Cisco Meeting Center の設定

Document created by Cisco Localization Team on Mar 1, 2017Last modified by Cisco Localization Team on Apr 5, 2017
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Meeting Center のセッション終了ページの変更

この操作は Meeting Center が対象です。

 

WebEx セッションの終了時に表示するページを変更することができます。 WebEx では主催者用のページと出席者用のページを別々に表示します。次の手順に従ってこれらのページを変更できます。

 
         
1    左側ナビゲーションバーで [設定 > Meeting Center] の順に選択し、[サイトオプション] セクションに移動します。
2    既定の主催者用ランディングページ: セクションで [カスタマイズページを表示する] を選択します。
3    [URL] フィールドで、セッション終了時にユーザーに表示させたいページの URL を入力します。
4    既定の主催者と出席者用ランディングページ: セクションで [カスタマイズページを表示する] を選択します。
5    [URL] フィールドで、セッション終了時にユーザーに表示させたいページの URL を入力します。
6    [サイト設定の更新] を選択します。

サイトオプション

 
                                  

オプション

 

説明

 

既定の主催者用ランディングページ

 

ミーティングの終了時にミーティング主催者に表示するページを指定します。 これらのオプションから選択します:

 
  • 既定の WebEx ブランドページを使用する: 既定の WebEx ページを表示するには。 無料の WebEx トライアルユーザーにプロモーションコンテンツを表示するには、[プロモーションコンテンツを表示する] を選択します。

     

  • カスタムページを使用する: ミーティング終了時に主催者に表示する別のページの URL を入力します。

     

    重要      

    URL 欄に [http://] の部分を入力する必要はありません。http://

     
     
 

既定の出席者用ランディングページ

 

ミーティングの終了時にミーティング出席者に表示するページを指定します。 これらのオプションから選択します:

 
  • 既定の WebEx ブランドページを使用する: 既定の WebEx ページを表示するには。 無料の WebEx トライアルユーザーにプロモーションコンテンツを表示するには、[プロモーションコンテンツを表示する] を選択します。

     

  • カスタムページを使用する: ミーティング終了時に出席者に表示する別のページの URL を入力します。

     

    重要      

    URL 欄に [http://] の部分を入力する必要はありません。http://

     
     
 

参加ページ

 

無料の WebEx トライアルユーザーの主催者および出席者がミーティング参加の際に使用するページ上にプロモーション関連のコンテンツを表示するには、[プロモーションコンテンツを表示する] を選択します。

 

招待状

 

無料の WebEx トライアルユーザーにプロモーションコンテンツを表示するには、[プロモーションコンテンツを表示する] を選択します。

 

ミーティング中の情報タブ

 

[会議をオンラインで実施して環境保全に貢献しましょう] という内容のグリーン IT メッセージを表示するかどうかを指定します。

 

自動録画...

 

ネットワーク録画 (NBR) を使用してすべてのセッションを自動的に録画する場合に指定します。

 
重要      

この機能は、サイトで録画機能が有効になっている場合にのみ利用できます。

 
 

通知メールを送信する...

 

ミーティング録画の準備ができたら、主催者に通知メールを送信する場合に指定します。 「自動的にすべてのセッションを録画する」がオンの場合には、この機能の使用はお勧めしません。

 

電話会議のキープアライブを有効にする

 

主催者がミーティングを終了した後も電話会議を継続させるかどうかを指定します。

 

既定の設定

 

電話会議のキープアライブ設定の既定値を有効または無効にします。

 

主催者はミーティングを終了しないで退出することができる

 

主催者が退出するとミーティングを自動的に終了するかどうかを指定します。

 
 

モバイル端末で WebEx ミーティングを使用する

コンピュータからミーティングを表示、参加、終了するのと同じ様にモバイル端末からも WebEx ミーティングを使用することができます。 ウェブブラウザは必要ありません。 代わりに iPhone に WebEx ミーティングアプリケーションをインストールすることでミーティング機能が利用できるようになります。

 

WebEx ミーティングは iPhone、Android、Windows Phone、BlackBerry 端末で使用できます。 お使いの端末が Meeting Center、Event Center、Training Center に対応しているかどうかを確認するには、http://www.webex.com/products/web-conferencing/mobile.html を選択してください。

 

モバイル端末用の WebEx Meetings を有効にする

WebEx Meetings とモバイル端末の連携サポートを有効にすることができます。 連携が完了すると、招待者が受信するすべてのミーティングの招待メールに次の情報が含まれます:

 
  • ミーティング参加についての説明

     

  • ミーティングに参加するためのリンク

     

  • WebEx アプリケーションをダウンロードするためのリンク (招待者がまだインストールしてない場合)

     

 
     
1    [設定 > 共通のサイト > 設定オプション] の順に選択します。
2    [サイトオプション] セクションまでスクロールします。 [モバイル対応] から有効にしたい端末にチェックを入れます。

CMR Hybrid のセットアップ

Meeting Center のみ

 

Collaboration Meeting Rooms (CMR) Hybrid 機能 (以前の WebEx が有効な TelePresence または Cisco WebEx OneTouch) がサイトで設定済みの場合、ユーザーは WebEx と TelePresence の統合ミーティングをスケジュールおよび開始することができます。 WebEx ユーザーは合ミーティングで TelePresence ユーザーを招集できます。ただし、TelePresence ユーザーのオンプレミス TelePresence 機器が最新バージョンに更新されている必要があります。 WebEx ユーザーは TelePresence の参加者と共にコンテンツを見たり、共有することができます。

 

CMR Hybrid オプションの指定では次のことに注意してください:

 
  • WebEx 生産性向上ツールと Microsoft Outlook の連携が有効になっていることを確認してください。 CMR Hybrid では 2 つの手順が必要です:

     

    • 生産性向上ツールのためにサイト設定を構成します。

       

    • CMR Hybrid ユーザーが Microsoft Outlook から WebEx 生産性向上ツールを使って WebEx 単独のミーティングをスケジュールすることを許可するには、お使いのサイトで Cisco TelePresence Management Suite Extension for Microsoft Exchange (TMSXE) が展開されている必要があります。 TMSXE の設定についての詳細は、Cisco Collaboration Meeting Rooms (CMR) Hybrid 設定ガイドを参照してください。

       

     

    重要


    • CMR Hybrid 機能は Windows 版の Microsoft Outlook 連携だけに対応しています。 その他の生産性向上ツールは今のところ CMR Hybrid に対応していません。

       

    • Microsoft Outlook 連携の機能と外観は CMR Hybrid が有効になると変わります。 WebEx および TelePresence と Outlook の連携のユーザーがガイドを参照してください。

       

     
     
  • Meeting Center で TelePresence セッションタイプが有効になっている必要があります:

     

    • サイト

       

    • サイトの新規ユーザー

       

      すべての新規ユーザーアカウントに対しこのオプションは既定で有効になっていますが、無効にすることもできます。

       

    • CMR Hybrid ミーティングを開催する各ユーザー

       

     
  • ミーティング中は帯域幅の無駄な消費を減らすよう心がけてください。

     

     
  • ミーティングで使用する電話回線サービスプロバイダ (TSP) 音声を許可します (設定済みの場合)。

     

  • CMR Hybrid ユーザーが使用するミーティングテンプレートについて理解する

     

  • サイト管理のリリースノートに記載されている最新の CMR Hybrid の既知の問題を制限については、[Meeting Center ユーザーガイド > リリースノート] を参照してください。

     

 

CMR Hybrid オプションを指定する

開始する前に

CMR Hybrid ユーザーと非 CMR Hybrid ユーザーの両方をサイトに追加し、さらに CMR Hybrid ユーザーが Microsoft Outlook から WebEx 生産性向上ツールを使って WebEx 単独のミーティングをスケジュールすることを許可するには、お使いのサイトで Cisco TelePresence Management Suite Extension for Microsoft Exchange (TMSXE) が展開されている必要があります。 TMSXE の設定についての詳細は、Cisco Collaboration Meeting Rooms (CMR) Hybrid 設定ガイドを参照してください。

 

サイトでこの機能を利用するには、管理者によって Cisco WebEx OneTouch 機能がオンになっている必要があります。

 
             
1    左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > OneTouch] の順に選択します。
2    [TelePresence オプション] セッションで [Cisco WebEx OneTouch ミーティングを許可する (MC のみ)] にチェックを入れます。

このオプションを選択しない場合、残りの CMR Hybrid (OneTouch TelePresence) オプションはすべてグレーアウトで表示されます。

3    [Cisco TMS ブッキングサービス URL] フィールドで、Cisco TelePresence Management Suite (TMS) と Cisco WebEx データセンターの接続を許可するホストアドレスを入力します。

この TMS オプションは、CMR Hybrid (OneTouch 2.0) がお使いのサイトで設定済みであることを示します。 このオプションが CTSMAN を参照している場合、お使いのサイトにはまだ OneTouch 1.0 が設定されています。 OneTouch 1.0 および OneTouch 2.0 の違いについては、Meeting Center サイトからサイト管理のリリースノートを参照してください。 TMS の設定についての詳細は、Collaboration Meeting Rooms (CMR) Hybrid 構成ガイドを参照してください。http://www.cisco.com/c/en/us/support/conferencing/telepresence-management-suite-tms/products-installation-and-configuration-guides-list.html

 

Cisco TMS は Cisco TelePresence 会議のスケジューリングを可能にします。 TelePresence システムに問題なく接続するために正しいホストアドレスを入力してください。

 
4    ミーティング主催者にメール招待状のコピーを送信するかどうか選択します。

チェックが入っている場合、主催者は主催者アクセスコードが記載されているメール、そしてミーティング出席者に送信されるメールの両方を受信します。 このオプションは既定の選択となります。

 
5    参加者にトールフリー電話番号を表示するかどうかを選択します。
6    [TelePresence 帯域幅制御を有効にする] にチェックを入れることで、共有中のユーザーおよび CMR Hybrid ミーティングで表示されるビデオで最高の体験を提供してください。 WebEx カスタマサポートから指示がない限り、このオプションのチェックを解除しなでください。
7    TelePresence で「ようこそ」の画面を表示するが無効担っていることを確認します。 有効になっている場合、TelePresence 端末でようこそ画面によりライブビデオを表示するスペースが (画面共有に対して) 最小化される場合があります。 ミーティング情報、コールイン番号、ミーティング主催者キーなどの一部の情報の表示が必要な場合にはこのオプションを有効にします。
8    [WebEx VoIP およびビデオ接続] から [自動暗号化 UDP/TCP SSL] を選択します。

これにより、Cisco TMS が UDP 経由で TelePresence ゲートウェイに接続することが可能になります。 UDP 接続が許可されていない場合、Cisco TMS が TCP にフォールバックします。 WebEx カスタマサポートから指示がない限り、[TCP SSL] を選択しなでください。

 
9    ユーザーがコンピュータから音声に接続することを許可しない場合は、[ハイブリッド VoIP を無効にする] にチェックを入れます。
10    [更新] を選択します。

Collaboration Meeting Rooms (CMR) オプションの指定

開始する前に

Collaboration Meeting Rooms (CMR) は Meeting Center のみに対応するオプション機能です。 サイトに備わっている場合は、サイト管理者がそれを有効にして、設定する必要があります。 CMR が有効になったら、各ユーザーに対してオンまたはオフを指定することができます。

 

重要


CMR ミーティングが設定済みで、出席者が暗号化されていないテレプレゼンス端末から参加する場合は、紐付けされた WebEx ミーティングも暗号化されません。

 
 
         
1    左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。
2    [Cloud CMR オプション] セクションで [ビデオ端末帯域幅コントロールを有効にする] チェックボックスにチェックを入れます。
3    [WebEx VoIP およびビデオの接続] から、WebEx ミーティングアプリケーションおよびマルチメディアサーバー (VoIP and video) 間の接続方法を選択します:
  • 自動暗号化済み UDP/TCP SSL (推奨): WebEx ミーティングアプリケーションが暗号化 UDP を使ってマルチメディアサーバーに接続されることを許可します。 UDP 接続が許可されていない場合、アプリケーションは SSL にフォールバックします。 トラフィックを最小限に抑えたい場合は、このオプションが最も無難な選択です。
  • TCP SSL: WebEx ミーティングアプリケーションが UDP を使ってマルチメディアサーバーに接続されることを許可します。
4    [パイロット番号を使用する] にチェックを入れ、ミーティング招待状に表示される簡単なダイヤル番号を指定します (例: [username]@[sitename].webex.com または 1234)。 チェックされていない場合、ユーザーはメール招待状に表示される、システムによって生成されるサイト指定のパイロット URI にダイヤルすることでミーティングに参加します。
5    CMR 機能は既定で有効になっています。 サイトでこの機能をオフにするには、[パーソナル会議室を有効にする] のチェックを解除します。
6    ドロップダウンリストから数字を選択することで主催者 PIN の必須の長さを指定します。

新規または更新された主催者 PIN の長さはここで選択した数字に一致する必要があります。 しかし、PIN の長さを短くして更新した場合、元の長い PIN はユーザーが変更しなくてもそのまま使用できます。.

 

ビデオコールバックを有効にする

コールバックを有効にすることで、ユーザーはビデオ端末からすばやくミーティングに参加することができます。
  • WebEx Meetings モバイルアプリケーションのユーザーは、iOS および Android などのスマートフォンまたはタブレットのボタンをタップすることでミーティングに参加できます。

     

  • デスクトップユーザーはビデオ端末でビデオコールを受けることができます。これはコールバックに似ています。

     

開始する前に

WebEx サイトが WebEx Hybrid 音声またはCloud Connected 音声のいずれかが設定されている必要があります。

       
1    左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。
2    [Cloud CMR オプション] セクションで [ビデオコールバックを有効にする] チェックボックスにチェックを入れます。
3    次のいずれかのオプションを選択し、ユーザーがミーティングに参加するのに1 を押すかどうかを指定します。
  • 1 を押さない
  • 1 を押す
4    [更新] を選択します。

最大ビデオ帯域幅の設定

ミーティング中のビデオの最大フレームレートを変更することができます。既定は 15 fps です。 この操作は Meeting Center サイトのみ対象となります。

      
1    左側ナビゲーションバーで、[設定 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。
2    [サイトオプション] セクションの [ビデオ帯域幅の最大値:] リストから次の設定のいずれかを指定します:
  • 低 (5 fps、低解像度)

  • 中 (15 fps、高解像度)

  • 高 (30 fps、高解像度)

3    [更新] を選択します。
 

Attachments

    Outcomes