ユーザー、スペース、およびチーム

Document created by Cisco Localization Team on Jun 19, 2017
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Cisco Spark アプリでは、メッセージの送信から、通話、ビデオ会議、ファイル共有、ホワイトボードでの作業にいたるまで、すべてスペース内で行います。 チャットする目的や理由に応じて、3 つのタイプのスペースから選ぶことができます: ユーザー、スペース、およびチーム スペース。

ユーザー

場合によっては、特定の個人に直接メッセージを送信する必要があることでしょう。 このようなダイレクト メッセージによる会話は、プライベートな会話として 2 人の間で機密が保たれます。 2 人の間でのプライベートな会話に後から他のユーザーを追加することはできないので、

スペース

スペースは、特定のトピックについて一緒に取り組んでいるグループのために便利です。 短期または長期にわたって、グループで協力し合い、ある特定の案件に集中して取り組むことができます。

しかしながら、当初の目的とは予想外にプロジェクトが拡大した場合には、簡単にスペースをチーム内に移動することができます。チーム内に移動されたスペースは、チーム スペースになります。

チーム スペース

共通のテーマごとにチームを作成すれば、複数のスペースを分類してチームの下にまとめて管理することができます。 チームは、長期間同じ「何か」に携わることになる複数のユーザーをグループとしてまとめて管理するために便利です。 この「何か」には、数多くのアクティビティが関わる複雑なものや、複数の細分化されたサブプロジェクトが同時進行するようなものもあることでしょう。

各チームには、「一般」スペースと呼ばれる最低 1 つのチーム スペースがあります。チームに追加されると、あなたは自動的にこの一般スペースに追加されます。 チーム メンバーとして、あなたはチーム内のすべてのスペースを見ることができ、参加することができます。また、他のユーザーが参加できるように追加のチーム スペースを作成することができます。




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