Meeting Center の既知の問題と制限

Document created by Cisco Localization Team on Mar 28, 2017Last modified by Cisco Localization Team on Aug 23, 2017
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このセクションでは Meeting Center に影響する既知の問題と制限が記載されています。 WebEx に対応しているブラウザ、オペレーティングについての情報、WebEx サービスに影響する既知の問題については、クロスプラットフォームの既知の問題と制限を参照してください。

一部の Intel ビデオドライバー搭載のマシンで Microsoft Windows が不安定になる

一部のハードウェアと Intel ビデオドライバソフトウェア搭載のマシンでミーティングを開始すると Microsoft Windows が不安定になることがあります。 以下のハードウェアとソフトウェアの組み合わせでオペレーティングシステムが不安定になります:

  • Windows 7 64-bit と以下のいずれかのグラフィックドライバが搭載された Dell Latitude E7470 ノートブック:

    • Intel HD Graphics 520

    • Intel Iris Graphics 550

  • Intel グラフィックドライバ搭載の HP EliteBook 840 G3

Microsoft はこの問題の解決のために動いています。

TSP Hybrid VoIP を使って自動接続することができない

[コンピュータ使用で自動的に接続] の設定を有効にしていても、TSP Hybrid VoIP を使ってミーティングに参加する時に自動接続することができません。

モバイル端末上で録画を再生する

モバイル端末上でネットワーク録画を再生することができません。

既定のミーティングテンプレート

サイト管理で [最初に参加した出席者がプレゼンタに指定される] オプションが有効な場合、このオプションは WebEx サイトのミーティングスケジューラで有効になります。 Microsoft Outlook で WebEx ミーティングをスケジューリングするための WebEx 生産性向上ツールで使用する既定のミーティングテンプレートでも有効になります。 ユーザーによりカスタムされたミーティングテンプレートには影響はありません。 主催者がカスタムテンプレートを使ってミーティングをスケジュールし、最初に参加した出席者を自動的にプレゼンタに指名する場合、主催者はカスタムテンプレートで手動で設定する必要があります。

ネットワーク録画

ネットワーク録画でなめらかに再生させるには 2.0 Mbps の最小帯域幅が必要です。

Linux not supported for MP4 playback in non-WebEx video meetings

Linux users cannot start or join a non-WebEx Video Conferencing meeting that has enabled MP4 playback. They receive a warning message indicating their operating system is not supported for this meeting, because Linux only supports ARF recording format.

アクティブな音声のみミーティングがリサイクルされる

音声のみのミーティングは 90 日または 180 日の期間内に開催されたり参加した場合でも、90 日のミーティング周期、または 180 日の繰り返しミーティング周期に基づいてリサイクルされます。

パーソナル会議室

パーソナル会議室の自動ロック—このオプションは主催者がパーソナル会議に WebEx アプリケーションを使って参加した場合にのみ適用されます。 主催者がビデオ端末またはアプリケーションからパーソナル会議室に入ると機能が適用されません。

主催者に通知する—2 名以上の出席者が 5 分以内に立て続けに主催者に通知するボタンを選択すると、WebEx はすべての出席者の名前と共に 1 件のメールで送信します。 メール通知には 5 名以上の出席者名は記載されません。 モバイル端末はこの機能をサポートしていません。

サードパーティサービスプロバイダ (TSP) 音声—サードパーティのテレフォニーサービスプロバイダ (TSP) を使用する一部の WebEx サイトで TelePresence ユーザーはテレプレゼンスプロバイダのトール電話番号を設定しない限り CMR ミーティングに参加できない場合があります。 このミーティングの問題を回避するには、主催者はパーソナル会議室のセットアップの際に TSP 音声サービスのトール番号を指定しておくことをお薦めします。

他社製の TelePresence—他社製の TelePresence を音声選択肢として使用する一部の WebEx サイトで、他社製の TelePresence オプションが選択された場合、パーソナル会議室は音声なしで開始されます。 この問題は回避するには、サイト管理者がサイトの音声設定を変更する必要があります。

ブラウザ—特別なセキュリティ制御により、PC ユーザーが単一のパーソナル会議室を 1 つのブラウザの 2 個のタブから 2 名の出席者として参加する必要がある場合、パーソナル会議室は 1 名の出席者しか正式に認識しません。

Linux システム、BlackBerry 10 端末、Windows 8 Phone—これらの端末からはパーソナル会議室のミーティングを開始したり開催することはできません。

パーソナル会議室のロビー—次の端末またはシステムを使用するユーザーはパーソナル会議室がロックされている間、ロビーで待機することができません: Linux システム、TelePresence 端末、Windows Phone 8 端末、BlackBerry 10 端末。 また、ミーティングの音声だけに参加するユーザーもパーソナル会議室がロックされている間にロビーで待機することができません。 これらのユーザーには会議室がロックがされているというメッセージが送信され、会議室のロックが解除されるまでは参加することができません。

パーソナル会議室および WebEx ビデオ会議については、クロスプラットフォームの既知の問題と制限を参照してください。

Cisco WebEx ウェブアプリ

ビデオの制限

主催者アカウントの WebEx Meeting Center ビデオ会議が無効な場合、VoIP には対応しません。

メジャーアップグレード後に参加の読み込み時間が長くなる

通常のサービスパックのリリースに含まれる新機能より多くの新機能を持つメジャー WebEx のアップグレード後、より多くのファイルをダウンロードしてインストールする必要があるため、読み込み時間が長くなる場合があります。 読み込み時間は、お使いのネットワークの帯域幅とダウンロード時のトラフィック量により異なります。 通常、読み込み時間は 20 秒 - 3 分以上かかります。

同時ミーティング

Mac ユーザーは同時に 1 つのミーティングのみ参加できます。

ミーティング体験

  • 言語に韓国語が設定されている場合、ミーティングの議題が間違った文字で表示される場合があります。

  • 参加者が共有コンテンツをフルスクリーンモードで表示している時は、ビデオ設定ボタンは Mac の参加者パネルには表示されません。

  • キーボードナビゲーションおよびスクリーンリーダーのサポート:
    • 参加者パネル中のビデオサムネイルのアイテムは Tab キーを使った移動選択に対応していません。

    • ファイル共有中の一部のアイテムおよび投票パネルは Tab キーを使った移動選択に対応していません。

    • ビデオフルスクリーンビュー内のアイテムは Tab を使った移動選択に対応していません。

    • ビデオユーザーインタフェース内の要素はスクリーンリーダーに対応していません。

    • ビデオサムネイルアイテムはスクリーンリーダーに対応していません。

    • 参加者パネル中の参加者リストはスクリーンリーダーに対応していません。

    • ファイル共有および投票パネルの一部の要素はスクリーンリーダーに対応していません。

  • ファイル共有使用により共有されるファイルの表示時は、パンツールは利用できません。

  • Linux ユーザーには新しいインタフェースは提供されません。

  • Mac 環境でアプリケーション共有中または画面共有中 (旧デスクトップ共有) にプレゼンタが注釈を加え、さらにメモを取り、投票を行うと、メモと投票の情報は保存されません。

  • Mac 環境で共有中に注釈を加え、ユーザーがタブビューからフルスクリーンビューに移ると最後に行った注釈のオプションは記憶されません。

  • 一部の Windows マシンおよび Linux マシンで出席者のスクリーンセーバーが起ち上がり、プレゼンタがファイル共有を開始すると、スクリーンセーバーが自動で終了します。

  • 古いリリースの Meeting Center を使ってカスタマイズされた一部のクイックスタートテンプレートはこのリリースへのアップデート以降は機能しない場合があります。

  • 一部の状況でミーティング中に巨大な Microsoft PowerPoint ファイルをアップロードして共有を行うと、ミーティングがプレゼンタから切断される場合があります。

アバターのイニシャル

写真が利用できない場合に、ユーザーの名の最初の文字とユーザーの姓の最初の文字がアバターで使用されます。 2 文字以上で構成されるミドルネームを持つユーザーは 3文字になってしまうため正確に表示されません。例えば、"Mary Van Buren" および "Robert Smith Jr." は、それぞれ "MB" および "RJ" のように表示されます。

誰でも共有可の機能

  • 誰でも共有可の機能は Linux プラットフォームでは利用できません。 この機能は iPhone 版ではバージョン 6.6 以降の Cisco WebEx Meetings アプリ、BlackBerry 10 端末版では 3.6 以降、Android 端末版では 6.5 以降で対応します。 旧バージョンのアプリケーションを持つモバイルユーザーはプレゼンタの役割を受け取ることでプレゼンタになることができますが、モバイルアプリがプレゼンタの機能に対応している場合に限ります。

  • 主催者がデスクトップでミーティングを開始し、誰でも共有可の機能を無効にすると、iPhone、iPad、BlackBerry 10 端末、Android 端末版の旧バージョンの Cisco WebEx Meetings アプリを使用している参加者は共有することができます。

  • Cisco WebEx Meetings モバイルアプリのユーザーは誰でも共有可機能をミーティング中に無効にすることはできません。サイト管理者が指定している設定に従います。

主催者の役割が参加した代理主催者に奪取される

一部の状況で、たとえ主催者がミーティングに参加中であっても、ミーティングに参加した代理主催者により主催者の役割が奪取される場合があります。 この場合、代理主催者は主催者の役割をミーティング主催者に再割り当てしてください。

ミーティングから退出のコマンド

サードパーティサービスプロバイダを使用するサイトではミーティングから退出コマンドは無効になります。

WebEx Center および WebEx 録画サービスによって作成されるリンク

セキュリティの継続的な向上の一貫として、Cisco はWebEx Meeting Center、Training Center、Support Center、Event Center、および WebEx 録画サービスでの URL 生成で使用される暗号化キー管理の改善を行っています。 この改善により、これらのサービスにより生成された既存のリンクが更新され、場合によりユーザーは新規リンクをリクエストする必要があります。 詳細と手順についてはWebEx 暗号化キーのアップデートの FAQを参照してください。

Windows 7

  • 主催者が音声ブロードキャストを使って Event Center イベントを開始すると、他の参加者が音声ブロードキャストに参加できるのが遅くなることがあります。

Windows 8.1 および 10

  • ファイル共有で PDF を共有するには、Adobe Acrobat Reader が必要です。

  • プリンタドライバモードで Microsoft PowerPoint ファイルを共有すると一部のコンテンツが表示されなくなります。 標準の Universal Communications Format (UCF) モードを使うか、または、アプリケーション共有または画面共有を使用してください。

  • Windows 10 環境でリモートコンピュータに接続すると、ローカルの画面が黒画面になります。

  • Meeting Center の出席者は、主催者が保存の権限を取り消した後でも、Universal Communications Format Files (UCF) を各自のコンピュータに保存することができます。

  • Windows アプリケーションが Access Anywhere および Remote Access の [アプリケーションの追加] ダイアログボックスに表示されません。

  • Meeting Center ミーティングに参加している Mac 参加者がホワイトボードを共有して注釈を加えていおり、さらに四角や丸型シェープが選択されると、注釈の色が正しく表示されません。

Windows 10 での複数モニターのサポート

プライマリスクリーンの解像度より高い解像度を持つセカンダリスクリーンから共有を行うと、共有コンテンツの一部が切れて表示されたりすることがあります。 この問題を解決するには、Windows の画面設定で大きい方のスクリーンをメインディスプレイに設定します。

Windows 10

  • Microsoft Edge ブラウザの制限

    • Edge ブラウザは、はじめて使用する時に実行ファイル (.exe) をダウンロードしてインストールすることで、WebEx 一時フォルダソリューション (TFS) を使うことでサポートされます。

    • Edge ブラウザは Meeting Center、Event Center、Training Center、および Support Center でのミーティング、イベント、トレーニングセッションの開始と参加のみ対応しています。 Access Anywhere、Remote Access、ハンズオンラボ、WebEx 録画形式 (WRF) 用 WebEx プレーヤー、高度録画形式ファイル (ARF) 用の WebEx ネットワーク録画には対応していません。

    • ウェブブラウザ共有およびアプリケーション共有機能を使って WebEx ミーティングで Edge ブラウザを共有することはできません。 画面共有を使用することをお薦めします。

    WebEx が Edge ブラウザを完全にサポートするまで、Internet Explorer か別のアプリケーションを使用してください。

  • Firefox 64-bit ブラウザの制限

    • Firefox 64-bit ブラウザは、はじめて使用する時に実行ファイル (.exe) をダウンロードしてインストールすることで、WebEx 一時フォルダソリューション (TFS) を使うことでサポートされます。

    • Firefox ブラウザ 64-bit は Meeting Center、Event Center、Training Center、および Support Center でのミーティング、イベント、トレーニングセッションの開始と参加のみ対応しています。 Access Anywhere、Remote Access、ハンズオンラボ、WebEx 録画形式 (WRF) 用 WebEx プレーヤー、高度録画形式ファイル (ARF) 用の WebEx ネットワーク録画には対応していません。

    64-bit 版に対応するまでは 32-bit 版を使用してください。

  • 複数モニターのサポート

    プライマリスクリーンの解像度より高い解像度を持つセカンダリスクリーンから共有を行うと、共有コンテンツの一部が切れて表示されたりすることがあります。 この問題を解決するには、Windows の画面設定で大きい方のスクリーンをメインディスプレイに設定します。

  • コンテンツ共有の制限

    • PDF などの重いファイルを共有する時、ミーティングマネージャはファイルが完全にアップロードされるまで反応しません。 ドキュメントのサイズによってはミーティングマネージャはしばらくの間反応しません。

    • Windows 10 環境でリモートコンピュータに接続すると、ローカルの画面が黒画面になります。

    • Access Anywhere または Remote Access ではアプリケーションの追加ダイアログボックスで Windows アプリケーションは一覧表示されません。

    • Meeting Center 出席者が Universal Communications Format (UCF) ファイルをローカルに保存しようとして [ドキュメントを保存] ダイアログボックスを開いている状態で主催者がユーザーによるファイル保存を無効にしたとしても、出席者は UCF ファイルを保存することができます。

  • Windows 10 を使ってアプリケーションまたはデスクトップの共有をすると、他の参加者には、パネルが開いている共有コンテンツ上部に格子のパターンが表示されます。 この問題は、ミーティングコントロールパネル、参加者パネル、チャットパネル、共有インジケータ、などすべてのパネルで発生します。 できるだけパネルを閉じておくことで、他の参加者により優れたビュー体験を提供できます。 Ctrl+Alt+Shift+H を押せばすべてのミーティングパネルを素早く非表示または表示することができます。

共有ドキュメントの表示品質

WebEx はネイティブサポートされていないプリンタドライバーのインタフェースを使用します。 例えば、Microsoft Word、Excel、Adobe PDF ドキュメントなど、Print Driver モードで共有されるドキュメントのプレゼンテーション画質は、実際のプリンターで印刷した印刷物と比べて見劣りします。 この問題は、ドキュメントにイメージやテキストが含まれている場合にはより明確になります。

描画オブジェクトの一部が切れていたり配置場所がずれている

描画オブジェクトの一部またはすべてが 15 bit twips (32768 x 32768 twips = 22.75 x 22.75 inches) ほどコーディネート範囲の外側にあり、表示されてなかったり、切れていたりします。 これには通常の PD 描画オブジェクト、画像、UCF オブジェクト、注釈が含まれます。 ピクセルの実際のサイズは画面解像度および画面サイズにより異なります。

この問題を回避するには、上記のコーディネート範囲に収まるようにドキュメントのサイズを調整してください。

Microsoft Office 2013 以降のサポート

  • Microsoft Office 2013 がインストールされている環境で PowerPoint ファイルの共有を行うと以下の機能には対応しなくなります:
    • アニメーションとトランジション
    • 埋め込みビデオと音声のファイル
    • UCF Toolkit
  • 情報タブをカスタマイズしている場合、一部のカスタム要素は対応されないことがあります。 WebEx ミーティングで適切に表示されることを確認してください。
  • 一部の状況で以下の問題が発生します:
    • スライド中の文字と色がわずかに異なる場合があります。
    • 一部のグラフィック要素がスライドから抜け落ちることがあります。
    • スライド中の字体がぼやけたり、元の字体と異なることがあります。
    • シェープのサイズが元のサイズと異なることがあります。
  • PowerPoint プレゼンテーションのオブジェクトが編集モード時に適切に表示されない場合、スライドショービューから自動的に削除されます。しかし、WebEx ミーティング中にファイルが共有されるとオブジェクトは引き続き表示されます。
  • パスワードで保護された Power Point 2013 ファイルはファイル共有機能で共有するこができません。 アプリケーション共有またはデスクトップ共有機能を代わりに使用します。
  • Windows 8 環境ではファイル共有機能を使って Excel 2013 ファイルを共有することはできません。 アプリケーション共有または画面共有機能を代わりに使用します。
  • Windows 8 (64-bit) 環境ではファイル共有機能を使って Word 2013 (64-bit) ファイルを共有することはできません。 アプリケーション共有または画面共有機能を代わりに使用します。

内部参加者のタギング

内部参加者のタグは次の場合には表示されません:

  • 参加者がモバイル端末から参加する

  • One Touch TelePresence Plus を使う参加者が SAML シングルサインオンを使用していない

  • パーソナル電話会議中

ファイル共有

Windows を使用する主催者でシステムにユニバーサルプリンタドライバがインストールされていない場合、ファイル共有中に Microsoft PowerPoint ファイル以外のファイル形式のファイルを共有することはできません。 この場合、システムはファイル共有の代わりにアプリケーション共有を行うか、またはユニバーサルプリンタドライバをインストールするためのオプションを提供します。 (Windows 7 システムではユニバーサルプリンタドライバはプリインストールされています。)

ファイル共有は CMR Hybrid (WebEx 対応型 TelePresence) ミーティングには対応していません。

ストリーミングメディア共有

出席者のビデオ解像度は 480p に最適化されます より高い解像度を持つビデオファイルは 640X480 の解像度にリサイズされます。 次のメディアファイルの形式に対応しています: WMV、WMA、WAV、MP3、ASF、AVI、MPG、MPEG、MOV、FLV、F4V、QT、MP4。

  • インストールされた QuickTime Player で再生されない場合、MP4 および MOV 形式のビデオファイルは WebEx ミーティングでは共有できません。

  • プレゼンタ側でビデオを共有するためのシステム要件:

    • Core2-Duo E6750 @ 2.66GHz  VGA ファイルを推奨

    • AMD 9650 2.3GHz (4 コア) 8GB を推奨

    • Intel® Core™ 2 Duo -E7400 2.8GHz 2.79GHz を推奨

ファイル共有は CMR Hybrid (WebEx 対応型 TelePresence) ミーティングには対応していません。

ファイル共有時に内部スピーカーに音声を切り替える

ヘッドセットまたは外部スピーカー、WRF ファイルのような音声を含むファイルの共有、などの外部の音声端末を使用している場合、たとえ WebEx サウンド設定で外部ソースを選択している場合でも、WebEx アプリケーションを内部スピーカーに切り替えるようにしてください。 ファイルの共有が停止したら、アプリケーションが外部端末に戻ります。

ミーティングに参加できない

ISA プロキシで NTLM 認証が有効な場合、Linux/Unix ユーザーはミーティングに参加できない場合があります。

Office 2007 ドキュメントの参照

Linux/Unix からミーティングに参加する出席者は、プレゼンタが Microsoft Office 2007 ドキュメントを共有するときに問題が発生する可能性があります。 例えば、一部のアニメーションや絵が表示されない、または歪んで表示される場合があります。

Microsoft Office Powerpoint

Microsoft PowerPoint 2007 以降、ウェブページからコピーされたテキストでメモに張り付けられたものは適切に描画されない場合があります。 いったん Microsoft Word または Microsoft メモ帳にテキストを張り付け、それからそのエディタからメモパネルに張り付けることでこの問題を回避することができます。

Microsoft Outlook 2010 にアドレス帳を取り込む

64-bit 版の Microsoft Outlook 2010 では会社のアドレス帳を WebEx 連絡先にインポートすることはできません。

ミーティングを閉じる

Internet Explorer 7 ブラウザで複数のタブが開いている場合、WebEx のミーティングが進行中ページ前面のタブに表示されず、ミーティングマネージャを閉じることはできません。 原因は、別のタブが WebEx ページの前面に表示されてしまい、ミーティングを閉じるを確定するダイアログボックスが隠されてしまうためでえす。

フルスクリーンのビデオビュー

プレゼンタが画面 (旧デスクトップ共有)、アプリケーション、ドキュメントの共有中にフルスクリーンのビデオに切り替えると、もしモニタが 1 個しかない場合、出席者側の共有が一時停止されます (最後の共有画面で停止します)。 プレゼンタがフルスクリーンビデオビューを終了すると、共有が自動的に再開されます。

プレゼンタが共有を停止し、フルスクリーンビデオビューから自動的に退出し、プレゼンタが共有を再開しても、出席者にはフルスクリーンのビデオビューが映されたままとなります。

プレゼンタが 2 個以上のモニタを使っている場合、コンテンツ共有を1つのモニタ上に映し出し、もう1つのモニタでビデオビューをフルスクリーンにすることができます。

Microsoft Surface での小さな WebEx ウィンドウ

31.8 より前の WBS バージョンの WebEx ウィンドウが Microsoft Surface 端末では小さくなります。 テキストは読み辛く、各コントロールの操作も困難なものになります。 最新版の WebEx を利用してください。

バックアップサイトでミーティングを自動的に開始する

サイトが利用できなくなり、WebEx グローバルサイトバックアップシステムのバックアップサイトに自動的に移動されても自動的に共有が行われることはありません。 バックアップサイトでミーティングウィンドウが再接続されると、共有状態が失います。プレゼンタはコンテンツ共有を再び開始する必要があります。

モバイル端末で Cisco WebEx Meetings アプリケーションを使う

Cisco WebEx Meetings アプリケーションはApple App Store、Windows Phone Store、Google Play、Amazon Appstore for Android からダウンロードできます。 詳細については、次のモバイルのリリースノートを参照してください。https://help.webex.com/community/webex-mobile/

(リンク https://help.webex.com/community/webex-mobile/)

脱獄またはルート化されているモバイル端末、キャリアまたはハードウェア制限を解除しているモバイル端末はサポート対象外となります。

PKI 使用のエンドツーエンド暗号化

管理者により提供される公開および非公開キーペアを使ったミーティング中のエンドツーエンド暗号化にはもう対応していません。 自動的に生成されるセッションキーが使用されライブミーティングのエンドツーエンド暗号化は引き続き利用できます。

アップグレード後に iOS 端末でアクセスが拒否される

iOS 端末からミーティングに参加することができず、[お使いのバージョンの WebEx アプリケーションは現行の WebEx サービスと互換性がありません。今すぐアプリケーションをアップグレードしますか?] というエラーメッセージが表示されます。 モバイルアプリがアップグレードされるとセキュリティオプションが安全なアクセスを確保するためにこれが実行されます。

時間が重なるミーティングの終了時間を早める

一部状況でミーティングの時間が一部重なる場合に最初のミーティングの終了時間に終了することがあります。

例えば、主催者が 24 時間ごと、朝 8 時に開始する定期ミーティングをスケジュールし、そのミーティングで主催者より 15 分早く参加することを許可している場合、主催者がいない場合、そのミーティングは朝 8 時に終了し、主催者と参加者はミーティングに入りなおす必要があります。




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