Cisco Spark ハイブリッドサービスクラスターの自動アッップグレードを設定する

Document created by Cisco Localization Team on Feb 4, 2017
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Cisco Spark ハイブリッドサービス に使用されたすべてのクラスターにアップグレードスケジュールがある場合 (ハイブリッドメディアを毎週または毎日)。 これらのクラスターをセットアップして、選択した時間に自動でアップグレードできます。 アップグレードの前と後に電子メールが送信されます。

  
はじめる前に

 
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    複数の Expressway-C コネクタホストをアップグレードすれば、ダウンタウイムはゼロで済みます。

      

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    サービスに固有のアップグレード時間が設定してある場合は、変更しない限り、デフォルトですべてのクラスターが同時にアップグレードされます。 デフォルトでは、以下のいずれかが設定されています。
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      ハイブリッドカレンダーおよび通話サービスの両方をお持ちの場合、ハイブリッド通話サービスのアップグレード時間

        

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      ハイブリッドカレンダーサービスのみをお持ちの場合、ハイブリッドカレンダーサービスのアップグレード時間

        

      
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    Calendar Connector はまだアクティブ-アクティブ冗長性をサポートしていません。 アップグレードのインストール中に短いダウンタイムが発生します。 コネクタ再起動時のアップグレード後、出席しなかったミーティングすべてを同期します。コネクタがダウンしていたときに作成されたミーティングを失うことはありません。

      

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    Expressway-C が 1 つある場合、アップグレード時に短時間のダウンタイムが発生します。 都合の良い時間 (例えば、営業時間外など) にアップグレードを予定することを推奨します。

      

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    この機能は 1 クラスターにつき 1 つのアップグレード時間の予定のみをサポートします。

      

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    アップグレードが失敗した場合、電子メールが送信され、作業を行うように依頼されます。

      

  

         
1    Cisco Cloud Collaboration Management から、サービスを選択します。
2    このクラスターカードから、すべてのクラスターを選択し、適切なクラスターを設定します。
3    ソフトウェアの自動アップグレードセクションで時間、頻度、タイムゾーンををれぞれ 1 つ選択します。   

それぞれのクラスターに異なるアップグレードスケジュールを指定できます。

  
4    Expressway ベースのクラスターについては、緊急アップグレードスケジュールの時間を選択してください。  

ハイブリッド メディアについては、利用可能になったらすぐに緊急アップグレードが適用されます。

  
5    変更を確認します。  

このページで、次のアップグレード予定時間を確認できます。

  
6    アップグレードを 1 回のみ遅延したい場合は、延期を選択してください。
次にやること

 

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    設定済みのアップグレード時間外にクラスターのアップグレードを行いたい場合は、サービスでハイブリッドサービスカードからリソースを選択し、登録済みクラスターをクリックして概要ページを開きます。

      

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    標準または緊急ソフトウェアアップグレードを見るには、今すぐアップグレードをクリックしてください。

      

  
 


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