ユーザーアカウント権限の管理

Document created by Cisco Localization Team on Jun 16, 2017
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権限

説明

サービス

Meeting Center、Training Center などの WebEx サービスです。

セッションタイプ

機能とオプションの定義済みのオプションです。

セキュリティ

パスワードのリセットおよびアカウントのロックアウトを設定します。

録画エディタ

これを選択してユーザーによる WebEx セッション録画の編集を許可します。

高画質ビデオ

ビデオ設定を有効にします。 HD (高精細) ビデオをオンにするには、高画質ビデオを有効にしておく必要があります。

パーソナル会議 (Meeting Center のみ)

サイトで利用できる場合は、パーソナル会議を有効にします。

CMR (Meeting Center のみ)

これを選択して Collaboration Meeting Rooms (CMR) がサイトで利用できるようにします。 ユーザーに対して CMR が有効になっている場合、パーソナル会議室も有効にすることができます。

Meeting Center

サイトで Cisco Unified MeetingPlace 連携のオプションおよび MCS オプション用の WebEx ノードが事前設定されている場合、[外部の出席者を許可] を選択して、このユーザーにミーティングのスケジュールの際にインターネット上の出席者を招待するためのオプションを提供します。 このオプションを選択しない場合、同じ内部ネットワーク内の出席者のみがミーティングに参加できます。

Training Center

このユーザーに Training Center を有効にし、あなたのサイトでハンズオンラボが有効な場合は、[ハンズオンラボ管理] を選択して、このユーザーをラボ管理者に指定します。

Event Center

このユーザーに Event Center を有効にした場合、[帯域幅の使用量を最適化... ] を選択して、同じネットワーク内にいる出席者の帯域幅の使用を最適化します。

電話の権限

セッションのスケジューリング中にユーザーが選択できる電話会議オプション (例えば、コールイン、コールバック電話会議、統合型 VoIP など) の種類を選択します。

ウェブキャスト

有効にするウェブキャストの種類 (標準とサイト管理者権限) を選択します。

マイ WebEx

このユーザーに有効にする [マイ WebEx] ページの各種類を選択します。 このユーザーに割り当てるファイルおよび録画用のストレージ量そして追加のコンピュータ数も入力します。

Remote Support

このユーザーに Remote Support を有効にした場合:

  • このユーザーのコンソールの既定のビューと色を指定します。

  • ユーザーのセッションを自動的に録画する華道家を指定します。 [ネットワーク録画] (NBR) または [録画をローカルコンピュータで保存] から場所を指定します。

Remote Access

このユーザーに Remote Access を有効にした場合:

  • このユーザーに割り当てられるコンピュータを指定します。

  • このユーザーのコンソールの既定のビューと色を指定します。

  • ユーザーのセッションを自動的に録画する華道家を指定します。 [ネットワーク録画] (NBR) または [録画をローカルコンピュータで保存] から場所を指定します。

システム管理

プロファイルの表示と編集を有効にします。

サービスデスク

サービスデスク、役割の表示と編集を有効にします。

WebACD 基本設定

このユーザーに対し WebACD を有効にしている場合、このユーザーが担当者か管理者のどちらかまたは両方かを指定します。 コールバックのキューにサービス提供するには、このユーザーは電話権限を持っている必要があります。 キューを選択してユーザーを割り当てるには、[キューを選択] を選択します。

  • 担当者および担当者が対応できる同時セッションの数を指定します。

  • 担当者および担当者が Remote Support のインバウンド要求を受け入れるかどうかを指定します。

  • 担当者および担当者が自動的にすべてまたは特定の Remote Support キューを割り当てることを許可するかどうかを指定します。

  • マネージャ、およびマネージャが監視できる担当者とキューを指定します。

  • マネージャ、およびマネージャが自動的にすべてまたは特定の Remote Support キューを割り当てることを許可するかどうかを指定します。

  • マネージャ、およびマネージャが自動的にすべてまたは特定の Remote Support 担当者を割り当てることを許可するかどうかを指定します。

ユーザーアカウント権限の設定

次の項目を指定することで、ユーザーアカウントの権限の割り当てをいつでも設定することが可能です:

  • ユーザーが WebEx サービスサイト上で開催できるミーティングのタイプ。 ミーティングのタイプにより、ユーザーがサイト上で使用できる機能が指定されます。

  • マイ WebEx Standard またはマイ WebEx Pro 機能の使用のどちらかを指定します。

  • ユーザーがミーティングまたはトレーニングセッション中に使用できる電話会議サービスです。

    すべてのユーザーアカウントを同時に変更することも、特定のユーザーアカウントを変更することも可能です。

個人アカウント権限の設定


手順 1              左側ナビゲーションバーで [ユーザーユーザーの編集] の順に選択します。
手順 2              ユーザーアカウントの関連のリンクを選択します。
手順 3              [ユーザーの編集] ページの [権限] セクションで、ユーザーに対して有効にする権限を選択します。
手順 4              [更新] を選択します。


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