サイレントインストーラを使って Remote Access をインストールする

Document created by Cisco Localization Team on Jun 16, 2017Last modified by Cisco Localization Team on Jul 11, 2017
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サイレントインストールのオプションにより、ユーザー対話を必要としない、複数のコンピュータへの Remote Access エージェントのインストールが可能になります。

レジストリキーファイルには、Remote Access エージェントのインストールのためのコマンド実行で使用される値が含まれています。 Remote Access エージェントのサイレントインストールを実行する前に、WebEx サービスサイト上で、レジストリキーファイルの値を適切な情報に置換する必要があります。 次の表では、各キーの適切な構文を提供するための説明が記載されています。

キー

説明

"SilentSiteURL"="yourcompanywebsite"

WebEx サービスサイトの URL です。

yourcompanywebsite の箇所を WebEx サイトの URL と置換します。

例えば、構文は "SilentSiteURL"="xyz.webex.com" のようになります。

"GroupID"="0"

Remote Access コンピュータを設定したいグループの ID です。

グループの ID は、適切なグループの招待メールから見つけることができます。 グループ ID を取得するには、[グループ] ページに移動して、[招待メールの送信] アイコンを選択します。 招待メール内の URL に グループ ID も含まれています。

例えば、この招待 URL では、ttps://wbs21sc.webex.com/wbs21sc/sc30/smt.php?AT=ST&UID=0&GID=2680、グループ ID は 2680 です。https://wbs21sc.webex.com/wbs21sc/sc30/smt.php?AT=ST&UID=0&GID=2680

指定しない場合は、既定のグループ ID が 0 になります。コンピュータはルートグループに追加されます。

"Name"="nameofcomputer"

コンピュータの名前です。

nameofcomputer をコンピュータに指定したい名前と置換します。 これが空の場合、既定の名前はリモートコンピュータのユーザー名になります。

"Alias"="aliasofcomputer"

コンピュータのエイリアスです。

これが空の場合、コンピュータはエイリアスを持ちません。

"ProxyUser"="Proxyserverusername"

プロキシサーバー認証のユーザー名です。

プロキシ認証を使用する場合、Proxyserverusername をプロキシサーバーのユーザー名と置換します。

"ProxyPassword"="Proxyserverpassword"

プロキシサーバー認証のパスワードです。

プロキシ認証を使用する場合、Proxyserverpassword をプロキシサーバーのパスワードと置換します。

"SystemTrayIcon"="0"

コンピュータのタスクバー上に Remote Access エージェントアイコンを表示するか非表示にするかを指定します。 Remote Access エージェントのアイコンを非表示にした場合、デスクトップの [スタート > プログラム] メニューでも Remote Access エージェントのオプションは表示されません。

値が 0 の場合、Remote Access エージェントアイコンが表示されます。 値が 1 の場合、Remote Access エージェントアイコンが非表示になります。 既定の値は 0 です。

 


 

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