Call Connector リリース ノート

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Call Connector 向け標準アップグレード

8.7-1.3085

   

2016年11月22日

  
  •  

    ハイブリッド通話サービスコネクト向けにSpark リモートデバイス (Spark-RD) の生成をサポートする サポート対象のリリースは、この 10.5(2) リリーストレインに構築された Unified CM Release 10.5(2)SU4 以降となります。 Unified CM 11.0 および 11.5 トレインのサポートを予定しています。

      

  •  

    ユーザーがプライマリ ディレクトリ番号を持ち、かつ UCCE 内線のハイブリッド通話サービス認識アクティベーションに失敗した場合の Call Connector の問題を解決しました。

      

  •  

    手動で作成した CTI リモートデバイスがアクティベート解除された際にハイブリッド通話サービスコネクトユーザー向けに取り外された場合の、Call Connector の問題を解決しました。

      

  •  

    AXL 証明書が無効であった際に正確でないエラーが報告された問題を解決しました。

      

  

8.7-1.2983

   

2016年11月8日

  

このメインテナンス アップデートのリリース ノートはありません。

  

8.7-1.2818

   

2016年10月18日

  
 
  •  

    Expressway-C (アプリ > ハイブリッドサービス > 通話サービス > Unified CM Servers) の通話サービス設定ページは現在リリース X8.7 ~ X8.9 まで互換性があります。

      

  
  

8.7-1.2775

   

2016年10月5日

  
 
  •  

    ユーザーアクティベーション時間を向上するための、Unified CM クラスターごとのデータベース キャッシュ強化です。

      

  •  

    ハイブリッドサービスと開発者ログの接続サポート ソフトウェアコネクタは現在 X8.7 および X8.8 ビルドのログと前方および後方互換性があります。

      

  
  

8.7-1.2723

   

2016年9月21日

  
修正済み:
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    Spark で通信中、ネットワーク変動のため Call Connector が予期せずクラッシュしました。

      

  •  

    ネットワーク変動のため、Call Connector は再起動のユーザー再加入に失敗しました。

      

  

8.7-1.0.2670

   

2016年9月7日

  

ハイブリッド通話サービスがアクティベートされた場合、ドメイン検証は大文字と小文字を区別しなくなります。

  

8.7-1.0.2544

   

2016年8月11日

  
  •  

    検証済みドメインに対するサポートを追加しました。 未検証ドメインのディレクトリ URI を持つユーザーの再アクティベーションは失敗することがあります。

      

  •  

    ハイブリッド Spark ユーザーおよび Cisco Spark 以外のユーザーに関する通話の Call Connector のメモリーリーク問題に対処しました。

      

  •  

    アップデート済みマシンアカウントと HTTP プロキシ情報をピックアップするため、サポートを追加しました。 マシンアカウントがレフレッシュされるかプロキシ情報がアップデートされた場合、Call Connector の再起動は必要なくなりました。

      

  •  

    Cisco Unified CMs が設定されていない場合 Call Connector が停止し、警告に不正確な情報を伝える問題を修正しました。

      

  •  

    48 文字を超える Spark SIP アドレスをサポートします。 この機能は現在 Cisco Unified CM バージョン 11.0.1.22900-14 以降、および 11.5.1.10000-6 以降でサポートされています。 48 文字を超えるものをサポートしていない Cisco Unified CM の場合、通話サービスコネクトのユーザーアクティベーションは失敗となります。

      

  •  

    NTP 時間同期による時間変更が発生した際の Call Connector 再起動の問題を解決しました。

      

  

8.7-1.0.2265

   

2016年6月28日

  
  •  

    リリースチャネルのサポート

      

  •  

    Connect ユーザーアクティベーションについてのエラーレポートを強化しました。

      

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    ホームクラスタが Cisco UCM に設定されていない場合のAware ユーザーアクティベーション中のレポートエラー

      

  •  

    Call Connector の登録が解除される際、手動で作成した CTI-RDs が削除される問題を修正しました。

      

  
 

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    Outcomes