@WebEx と @Spark を使用してミーティングをスケジュールする

Document created by Cisco Localization Team on Apr 12, 2017
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@webex と @spark タグを使用してカレンダー アプリで簡単にミーティングをスケジュールできるようになりました。

ミーティングを開催する Cisco Spark スペースには、招待者のリスト、ミーティングの開始日時、および添付ファイルが自動的に登録されます。 これは、議題やプレゼンテーションのような文書を共有して準備するのに役立ちます。こうして共同作業をすぐに始められます。 ミーティングの後も、ミーティングのノートを送信し、アップデートされたプレゼンテーションや他の資料を追加できるので、会話を続けるのに役立ちます。

ミーティングの招待には、Cisco Spark アプリを使用して参加するためのリンクが含められます。 Cisco Spark アプリを使ったことがない招待者がいれば、そこでサインアップすることができます。

開始する前に

 
  • これらのスケジューリング オプションを使用するには、管理者がメールボックスでハイブリッド カレンダー サービスを設定する必要があります。 不明な点があれば、管理者に問い合わせてください。

     

  • これらのスケジューリング オプションは、[場所] フィールドで他の情報を指定していた場合でも機能します。

     

  

       
1    Outlook または他のサポートされているカレンダー アプリでミーティングをスケジュールし、招待者を追加します。
2    招待状の [場所] フィールドには次のいずれかを入力します:
  • @spark を入力して Cisco Spark スペースを作成します。
  • 招待状の本文に @webex または WebEx パーソナル会議室 (PMR) の URL を入力して、WebEx PMR へのリンクを追加します。
  • @webex と @spark を入力して WebEx 情報と Cisco Spark スペースの両方を追加します。
   

@spark を追加すると、Cisco Spark スペースを使ってミーティング中だけでなくミーティング前後のファイル共有や話し合いの内容をまとめて管理することができます。

  
3    ミーティングの招待状を招待したい相手に送信します。

ミーティングがスケジュールされると、ミーティング情報が招待状に自動的に追加されます:

  • ミーティングの件名、アジェンダ、ノート、招待者に一致する名前を持つ Cisco Spark スペース。 カレンダーの予定に Cisco Spark for Web をブラウザーで開くためのリンクなどを含む詳細が追加されます。

     

  • WebEx の詳細 (クリック可能なリンクなど)。

     

あなたと招待者は、ミーティングの招待状を開いてこれらの詳細を確認することができます。

4    Cisco Spark アプリから、ミーティングを実施する Cisco Spark スペースに入室します。

@webex または PMR URL をミーティングに追加すると、あなたとミーティング招待者は WebEx パーソナル会議室にあるミーティングへのリンクからスペースに参加できます。

 


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