Cisco Spark 通話の自動応答

Document created by Cisco Localization Team on Apr 12, 2017Last modified by Cisco Localization Team on Jun 19, 2017
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電話の受話器を取らなくても、デスクフォン (卓上電話) から着信通話に自動応答することができます。 すでに通話中でない限り、呼び出し音が 1 回鳴ってからすぐに接続されます。 精肉店などで食品衛生上、生肉を取り扱い中の手でそのまま受話器に触れたくない場合や、会社のデスクでランチを食べているときなど、わざわざ受話器を手に取らなくても応答できるので、とても便利です。 デスクを離れる必要がある場合には、自動応答をオフにすることができます。

 

すべての着信通話について、電話のヘッドセットまたはスピーカーのいずれかを選択して通話を行うことができます。 ただし、自動応答機能を利用するには、電話機で別の音声出力が選択されていないことを確認してください。 前回の通話で別の音声出力を使用した場合、自動応答によって正しく着信に応答できず、予期しない状況に遭遇する可能性があります。 例えば、前回の通話で電話機にあるヘッドセットのボタンを使用した場合、自動応答の設定でスピーカーを選択しても、設定が適用されません。

 
                       

電話ボタン

自動応答の設定

音声の結果

ヘッドセット

ヘッドセット

ヘッドセット

ヘッドセット

スピーカー

ヘッドセット

スピーカー

ヘッドセット

自動応答が機能しない

スピーカー

スピーカー

スピーカー

注: ヘッドセットが電話機のフックから外れたままの状態で、自動応答の設定でスピーカーを選択すると、ヘッドセットを使用して通話に接続されます。

この機能を有効にできるのは、プライマリ回線のみです。 回線を他のユーザーと共有している場合、最後に自動応答を設定したユーザーがその機能を使用することができます。 例えば、Bob とあなたが共有している回線についてあなたが自動応答を設定すると、Bob の電話でも呼び出し音が 1 回鳴りますが、あなたの電話で自動応答することになります。 同じ回線について Bob が後から自動応答を設定すると、あなたの電話ではこの機能が無効になります。 心配しないでください。 他の誰かがこの機能を使用している場合、メッセージが表示されます。


注:


自動応答の設定は、Cisco Spark で選択した通話デバイスをオーバーライドします。 例えば、2 台のデスクフォン (電話 A と電話 B) を使用している場合に、すべての Cisco Spark アプリからの着信が電話 A を呼び出すように設定しているとします。電話 B で自動応答をセットアップすると、アプリで選択した通話デバイスに関係なく、アプリからのすべての着信が電話 B を呼び出すようになります。


        
1    [My Cisco Spark] から、[通話設定] を選択します。
2    あなたの電話として 2 台またはそれ以上のデスクフォンが登録されている場合は、デバイスを選択します。
3    トグル スイッチを使って [自動応答] をオンにします。
4    電話のスピーカーまたはヘッドセットを通話に使用するか指定します。
5    [保存] を選択します。
 


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