ファイルの共有

Document created by Cisco Localization Team on Dec 13, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Jun 16, 2017
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プレゼンテーション共有でインポートモードを選択する (Windows)


  

インポートモードを変更しても、現在共有しているプレゼンテーションには影響しません。 共有プレゼンテーションに新しいインポートモードを適用するには、一度終了した後に再度共有しなおす必要があります。

  
      
1   [ミーティング] ウィンドウで [ミーティング > オプション] の順に選択します。      

[ミーティングのオプション] ダイアログボックスが表示されます。既定では、[オプション] タブが表示されています。

    
2   [インポートモード] を選択します。
3   以下のいずれかを選択します:
  •      

    Universal Communications Format (UCF): 既定のモードです。 Microsoft PowerPoint プレゼンテーションで、アニメーションおよびスライドトランジションを表示します。 UCF モードでは、ミーティングマネージャはプリンタドライバモードよりも高速にプレゼンテーションをインポートすることができます。 ただし、異なるプラットフォーム間のミーティングマネージャでは、ページまたはスライドが同じように表示されないことがあります。

          

    Office 2013 ユーザーが共有する PowerPoint スライドは、UCF モードをサポートしていません。

         
  •      

    プリントドライバー - 共有プレゼンテーションを、印刷した場合と同じように表示します。異なるプラットフォームのミーティングマネージャで、ページやスライドを同じように表示します。 ただし、このモードでは、アニメーションまたはスライドトランジションはサポートしていません。 このモードでは、最初のページまたはスライドはすぐに表示されることもありますが、一般的にすべてのページやスライドをインポートするまでにかかる合計時間は、UCF モードの場合よりも長くなります。

         
4   [OK] を選択します。

ツールバーを使ってスライド、ページ、またはホワイトボードを操作する

  

コンテンツビューア中の、ページ、スライド、またはホワイトボードの別のページに移動することができます。 共有されている各ドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードが、コンテンツビューアの上部にあるタブに表示されます。

  
1   [ミーティング] ウィンドウで、印刷するドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードのタブを選択します。      

一度に表示しきれない数のタブがある場合は、下矢印ボタンを選択し、タブの一覧を確認することができます。

    
2   ツールバーでボタンを選択して、表示するページまたはスライドに変更します。       
重要            
  •        

    代わりに、サムネイルビューアを開いて、共有ドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボード中の異なるページに移動することもできます。

           

  •        

    ページまたはスライドを、指定した間隔で自動的に進行させることができます。

           

  •        

    プレゼンテーションにアニメーションやスライドトランジションが含まれている場合、ツールバーまたはキーボードショートカットを使って実行することができます。

           

  •        

    Windows 環境でファイル共有オプションを使って共有されているファイルを見ている場合に、Page Up および Page Down キーを使ってページを進めたり戻したりすることができます。 さらに、Up/Down および Left/Right 矢印キーを使って共有スライドをスクロールすることができます。

           

     
    

ページまたはスライドを自動進行させる

  

コンテンツビューアでドキュメントまたはプレゼンテーションの共有時に、一定の間隔で自動的にページまたはスライドを進行することができます。 ページまたはスライドの自動進行を開始したら、任意の時点でそれを停止することができます。

  
         
1   [ミーティング] ウィンドウで、ページまたはスライドを自動進行するドキュメントまたはプレゼンテーションのタブを選択します。
2   [表示 > 自動的にページを進める] の順に選択します。
3   ページの自動進行の時間の間隔を変更するには、以下のことを実行します:
  •      

    上または下ボタンをクリックして間隔を速めたり遅めたりします

         
  •      

    時間間隔を入力する

         
4   すべてのページまたはスライドを表示し終わった後、ページまたはスライドの表示を再開始する場合は、[始めに戻って、引き続きページを進める] チェックボックスを選択します。
5   [開始] を選択します。
6   (オプション) [自動的にページを進める] ダイアログボックスの右上にある [閉じる] ボタンをクリックして、ダイアログボックスを閉じます。      

ページまたはスライドが、指定した間隔で進められます。

    
7   ページの自動進行を停止するには、ページの自動進行ダイアログページを再度開き、[停止] を選択します。

共有プレゼンテーションでスライドアニメーションおよびトランジションを表示する

  

コンテンツビューアで Microsoft PowerPoint スライドのプレゼンテーションを共有時、テキストとスライドのトランジションをアニメーション表示することができます。

   

重要


   
  •      

    Office 2013 ユーザーが共有する PowerPoint スライドは、アニメーションとトランジションをサポートしていません。 代わりに、アプリケーション共有またはデスクトップ共有を使ってください。

         

  •      

    スライドアニメーションやトランジションを表示するには、プレゼンテーションを Universal Communciation Format (UCF) ファイル (.ucf) として共有する必要があります。 UCF インポートモードでは、共有時に PowerPoint ファイルが UCF ファイルに自動的に変換されます。

         

  •      

    Java ミーティングマネージャを使用しているイベントの参加者がいる場合、イベント中にアニメーションやスライドトランジションを表示することはできません。 ミーティングのスケジュール時に、ミーティングの主催者は、参加者が Java ミーティングマネージャを使用してミーティングに参加しないよう、未然に防ぐことができます。

         

   
  
1   ビューアをクリックして、コンテンツビューアに入力フォーカスを移動します。      

コンテンツビューア中のスライドの周りに青い枠線が表示されたら、ビューアに入力フォーカスがあります。

    
2   ツールバー上にある矢印を選択し、プレゼンテーションを進めます。

共有ファイルまたはホワイトボードに新しいページを追加する

コンテンツビューア内でファイルまたはホワイトボードを共有している場合、注釈用に新しい空のページを追加することができます。

 
1   コンテンツビューアで、ページまたはスライドを追加するドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードのタブを選択します。
2   [編集 > ページを追加] を選択します。  

コンテンツビューア内に、現在選択しているドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードの最後に新しいページが表示されます。

 
ヒント      

複数のページを共有されたファイルまたはホワイトボードに追加したら、サムネイルの表示を使ってあなたの追加ページを簡単に表示して移動することができます。

 
 

スライド、ページ、またはホワイトボードにページを貼り付ける

ビットマップ画像をコンピュータのクリップボードにコピーした場合、その画像をコンテンツビューア中の新しいページ、スライド、またはホワイトボードに貼り付けることができます。

 

例えば、ウェブページまたはアプリケーションから画像をコピーして、その画像をコンテンツビューアに貼り付ければ、すぐに画像を共有することができます。

 
1   コンテンツビューアで、画像を貼り付けるドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードのタブを選択します。
2   [編集 > 新しいページとして貼り付け] の順に選択します。  

コンテンツビューアの、現在選択しているドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードの最後に、画像が表示されます。

 
重要      

コンテンツビューアには、GIF、JPEG、BMPまたはTIF 画像など、どのような種類のビットマップ画像でも貼り付けることができます。 ただし、EPS やPhotoshop (PSD) 画像など、その他の種類の画像をコンテンツビューアに貼り付けることはできません。

 
 

プレゼンテーション、ドキュメント、またはホワイトボードの保存

コンテンツビューア中の任意の共有ドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードを保存することができます。 コンテンツビューアに表示中のドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボード中のすべてのページまたはスライドが含まれます。 このファイルには、それに追加されているすべての注釈やポインタも含まれます。

 

ファイルは、拡張子 .ucf を持つ Universal Communciation Format (UCF) 形式で保存されます。 別のミーティングで、またはミーティング以外の任意の時点のいずれかで、.ucf を開くことができます。

 

新規のドキュメント、プレゼンテーション、ホワイトボードをファイルとして保存する時、次のことが実行できます。

  
  • 再保存でファイルを上書きする。.

     

  • 別ファイルとしてコピーを保存する。:

     

 
      
1   新規ドキュメントを保存するには、[ファイル > 保存 > ドキュメント] の順に選択します。
2   ファイルを保存する場所を選択します。
3   [ファイル名] ボックスにファイル名を入力します。
4   コピーを保存するには [別名で保存 > ドキュメント] の順に選択し、ファイルの新しい名前を入力するか、ファイルを保存する別の場所を選択します。

保存したドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードを開く

コンテンツビューアに表示されているドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードを保存した場合、次のいずれかの操作ができます:

 
  • 別のミーティング中に、共有するためにコンテンツビューアでファイルを開く。 プレゼンタ、または [ドキュメントの共有] 権限を持つ参加者のみが、保存したファイルをミーティング中に開くことができます。

     

  • 必要なときにコンピュータのデスクトップでファイルを開く。

     

 

保存したドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードは、保存した Universal Communciation Format (UCF) 内にあり、拡張子 .ucf を持ちます。

 
  • Office 2013 ユーザーが共有する PowerPoint スライドは、UCF モードをサポートしていません。

     

  • 開くファイルがあなたのコンピュータのデスクトップ上にある場合は、ダブルクリックをして WebEx ドキュメントビューアで開きます。

     

 
     
1   [ファイル > 開いて共有] を選択します。
2   目的のドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードファイルを選択します。
3   [開く] を選択します。

プレゼンテーション、ドキュメント、またはホワイトボードの印刷

  

コンテンツビューア中の任意の共有プレゼンテーション、ドキュメント、またはホワイトボードを印刷することができます。 共有コンテンツの印刷されたコピーには加えられたすべての注釈とポインタが含まれます。

  
     
1   コンテンツビューアで、印刷するドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードのタブを選択します。
2   [ファイル > 印刷 > ドキュメント] の順に選択します。
3   使用する印刷オプションを選択し、ドキュメントを印刷します。      

コンテンツビューア中の共有コンテンツの印刷時、コンテンツが印刷されるページに収まるようにサイズが調整されます。 ただし、ホワイトボードの場合はホワイトボード上の破線内のコンテンツだけが印刷されます。

    

 


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