Cisco Spark と iOS 10 のインテグレーション

Document created by Cisco Localization Team on Jun 19, 2017
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お使いの iPhone または iPad で Cisco Spark を使用すれば、普段の電話と同じように仕事の電話にも簡単に応対できます。 Cisco Spark には、iOS 10 SDK を使用して iPhone の電話機能が統合されています。 iPhone から通常の通話を発信するのとまったく同じ感覚で、Cisco Spark 通話を発信することができます。

信頼性と品質力に長けた Cisco Spark ならではのビジネス クオリティの通話を行うことができます: iPhone から Cisco Spark 通話を行う場合でも、企業にとって必要不可欠な、極めて高い安全性が確保されています。 すべての Cisco 通話機能にアクセスできる単一の電話番号、会社の発信者 ID 、企業向けダイヤル プランなど、Cisco Spark が提供するエンタープライズ レベルの音声機能を利用することができます。

Cisco Spark なら、着信時に誰が発信者なのかに応じて適切な対応が可能になり、通話手段をいちいち心配する必要がなくなります。

必要なもの

  • iOS 10 を搭載した iPhone または iPad。

  • Cisco Spark アカウント (www.ciscospark.com でサインアップしてください)。

  • Cisco Spark アプリが iPhone または iPad にインストールされていること。

開始する前に

以下の機能を使用できるようにセットアップします:

  • [設定] > [Spark] > [連絡先] で、Cisco Spark に連絡先へのアクセスを許可します。

  • [設定] > [Siri] で、Siri を有効にして "Hey Siri" を許可します。 その後、[App サポート] で Cisco Spark を有効にします。

これで完了です。さあ始めましょう!

通話を発信する

iPhone または iPad で Cisco Spark 通話を発信します。

既存の連絡先情報を表示している画面から、[発信] アイコンを長押しして、発信オプション メニューから [Spark] を選択します。 この操作により、次回この連絡先に発信する際には Cisco Spark がデフォルトの発信オプションとして設定されます。

[履歴] または [よく使う項目] リストから Cisco Spark の連絡先に直接発信します。 Cisco Spark の通話履歴は、[履歴] リストに表示されるので着信を逃すことはなく、しかも簡単に通話を発信できます。

また、Siri を使って発信することもできます。 iPhone で、あるいは Bluetooth などのモバイル アクセサリを使用中に、「Hey Siri、Edward Otton に Siri で電話する」と言うだけです。

着信に応答する

ロック画面を右にスワイプするだけで着信に応答できます。わざわざ画面のロックを解除する必要はありません。 ロック画面から着信に応答すると、音声のみの通話が開始しますが、応答した後で簡単にビデオを追加できます。

個人用の携帯電話番号への着信でも、Cisco Spark の着信でも、かかってきた通話を逃さないでください。 通話中に別の着信があると、iPhone または iPad で設定されている割込通話オプションを使用できます。

コラボレートする

画面共有をはじめ、Cisco Spark で利用可能なすべてのコラボレーション機能を使用できます。

通話から直接アプリを起動することで、簡単にアイデアを共有できます。 通話画面で [Spark] アイコンをタップするだけでアプリが起動します。

iPhone または iPad で進行中の通話を Cisco Spark ビデオ会議端末にシームレスに移動することで、iPhone または iPad のバッテリーを節約しながら会議室にいる他のユーザーとコンテンツを共有することができます。 Cisco Spark アプリから Cisco Spark ビデオ会議端末に通話を移動するには、通話画面を上に向かってスワイプします。




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