Cisco Spark 組織にボイスメール設定を設定する

Document created by Cisco Localization Team on Feb 4, 2017
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初回サービスセットアップの際に、会社のボイスメール番号が設定されていることがあります。 これは、全従業員がダイヤルしてボイスメールにアクセスできる番号です。 この番号はいつでも変更できますが、必ずユーザーに番号を周知してください。 ボイスメールの暗証番号をリセットする際、My Cisco Spark でこの番号を見ることができます。

  

ボイスメールを有効化して機能をユーザーにメールすることもできます。 ボイスメールは、 .wav ファイル形式の添付ファイルとしてユーザーのメール受信箱に届きます。

はじめる前に

 

次に関して注意してください:

  
  • ユーザーはボイスメールの暗証番号を自分の電話ないしは My Cisco Spark にセットアップする必要があります。 ユーザーを Cisco Spark ユーザーコミュニティ に誘導してガイダンスを受けるよう指示してください。

      

  • メールの SMTP は、正しく機能するためにボイスメールからメール機能の信頼のおける証明書で設定する必要があります。 TLS 接続および証明書の設定をこのツールを使用して有効化することができます。

      

       
1    Cisco Cloud Collaboration Management から、サービス > 通話を選択します。
2    (オプション)社外ボイスメールアクセス番号をセットアップしたい場合、以下の手順を行ってください。
  1. 外部ボイスメールアクセスをチェックする
  2. ドロップダウンから番号をクリックして検索する電話番号を入力し、エントリーを選択します。  
    •  

      以上の手順を行った後、ユーザーは PSTN からボイスメールにアクセスできます。

        

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      ユーザーはボイスメールにアクセスする際、発信ダイアル番号を入力する必要があります。

        

      
3    (オプション) ユーザーにボイスメールをメールの受信箱に .wav 添付ファイル形式で受信させたい場合は、ボイスメールからメールチェックボックスをチェックします。  

デフォルトでは、この機能は無効です

  
4    会社のボイスメール番号をユーザーと共有、またはボイスメールの暗証番号をリセットしてMy Cisco Spark に外部番号を取得するよう指示します。
 


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