ルーム デバイスのセルフ ビュー

Document created by Cisco Localization Team on Feb 20, 2017Last modified by Cisco Localization Team on Jul 10, 2017
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セルフビューには、自分のルーム デバイスから他の参加者に見えている画面が表示されます。 これを使用すると、他の参加者に見せるべき適切な画面が見えていることを確認できます。 セルフビューは PiP(ピクチャインピクチャ)として表示され、画面上の事前定義された 6 か所に移動できます。

必要に応じて、会議中にセルフビューを時々アクティブにすることができます。 そうすれば、自分が画面に引き続き映っていることを確認できます。

セルフビューの現在位置によっては、画面の重要な部分が隠れてしまう場合があります。 その場合は、セルフビューを画面上の別の場所に移動することができます。 この操作は、ルーム デバイスに応じて、タッチ スクリーンまたはリモコンを使用して行うことができます。

タッチ スクリーンを使用する場合

カメラ設定からセルフビューをアクティブにすると、事前定義された 6 か所から選択するためのメニューが表示されます。 セルフビュー PiP またはインジケータを、セルフビューを表示させたい場所までドラッグアンドドロップします。

リモコンを使用する場合

ピン アイコンを選択してカメラ設定からセルフビューをアクティブにすると、ホーム画面にレイアウト アイコンが表示されます。 レイアウト アイコンを選択して、事前定義された 6 か所から選択するためのメニューにアクセスします。 これらは、セルフビューが画面上のどこに表示されるかを示します。 そのうち 1 つに移動して [OK] をクリックします。

ルーム デバイスのカメラ設定の詳細を確認するには、以下の記事を参照してください。




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