Cisco Spark パートナーまたは顧客の組織内のユーザーの管理方法

Document created by Cisco Localization Team on Feb 5, 2017
Version 1Show Document
  • View in full screen mode

パートナー組織のユーザーが Cisco Spark サービスにサインインして利用するには、ユーザー アカウントが必要になります。 ここで紹介するすべての方法を用いて、パートナー組織のユーザーまたは顧客のユーザーに招待メールを送信することができます。 招待を承認すると、ユーザーは割り当てられたサービスを利用できるようになります。

それぞれの組織に最も適した方法を選んでください:

ユーザーの管理方法

説明

最も簡単なのは、メール アドレスにより個々のユーザーを追加するか、一人ひとりのユーザーについて個別にサービスを更新するやり方です。

パイロット プロジェクトとして Cisco Spark を使用している場合には、この方法を用いて数名のユーザーを追加することを推奨します。これらのユーザーにサービスを試してもらい、使い方に慣れてもらいます。

CSV アップロードは、複数のユーザー (1100 人まで) をまとめて追加するために最適な方法です。 スプレッドシートのテンプレートを CSV (カンマ区切りファイル) としてダウンロードして、追加したいユーザーのメール アドレスを入力し、それらのユーザーに権限を割り当ててからファイルを組織にアップロードします。

Active Directory からユーザーを同期する

顧客の会社が Active Directory を使用している場合、Cisco Directory Connector を使って Active Directory からユーザーを追加して同期するように指示してください。 Directory Connector は、バックエンドの Cisco のクラウド ディレクトリと Active Directory を同期するために必要なツールです。 この方法でユーザーを追加したら、以下のオプションを用いてユーザーにサービスを割り当てます:
  • 同期ステータス画面の後、ユーザーに追加するサービスを一度に選択することができます (この操作はパートナーまたは顧客が行います)。 必要に応じて後から個別に変更できます。

  • ユーザーが Cisco Spark に同期された後、顧客は CSV テンプレートをエクスポートすることで特定のユーザーについてサービスの割り当てを変更することができます。詳細については この記事を参照してください。

パートナー管理者ロールを割り当てる

完全な管理者権限を持つパートナー管理者 (フル管理者) の場合、自分の組織内のユーザーに別の権限を持つ役割を割り当てることができます。

ライセンスなしのユーザーの変換

パートナーのフル管理者は、自分のパートナー組織あるいは (顧客管理者に代わって) 顧客の組織に属するライセンスのないユーザーを変換することができます。 ライセンス ユーザーは、組織のサブスクリプションに含まれる機能を使用することができます。 また、ライセンス変換のレビュー中、ライセンス割り当てを確認して更新することができます。




Attachments

    Outcomes