以下の手順を使用して、Webex Education Connector を Brightspace に D2L バージョン 10.8.6 でインストールします。 インストールを完了するには、D2L 管理者と Webex サイト管理者である必要があります。

1

Webex Education Connector インテグレーションを許可するように Cisco Webex サイトを設定します。

  • Cisco Webex サイト管理で管理されたサイトについては、Webex サイト管理にサインインし、[構成] > [共通のサイト設定] > [オプション]の順に選択します。

  • Cisco Webex Control Hub で管理されたサイトについては、https://admin.webex.com のカスタマー ビューから [サービス] に移動し、[ミーティング] の下の [サイト] を選択します。 設定を変更する Webex サイトを選択し次に [サイトの構成] > [共通設定] > [サイトのオプション] を選択します。

2

[次の URL ドメイン名を許可します] までスクロールして、カンマで他のドメインから区切って lti.educonnector.io を入力します。

3

管理者として D2L にサインインして、[管理ツール ギア] > [関連する組織] > [拡張性の管理] > [OAuth 2.0] > [アプリで>登録] に進みます。

4

次の情報を入力します。

  • アプリケーション名 Webex を入力します。

  • リダイレクト URI https://lti.educonnector.io/lms_accesses/callback を入力します

  • 範囲 core:*:* grades:gradeobjects:write grades:gradeobjects:read grades:gradevalues:write と入力します

  • アクセス トークンの寿命 (秒数)3600 を入力します。

  • 次のオプションをチェックします。

    • ユーザーの同意のためのプロンプト

    • トークンの更新を有効にする

    • 非商用開発者契約を承諾する

5

[登録] を選択し、[クライアント ID][クライアント シークレット] の記録を取ります。

6

ブラウザーの新しいタブを開き、次に移動します。 https://lti.educonnector.io/ に移動し、以下の情報を入力します。

  • フルネーム —ファーストネーム(名)とラストネーム(姓)を入力します。

  • メール —あなたの管理者メール アドレスを入力します。

  • 機関 —あなたの機関の名前を入力します。

  • Webex サイトWebex サイト名を入力します。 サイト名は Webex URL の情報を .webex.com の前に入力します。 サイト URL が https://myschool.webex.com/ の場合、myschool と入力します (https:// および webex.comを除き、大文字への変換をなくします)。

  • LMS ... —ドロップダウンから D2L を選択します。

  • D2L サイト ドメイン—Canvas サイトの URL を入力します。 例: https://myschool.brightspace.comで、 myschool を入力します。

  • D2L 開発者 ID—ステップ 5 から [クライアントID] を入力します。

  • D2L 開発者キー—ステップ 5 から [クライアント シークレット] を入力します。

  • D2L サイトのタイムゾーン

7

[次へ] を選択し [コンシューマー キー][共有シークレット][LTI 起動 URL] のメモ記録を取ります。

8

D2L に戻り、Webex Education Connector を使用するコースに進み、次に、[管理ツール ギア] > [関連する組織] > [外部学習ツール] に移動します。

9

[新規リンク] を選択し、以下の情報を入力します。

  • タイトル Webex と入力します。

  • URLhttps://lti.educonnector.io/launches と入力します。

  • ビジビリティ[ユーザーがこのリンクを表示することを許可する] を選択します。

  • 次のオプションをチェックします。

    • ユーザーがこのリンクを表示できるようにする

    • キー/シークレットを使用してメッセージにサインする

    • キー/シークレットをリンクする

  • キー —ステップ 7 から [コンシューマー キー] を入力します。

  • シークレット—ステップ 7 から [共有シークレット] を入力します。

  • セキュリティ設定[リンク セキュリティ 設定を使用する] を選択し、すべてのオプションをオンにします。

    • ツール プロバイダーにツール コンシューマー情報を送信する

    • ツール プロバイダーにコンシューマー情報を送信する

    • ツール プロバイダーにコース情報を送信する

    • ツール プロバイダーに LTI ユーザー ID および LTI 役割 リストを送信する

    • ツール プロバイダーにユーザー名を送信する

    • ツール プロバイダーにユーザーのメールを送信する

    • ツール プロバイダーにシステム ユーザー名を送信する

    • ツール プロバイダーにシステム組織定義 ID を送信する

    • ツール プロバイダーにシステム役割を送信する

    • ツール プロバイダーにリンクのタイトルを送信する

    • ツール プロバイダーにリンクの説明を送信する

  • 現在の組織ユニット: コース: オンにします。

10

[組織ユニットの追加] を選択し、Webex Education Connector を有効にするコースを探し、[挿入] をクリックします。

11

[保存して閉じる] を選択します。

Webex Education Connector[外部学習ツール リンクの管理] の下にリストされている必要があります。
12

コースに移動し、[コンテンツ] > [モジュールの追加] を選択します。

13

モジュールの名前を入力し、[既存のアク>ティビティ] > [外部学習ツールの選択] を選択します。

14

LTI ツールのプロバイダ名を選択します。

15

Webex Education Connector アプリを起動して、[設定] タブに移動します。

16

[認証] をクリックして、ステップに従います。

17

サイト全体でインストラクター設定のための機能を使用可能にするには、[セットアップ] タブに移動して、[管理パネル] を選択します。 [アプリに戻る] をクリックして、Webex Education Connector に戻り、完了します。

インストラクターがアプリを承認してタイムゾーンを同期できるようにするには、次の手順に従ってください。

  1. D2L ホーム ページの右上隅にある [管理ツール] に移動します。

  2. [セキュリティ] セクションで [役割と権限] を選択します。

  3. [役割と説明] セクションで、[インストラクター] を選択します。

  4. [役割によるフィルター] ドロップダウン リストからインストラクターを選択します。

  5. [ツールによるフィルター] ドロップダウン リストから [構成変数ブラウザー] を選択して、[フィルターを適用] を選択します。

  6. [設定変数の値の編集を可能にする] の行で、[組織] 列のボックスにチェックを入れます。

  7. [保存して閉じる] を選択します。