Cisco Spark サービスのトライアル開始後にすべきこと

Document created by Cisco Localization Team on Feb 5, 2017
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トライアルのために出荷されたエンドポイントの配送ステータスのリクエスト


開始する前に

発送通知メールに記載されているデモ機の貸出番号を入手します。 デモ機の貸出番号は、「D」で始まる番号です。

 
      
1   パートナーのヘルプ デスクに送信するメールを開きます。
2   件名欄に、「トライアル用エンドポイントのトラッキング リクエスト」と記入します。
3   メールの本文に、発送通知メールに記載されているデモ機の貸出番号を記入します。
4   ヘルプ デスクにメールを送信します。

トライアルの変更と移行

 
  • 顧客が Cisco Spark サービスをスムーズに導入できるようにガイドします。 顧客側の管理者に、ユーザーの追加、ユーザーへのサービスの割り当て、サービスの使用状況に関するレポートの表示、サポートへの問い合わせ方法などについて説明した開始ガイドと関連記事を紹介してください。

     

  • トライアルを使用中の顧客が有償版の購入を希望する場合、直接パートナーに連絡が入るようになっています。 顧客が購入リクエストCisco Cloud Collaboration Management でクリックするとパートナーにメールが届きます。

     

  • アメリカ国内の顧客は、トライアル期間中に注文した端末を継続使用でき、希望する場合には追加注文も可能です。 当社は、トライアル期間中の使用状況に関するデータを引き続き保持します。

     

  • パートナー向け管理ポータルから、顧客の会社名を選択して省略記号 (…) をクリックし、次に[トライアルの編集] をクリックします:

      

     
    • トライアル期間を選択するプルダウン メニューを使ってトライアルを延長します。トライアル期間の延長は 30 日間ごとに制限されています。

       

    • 顧客のトライアルにサービスを追加します。

       

  • 現在、有償版の Cisco Spark を使用している顧客に新規トライアルを開始することはできません。

     

  • 顧客のためにトライアル版のサービスを有償版に移行するには、Cisco Commerce から発注する際に、プロビジョニング画面でその顧客に該当する顧客管理者のメール アドレスを指定する必要があります (複数の管理者が存在する場合は、いずれかの管理者のメール アドレスを使用してください)。

     

  • A-SPK を注文する場合

      

     
    • M1-M3、C1-C3、およびアドオン サービス (Spark 会議室システム、WebEx Training Center 200、WebEx Event Center 1000) は、すべて A-SPK オファーから購入可能で、トライアル版から有償版に移行できます。

       

    • M3 または C3 については、注文にある WebEx URL と同じトライアル サイト URL を入力する必要があります。 この情報が欠落していると、トライアル版の WebEx サイトを有償版のサイトに移行することができません。 顧客のトライアルを有償版に移行するには、A-SPK オファーを介して注文することが推奨されます。

       

  • A-WX を注文する場合

      

     
    • A-WX オファーのもとで発注された注文は、Cisco Spark サービスのみ部分的に有償版に移行することができます。 ただし、注文に含まれる WebEx サービスを変換することはできません。 代わりに新しい WebEx サイトが作成されることになり、別の ID システムと WebEx サイト管理によって管理されます。 トライアル期間中に集計された Cisco Spark ビジネス メッセージング、ベーシック ミーティング、および会議室システムの使用状況に関するデータは引き続き保持されますが、トライアル版の WebEx のコンテンツと設定はすべて失われます。 トライアル期間中に有償版を購入する場合、トライアル版で使用していた WebEx サイト URL を引き続き使用することはできません。

       

    • A-WX のもとで発注する場合で同じ WebEx サイト URL を使用する必要があり場合は、チケットを発行して WebEx トライアル サイトを削除するようにしてください。 あるいは、30 日間のトライアル有効期限が切れてサイト URL が解放されると、同じサイト URL を再利用することができます。

       

 

トライアルの終了と猶予期間

 
  • サービスが中断されることなく継続して利用できるよう、トライアルが終了する前に顧客に連絡するようにしてください。

      

     
    • 顧客管理者にはトライアルの有効期限が切れる 7 日前にメールで通知され、有効期限当日に再度通知されます。 これらのメールには、Atlas 上のサブスクリプション ページにある [購入] ボタンへのリンクが含まれています。 顧客管理者は、管理ポータルの概要ページにアクセスすると、ライセンスに有効期限切れのタグが付いていることがわかります。

       

    • パートナー管理者には、トライアルの有効期限が切れる 7 日前にメールで通知され、有効期限当日に再度通知されます。 パートナーの顧客リストには、有効期限が切れるトライアル サービスと有効期限までの残りの日数に関する詳細が含まれます。

       

    • ユーザーには、トライアルの有効期限が切れてから 30 日後にこれらのトライアル サービスが利用できなくなったことを通知するメールが届きます。

       

  • トライアルには、有効期限が切れてから 30 日間の猶予期間が設けられています。 この猶予期間中、有効期限が切れたトライアルを有料サービスに変換することができます。

     

  • 猶予期間中にライセンスの変換を行わなかった場合、顧客の組織が消去され、ユーザーは無償版の組織に移動されます。 猶予期間終了後、パートナー管理者および顧客管理者は、ライセンス、WebEx サイト URL、管理者ロール、Cisco Spark 通話の設定を復旧できなくなり、ユーザーを顧客の組織に戻すことができなくなります。 このプロセスを元に戻すことはできません。

     

  • Cisco Spark 通話を含むトライアルについては、30 日間の猶予期間が終了すると通話サービスが利用できなくなりますが、その後 15 日間は引き続き電話番号を使用することができます。

     

 
 

Cisco Spark エンドポイントの RMA

各エンドポイントは、返品用ラベルと一緒に発送されています。 トライアル用エンドポイントの返却を希望する場合、顧客は出荷時に提供された元のパッケージに梱包して返品用ラベルを添付し、配送業者に電話して集荷を依頼する必要があります。 その後、当社が RMA (返品許可) を処理します。

 

顧客が元の RMA ラベルとパッケージを失くした場合、新しいラベルを印刷して郵送するためにパートナー ヘルプに連絡してください。

 

 


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