ツールを接続してタスクを自動化する

Document created by Cisco Localization Team on Apr 12, 2017
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インテグレーションとボットについて

Cisco Spark のインテグレーション (統合) とボットを使って、毎日の業務を簡易化し、ビジネスの業績を向上し、平凡なタスクを自動化しましょう。 お気に入りのツールと Cisco Spark を連携することで、タスク完了時の通知や、チーム ステータスのフォローアップ、あるいはメッセージの簡易翻訳など、さまざまな作業を統合できます。

Cisco Spark ユーザーであれば、誰でも Cisco Spark Depot で利用可能なインテグレーションまたはボットのリストをブラウズすることができます。 ボットおよびインテグレーションは、カテゴリ別 (顧客関係、開発ツールなど) に分類されています。

コーディングの知識や API の使用を必要とすることなく、インテグレーションまたはボットを使用することができます。 独自のインテグレーションやボットを構築したい場合は、 developer.ciscospark.com で開発者向けの情報を参照してくだしさい。

インテグレーション

 
インテグレーション (統合) とは? インテグレーションを使用することで、日頃からよく使う他のツールと Cisco Spark アプリを連携することができます。 インテグレーションに対してスペース名などの Cisco Spark アプリのデータへのアクセス権限を与えると、インテグレーションがあなたに代わってアプリでのさまざまな操作を処理するようになります。例えば、あなたがファイルを更新すると、その事実をあなたに代わってスペースに通知します。


  
インテグレーションについて知っておくべきこと:
  •  

    ユーザーがスペースにインテグレーションをセットアップすると、そのユーザーの代わりにインテグレーションがメッセージやコンテンツを投稿するようになります。

      

  •  

    コマンドに反応します。

      

  •  

    誰かが何かを編集したり、設定するたびに、あなたに警告します。

      

  

サードパーティ インテグレーション

 

サードパーティ インテグレーションとは? Cisco 以外に作成されたすべてのインテグレーションは、すべてサードパーティ インテグレーションと呼ばれます。 Cisco Spark Depot では、各インテグレーションについて作成した会社が記載されています。

  

サードパーティ インテグレーションが要求する情報とアクセス許可について確認してください。 不適切なものを見つけた場合は、devsupport@ciscospark.com まで報告してください。

  

サードパーティ インテグレーションのインストール後、そのインテグレーションを作成した開発者の Web サイト上で管理・編集することができます。 この情報は、Cisco Spark Depot 上で各インテグレーションについて提供されます。

  

ボット

 
ボットとは? ボットはごく普通の Cisco Spark アプリ ユーザーのように振る舞います。(各ボットには特別な「ボット バッジ」が付いているので、他のユーザーと区別することができます。) ボットは、メッセージの投稿やユーザーからの質問への回答を行うだけでなく、特定のアクティビティについて通知したり、アプリ内のアシスタントとしてあなたの指示どおりに動作します。


  
ボットを活用する際には、以下の点に留意してください:
  •  

    グループのスペースでは、ボットに応答させるには、ボットの名前を指定 (@メンション) してボットを呼び出します。 これはユーザーのセキュリティを保護するための措置であり、ユーザーが要求した場合に限ってボットが会話を聞くように設定されています。

      

    あなたともう 1 人のユーザーとの会話では、ボットがすべてのメッセージを読むように設定されています。

      

  •  

    一部のボットは、特定のコマンドのみに反応します。 他のボットは、自然言語 の質問やリクエストを理解します。

      

  

インテグレーションとボットを追加する

開始する前に 
  •  

    一部のインテグレーション (統合) とボットには、それぞれ固有の必要条件があります。 インテグレーションを追加する前に、Cisco Spark Depot で詳細をお読みください。

      

  •  

    統合したいツールを使用するためにアカウントを作成する必要がある場合、事前にアカウントを作成してください。

      

  •  

    Cisco は、Cisco Spark Depot に登録されているすべてのサードパーティ製のインテグレーションおよびボットについて事前に慎重なレビューを行っています。 しかしながら、不適切なものを見つけた場合は、devsupport@ciscospark.com まで報告してください。

      

  
      
1    Cisco Spark アプリのユーザー名とパスワードを使って Cisco Spark Depot にサインインします。
2    インテグレーションまたはボットを追加します:
  • インテグレーションを追加するには — [インテグレーション] を選択し、リストからインテグレーションを選択してから [接続] を選択します。

    サードパーティ インテグレーションの場合は、開発者の Web サイトにリダイレクトされ、そこでセットアップを行います。

  • ボットを追加するには — [ボット] を選択し、リストからボットを選択してから [スペースに追加] を選択します。 このリストには 2 人以上のユーザーがいるスペースが表示されます。 ただし、ボットと直接会話を開始するには、スペースを作成し、ボット名と @sparkbot.io を使用して作成したスペースにボットを追加します。 例えば、sparkhelp@sparkbot.io を使用して SparkHelp ボットを追加します。 ボット名を検索するだけで、Cisco Spark アプリから直接複数のボットを追加することができます。
3    プロンプトに従って、ボットまたはインテグレーションを Cisco Spark アプリでスペースに追加します。

インテグレーションを削除する

      
1    Cisco Spark アプリのユーザー名とパスワードを使って Cisco Spark Depot にサインインします。
2    [マイ インテグレーション] を選択します。 以前に追加したすべてのインテグレーションのリストが現れます。
3    すべてのスペースからインテグレーションを削除するには、[切断] を選択します。

チームからボットを削除する

Windows および Mac

      
1    削除したいボットがいるチームを選択します。
2    [チーム メンバー] を選択します。
3    ボットを右クリックし、[チームから削除] を選択します。

iPhone、iPad、および Android

      
1    削除したいボットがいるチームをタップします。
2    [チーム メンバー] タブをタップします。
3    ボットをタップし、[削除] を選択します。

Web

       
1    削除したいボットがいるチームを選択します。
2    [メンバー] を選択します。
3    ボットを選択します。
4    を選択し、[チームから削除] を選択します。

スペースからボットを削除する

Windows、Mac、および Web

      
1    削除したいボットがいるスペースを開き、アクティビティ メニュー を選択します。
2    [ユーザー] を選択します。
3    ボットを右クリックし、[スペースから削除] を選択します。

iPhone、iPad、および Android

      
1    削除したいボットがいるスペースを開き、アクティビティ メニュー をタップします。
2    をタップします。
3    ボットをタップし、[削除] を選択します。
 

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