複数のユーザーの Cisco Spark サービス ライセンスをまとめて変更する (パートナー)

Document created by Cisco Localization Team on Feb 5, 2017
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自分の組織内のユーザーのサービス ライセンスを一括変更する場合、Cisco Cloud Collaboration Management にある CSV テンプレートを使用します。 最大 1100 人のユーザーの Cisco Spark サービス ライセンス情報を一度に変更することができます。

開始する前に

ユーザーの現在のサービス ライセンスがわからない場合は、有効にしたいサービスの列にのみ記入します。残り列は空白のままにするか、[ユーザー] ページのエクスポート機能を使用します。

                 
1    パートナー管理ポータルから、[顧客] を選択し、以下のいずれかのタスクを実行します:
  • 顧客を選択し、[顧客の表示] または [顧客のセットアップ] を選択します。
  • 自分のパートナー組織を選択し、[自分の組織を表示する] を選択します。
2    顧客管理ポータルから、[ユーザー] タブにアクセスします。
3    (オプション)振り分けて表示したい列見出しを選択してユーザー リストを並び替えます。
4    [ユーザーの管理] を選択します。
5    CSV による一括変更オプションを選択し、[次へ] を選択します。
6    (オプション)ユーザーについてサービスの追加と削除の両方のアクションを実行するには、サービスの追加と削除オプションのチェックボックスをオンにします。
7    [エクスポート] を選択します。
8    スプレッドシートのダウンロードが完了したら、ユーザーとサービスの割り当てを確認するために開きます。  

1100 人を超えるユーザーを更新するには、エクスポートされた CSV ファイルを複数のファイルに分割してからユーザーのサービス ライセンスをまとめて更新します。

  
9    ユーザーにサービスを有効にするには、そのサービスの列に「TRUE」と入力します。
10    (オプション)サービスを有効にしたくないユーザーには、以下のいずれかのステップを実行します:
  • ユーザーを特定のサービスから除外するには、そのサービスの列に「FALSE」と入力します。

    エクスポートする際にサービスの追加または削除オプションを選択した場合、「FALSE」と入力するとユーザーのサービス ライセンスを削除することになります。

  • 特定のユーザーに割り当てられているサービスを変更しない場合は、サービスの列を空白のままにします。
11    変更を保存します。
12    Cisco Cloud Collaboration Management で一括変更ページに戻り、[インポート] を選択します。
13    一括アップロード オプションを選択します。 画面をクリックして、CSV ファイルをアップロードするオプションが表示されるまで進みます。
14    ファイル ブラウザーを使って、作成したファイルまでナビゲートし、[次へ] をクリックします。  

ユーザーのサービス ライセンスが更新されます。

  
 


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