緑色の通話 ボタンを使用して発信します。電話番号、または username@xxxxx.com などの URI アドレスを使用できます。

URI アドレスは電子メールアドレスのように見えますが、そのアドレスを Webex の通話またはミーティングに使用します。これは、Webex アプリからミーティングに参加するのと似ています。

ユーザが使い易くするために、最近の 25 件が通話履歴に含まれています。コールには、検索に基づいて生成された候補のリストである、予測ダイヤルも含まれています。

Cisco Webex Room 電話 を使用すると、同僚やクライアントに簡単に電話をかけることができます。

電話機をネットワークに接続する方法に基づき、HDMI 画面でコールを実行するにはいくつかの方法があります。たとえば、勤務先の電話番号、携帯電話番号、または Cisco Webex Teams コールを表示できます。

1

発信 をタップします。

2

電話番号または名前を入力するか、または最近の通話一覧からコールを選択します。

[検索 または ダイヤル]をタップしてキーパッドを表示します。国際通話では、最初の文字としてプラス (+) 記号が必要です。電話番号を入力する前に、[.?123] をタップして[+]を選択します。

3

(任意) ユーザの名前を入力して、ディレクトリから検索します。 この機能は管理者が設定している場合にのみ使用できます。

4

発信をタップします。

電話機の LED は、そのユーザが通話を受け入れると点灯します。タイマーは通話の長さを表示します。タイマーを使用すると、その通話が表示画面に表示されます。

5

[通話の終了]をタップして、通話を終了します。

自分の電話機に応答し、別のユーザとのディスカッションを開始します。

コールを受け付けると、電話機の LED が点灯します。タイマーはコールの長さを表示し、そのコールが表示画面に表示されます。

次のいずれか 1 つの処理を実行します。

  • [応答(Answer)] をタップします。
  • 通話に応答しない場合は、辞退 (拒否) をタップします。

通話音量を変更して、通話中に音量をより小さくしたり、大きくしたりすることができます。これにより、他のユーザを聞くことができます。他のユーザが自分の声を聞くのにも役立ちます。

通話音量を調整しても、着信音の音量が調整されることはありません。

通話中に音量 を右または左に押すと、通話音量を調節できます。

多忙で電話に出られない場合は、着信コールの着信音を消すことができます。呼出音の音量は、次のコールで正常に戻ります。

着信コールがある場合、[音量] を押して下げます。

通話中に、音声をミュートにすることができます。これにより、他のユーザを聞くことはできますが、彼らにはあなたは聞こえません。

音声をミュートすると、LED バーが赤色に点灯し、[ミュート]アイコンが電話画面と接続済みの HDMI 表示画面に表示されます。

1

電話機の [ミュート] ボタンまたは拡張マイクの [ミュート] ボタンを押します。

拡張マイクのミュート(Mute) を押すと、電話とすべてのマイク音がミュートになります。

2

再度 [ミュート(Mute)] を押すと、ミュートはオフになります。

非公開にする場合、または 2 回目のコールを行う場合は、コールを保留にします。保留されているコールを最大 2 件含めることができます。

この機能は管理者が設定している場合にのみ使用できます。

1

[保留(Hold)] をタップします。

2

(任意) [コール]をタップすると、コールを発信できます。保留中の通話は、電話画面の上部に表示されます。

3

保留中の通話を再開するには、[再開]をタップします。

アクティブ コールと保留中の通話の間を簡単に切り替える事ができます。保留したコールは、電話画面の上部に表示されます。

この機能は管理者が設定している場合にのみ使用できます。

[切替]をタップして、保留コールに切り替えます。

アクティブなコールが保留されます。