インテグレーションと Webhooks を設定する

Document created by Cisco Localization Team on Apr 18, 2016Last modified by Cisco Localization Team on May 25, 2016
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インテグレーションのプレビューはここにありますが、まだいくらかの微調整を行っているので、フィードバックをぜひお聞かせください。

ネイティブなインテグレーションを設定し、ビルトインインテグレーションを実行するのに必要なのは、数クリックのみです。または、Cisco Spark for Web を使用してシンプルな Webhooks を作成します。

チーム会議室にいる誰でも、会議室にインテグレーションを追加できます。 ただし会議室がモデレートされている場合は、モデレーターのみが実行できます。 会議室がモデレートされていても、インテグレーションを追加した人物のみがそれを削除できます。

ネイティブなインテグレーション

ネイティブなインテグレーションを設定するには、[会議室の詳細][Add Integration] を選択し、自分のアプリを選択します。           ヒント:






ヒント


ログインし自分自身を認証するよう要請される場合、そのようにしてください。


[Integration Settings] タブで、自分の選択したアプリの情報を入力し、オプションが 1 つ以上ある場合はトリガーを選択します。 会議室に何かが投稿されるよう指定するものが、トリガーです。


ヒント


一部のアプリにはトリガーが 1 つしかありませんので、1 つを選択する必要はありません。 入力したハッシュタグに対しアップロードされた新しい画像が、デフォルトのトリガーです。 その結果、画像は会議室に自動的に投稿されます。


[Integration Settings] タブですべての選択を行い、適切な会議室を選択したことを確認した後、[Add Integration] をクリックします。 権限を確認される場合があります。 先へ進めるには権限を提示してください。

[会議室の詳細] にインテグレーションが表示されているはずで、インテグレーション関連の投稿が会議室に表示され始めるはずです。




ヒント


会議室に 1 つ以上のトリガーでコンテンツが投稿されるようにするには、もう 1 つのインテグレーションを作成し、他のトリガーを選択します。 1 つの会議室に複数のインテグレーションを設定できます。 ただし 1 回以上同じものが追加されるのを避けるため、既に設定済みのものを確認してください。 同じコンテンツが複数回にわたり投稿されることになってしまいます。


インテグレーションを削除するには、会議室の詳細のインテグレーションの隣のアクション矢印をクリックして、名前の隣のXをクリックします。 追加するインテグレーションを削除することだけできます。



トリガーのリスト

PagerDuty:

  • 新しいインシデント

  • 認識する、または何かが認識されない場合

  • 解決する

  • 指定する

  • エスカレーションする

  • 権限委譲する

Trello:

  • 新規カードが作成された場合。

  • カードが編集された場合。

  • カードが他のボードに移動された場合。

Zendesk の唯一のトリガーは、指定されたアカウントに関連のあるチケットが更新された場合です。

ウェブ インテグレーション サービスを用いたインテグレーション

ウェブ インテグレーション サービスを用いてインテグレーションを設定するには、当該のウェブサイトで必要なすべての情報を探す必要があります。

Built.io Flow

IFTTT

Zapier

Zapier のような、外部アプリのインテグレーションの 1 つを使って、会議室内の誰でもインテグレーションを作成できます。 会議室がモデレートされていても、必要なものは、インテグレーションを設定するための、アプリインテグレーションサービスのログイン資格です。 アプリインテグレーションサービスでインテグレーションを作成した人物のみが、当該のアプリインテグレーションサービス内でそれを削除できます。

シンプルな Webhooks を使用したインテグレーション

会議室用に着信または発信 Webhooks を作成できます。 着信 Webhooks は、基本的には会議室の URL です。従って他のサービスに何かが発生した場合は HTTP を使って Cisco Spark アプリに通知を送信することができます。 送信 Webhooks により、Cisco Spark 会議室に何かが発生した場合、HTTP を使って他のサービスに通知を行うことができます。

Webhooks を設定するには [会議室の詳細][Add Integration] を選択し、その他の着信または送信 Webhooks を選択します。 [次へ] をクリックし [Integration Settings] タブを確認します。



会議室を選択し、Webhooks の名前を一意になるよう入力します。 送信 Webhooks では、Cisco Spark がコンテンツを送信する外部アプリの URL を入力する必要があります。 着信 Webhooks では、会議室の着信 Webhooks URL が表示されており、これをコピーし、[Add Integration] をクリックしてそのコードで使います。ヒント:


ヒント


会議室で設定されたあらゆる Webhooks が [会議室の詳細] で表示されます。


アプリのインテグレーションに関する詳細をご確認ください。 詳細 を読む。




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