Active Directory の同期を実行

Document created by Cisco Localization Team on Feb 4, 2017
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ドライラン同期を実行

 

ドライ欄を実行する際、Directory Connectorは、設定済みの設定パラミーターを基にActive Directoryから情報を復元します。 この情報はクラウドに保存されている情報に対して比較されます。 ドライランにより、完全もしくは増加同期を実行する際に、どういったものが追加、変更、削除されるかを確認できます。

  

注意


動機の有効化の前に、もしくは同期パラミーターを変更する際に、ドライ欄を実行するように求められます。 ドライ欄が設定の変更により開始された場合、ドライ欄が完了した際に設定を保存することができます。
  
      
1    DirectoryConnectorからダッシュボードタブをクリックします。
2    アクションツールバーから同期 ドライラン を選択するか、 アクションドロップダウンメニューからドライランを選択します。
3    OKを繰りくしてドライラン同期を開始します。
 

 

同期された項目の詳細を表示するには、合致する目的タブを選択します。 サマリー情報を保存するには、結果をファイルに保存をクリックします。

  

完全同期を実行

 

完全同期を実行するときに、コネクターサービスはActive Directory (AD) からクラウドへ絞り込んだすべての目的を送信します。 コネクターサービスはその時に識別保存をADエントリーでアップデートします。

  

完全同期スケジュールを設定した後のみ、完全同期を実行することができますコネクタースケジュールを設定を確認

  
      
 コマンドまたはアクション目的
1    DirectoryConnectorからダッシュボードタブをクリックします。     
2    アクション メニューから 同期モード >同期の有効化を選択。      

同期の有効化をすることで、 Directory Connector はドライランを最初に実行するように求めます。

  

詳細はドライラン同期の実行を参照してください。

     
3    アクションメニューから、今すぐ同期 > 完全同期を選択して、同期を開始します。     
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    同期中にダッシュボードは同期プロセスを表示しますが、これには同期のタイプ、開始時間、同期が現在実行中のフェーズなどが含まれます。

      

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    同期後、最終同期とクラウド統計 セクションは新しい情報でアップデートされます。

      

    

エラーが同期中に発生した場合、ステータスインジケーターのボールが赤色になります。

  

エラーの詳細は イベントビューの開始 アクションツールバーから選択し、エラーログを確認してください。 詳細は、イベントビューの開始を参照してください。

     

増加同期を実行

増加同期はActive Directoryをクエリし、最終同期から発生した変更を探します。 そして、それら変更をまとめて、コネクターサービスに送信します

      
1    DirectoryConnectorからダッシュボードタブをクリックします。
2   
注意        

同期の有効化をすることで、 Directory Connector はドライランを最初に実行するように求めます。 ドライラン同期を実行を参照、を表示。

  
アクション メニューから 同期モード >同期の有効化を選択。
3    アクション メニューから今すぐ同期 > 増加同期を選択します。  
  •  

    同期中にダッシュボードは同期プロセスを表示しますが、これには同期のタイプ、開始時間、同期が現在実行中のフェーズなどが含まれます。

      

  •  

    同期後、最終同期とクラウド統計 セクションは新しい情報でアップデートされます。

      

    

エラーが同期中に発生した場合、ステータスインジケーターのボールが赤色になります。

  

エラーの詳細は イベントビューの開始 アクションツールバーから選択し、エラーログを確認してください。 詳細は、イベントビューの開始を参照してください。

  

イベントビュアーを開始

 

完全もしくは増加同期中に発生したイベントを確認するには、イベントビューを開始します。 管理イベントおよびエラーログのサマリーを表示します。

  

注意


 

イベントログではユーザーアクションをキャプチャします。 ネットワークトラフィックの管理をサポートするには  トラブルシューティングの有効化 を確認します。

  
  
     
1    Directory Connectorからダッシュボードタブをクリックします。
2    アクション ツールバーからイベントビューを開始をクリックします。   

イベントプロパティダイアログでは、同期イベント詳細およびエラー詳細を表示します。

  
 

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    Outcomes