePresence 会議室を追加したり削除することができません。

WebEx サイト管理

ユーザインタフェースのデザインの改善

 

WebEx サイト管理のユーザインタフェースが改善され、よりモダンでクリーンになり、さらにエンドユーザーが使用する WebEx サイトとスタイルが統合されました。 UI の改善は継続中で、このリリースでは頻繁に使用される管理ページが変更範囲となっています。 その他のページは今後のリリースで順次変更されます。

メニュー構成が改善されました

 

WebEx サイト管理のメニュー構成が更新され、以前の複雑なメニュー構成がシンプルかつ整合性の取れたものになりました。 メニュー構成は左側ナビゲーションバー上に表示され、開くとさらに多くのオプションが表示されます。 例えば、レポートは別のサイト設定下に隠れていました。 現在はレポートメニューで統合されました。

 

録画セキュリティ

 
録画ヘのアクセスを制御する新しいオプションがWebExサイト管理者に追加されました。 管理者はユーザーに対し、録画にアクセスする前にサインインを要求することができます。 さらに、録画のダウンロードを禁止することも可能です。 管理者は WebEx サイト管理ツールを使ってこれらのオプションを録画に適用することができます。 主催者は録画の情報ページにアクセスしてこれらのオプションを一部の録画だけに適用することもできます。 次の新しいオプションは WebEx サイト管理ツールおよび各録画の情報ページからアクセスできます:
  • 要求の新しいオプション

     

  • ダウンロード不可の新しいオプション

     

 
 

パーソナル会議室へのアクセス制限

 

WebEx サイト管理者はパーソナル会議室へのアクセスをサインイン済みユーザーのみに限定することができます。 このオプションの有効な場合、パーソナル会議室のミーティングに参加する出席者はミーティング参加前にサインインする必要があります。

 

ミーティングの自動パスワード生成に対応

 

ミーティングパスワードの入力が必須になっているサイトでは、ウェブ、生産性向上ツール、モバイルアプリからミーティングをスケジュールする時にミーティング用の強固なパスワードが自動的に生成されます。 この改善によって主催者は手動でパスワードを入力する手間が省くことができます。

 

電話会議およびビデオ会議システムからの参加者にミーティングパスワードの入力を強制する

 

サイト管理者は、ビデオ会議システムから参加するまたはコールインする出席者に対しミーティングパスワードの入力を強制することができます。 ミーティング招待状は、必要に応じて出席者が入力するための固有のミーティングパスワード番号を生成します。

 

電話からのアクセス認証

 

サイト管理者は出席者に対し、コールイン時にコールインの手順を使って各自で認証またはサインインすることを要求できます。 出席者はこの機能を使用するために、各自の基本設定またはプロファイルで音声 PIN を入力することが求められます。

 

認証またはサインインが必須のミーティングにビデオ会議システムから参加することを防ぐ

 

サイト管理者は、認証が必要なミーティングで TelePresence システムまたはその他ビデオ会議システムから参加する出席者の参加を防ぐことができます。 ユーザーは TelePresence システムまたはその他のビデオ会議システムから認証またはサインインを行うことができないため、このオプションを使えば、未認証ユーザーが認証が必要なミーティングに参加できないようにします。 このオプションは Meeting Center のみで利用できます。

 

免責事項

 

バージョン WBS30 は主催者、出席者、および録画閲覧者の免責事項に対応しています。 これらの免責事項は、有効な場合に、主催者のミーティング開始時、出席者のミーティング参加時、閲覧者の録画表示時に表示されます。

 

各免責事項は WebEx サイト管理で個別に有効無効化を設定することができます。そしてMeeting Center、Training Center、Event Center、Support Centeに個別に指定することができます。 有効な場合、免責事項はミーティング、セッション、イベント参加直前、録画閲覧直前に提示されます。

 
次の機能が免責事項に含まれます:
  • 免責事項はウェブページ、WebEx 生産性向上ツールパネル、Microsoft Outlook の連携などの生産性向上ツールを使ってミーティングに参加する出席者に有効です。

     

  • 免責事項はミーティングを開始する主催者が利用することができます。

     

  • 免責事項は WebEx ミーティング録画を再生するユーザーに適用されます。

     

  • 管理者は Meeting Center、Training Center、Event Center、Support Center で免責事項を設定することができます。

     

  • 免責事項は WebEx のすべての言語に対応しています [英語、スペイン語 (南米、スペイン)、ドイツ語、フランス語、イタリア語、中国語 (簡体、繁体)、スウェーデン語、ポルトガル語、ロシア語、オランダ語、韓国語、そして日本語]、

     

  • WebEx サイト管理者は免責事項をアップロード、編集、有効無効化することができます。

     

 
 

クイックスタートージのカスタマイズ

 

ミーティング中のヘルプへのリンクを含む WebEx サイト上の大部分のリンクが [ヘルプセンター] にアクセスします。この新しいスペースから、トレーニング、ドキュメント、サポートアシスタントなどのリソースにアクセスできます。 英語以外の言語を選択しているユーザーの場合、Cisco.com内の関連ページにリンクされています。 カスタマイズされたクイックスタートページでは [詳細を確認する] リンクを選択すると、すべての言語のヘルプセンターに移動します。

 
 

Attachments

    Outcomes