ハントグループ

Document created by Cisco Localization Team on Apr 26, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Feb 4, 2017
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ハントグループを使用して組織内のユーザー間で着信をルートできます。 ハントグループは組織のニーズに合わせて容易にカスタマイズできます。 たとえば、セールスチームがシーケンシャルルーティングを希望しているとします。 着信が電話を鳴らしても応答が無かった場合、その通話はリスト中の次のエージェントへと転送されます。 サポートチームは最初の対応可能なエージェントが電話に応答できるように、電話が同時に鳴ることを希望する傾向があります。

以下を選択することでハントグループをセットアップします。
  • ハントグループ名—後でこのハントグループを参照する必要がある場合に備えて、意味の分かる名前を入力します。

  • 組織のメンバー—このハントグループにルートされた通話に応答する組織中のユーザーを選択します。 メンバーをグループに追加することは簡単です。 メンバー名をドラッグアンドドロップし、ハントグループのセットアップに最適な順番に並べるだけです。

  • ハンティング方法—ハンティング方法は Longest Idle、Broadcast、Circular、Top Down から選択してください。

  • フォールバック接続先—着信に対する代替の接続先を選択します。 ハントグループの全メンバーが対応できない場合、着信はメンバーの代替の番号 (内線または外線)、またはボイスメールへとルートされます。

ハントグループを作成後、サービス > 通話 > 機能 を選択することで、簡単に変更できます。




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