WebEx システム要件 (WBS31)

Document created by Cisco Localization Team on Mar 1, 2017Last modified by Cisco Localization Team on Jul 12, 2017
Version 12Show Document
  • View in full screen mode
 

WebEx システム要件 (WBS31)

オペレーティングシステムとブラウザのサポート

                                                                 

 

Windows1

Mac OS X2
Linux3

オペレーティングシステム

Windows Vista 32-bit/64-bit、Windows 7 32-bit/64-bit、Windows 8 32-bit/64-bit、Windows 8.1 32-bit/64-bit、Windows Server 2008 64-bit、Windows Server 2008 R2 64-bit、Windows 10

10.7、10.8、10.9、10.10、10.11、10.12

Ubuntu 12.x および 14.x (Gnome)、Red Hat 5、6、Open SuSE 13.1、13.2、Fedora 19、20 (すべて 32-bit)

利用可能な WebEx サービス

すべてのサービス

Meeting Center、Training Center、Event Center、Support Center

Meeting Center Event Center Training Center Remote Support

システム最小要件

プロセッサ

Intel Core2 Duo CPU 2.XX GHz または AMD プロセッサ (2 GB の RAM を推奨)

Intel (512 MB の RAM 以上を推奨)

Intel または AMD x86

JavaScript

JavaScript と Cookie が有効

JavaScript と Cookie が有効

JavaScript と Cookie が有効

その他

Active X が有効 (IE ではブロックを推奨) Java 6 以降

 

Java 6、libstdc++ 6.0、GNOME/KDE windowing system

ブラウザ

Internet Explorer

7 (32-bit/64-bit)、8 (32-bit/64-bit) 一部サポート4

  

9 (32-bit/64-bit)、10 (32-bit/64-bit)、11 (32-bit/64-bit) サポート

 

 

 

Edge

  
 

Edge ブラウザは、実行ファイル (.exe) をダウンロードしてインストールすることで、WebEx 一時フォルダソリューション (TFS) を使うことでサポートされます。

  

Edge ブラウザは Meeting Center、Event Center、Training Center、および Support Center でのミーティング、イベント、トレーニングセッションの開始と参加のみ対応しています。

  
   

Mozilla

 

 

 

Firefox は WBS バージョン 30.14 以降、31.8 以降で対応しています。5
 

WBS30.13 以降および WBS31.7 以降: Microsoft Windows 環境の Firefox 52 以降の 32-bit および 64-bit ブラウザは、実行ファイル (.exe) をダウンロードしてインストールすることで、WebEx 一時フォルダソリューション (TFS) を使うことでサポートされます。

  

WBS30.14 以降および WBS31.8 以降: Firefox 52 以降の 32-bit および 64-bit は Meeting Center、Event Center、Training Center、および Support Center でのミーティング、イベント、トレーニングセッションの開始と参加のみ対応しています。

  

Firefox 51 以前で対応しています。Firefox 50 および 51 を使用するユーザーにはブラウザの再起動を促す警告メッセージが表示されます。

最新

Firefox 52 以降の 32-bit だけが Java Network Launch Protocol (JNLP) 使用の Linux に対応します。しかし WebEx Meeting Center ビデオ (CMR) とパーソナル会議室は有効にはなりません。

Safari

 

5、6、7、8、9、10

 

Chrome5

最新 32-bit/64-bit

最新 32-bit/64-bit

 

1 Windows Phone 8 端末は、WebEx ビデオ会議のミーティングには対応していません。
2 Mac でミーティングに参加する
  •  

    FedRAMP  に準拠する WebEx サイトでは Mac OS 10.9 以降が必要です

      

  • Mac OS X 10.7 以降、Apple は Mac オペレーティングの一部として Java を提供することを停止しました。 WebEx は過去 Java ブラウザプラグインを使って初めてのユーザーに対しミーティングアプリケーションを自動的にダウンロードさせていましたが、Java がインストールされていないユーザーはミーティングヘの参加ができなくなっていました。 Java ヘの依存を完全に排除しました。 代わりに、ユーザーには小さなプラグインのインストールが求められ、インストールが完了すると、残りのアプリケーションインストール処理が自動的に行われ、ミーティングが開始されます。

     

  • Safari 6.x および 7 で Event Center を使ってイベントに参加すると問題が発生します。 WebEx がインストールされると、Safari により、イベントに参加する、または開始するサイトのプラウグインへの信用が求められます。 ページがリフレッシュされますが、イベントには参加できません。 参加を成功させるには、元々選択していたリンクに戻ることで問題なく参加できます。

     

3 Linux の制限
  •  

    Linux はパーソナル会議室に対応していません。

      

  •  

    Linux は WebEx ビデオ会議のミーティングには対応していません。

      

  
4 一部の WebEx 機能は Internet Explorer 7 および 8 ブラウザに対応しません。例えば[マイ WebEx 基本設定] 画面などです。
5 Chrome および Firefox で WebEx ミーティングに参加する
  • Chrome では NPAPI のサポートが無くなったため、Chrome を使って WebEx を開始するための Chrome 拡張機能を使った新しい参加方法が提供されます。 Chrome から初めて WebEx を使う時にユーザーには一階限りの処理のためのガイドが表示され、ユーザーはガイドに従い拡張機能を追加して WebEx アプリケーションを更新します。 一回目以降はこの手順は省かれます。

Windows XP、Windows Server 2003、Mac OS X 10.6、および Internet Explorer 6 サポート終了のお知らせ

WebEx による Windows Server 2003 および Mac OS X 10.6 のサポートは WBS30 で終了しました。 Windows Server 2003 および Mac OS X 10.6 でのプロダクトテストは行われないため、以降、WebEx はこれらのプラットフォームでの正常機能は保証されません。 Microsoft は 2015 年 7 月 14 日をもって Windows Server 2003 サポートを終了しました。Apple は Mac OS X 10.6 への更新とサポートを終了しています。

 

また WebEx は以前、Windows XP サポートが 2015 年 1 月で終了していることを通知しました。

 

上記の OS はすでにサポートが終了しているため、WBS30 バージョンからユーザーは WebEx ミーティング、Remote Access セッション、Access Anywhere セッションへの参加と開始ができません。また、Windows Server 2003、Windows XP、または Mac OX 10.6 環境のユーザーはその他の WebEx アプリケーションを使用することもできません。

 

ユーザーは対応している OS にアップグレードして WebEx を使用してください。 または対応しているモバイル端末から WebEx を使用することもできます。

 

WebEx は最新のウェブ標準への準拠wのために WBS29.8 リリースで Internet Explorer 6 のサポートを終了しています。 Internet Explorer の最新版にアップデートするか、別のブラウザを使用してください。

 

Citrix XenDesktop および XenApp のサポート

ホストオペレーティングシステムおよび仮想オペレーティングシステムの両方が Windows (Windows 7 または Windows 8) であれば、WebEx ミーティングアプリケーションは Citrix XenDesktop 5.6、7.0、7.6 および XenApp 6.5 をサポートします。 ホストオペレーティングシステムとはエンドユーザーのローカルコンピュータにインストールされているオペレーティングシステムを指します。 仮想オペレーティングシステムはサーバにより提供されるオペレーティングシステムを指します。

WebEx 生産性向上ツールは XenApp に対応していません。 今後のリリースで対応していく予定です。

 

詳細についてはクロスプラットフォームの既知の問題と制限を参照してください。

 

言語サポート

                                                                                           

言語

Meeting Center

6

Event Center

Training Center

Support Center

中国語 (簡体字)

中国語 (繁体字)

デンマーク語

英語

フランス語

ドイツ語

イタリア語

日本語

韓国語

×

ポルトガル語 (ブラジル)

ロシア語

スペイン語 (欧州)

スペイン語 (南米)

スウェーデン語

×

×

×

6 Mac の他言語版は Meeting Center にのみ対応します。 Training Center、Event Center、および Support Center は多言語に対応しておりません。

CMR Hybrid ミーティングのシステム要件

この情報は WebEx Meeting Center および WebEx 生産性向上ツールが対象です。

CMR Hybrid ミーティングをスケジュールするには、あなたのシステムが次の要件を満たしている必要があります。

  • Cisco TelePresence Management Suite (Cisco TMS) バージョン 15.0

     

  • Cisco TelePresence Management Suite Extension for Microsoft Exchange (Cisco TMSXE) バージョン 5.0

     

一部の TelePresence サーバー使用では Cisco TelePresence Conductor バージョン 4.0 が必要な場合があります。

WebEx 生産性向上ツールおよび WebEx サイトの WBS30 より前のバージョンと関連の Cisco TMS および Cisco TMSXE バージョンはサポートされており、CMR Hybrid リリース一式はテスト済みです。

既知の問題については、CMR の既知の問題と制限を参照してください。

 

Attachments

    Outcomes