Training Center の既知の問題と制限 (WBS32)

Document created by Cisco Localization Team on Mar 28, 2017Last modified by Cisco Localization Team on Jul 12, 2017
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メジャーアップグレード後に参加の読み込み時間が長くなる

通常のサービスパックのリリースに含まれる新機能より多くの新機能を持つメジャー WebEx のアップグレード後、より多くのファイルをダウンロードしてインストールする必要があるため、読み込み時間が長くなる場合があります。 読み込み時間は、お使いのネットワークの帯域幅とダウンロード時のトラフィック量により異なります。 通常、読み込み時間は 20 秒 - 3 分以上かかります。

主催者の役割が参加した代理主催者に奪取される

一部の状況で、たとえ主催者がミーティングに参加中であっても、ミーティングに参加した代理主催者により主催者の役割が奪取される場合があります。 この場合、代理主催者は主催者の役割をミーティング主催者に再割り当てしてください。

Windows 8.1 および 10

  • ファイル共有で PDF を共有するには、Adobe Acrobat Reader が必要です。

  • プリンタドライバモードで Microsoft PowerPoint ファイルを共有すると一部のコンテンツが表示されなくなります。 標準の Universal Communications Format (UCF) モードを使うか、または、アプリケーション共有または画面共有を使用してください。

  • Windows 10 環境でリモートコンピュータに接続すると、ローカルの画面が黒画面になります。

  • Meeting Center の出席者は、主催者が保存の権限を取り消した後でも、Universal Communications Format Files (UCF) を各自のコンピュータに保存することができます。

  • Windows アプリケーションが Access Anywhere および Remote Access の [アプリケーションの追加] ダイアログボックスに表示されません。

  • Meeting Center ミーティングに参加している Mac 参加者がホワイトボードを共有して注釈を加えていおり、さらに四角や丸型シェープが選択されると、注釈の色が正しく表示されません。

Windows 10 での複数モニターのサポート

プライマリスクリーンの解像度より高い解像度を持つセカンダリスクリーンから共有を行うと、共有コンテンツの一部が切れて表示されたりすることがあります。 この問題を解決するには、Windows の画面設定で大きい方のスクリーンをメインディスプレイに設定します。

Microsoft Office 2013 以降のサポート

  • Microsoft Office 2013 以降がインストールされている環境で PowerPoint 2013 ファイルの共有を行うと以下の機能には対応しなくなります:
    • アニメーションとトランジション
    • 埋め込みビデオと音声のファイル
    • UCF Toolkit
  • 情報タブをカスタマイズしている場合、一部のカスタム要素は対応されないことがあります。 WebEx ミーティングで適切に表示されることを確認してください。
  • 一部の状況で以下の問題が発生します:
    • スライド中の文字と色がわずかに異なる場合があります。
    • 一部のグラフィック要素がスライドから抜け落ちることがあります。
    • スライド中の字体がぼやけたり、元の字体と異なることがあります。
    • シェープのサイズが元のサイズと異なることがあります。
  • PowerPoint プレゼンテーションのオブジェクトが編集モード時に適切に表示されない場合、スライドショービューから自動的に削除されます。しかし、WebEx ミーティング中にファイルが共有されるとオブジェクトは引き続き表示されます。
  • パスワードで保護された Power Point 2013 ファイルはファイル共有機能で共有するこができません。 アプリケーション共有またはデスクトップ共有機能を代わりに使用します。
  • Windows 8 環境ではファイル共有機能を使って Excel 2013 ファイルを共有することはできません。 アプリケーション共有または画面共有機能を代わりに使用します。
  • Windows 8 (64-bit) 環境ではファイル共有機能を使って Word 2013 (64-bit) ファイルを共有することはできません。 アプリケーション共有または画面共有機能を代わりに使用します。

Microsoft Office Powerpoint

Microsoft PowerPoint 2007 以降、ウェブページからコピーされたテキストでメモに張り付けられたものは適切に描画されない場合があります。 いったん Microsoft Word または Microsoft メモ帳にテキストを張り付け、それからそのエディタからメモパネルに張り付けることでこの問題を回避することができます。

共有ドキュメントの表示品質

WebEx はネイティブサポートされていないプリンタドライバーのインタフェースを使用します。 例えば、Microsoft Word、Excel、Adobe PDF ドキュメントなど、Print Driver モードで共有されるドキュメントのプレゼンテーション画質は、実際のプリンターで印刷した印刷物と比べて見劣りします。 この問題は、ドキュメントにイメージやテキストが含まれている場合にはより明確になります。

ストリーミングメディア共有

出席者のビデオ解像度は 480p に最適化されます より高い解像度を持つビデオファイルは 640X480 の解像度にリサイズされます。 次のメディアファイルの形式に対応しています: WMV、WMA、WAV、MP3、ASF、AVI、MPG、MPEG、MOV、FLV、F4V、QT、MP4。
  • インストールされた QuickTime Player で再生されない場合、MP4 および MOV 形式のビデオファイルは WebEx ミーティングでは共有できません。
  • プレゼンタ側でビデオを共有するためのシステム要件:
    • Core2-Duo E6750 @ 2.66GHz  VGA ファイルを推奨
    • AMD 9650 2.3GHz (4 コア) 8GB を推奨
    • Intel® Core™ 2 Duo -E7400 2.8GHz 2.79GHz を推奨

HD ビデオ

HD ビデオはメインセッションでのみ利用できます。 現在はブレイクアウトセッションには対応していません。

高画質ビデオ

高画質ビデオはメインセッションでのみ利用できます。 現在はブレイクアウトセッションには対応していません。

オペレーティングシステムの制限

Solaris および Linux ユーザーは次の機能が使用できません:

  • UCF PowerPoint アニメーションとトランジションの表示

  • UCF ファイルの共有

  • セッション開始前にコース資料をダウンロードする

  • 出席者の準備状態インジケータの表示

  • WebEx 連携型ビデオの使用

  • WebEx レコーダー使用によるセッションの録画、および WebEx 録画エディタ使用による編集

  • Solaris または Linux でトレーニングセッション録画ファイル (WRF 形式) を再生する

  • PCNow の使用

  • Microsoft Outlook 連携のインストール

  • ハンズオンラボの実施

Linux プラットフォームは新しいインタフェース、トレーニングコントロールパネル、ストリーミングビデオ共有、コンピュータ音声強化、新しい参加者パネル、高画質ビデオのビヘイビア、フルスクリーンビデオのビヘイビアに対応していません。

Mac ユーザーは次の機能が使用できません:

  • Microsoft Outlook 連携のインストール

  • PowerPoint のメモがパネル中に表示されない

  • セッション中は Quicktime 以外の動画形式ファイルは再生できない (.MOV および .QT のみ対応)

  • クイックスタートの使用

  • フルスクリーンのドキュメント共有中、アプリケーションまたはデスクトップ共有中にセッションオプショントレイから出席者を招待または催促する

  • ハンズオンラボオプションの設定

  • ローカル WebEx レコーダーを使用したローカルコンピュータへのセッションの録画、および WebEx 録画エディタ使用による編集 (.WRF形式のみ)

その他の Mac の制限

  • Mac ユーザーは同時に 1 つのセッションのみ参加できます。

  • Mac 環境の主催者が Mac 環境の出席者にプレゼンタの役割を指定するのと同時に投票リスト、招待オプション、または Q&A タブオプションが開いている場合、新しいプレゼンタがフルスクリーンまたはアプリケーションまたはデスクトップ共有を行っている場合にこれらのオプションは自動的に閉じられない

  • Mac 環境の主催者は WebEx ネットワーク録画の表示中にセッションを開始することはできません。

  • 長文のメッセージを入力しても、チャットと Q&A テキストボックスにスクロールバーが表示されない

  • 出席者がテスト中にプレゼンタの役割に切り替えてもテストを続行することができます。

  • プレゼンタが Intel Mac を使用している場合、出席者はデスクトップ共有中にプレゼンタの共有メニューを表示できます。

  • デスクトップ共有中、プレゼンタがセッションオプションのトレイから出席者をブレイクアウトセッションに割り当てようとすると、パネルが割り当てダイアログと重なって表示され、さらにプレゼンタがデスクトップ上をクリックすると、このダイアログが非表示になります。

  • スクロールバーがない状態でもスクロールバーのスペースが常に表示される

デスクトップ共有中、セッションオプションが開いており、さらにセッションオプショントレイの他の機能が使用されている場合、それは常にもう一方のウィンドウの上部に表示されます。

終了後にセッションが自動的に削除される

セッション終了後、セッションが自動的に削除されるよう主催者により設定されている場合、このセッションの出席者は On-Demand ラボにも招待されてしまいます。出席者には On-Demand セッションからキャンセルの通知が届きません。また主催者は招待状を手動でキャンセルにする方法がありません。 しかし出席者がラボに参加しようとしても入ることはできません。

関心度のトラッキング

出席者が Solaris または Unix を使用しており、セッション内からテストを始めようとすると、出席者はセッションの間中ずっと、例えテストが完了した後でもセッションに関心を寄せている状態として測られます。

繰り返しセッションへの登録

単一の繰り返しセッションの場合、プレゼンタが、将来のセッションに登録済みの出席者を現在進行しているセッションに手動で招待した場合、使用状況レポートで、出席者は、すでに登録済みセッションへの登録が抹消され、現行のセッションの出席者として表示されます。

メタデータ名

SCORM 2004 へのデータ入力時、メタデータ名には一部の特殊文字を含めることができません。しかし、元のセッションの件名にはこれらの特殊文字が使用されていることがあります。

メールリンクを介して登録

出席者がセッション登録するために招待され、そのために メールリンクをクリックする場合は、名前は登録フォームに記載済みになっていません。

主催者アカウントファイル

主催者のユーザーアカウントが削除されても、その主催者のファイルは割り当てられているサイトストレージに残存されます。

ネットワーク録画

  • ネットワーク録画には次のアイテムは含まれません:

    • 主催者とのプライベートチャットセッション

    • 投票結果 (結果が出席者と共有されていない場合)

    • テストとブレイクアウトセッション

  • WebEx 高度録画形式 (.ARF) ファイルは UCF ビューアに対応します。

クイックスタートの無効化

サイト管理者がセッションタイプでクイックスタートを無効化していて、このセッションタイプでスケジューリングテンプレートを保存すると、クイックスタートがテンプレートオプションで引き続き表示されます。 しかし、セッションではクイックスタートページは表示されません。

Firefox ブラウザでダイアログウィンドウを閉じる

Firefox の使用時、Firefox の技術的な制限により、閉じるまたは OK をクリックしても一部のダイアログウィンドウが閉じない場合があります。




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