サイトのミーティングオプションの設定

Document created by Cisco Localization Team on Mar 1, 2017Last modified by Cisco Localization Team on Jul 11, 2017
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ユーザーが WebEx 主催者アカウントにサインアップすることを許可する



重要


WebEx サイトでシングルサインオン (SSO) が有効な場合、この機能は利用できません。

 
 
     
1   左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。
2   [アカウント管理設定] セクションで、[主催者アカウントのサインアップを許可] チェックボックスにチェックを入れます。
3   [更新] を選択します。

ユーザーが WebEx 出席者アカウントにサインアップすることを許可する


重要


WebEx サイトでシングルサインオン (SSO) が有効な場合、この機能は利用できません。

 
 
     
1   左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。
2   [アカウント管理設定] セクションで、[出席者アカウントのサインアップを許可] チェックボックスにチェックを入れます。
3   [更新] を選択します。

ユーザーによる内部参加者の識別を許可する

サイトで有効になると、オプションをオンにすることで、内部ミーティング参加者が識別され、タグ付けが行われます。 内部参加者は組織内部の参加者のことを指します。 シングルサインオン (SSO) による認証参加者は、内部参加者として認識されます。

有効な場合、参加者パネル中の各参加者の名前のとなり、ミーティングおよびレポート内で名前が表示される箇所に「内部」の表示が追加されます。

この機能は SSO が有効になっている組織のみで利用できます。


重要


SSO 認証が有効になっている場合、[参加者リストで内部ユーザータグを表示する] 設定は利用できません。 SSO 認証が有効な場合、SSO 認証の設定がこの設定を上書きします。


     
1   左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。
2   [サイトオプション] セクションで、[参加者リストで内部ユーザータグを表示する] チェックボックスにチェックを入れます。
3   [更新] を選択します。

ユーザーによるセッション情報のカレンダーへの追加を許可する

この操作は Meeting Center、Training Center および Event Center が対象です。 この操作を行うことでサイトで iCalendar 機能を有効にすると、WebEx セッション情報ページに [自分のカレンダーに追加] ボタンが表示されます。iCalendar は標準的なカレンダー形式です。 iCalendar を使えばユーザーはカレンダー情報を使ってスケジュールを自動更新することができます。

     
1   左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。
2   [サイトオプション] セクションで [iCalendar (カレンダーへの追加を表示 EC、MC、TC)] チェックボックスを選択します。
3   [更新] を選択します。

ユーザーによるテキストメッセージの使用を許可する

     
1   左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。
2   [サイトオプション] の下で [テキストメッセージ (SMS) を有効にする] ボックスにチェックを入れます。
3   [更新] を選択します。

ユーザーによる代理主催者の選択を許可する

この操作は Event Center および Sales Center が対象です。 主催者が別の人を WebEx セッションの [代理主催者] に指定することを許可できます。 ユーザーがミーティングをスケジュールしたものの参加時刻に参加できないため、代理主催者にミーティングを開始および進行してもらう場合にこの機能を使用します。 代理主催者も WebEx 主催者アカウントを持っている必要があります。

     
1   左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。
2   [ミーティングのスケジュールオプション] セクションで、[ミーティングのスケジュール時に代理主催者を選択することができる] を選択します。
3   [更新] を選択します。

ユーザーが他のユーザーのためにミーティングをスケジュールすることを許可する

この操作は Event Center および Sales Center が対象です。

開始する前に

ミーティングをスケジュールするユーザーには WebEx 主催者アカウントが必要です。

     
1   左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。
2   [ミーティングのスケジュールオプション] セクションで、[自分の代理として他のユーザーがミーティングをスケジュールすることができる] を選択します。
3   [更新] を選択します。

ユーザーによる共有ファイルの印刷および保存を許可する

この操作は Meeting Center、Event Center および Sales Center が対象です。

     
1   左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。
2   [サイトオプション] セクションで [ ドキュメント共有の印刷/保存を許可する] チェックボックスにチェックを入れます。
3   [更新] を選択します。

このオプションのチェックを解除すると、共有中に出席者が印刷およびダウンロードすることができなくなります。

Cisco Unified MeetingPlace ユーザーによる外部ミーティングの参加を許可するWBS30

この操作は WBS30 の Meeting Center が対象です。 インターネットから出席者がミーティングに参加することを許可するか否かで、ミーティングスケジューラおよび生産性向上ツールスケジューラの既定のビヘイビアを設定します。 外部出席者がミーティングに参加することを許可するには、まずミーティング主催者のオプションを有効にする必要があります。 スケジューラで設定が選択されていない場合、同じ内部ネットワーク上の出席者のみがミーティングに参加できます。

開始する前に

このオプションは、WebEx サイトで次の設定がされている場合にのみ利用できます:

  • Cisco Unified MeetingPlace 連携オプション

     

  • MCS オプション用の WebEx ノード

     

          
1   新規ユーザーを設定するには、左側ナビゲーションバーで、[ユーザー > ユーザーの追加] を選択します。 既存ユーザーアカウントを更新するには、[ユーザー > ユーザーの編集] の順に選択し、ユーザーを選択します。
2   [権限] セクションまでスクロールします。
3   [Meeting Center] のとなりで、[外部の出席者を許可する] を選択します。
4   [追加] または [更新] を選択して変更を保存します。
5   左側ナビゲーションバーで、[設定共通のサイト設定] を選択します。
6   [Cisco Unified MeetingPlace 連携の設定] までスクロールします。
7   外部出席者を受け入れるには、[既定の MP 外部出席者] にチェックを入れます。
8   [更新] を選択して変更を保存します。

 


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