Directory Connector のトラブルシューティングを有効化する

Document created by Cisco Localization Team on Feb 4, 2017
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トラブルシューティングを有効化して Directory Connector で遭遇するエラーの診断に役立てることができます。 これにより、ネットワークトラフィック情報を取り込み、ファイルに保存することができます。

  

以下のトラブルシューティングファイルを検索します。 <Installation Location>\Cisco Systems\Cisco Systems\Cisco Directory Connector\Data\Troubleshooting.txt

  

           
1    以下を実行します。 services.msc ファイルして、ローカルシステムから AD DS ないしは AD LDS にアクセスする権利を持つドメインアカウントに Directory Connector サービスの実行中のアカウントを変更します。
2    サービスを再開します。
3    Directory  Connector で、ダッシュボードタブをクリックします。
4    アクションメニューから、トラブルシューティングを選択します。
5    トラブルシューティングが有効になると、エラーの原因となったアクションを繰り返します。これにより、トラフィックデータを取り込んで確認することができます。
6    ログファイルを確認します。 ファイルが空白の場合、アカウントに AD DS ないしは AD LDS にアクセスする権利があるかどうかを確認します。
7    必要に応じて、ログファイルを Cisco Supporに送信してアシスタンスを受けてください。
8    完了後は、必ずトラブルシューティングの機能を無効化してください。
 


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