管理者向けのCisco Cloud Collaboration Managementでの新しい点について

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コール パークをセットアップ

2016年12月13日

ユーザー向けに新たな通信機能がリリースされました! コール パークをセットアップすることで、ユーザーは一時的に通信をデバイスに保存でき、その他のデバイスで取得できます。 これによりユーザーには、卓上電話にコールをパークできるといった一層のフレキシビリティが増します。たとえば、会議室内でデバイスから取得できます。 その他の例としては組織内に複数の部門があるかどうかなどでしょう。 ユーザーは発信を受け、尋ねられた質問に回答できなくなります。通話はパークでき、他の部門にいる誰かを、通話に応答させることができます。

この機能をセットアップする簡単なステップは この記事を参照してください。

WebEx パーソナル会議室 URL をハイブリッド カレンダーサービスのあるミーティング招待に追加

2016年11月29日

@webexおよび@sparkに加えて、ハイブリッドカレンダーサービスのユーザーはWebEX パーソナル会議室(PMR) URL を会議室招待のロケーションラインに追加できます。 @webexのように、このステップは自動的にミーティング情報をカレンダーエントリーに追加します。

それ以上の設定は必要ありません。 皆様に今すぐこのスケジュール機能を使用開始していただけます。

ハイブリッドカレンダーサービスでスケジュールを簡単に作成するすべての方法はこの記事 を参照してください。

共有デバイスを場所に追加する

2016年11月23日

Cisco IP電話を含むサポートされたデバイスを、会議室、受付エリア、休憩室などの場所に追加することができます。 デバイスはユーザーよりも場所に指定し、同じ通話設定を共有します。 詳細はこちらの記事 をご参照ください。

Cisco Spark ハイブリッドサービスクラスターの緊急アップグレード

2016年11月21日

  • ハイブリッドサービスクラスターに緊急なソフトウェアアップグレードサポートを追加しました。 この機能により、クラスターは優先的に緊急アップグレードを受け取ることができます。

  • 利用可能であれば、これらアップグレードは日単位で適用可能です。 ハイブリッド通話およびカレンダークラスターでは、管理者として、例えば、数時間ごとにアップグレードをスケジュールできるといった、更新をインストールする時間を設定できます。 ハイブリッド メディア サービス は既に日単位でアップグレードを実施しているため、使用可能になったらすぐに多くの緊急のアップグレードが適用されます。

  • 緊急アップグレードが使用可能になると、 (Expresswayベースのクラスタの) 概要ページからとクラスタービューのサービスステータスから通知を見ることができます。 緊急の通話およびカレンダーアップグレードが使用可能になると、メール通知も受け取ることができます。

  • スケジュールした時間より前にアップグレードを適用したい場合、 クラスタービューからすぐアップグレードする をクリックします。

  • Cisco Spark ハイブリッドサービスのソフトウェアアップグレードに関する詳細情報はこの記事 をご確認ください。

ハイブリッド メディア サービスおよびユーザー管理アップグレード

2016年11月8日

ハイブリッド メディア サービス

  • ハイブリッド メディア サービスを追加したので、サービス タブから設定できます。 サービスは、オンプレミスおよびクラウド電話会議リソースの最適なミックスを見出しました。 オンプレミス会議は、十分なローカルリソースがある場合、前提にとどまります。 ローカルリソースが消耗されると、電話会議はクラウドまで展開します。

  • この新しいサービスと展開方法の詳細はhttp://www.cisco.com/go/hybrid-servicesをご参照ください。

ユーザー管理アップグレード

  • シングルサインオン (SSO) で設定された組織とディレクトリ同期は現在より正確なユーザーステータスを有しています。 SSO およびディレクトリ同期は、ユーザーがCisco Sparkにサインインしない限り、ユーザーを”アクティブ”として、これ以上マークをしません。 Cisco Sparkにサインインしたことのない全ユーザーは、現在“招待保留中”として設定され、最初にサインインすると“アクティブ”として設定されます。

  • Cisco Spark ハイブリッド サービスの管理者の場合、現在バルク管理 を使用してSpark ハイブリッド機能を有効化することができます。 以前はユーザーのサインインを待つか、一度に一人のユーザーの機能を有効化する必要がありました。

新しい設定ページ、会社ページ、およびユーザーアップデートの管理

2016年9月21日

オプション外部ボイスメールアクセス

2016年9月19日

組織がCisco Spark 通話を使用する場合 外部ボイス メール番号を設定する必要がなくなりました

Cisco Spark ハイブリッドサービスのクラスター マネジメント

2016年9月12日

Cisco Cloud Collaboration Managementにクラスタービューページ を追加しました。 このビューでは、クラウドへ登録されたクラスター上で、新しいハイブリッドサービスクラスターを追加し、設定を管理しやすくなりました。

Cisco Spark通話ユーザー向けのライン数を増加

2016年9月7日

一部のユーザーは、同時通話数を二つとしているシステムデフォルト設定よりも多い数をサポート しなくてはならないといった特定のニーズを有しています。 数値は八まで増やすことができます。




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