内線の長さの指定

Document created by Cisco Localization Team on Feb 4, 2017
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前提条件

ユーザー、自動アテンダント名もしくはハントグループを既に設定している場合、内線の桁数は変えられません。 内線の桁数を変更する前に、最初に設定済みの自動アテンダント名とハントグループを削除してから、各ユーザーの通話サービス エンタイトルメントを削除してください。 詳細はをご参照ください。

Cisco Cloud Collaboration Managementサービスのセットアップ > 通話設定 メニューから、三から五桁の長さでユーザーの内線を指定します。 デフォルトの長さは四桁ですが、ユーザーが小さな組織内で簡単に使用するために三桁の内線を希望しているので仕様可能です。 超大型企業の場合は、使用可能な内線数をデフォルトの内線の長さが制限してしまうため、内戦の長さを五桁にする必要があるでしょう。 この機能によりビジネスの必要性に合わせて桁数を調整できるフレキシビリティが提供されます。

注意


新しい桁数は幅広い範囲に適用され、内線の拡張範囲はそれに応じてアップデートされます。

注意点

  • 発信ダイアル番号—拡張範囲の最初の桁を、発信ダイアル番号のものと同じにすることは避けるようにしてください。 これにより明白な呼び出しルーティングの遅延を防ぐことができます。
  • ボイス メールプレフィックス— ボイス メールプレフィックスと同じ番号を使用することは避けてください。 これにより明白なボイス メールアクセスの遅延を防ぐことができます。

  • オーストラリア ダイアルプラン— オーストラリア ダイアルプランのユーザーは常にフルの電話番号を使用します。 三桁、四桁もしくは五ケタの内線番号は使用しません。

  • 自動アテンダント—ユーザーが最大五桁よりも短い内線をダイアルした場合、通話がルートされるまでわずかな一時停止があります。 通話をルーティングする前にまだ桁数が入力されるかどうかをシステムが確認するためです。




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