サポートユーティリティ

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Cisco WebEx ユーティリティ

Mac Cisco-WebEx アンインストーラー

説明
このユーティリティは、Cisco WebEx ミーティングサービスのすべてを削除します。

サポートされている OS/バージョン
Mac OS 10.7 以上

サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
WBS 29 以上

使用方法
1.  Downloads フォルダーの Cisco WebEx Removal Tool - Mac - 10.7+.zip をダブリックリックします。

2.  Cisco WebEx Removal Tool - Mac - 10.7+.app を実行します。

3.  [開く] ボタンをクリックして、アプリを実行します。

4.  [Cisco WebEx Removal Tool] ウィンドウで、[OK] ボタンをクリックします。

5.  ツールが WebEx ファイルを Mac から完全に削除すると、「成功しました」メッセージが表示されます。

 

 

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ミーティングサービス削除ツール

説明
この実行プログラムはシステムから、手動ですべての WebEx 関連フォルダとファイル(
AA/RA/NBR
を含む)を削除します。 このユーティリティは、コントロールパネルからすべての WebEx
ソフトウェアを削除した後で実行しなければなりません。

サポートされている OS/バージョン
Windows 2K/XP/Vista/7

サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
すべての WBS バージョン

手順
ダウンロードされたファイルを開き、それをダブルクリックしてから、プロンプトに従います。 Windows
Vista または Windows 7 を使用する場合は、ファイルを右クリックしてから、[管理者として実行] を選択します。

 

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ネットワークトレースロガー

説明
DNS/遅延/ネットワークに関連する問題を扱うケースをエスカレーションする場合に使用するトレース ユーティリティです。
このユーティリティは、次の情報を収集します。

 

*3 転送トレース
*15 リバーストレース (各 WebEx Looking Glass から 3 つ)
*Pathping
*Netstat
*TCPView (サードパーティの Systinternals ユーティリティ)
*NSLookup
*Dig (DNS クエリ)
*Proxycfg およびその他の Proxy レジストリキー(Proxy が有効であるかを確認するため)
*IPConfig /all および /displaydns
*System Info(システム情報を含むが、msinfo32 を使用始めるときには完全な詳細ではない)
*Netsh(その他のネットワークとシステム構成を示す)
*Tasklist (実行中のプロセス)
*その他の WebEx レジストリキー
サポートされる OS およびバージョン
Windows 98/NT/2K/XP/Vista
サポートされる Cisco WebEx 製品のバージョン
全バージョン
使用方法(ログをキャプチャする方法)
1  wbxlogger2.exe をダブルクリックします
2。  お使いの専用 WebEx URL を入力します(たとえば、 company.webex.com)
3。  画面上のプロンプトに従います
4。  実行が完了すると、wbx_supp_log.txt ログ ファイルが自動的に開きます。  このファイルを保存し、
そのコピーを弊社宛てに電子メールで送信してください。
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RMWBXTFS

説明
このバッチ ファイルは、すべての WebEx サービスから TFS をアンインストールします。
サポートされる OS およびバージョン
Windows 98/NT/2K/XP/Vista
サポートされる Cisco WebEx 製品のバージョン
WBS 23 以上
使用方法(ログをキャプチャする方法)
rmwbxtfs.zip を開き、rmwbxtfs.bat をダブルクリックして表示されるプロンプトに従ってください。
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Unix Get Log

説明
Linux/Unix/Solaris 上で会議に関する問題が発生している場合に wbxlog 情報を収集します。
サポートされる OS およびバージョン
Linux/Unix/Solaris: すべてのバージョン
サポートされる Cisco WebEx 製品のバージョン
Cisco WebEx ミーティング サービスの全バージョン
使用方法(ログをキャプチャする方法)
1  "wbxget.tar" をホーム (~) ディレクトリに保存します
2.  ターミナルを開いて以下を入力します。

 

cd ~   (ホームディレクトリにナビゲーションする)
tar -xvvf ./wbxget.tar (wbxget.bin を現在のロケーションに抽出する)
chmod +x ./wbxget.bin    (ファイル実行プログラムを作成する)
./wbxget.bin    (ファイルを実行する)
cp /tmp/webex.tar.gz ~    (ホームディレクトリにログをコピーする)

 

3  ホーム ディレクトリ内で webex.tar.gz ファイルを探し、そのファイルを弊社に電子メールで送信してください。
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WBS Trace Grabber

説明

このユーティリティは WBS 28 以上専用で、会議が停止している場合

のデータ収集に使用します。

サポートされる OS およびバージョン
Windows 2K/XP/2K3/Vista
サポートされる Cisco WebEx 製品のバージョン
WBS 28 以上
使用方法(ログをキャプチャする方法)
1  wbxtraceget2.exe をダブルクリックします。
2.  実行が完了したら、生成されたログをサポート担当者に送信してください。
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WBX トレーサー

説明
このユーティリティは、セッションが実行中に会議の中で発生する問題に関連するログを収集します。 会議中の
アプリケーションのクラッシュや遠隔会議に関連する問題、会議の接続に関連する問題
(チャット、ポーリング、NBR)などの諸問題を診断するために使用します。
サポートされる OS およびバージョン
Windows 98/NT/2K/XP/Vista
サポートされる Cisco WebEx 製品のバージョン
J2EE(WBS 21 以上)
使用方法(ログをキャプチャする方法)
1.  wbxtracer.exe をダブルクリックして、ウィンドウを最小化します。
2.  会議を開始/参加し、問題を再現します。
3.  問題が再現されたら、最小化した wbxtracer ウィンドウに戻ります。
4.  上部右にあるフォルダ アイコンをクリックして [Save] (保存)を選択するか、 CTRL+S キーを押します。
5.  保存されたファイルのコピーを弊社に送信してください。
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WBX トレーサー (Mac)

説明
このユーティリティは、セッションが実行中に会議の中で発生する問題に関連するログを収集します。 会議中の
アプリケーションのクラッシュや遠隔会議に関連する問題、会議の接続に関連する問題
(マルチメディア、NBR)などの諸問題を診断するために使用します。  注: 
チャットやポーリングの問題の制限されたログが取り込まれます。チャット/ポーリングの問題が発生した際の画面ショットと詳細
なステップも示してください。
サポートされる OS およびバージョン
MacsとIntel CPUプロセッサ
サポートされる Cisco WebEx 製品のバージョン
WBS 27 以上
使用方法(ログをキャプチャする方法)
1  デスクトップに wbxtracer を解凍します。
2  wbxtracer をダブルクリックして、ターミナルウィンドウで開始します。
3.  問題を再現します。
4.  Wbxtracer ターミナルウィンドウに進み、Ctrl+C を押してから、
ターミナルウィンドウを完全に閉じます。
5.  セレクタを開き、[Go] -> [Go] を選択して [フォルダ] メニューに移動し、/tmp を入力して、[Go] を押します。
6.  一番上のフォルダから、デスクトップに wbxtracer ログをドラッグして、ファイルのコピーを送信してください。
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WDL インストーラー/アンインストーラー

説明
このファイルは、文書を共有したり、遠隔操作で印字したりするのに
必要な WebEx Document Loader を手動でインストール/アンインストールするために使います。
サポートされる OS およびバージョン
Windows 2K/XP/Vista/7/Windows 2003 Server/Windows 2008 Server 32 ビットおよび
Windows Vista/7 64 ビット
サポートされる Cisco WebEx 製品のバージョン
WBS 26 以上
手順(インストール/アンインストールの方法)
インストール:
1. WDLInstall.zip を開き、内容のすべてを一時フォルダに解凍します。
2. 解凍先に指定した一時フォルダに移動し、WDLInstall.msi を実行してインストールを開始します。
3. WebEx ドキュメントローダーのインストールには、画面上の手順に従います。

 

インストール
1. WDLInstall.zip を開き、内容のすべてを一時フォルダに解凍します。
2. 解凍先に指定した一時フォルダに移動し、WDLInstall.msi を実行して削除を開始します。
3. 最初の画面で [次へ] をクリックして、[削除] してから、[次へ] をクリックします。
4. WebEx ドキュメントローダーの削除には、画面上の手順に従います。
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WebEx Java Applet 削除ユーティリティ

説明
WebEx に特定のいくつかの証明書と共に、WebEx Java アプレットを削除します。
サポートされる OS およびバージョン
Windows XP/Vista/7/Mac OS 10.5 またはそれ以上
サポートされる Cisco WebEx 製品のバージョン
Cisco WebEx ミーティング サービスの全バージョン
使用方法(ログをキャプチャする方法)
1.  以下のリンクを使用して、webex_java_removal_tool.zip をダウンロードします。
2.  圧縮ファイルから webex_java_removal_tool ファイルを解凍して取り出します。
3.  connectlogger2.exe アイコンをダブルクリックしてアプリケーションを起動します。
4.  画面上の手順に従います
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WRF2WMV コンバーター

説明
このユーティリティは、ユーザーが1つのバッチでローカルマシン上の
WebEx ミーティングを記録して生成された WMV ファイル形式に記録することにより、複数の WRF ファイルを変換することができるようにします。  インストール
後に、追加の使用料の詳細をインストールディレクトリの README ファイルで見つけることができます。
サポートされる OS およびバージョン
Windows XP/Vista/7 32 ビットおよび Windows Vista/7 64 ビット
サポートされる Cisco WebEx 製品のバージョン
WBS 27 以上
手順(インストール/アンインストールの方法)
インストール:
1. atwrf2wmv.zip を開き、内容のすべてを一時フォルダに解凍します。
2. 解凍先に指定した一時フォルダに移動し、atwrf2wmv.msi を実行してインストールを開始します。
3. WebEx コンバーターのインストールには、画面上の手順に従います。

 

アンインストール
1. atwrf2wmv.zip を開き、内容のすべてを一時フォルダに解凍します。
2. 解凍先に指定した一時フォルダに移動し、atwrf2wmv.msi を実行して削除を開始します。
3. 最初の画面で [次へ] をクリックして、[削除] してから、[次へ] をクリックします。
4. WebEx コンバーターの削除には、画面上の手順に従います。
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Connect Logger

説明
Cisco WebEx Connect のデバッグと必要なログを収集するためのユーティリティです。
サポートされる OS およびバージョン
Windows XP/Vista
サポートされる Cisco WebEx 製品のバージョン
Cisco WebEx Connect C4 以上
使用方法(ログをキャプチャする方法)
1. 上のリンクから connectlogger2.zip ファイルをダウンロードします。
2. 圧縮ファイルから connectlogger2.exe アプリケーションを解凍して取り出します。
3. connectlogger2.exe アイコンをダブルクリックしてアプリケーションを起動します。
4. 画面に表示される手順に忠実に従って操作してください。

 

(connectlogger2.exe を実行するときは、問題の症状が現れるまで
2 番目に表示されるポップアップ ウィンドウで [OK] をクリックしないでください。 操作が完了したら、
生成された connectlogs.rar を WebEx サポート担当者に送付してください。)
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サードパーティ製ユーティリティ

HTTP Analyzer

説明
HTTP Analyzer は、HTTP/
HTTPS トラフィックをモニター、トレース、デバッグ、および分析することができるツールです。
サポートされる OS およびバージョン
次の HTTP Analzyer ページを参照してください。
http://www.ieinspector.com/httpanalyzer/download.html
サポートされる Cisco WebEx 製品のバージョン
WBS の全バージョン
使用方法(ログをキャプチャする方法)
1. 最初に HTTP Analyzer スタンドアロンバージョンを開始します。
2. [開始] ボタンをクリックします。
3. 問題となっている症状を再現してください。
4. 問題が発生したら、[停止] アイコンをクリックします。
5. HTTP Analyzer ツールバーで [保存] をクリックし、.halog ファイルとして保存します。
6. 保存したファイルをサポート担当者に送信してください。
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Process Monitor

説明
問題を調査するためにファイル/レジストリ/プロセスの活動をリアルタイムで
キャプチャする必要がある場合に使うサードパーティ製ユーティリティです。  詳細は、下記のリンクから Microsoft のページを訪問してご覧ください。
サポートされる OS およびバージョン
次の Microsoft のページで確認してください。
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/utilities/processmonitor.mspx
サポートされる Cisco WebEx 製品のバージョン
WBS の全バージョン
使用方法(ログをキャプチャする方法)
文書
詳しい使用方法については、添付の文書を参照してください。
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Webcam Diagnostics

説明
WebEx ミーティングで Web カメラが動作しない問題が発生している場合のトラブルシューティングに使う、Web カメラ
診断用アプリケーションです。
サポートされる OS およびバージョン
Windows 98/NT/2K/XP/Vista
サポートされる Cisco WebEx 製品のバージョン
WBS の全バージョン
使用方法(ログをキャプチャする方法)
会議に参加する前に、次の手順を実行してください。

 

1.  Diagnosis.zip をダウンロードしてデスクトップに保存します。
2.  Diagnosis.zip を開いて Vidcap.exe をダブルクリックし、[Diagnosis] (診断)を選択します。
3.  診断が完了したら、結果のすべてを選択(ハイライト)して
テキスト文書にコピーアンドペーストします。
4.  以上の作業が完了したら VidCap Diagnosis を閉じて Captest.exe をダブルクリックします
(この操作で、Web カメラの動作を確認するための動画ストリーミングが開始します)。  Captest.exe の
実行中に動画が正しく表示されているかどうかを確認します。
5.  診断でキャプチャされた結果と、キャプチャの成否をサポート担当者に
送信してお知らせください。
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Webcam Tracer

説明
これは、WebEx セッション内で問題を凍結してビデオに関連するデータを収集するために使用されるユーティリティです。
サポートされる OS およびバージョン
Windows 98/NT/2K/XP/Vista/7
サポートされる Cisco WebEx 製品のバージョン
WBS の全バージョン
使用方法(ログをキャプチャする方法)
1.  キャプチャファイルを設定します
    a.  Amcap.exe を開始します
    b.  [ファイル] に進み、[キャプチャファイルの設定] を選択します。
    c.  保存先のフォルダーを設定して、ファイルに名前を付けます。
    d.  名前を設定した後で、ファイルサイズを設定するように求められます。  これを 50 MB に設定します。

 

2.  デバイスを選択します。
    a.  [デバイス] メニューをクリックして、カメラを選択します。
    b.  [オプション] メニューで、[プレビュー] を選択します。  ビデオを視聴できるようになります。

 

3.  キャプチャを開始します。
    a.  [キャプチャ] メニューに進み、[キャプチャの開始] を選択します。
    b.  ビデオキャプチャ中に、ビデオパネルを観察して、フリーズするかどうかを確認してください。

 

4.  キャプチャファイルを保存します
    a.  [ファイル] メニューに進み、[キャプチャビデオの保存] を選択します。
    b.  ファイルの名前を変更し、保存します。
    c.  ファイルをチェックします。  キャプチャするための正しいファイルサイズでなければなりません。

 

テスト中:

 

amcap.exe を使用して、WebEx セッションで経験したビデオのフリーズを再現できるかどうか
を確認してください。

 

ビデオキャプチャ中に、Amcap ビデオウィンドウを観察して、
フリーズするかどうかを確認してください。

 

WebEx セッション
でビデオのフリーズを経験したコンピュータ上でテストするようにしてください。

 

WebEx セッションでこの問題が断続的に発生するため、コンピュータでこの問題を経験した場合には、
複数回数テストすることが最適です。  ビデオのフリーズが
他のビデオキャプチャソフトウェアを使用する場合でも発生するかどうかも試しています。
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Windows Debugging Tool

説明
アプリケーションのクラッシュ時に生成される Windows のログを収集するための Microsoft 製ユーティリティです。
サポートされる OS およびバージョン
次の Microsoft のページで確認してください。
http://www.microsoft.com/whdc/DevTools/Debugging/default.mspx
サポートされる Cisco WebEx 製品のバージョン
WBS の全バージョン
使用方法(ログをキャプチャする方法)
1.  http://www.microsoft.com/whdc/DevTools/Debugging/default.mspx に移動して
Windows Debugging Tools をダウンロードします。
2.  ダウンロードが完了したら、Windows 用デバッグツールをインストールします。
3.  インストール完了後、[スタート] > [ファイル名を指定して実行] を選択します。
4.  [ファイル名を指定して実行] フィールドに、次のコマンドをそのまま入力して、Enterを押してください。

 

"c:\Program Files\Debugging Tools for Windows\windbg.exe" -I

 

*注:  コマンド全体をコピーしてそれを [ファイル名を指定して実行] フィールドにkピーすることが最も簡単です。  なお、
上記のコマンドは Windows 用デバッグ ツールをデフォルトの場所にインストールしたことを前提としています。

 

5.  コマンドの入力後、[WinDbg was successfully installed as the default postmortem debugger] (WinDbg が既定の事後検証デバッガとしてインストールされました)
というメッセージが表示されることを確認します。
6.  問題を再現してみてください。
7.  クラッシュが発生すると、デバッガのウィンドウがポップアップ表示されます。
8.  以下を [コマンド] ウィンドウに入力すると、次のとおり表示されます。  .dump /ma c:\crash.dmp
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Wireshark (Ethereal)

説明
サードパーティのユーティリティは、複雑なネットワーク接続タイプの問題のデータをキャプチャします。
サポートされる OS およびバージョン
次のWireshark ホームページを参照してください。
http://www.wireshark.org/download.html
サポートされる Cisco WebEx 製品のバージョン
WBS の全バージョン
使用方法(ログをキャプチャする方法)
文書
詳しい使用方法については、添付の文書を参照してください。
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