仮想エージェントの設定

はじめる前に

自動応答機能を提供する Dialogflow エージェントを構築します。

1 

https://admin.webex.com の顧客のビューから、サービスを選択します。

2

コンタクトセンターカードの機能を選択します。

3 

[新規] > [仮想エージェント] > [仮想エージェント] をクリックします 。

4

[続行する前にページ設定フローエージェントを作成] ページで、次のいずれかのオプションを選択します。

  • [いいえ、事前設定された表示フローエージェントがありません。]このオプションを選択した場合は、サンプルエージェントをダウンロードし、エージェントをインポートしてカスタマイズします。

  • [はい、事前設定された Dialogflow エージェントがあります。] 顧客とエージェントとのやり取りをエスカレーションするためのエスカレーション インテントおよび仮想エージェントと顧客とのやり取りを終了するための処理済みのファイルをダウンロードし、[完了] をチェックします。 Intents.zip

5 

[一意の名前の指定] ページで、次の情報を入力します。

  • 仮想エージェントの一意の名前の指定 - 仮想エージェントの一意の名前を入力します。これは必須フィールドです。 フローデザイナーの仮想エージェント アクティビティで、このコネクタを参照するために、同じ名前が使用されていることを確認しす 。

  • Dialogflow プロジェクト ID の指定 — (オプション) Google Cloud のサブスクリプションによって提供されるコンタクトセンター AI を使用して、オプションの顧客Dialogflow プロジェクト ID を指定 します。 プロジェクト ID を指定していない場合は、json キー内のサービス アカウントのプロジェクト ID が使用されます。

    このフィールドが適用されるのは、OEM の顧客で 、Google Cloud (CCAI) アカウントにより提供されるコンタクトセンター AI に登録し、Cisco が作成した GCP プロジェクトの音声ボットおよびチャットボットを使用する場合です。


     

    OEM 以外の顧客の場合、このフィールドは適用できません。

  • Dialogflow リージョン ID の指定 — (オプション) 同じリージョン内の合理化とデータ保存のためのリージョン ID を指定します。 リージョン ID を指定していない場合、デフォルトの地域は グローバルです 。有効なリージョン ID を入力しない場合は 、API エラーが発生することがあります。サポートされるリージョン ID の詳細については、 https://cloud.google.com/dialogflow/es/docs/how/region をご覧ください。

6

[ダイアログ統合の完了] ページで、Google Cloud Platform サービスアカウントから 認証キーを JSON ファイルとしてダウンロードします。 詳細については、https://cloud.google.com/dialogflow/docs/ をご覧ください。

JSON ファイルを選択して [検証] をクリックして、認証キーをアップロードします。

7

(オプション) アバターの写真をアップロードすることができます。

8

[完了] をクリックして、仮想エージェントを作成します。機能ページが開き、新しく作成された仮想エージェントカードが表示されます。

カードの使用中のラベルは、この仮想アシスタントを使用しているテンプレートの数を示しています。ラベルカードは仮想エージェントがゼロであることを示しています。