複数ユーザー向けの Cisco Spark サービスライセンスの変更

Document created by Cisco Localization Team on Apr 26, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Feb 4, 2017
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組織のユーザーサービスライセンスを一括変更したい場合は、 Cisco Cloud Collaboration Management の CSV テンプレートを使用します。 Cisco Spark サービスライセンス割り当てを最大 1100 までのユーザーを一括運用で変更することができます。

はじめる前に

ユーザーの現在のサービスライセンスが不明の場合、変更したいサービスの列のみに入力することを推奨します。残りは空白のままにするか、ユーザーページ上のエクスポート機能を使用できます。

                
1    顧客管理ポータルサイトからユーザーを開きます。
2    (オプション) 選択した列でユーザーを並べ替えます。
3    ユーザーの管理を選択します。
4    一括 CSV オプションを選び、[次へ]を選択します。
5    (オプション) ユーザー向けに両方の種類のアクションを行いたい場合は、サービスの追加および削除サービスオプションにチェックを入れてください。
6    エクスポート を選択します。
7    スプレッドシートをダウンロードした後、開いてユーザーとそのサービス割り当てを確認してください。  

1100 を超えるユーザーをアップデートしようとしている場合、エキスポートされた CSV ファイルを複数のファイルに分割し、次にユーザーのサービスライセンスを一括アップデートします。

  
8    ユーザーに対して有効化したいサービスの列に TRUE と入力します。
9    (オプション) サービスを有効化したくないユーザーには以下の手順を行ってください。
  • 特定のサービスから外したいユーザーの列に TRUE と入力します。

    エクスポート中にサービスの追加または削除のオプションを選択した場合、 FALSE と入力するとユーザーのサービスライセンスが削除されます。

  • 特定のユーザーに割り当てられたサービスを変更したくない場合は、列を空白のままにしてください。
10    変更を保存します。
11    Cisco Cloud Collaboration Managementの一括変更ページに戻り、インポートを選択します。
12    一括アップロードオプションを選択します。 CSV ファイルをアップロードするオプションが見えるまで、画面をクリックします。
13    ファイルブラウザを使用して、対象となるファイルまたは自分が作成したファイルを見つけ、[次へ]をクリックします。  

サービスライセンスはユーザー向けにアップデートされます。

  
 


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