以下の手順を使用して、Webex Education Connector を Moodle バージョン 3.5.2 にインストールします。 Moodle サイトでは、インストール前に SSL が設定されている必要があります。 インストールを完了するには、Moodle 管理者と Webex サイト管理者である必要があります。

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Webex Education Connector インテグレーションを許可するように Cisco Webex サイトを設定します。

  • Cisco Webex サイト管理で管理されたサイトについては、Webex サイト管理にサインインし、[構成] > [共通のサイト設定] > [オプション]の順に選択します。

  • Cisco Webex Control Hub で管理されたサイトについては、https://admin.webex.com のカスタマー ビューから [サービス] に移動し、[ミーティング] の下の [サイト] を選択します。 設定を変更する Webex サイトを選択し、次に [サイトの構成] > [共通設定] > [サイトのオプション] を選択します。

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[次の URL ドメイン名を許可します] までスクロールして、カンマで他のドメインから区切って lti.educonnector.io を入力します。

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管理者として Blackboard にサインインし、 [サイト管理] に移動します。

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Web サービスを有効にする: [アクセス管理] > [サイト管理] > [高度な機能]に進み、[ウェブ サービスを有効にする] をオンにし、[変更の保存] を選択します。

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プロトコルを有効にする: [アクセス管理] > [サイト管理] > [プラグイン] > [ウェブ サービス] > [プロトコルの管理] に進み、[REST プロトコル] が有効になっていることを確認します。

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外部サービスを作成します。 [サイト管理] > [プラグイン] > [外部サービス] > [追加] に移動します。 [外部サービス] ページの場合は、次のように操作します。

  • 名前フィールド—記述的な名前を入力します。

  • 短い名前のフィールド cisco_webex_app と入力します。

  • 有効化—オンにします。

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[サービスの追加] > [機能の追加] を選択し、ドロップダウン リストから以下の機能を選択します。

  • core_calendar_create_calendar_events

  • core_calendar_delete_calendar_events

  • core_enrol_get_enrolled_users

  • core_grades_update_grades

  • core_user_get_users_by_field

  • gradereport_user_get_grade_items

  • core_webservice_get_site_info

  • core_course_get_courses

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[機能の追加] を選択します。

9

新しいトークンを追加するためには、[サイト管理] > [プラグイン] > [ウェブ サービス] > [トークンの管理] > [追加] に進みます。 そして、次の情報を入力します。

  • ユーザー—ドロップダウン リストから自分自身を選択します。

  • サービスWebex を選択します。

  • 有効期限—将来の日付を入力します。

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[変更を保存] を選択します。

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生成されたトークン ID をコピーします。

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ブラウザーで新しいタブを開き、次に移動します。 https://lti.educonnector.io/で、次を入力します。

  • メール —あなたの管理者メール アドレスを入力します。

  • 機関 —あなたの機関の名前を入力します。

  • Webex サイトWebex サイト名を入力します。 サイト名は Webex URL の情報を .webex.com の前に入力します。 サイト URL が https://myschool.webex.com/ の場合、myschool と入力します (https:// および webex.comを除き、大文字への変換をなくします)。

  • LMS ... —ドロップダウンリストから [Moodle] を選択します。

  • Moodle サイト ドメイン—Moodle サイトの URL を入力します。 例えば、https://myschool.moodlecloud.com で、myschool.moodlecloud.com と入力します。

  • Moodle Web サービス名 cisco_webex_app を入力します。

  • Moodle Web トークン—前の手順でコピーした生成されたトークン ID を貼り付けます。

  • Moodle サイト タイムゾーン—ドロップダウン リストから Moodle サイトのタイムゾーンを選択します。

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[次へ] を選択し [コンシューマー キー][共有シークレット][LTI 起動 URL] のメモ記録を取ります。

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[サイト管理] > [プラグイン] > [アクティビティ モジュール] > [外部ツール] > [事前設定されたツールの管理] > [事前設定されたツールの追加]に移動します。

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[外部ツールの設定] の場合は、以下の情報を入力します。

  • ツール名Webex を入力します。

  • LTI 登録 URL https://lti.educonnector.io/launches を入力します。

  • コンシューマー キー—ステップ 12 から [コンシューマー キー] を入力します。

  • 共有シークレット—ステップ 12 から [共有シークレット] を入力します。

  • カスタム パラメーター-空白のままにします。

  • ツール設定の使用ー外部ツールを追加するときに、[事前設定されたツールとして表示する] を選択します。

  • デフォルト起動コンテナ[埋め込み、ブロックなし] を選択します。

  • プライバシー—オプション。

  • その他—オプション。

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Moodle コースで Webex Education Connector を追加するために、外部ツール アクティビティを作成します。

  • Moodle コースに進みます。 右上隅のギアを選択し、[編集をオンにする] を選択します。

  • このセクションでは、Webex Education Connector を追加するために、 [アクティビティまたはリソースを追加する] > [外部ツール] > [追加] を選択します。

  • [新規外部ツールの追加] については、以下の情報を入力します。

    • アクティビティ名 - Webex Education Connector を入力します。

    • 事前設定ツールWebex Education Connector を入力します。

    • ツール URL—空白のままにします。

    • プライバシー—次のオプションをチェックします。

      • ローンチャーの名前をツールと共有します

      • ローンチャーのメールをツールと共有します

      • ツールからのグレードを受け付ける

    • グレード—変更は必要ありません。

    • 共通モジュールの設定—変更は必要ありません。

    • アクセスを制限する—変更は必要ありません。

    • アクティビティの完了—必要な変更はありません。

    • タグ—変更は必要ありません。

    • コンピテンシー—変更は必要ありません。

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コースから、Webex Education Connector を表示するために、アクティビティを開始します。

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[設定] タブに移動して [認証] を選択し、 認証手順に従います。

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サイト全体でインストラクター設定のための機能を使用可能にするには、[セットアップ] タブに移動して、[管理パネル] を選択します。 [アプリに戻る] をクリックして、Webex Education Connector に戻り、完了します。