Cisco Spark 会議室システムに接続する

Document created by Cisco Localization Team on Apr 12, 2017
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Cisco Spark 会議室システムに自動接続する

 

Proximity ペアリングはデフォルトでオンになっています。 Proximity ペアリングをそのままオンに設定しておくと、Cisco Spark 会議室システムとの自動ペアリングが可能になり、会議室の大型スクリーンを使って通話やミーティングを行うことができます。 状況によっては、一時的にこの機能をオフにしたいこともあるでしょう。 オフィス内の自分のデスク スペースが会議室のすぐ隣にあるために、Cisco Spark アプリが対応する Cisco Spark 会議室システムとの接続を定期的に試みるかもしれません。 Proximity ペアリングをオフにするのは簡単です。 必要に応じてこの機能をオンに戻して、いつでも利用できるようにしてください。

  

ごく稀なケースですが、Cisco Spark 会議室システムに自動接続できないことがあります。 このようなケースに遭遇した場合は、手動で接続する必要があります。

  

Cisco Spark for Android の Proximity ペアリングをオフにする

      
1    スクリーンの端から右にスワイプします。
2    [設定] をタップします。
3    [Proximity 機能] のトグル スイッチを操作してオンまたはオフに切り替えます。

Cisco Spark for iPhone and iPad の Proximity ペアリングをオフにする

     
1    [Me] (自分) アイコンをタップします。
2    [Proximity 機能] のトグル スイッチを操作してオンまたはオフに切り替えます。

Cisco Spark for Mac の Proximity ペアリングをオフにする

     
1    [Cisco Spark] > [環境設定] > [音声/ビデオ] の順に選択します。
2    [Cisco Spark が常に近隣の Cisco Spark 会議室システムを探知することを許可する] のチェックボックスをオンまたはオフにします。

Cisco Spark for Windows の Proximity ペアリングをオフにする

      
1    歯車アイコン をクリックします。
2    [設定] > [音声] を選択します。
3    [Cisco Spark が常に近隣の Cisco Spark 会議室システムを探知することを許可する] のチェックボックスをオンまたはオフにします。

Cisco Spark for Windows を使用して Cisco Spark 会議室に手動で接続する

 

Cisco Spark アプリが Cisco Spark 会議室システムと自動接続できなかった場合は、手動で会議室システムを検索してペアリングを実行します。 現在あなたがいる会議室に Cisco Spark 会議室システムがインストールされていることと、会議室システムがまだアプリとペアリングされていないことを確認してください。

  
開始する前に 
  •  

    現在あなたがいる会議室に Cisco Spark 会議室システムがインストールされていることと、会議室システムがまだアプリとペアリングされていないことを確認してください。

      

  •  

    Cisco Spark 会議室システムの名前が必要になります。

      

  
        
1    Cisco Spark 会議室または会話で、[カメラ] アイコンの横にあるメニュー矢印をクリックします。
2    [近くのデバイスを検索する] を選択します。
3    アプリが Cisco Spark 会議室システムを検出できない場合、[手動で追加する] をクリックします。
4    [デバイスの追加] フィールドに、Cisco Spark 会議室システムの名前を入力します。
5    [保存] を選択します。
 

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