WebEx 録画エディタを使って録画を編集する

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WebEx 録画エディタの概要

WebEx 録画エディタを使って WebEx レコーダーで作成された録画を編集します。 録画したファイルは専用の WebEx 録画形式である .wrf 形式で保存されます。

表 1. WebEx 録画エディタ

録画エディタのダウンロード

      
1    WebEx サービスサイトにログインして [サポート > ダウンロード] の順にクリックします。
2    [レコーダーとプレーヤー] までスクロールダウンして [録画と再生] をクリックします。
3    [WebEx 録画エディタ] までスクロールダウンして [ダウンロード] をクリックしてプロンプトに従います。

録画を開く

      
1    次のいずれかを実行します:
  • デスクトップから WebEx 録画エディタを起動します。
  • [すべてのプログラム > WebEx > WebEx レコーダーとプレーヤー > WebEx 録画エディタ] の順にクリックします。
2    [ファイル > 開く] を選択します。
3    編集するファイルを選択して [開く] をクリックします。

録画の一部を選択して編集する

WebEx 録画エディタで録画を開いたら次のことを実行します:   
                   
 

選択

  
 

手順

  
 

10 秒のスナップショット

  
 

ビデオまたは音声のトラックでサムネイルスライドをクリックします。

  
 

録画

  
 

クリックしてビデオまたはオーディオのトラックにドロップします。

  
 

現在の位置インジケータ

  

現在の位置とは、その位置のデータがビューアに現在表示されている、録画のタイムライン上の位置です。

  
 

次のいずれかを実行します:

  
  •  

    タイムライン上で希望の位置をダブルクリックします。

      

  •  

    マーカーを右クリックし、[現在位置に設定] を選択します。

      

  •  

    スナップショットまたはセグメントを選択し、[コントロール > 現在位置に設定] を選択します。

      

  
 

指定セグメント

  
 

指定セグメントより上のマーカーエリア内の好きな位置をクリックします。

  
 

ビデオのみ、またはオーディオのみを選択します。

  
 

選択解除したいトラックでトラックセレクタを選択します。 これによりその他のトラックがアクティブになります。

  
  

WebEx 録画エディタを使って録画を再生する

WebEx 録画エディタで次のいずれかの作業を行います:   
                               
 

機能

  
 

オプション

  
 

再生の開始

  
 

一時停止と再開

  
 

再生を停止する

  
 

現在位置から 10 秒巻き戻された位置に移動し、再生が始まります。.

  
 

1 つ前のセグメントの開始位置のマーカーに移動し、再生が始まります。 セグメントが指定されていない場合は無効になります。

  
 

1 つ後のセグメントの開始位置のマーカーに移動し、再生が始まります。 セグメントが指定されていない場合は無効になります。

  
 

現在位置から 10 秒早送りされた位置に移動し、再生が始まります。.

  
 

音量の調整

  
 

オーディオのオンオフ

  
  

録画から音声またはビデオを削除する

       
1    WebEx 録画エディタで再生を開始したら、経過時間インジケータを使用して削除するコンテンツ箇所の最初と最後の位置を指定します。
2    再生を停止したら、ビデオまたはオーディオのトラック中で削除する箇所をクリックして選択します。
3    次のいずれかを実行します:
  • [編集 > 削除] を選択します。
  • 右クリックして削除を選択します。
  • [削除] を押します。
4    開始と終了の時間を調整し、[OK] をクリックします。

再生中にユーザーが直接移動できる名前付きセグメントを作成する

        
1    WebEx 録画エディタでビデオまたはオーディオのトラック中で定義する箇所をクリックして選択します。
2    次のいずれかを実行します:
  • [セグメント > セグメントの定義] を選択します。
  • 右クリックし、[セグメントの定義] を選択します。
3    セグメント名を入力します。 名前は WebEx プレーヤーで [コントロール > セグメント > 移動] を選択すれば表示されます。
4    開始と終了の時間を調整し、[OK] をクリックします。 矢印ボタンを使って時間を調整するには、時間ボックスをクリックします。
5    [OK] をクリックします。

ビデオのセグメントを移動する

       
1    WebEx 録画エディタでセグメントを選択します。
2    次のいずれかを実行します:
  • [編集 > 削除] を選択します。
  • 右クリックして [削除] を選択します。
3    現在位置インジケータを移動先のセグメントに移動します。
4    次のいずれかを実行します:
  • [編集 > 貼り付け] を選択します。
  • 右クリックして [貼り付け] を選択します。

音声を追加または既存の音声を編集する

         
1    WebEx 録画エディタでビデオまたはオーディオのトラックをクリックし、追加または編集したいフレームにビデオまたはオーディオをドラッグします。
2    [編集 > 音声のダビング] を選択します。
3    [開始] と [終了] の時間を確認します。
4    次のいずれかを実行します:         
オプション説明
オーディオを録音するには 
  1.  

    [マイク] を選択します。

      

  2.  

    [録音] をクリックしてオーディオを録音します。

      

  3.  

    完了したら、[停止] を選択します。

      

  
 

オーディオファイルを挿入するには

  
 
  1.  

    外部オーディオファイル (WAV) を選択します。

      

  2.  

    [参照] をクリックし、挿入する .wav ファイルを選択します。

      

  
5    [OK] をクリックします。
6    [再生] をクリックしてオーディオをテスト再生します。

録画を別の録画に挿入する

WebEx 録画 (.wrf) ファイル全体を別の録画に挿入することができます。
       
1    WebEx 録画エディタで次のいずれかの作業を行います:
  • 特定のスナップショットの右に録画を挿入する場合は、タイムライン上でスナップショットを選択します。
  • タイムライン上の正確な位置に録画を挿入する場合は、[現在の位置] インジケータをその位置に移動します。
2    次のいずれかを実行します:
  • [編集 > 録画の挿入] を選択します。
  • 右クリックし、[録画の挿入] を選択します。
3    必要に応じて挿入の時間を調整します。 矢印ボタンを使って時間を調整するには、時間ボックスをクリックします。
4    [選択] をクリックし、WebEx 録画ファイル (.wrf) を見つけて [開く] をクリックします。
 

Attachments

    Outcomes