Cisco Cloud Collaboration Management (顧客管理者) における既知の問題

Document created by Cisco Localization Team on Apr 26, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Feb 4, 2017
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  • Cloud Collaboration Management から直接管理されている WebEx サイトにおいては、管理権限を指定できない場合があります。 2 つの異なるパートナーが、1 つの組織に注文を行った場合にこの問題が発生します。 [Cloud Collaboration Management] > [サービス] > [WebEx サイト] を通じて WebEx サイトにアクセスしようとすると、「このサイトにアクセスする権限がありません」というエラーが表示されます。 WebEx サイトへのアクセス権限を付与するためにアカウントを修正するには、WebEx support からお問い合わせください

  • [招待保留中] 状態のユーザーが、[メッセージ] または [25人ミーティング] などのユーザーサービスを割り当てられると、[招待の再送信] オプションを設定しても、招待用の電子メールは再送信されません。

    • ワークアラウンド: 招待されたユーザーは http://web.ciscospark.com より Cisco Spark のウェブビューにサインインすることで、アカウントをアクティベートできます。 メールアドレス入力後、プロンプトに従ってパスワードを設定します。

  • ライセンスを指定されたユーザーが組織から削除された場合、ライセンス数が減少します。 しかし、そのライセンスを別のユーザーに割り当てられます。

  • ディレクトリの同期にCisco Directory Connector をご利用の方: 動機されたアカウントに消費者(無料)組織の電子メールアドレスがある場合、その電子メールアドレスは顧客組織に追加され、エラーは Directory Connector ホストのイベントログに記録されます。

  • 大規模な組織の場合、リストされるのは一部のユーザーのみです。 残りのユーザーを見るには、検索機能を使用してください。

  • 名前、姓、表示名、およびメールアドレスによる並び替えは、ユーザーリストに表示されているユーザーのみが対象になります。

  • ディレクトリ同期が有効のとき、組織のユーザーを追加または削除するのは、その方法によってのみ可能です。 Cisco Cloud Collaboration Management を使用して、ユーザーを手動で招待すると失敗します。

  • サービスをユーザーアカウントに指定し、組織がディレクトリ同期に向けて設定されている場合、サービスはそのユーザーが初めてサインインをするまで指定済みであると表示されます。

  • 管理者のアカウントに、姓、名、表示名のセットがない場合、Cisco Cloud Collaboration Management へのサインインを試行する際に「サインインが失敗」と表示されます。

  • ある特定のケースでは、Cisco Park にてアクティブとなっているユーザーに対しサービスを設定することはできないか、ユーザーは自身がクラウド内で管理されている WebEx サイトにサインインすることができません。 このような症状が見られる場合、ユーザーが https://web.ciscospark.com にて Cisco Spark for Web にサインインしていることを確認してください。 ユーザーがこのステップを実行したら、オペレーションを再試行してください。

  • 最初、最後、またはディスプレイ名のフィールドに全角の文字が含まれている場合、CSV を利用してユーザーのリストをダウンロードすると文字化けが起こります。

    • ワークアラウンド: ファイルを保存して拡張子を .txt に変更し、Excel の [ファイル] > [開く] を使用します。

  • Cloud Collaboration Management より直接管理されている WebEx サイトに関しては、ミーティングの使用レポートは機能しますが、いかなるミーティングまたは参加者のデータを報告しません。 現在この問題の解決に取り組んでいます。ワークアラウンドがありません。

  • Cloud Collaboration Management より直接管理されている WebEx サイトに関しては、「WebEx コラボレーション ミーティング ルーム」のオプションが選択されている場合、ユーザーを WebEx サイト上に作成できない場合があります。 この場合の症状として、WebEx におけるユーザーのサービス設定を確認すると、CCM が「[ユーザー名] はまだこのサイトにプロビジョニングされていません。」というエラーを表示し続けます。 これには少し時間がかかることがあります。時間が経ってもエラーはなくなりません。

    • ワークアラウンド: WebEx Meeting Center 200 に対しユーザーをプロビジョニングしますが、WebEx コラボレーション ミーティング ルームには追加しません。 サポートにて問い合せをし、WebEx サイトのために修正されたプロビジョニングをリクエストしてください。




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