以下の手順を使用して、Webex Education Connector を Sakai 12.x 以降でインストールします。 インストールを完了するには、Sakai 管理者と Webex サイト管理者である必要があります。

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Webex Education Connector インテグレーションを許可するように Cisco Webex サイトを設定します。

  • Cisco Webex サイト管理で管理されたサイトについては、Webex サイト管理にサインインし、[構成] > [共通のサイト設定] > [オプション]の順に選択します。

  • Cisco Webex Control Hub で管理されたサイトについては、https://admin.webex.com のカスタマー ビューから [サービス] に移動し、[ミーティング] の下の [サイト] を選択します。 設定を変更するには Webex サイトを選択し、[サイトの設定] をクリックし、[共通設定] で、[サイト オプション] を選択し ます。

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[次の URL ドメイン名を許可します] までスクロールして、カンマで他のドメインから区切って lti.educonnector.io を入力します。

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移動先: https://lti.educonnector.io/ に移動し、以下の情報を入力します。

  • フルネーム —ファーストネーム(名)とラストネーム(姓)を入力します。

  • メール —あなたの管理者メール アドレスを入力します。

  • 機関 —あなたの機関の名前を入力します。

  • Webex サイトWebex サイト名を入力します。 サイト名は Webex URL の情報を .webex.com の前に入力します。 サイト URL が https://myschool.webex.com/ の場合、myschool と入力します (https:// および webex.comを除き、大文字への変換をなくします)。

  • LMS ... —ドロップダウンリストから [Sakai] を選択します。

  • Sakai サイト ドメイン—Sakai ドメインを入力します。 例 https://myschool.sakai.com.

  • Sakai サイト タイムゾーン—ドロップダウン リストから Sakai サイトのタイムゾーンを選択します。

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[次へ] を選択し [コンシューマー キー][共有シークレット][LTI 起動 URL] のメモ記録を取ります。

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Sakai に管理者としてサインインします。 [ワークサイトの設定] に進み、Webex Education Connector をインストールするクラスの名前を指定します。

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次に、[サイト情報] > [ツールの>管理] に進み、[外部ツール] をオンにします。 [続行] を選択します。

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[ツール インスタンスのカスタマイズ] の場合、Webex Education Connector の記述的なタイトルを入力します。 例 Webex.

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[続行] > [完了] を選択します。

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左側のナビゲーションで、[Webex] > [編集] を選択し、以下の情報を入力します。

  • リモート ツール URL—ステップ 2 から [LTI 起動 URL] を入力します。

  • リモート ツール キー—ステップ 2 から [コンシューマー キー] を入力します。

  • リモート ツール シークレット—ステップ 2 から [共有シークレット] を入力します。

  • ボタン テキストの設定—ナビゲーションで表示される名前を入力します。

  • ロスター情報のリリース- 以下のオプションをチェックします。

    • 外部ツールに名前を送信する

    • 外部ツールにメール アドレスを送信する

    • 外部ツールがコースのロスターの取得を許可する

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[更新オプション] を選択します。

これは、Webex Education Connector をセットアップして使用できるページに移動します。
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[設定] タブに移動して [認証] を選択し、 認証手順に従います。

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サイト全体でインストラクター設定のための機能を使用可能にするには、[セットアップ] タブに移動して、[管理パネル] を選択します。 [アプリに戻る] をクリックして、Webex Education Connector に戻り、完了します。