Outlook でミーティングをスケジュールする際の Cisco Spark 会議室および WebEx の詳細の追加

Document created by Cisco Localization Team on Apr 18, 2016
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管理者が [カレンダーサービス] を有効にしている場合、数ステップでミーティングをスケジュールできます。 Outlook の招待場所フィールドでミーティングをスケジュールする場合、以下のことができます。

  • @Spark を追加して、ミーティングの題と同じ名前の Cisco Spark 会議室を自動的に作成する。

  • @webEx を追加して、ミーティングの招待に WebEx Personal Room の情報を自動的に追加する。

これらのオプションは、[場所] フィールドで他の情報を指定していた場合でも機能します。

@Spark の詳細

  • ミーティングのための Cisco Spark 会議室には自動的に個々の招待者全員、ミーティング開始の日付と時刻についての情報、および添付ファイルが含められます。 これは、議題やプレゼンテーションのような文書を共有して準備するのに役立ちます。こうして共同作業をすぐに始められます。 ミーティングの後も、ミーティングのノートを送信し、アップデートされたプレゼンテーションや他の資料を追加できるので、会話を続けるのに役立ちます。

  • ミーティングに誰も招待しなかった場合、それはアポイントメントであると解釈され、@Spark は無視されます。 招待者が 1 名だけだった場合、Cisco Spark アプリはその招待者がすでに指定されている会議室を探します。 そのような会議室がなければ、作成されます。 複数の招待者がいる場合には、常にミーティングのための新しい会議室が作成されます。

  • ミーティングの招待には、Cisco Spark アプリを使用して参加するためのリンクが含められます。 Cisco Spark アプリを使ったことがない招待者がいれば、そこでサインアップすることができます。

  • 現在のところ、@Spark を使用してメーリングリストを招待した場合、リストの各人がミーティングの招待と参加のための情報を受け取りますが、Cisco Spark 会議室には追加されません。 その人々を自分で Cisco Spark アプリに追加することもできますが、メーリングリストを含めるのではなく、ピープルをリストにして、招待状で直接 Spark 会議室に追加する方が容易です。

  • 同様に、誰かがミーティングの招待を他の人に転送した場合、その相手は参加のための情報が含められたカレンダー項目を受け取りますが、Cisco Spark 会議室に自動的に追加されることはありません。

@Webex の詳細

  • ミーティングに誰も招待しなかった場合、それはアポイントメントであると解釈され、@webEx は無視されます。

  • 受信者が最低 1 人いるミーティングでは、メッセージ本文に入力するテキストの下に、以下のような詳細がミーティング招待状とカレンダー項目に表示されます。

@spark と @webex の情報

場所フィールドに @spark と @webex の両方を追加した場合、Cisco Spark 会議室に WebEx Personal Room の詳細も投稿されます。




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