Webex Meetings Web アプリの新機能

Cisco Webex Meetings Web App 39.11

参加者パネルの強化

[参加者] パネルが最適化されているため、ユーザーはミーティング中にどのデバイスに接続しているかを簡単に確認することができます。 同じデバイスに接続されているユーザーは、デバイス名の下にグループ化して表示されます。

また、 [参加者] パネルの上部に検索バーを追加して、特定のユーザーをすばやく見つけられるようにしました。

トレーニング セッションに参加する際の Web アプリのミーティング エクスペリエンスの変更

Webex トレーニング セッションに参加する際に、ミーティング中の Web アプリの微調整を行いました。 今では、Web アプリでミーティングまたはイベントに参加することができます。

Cisco Webex Meetings Web App 39.9

Microsoft Edge ブラウザーで [マイ コンピュータにコールバック] を使用する

Web アプリのユーザーは Microsoft Edge ブラウザー、バージョン 77.0.235.20 以降で [コンピューターを使って通話] オプションを使用できるようになりました。

ミーティング エクスペリエンスの変更

Web アプリからイベントに参加する際に、ミーティング中の音声コントロールに変更を加えました。現在、ミーティング中のダイアログは Webex Meetings のデスクトップ エクスペリエンスとより密接に連携しています。


FedRAMP 認証された Webex オファーでは、このミーティング内のエクスペリエンスの変更が利用できません。

Cisco Webex Meetings Web App 39.8

Internet Explorer または Microsoft Edge ブラウザで VoIP のみのミーティングに参加する際のメッセージングが改善されました

[コンピューターを使って通話] がサポートされていないブラウザで、Web アプリから VoIP のみのミーティングに参加する際の経験を改善しました。 これで、Internet Explorer または Microsoft Edge ブラウザ上の web アプリで VoIP のみのミーティングに参加しようとすると、ブラウザがコンピュータからの通話をサポートしていないことを知らせるメッセージが表示されます。 メッセージには、Google Chrome または Mozilla Firefox などの別のブラウザから参加する、またはデスクトップ アプリから参加するように指示することもできます。

Cisco Webex Meetings Web App 39.7

Safari の複数解像度のサポート

Safari を使用しているユーザーは、720p および 180p を含む複数の解像度でビデオストリームを送信することができます。 以前、Safari では 540p のビデオストリーミングのみサポートされています。

Google Chrome および Mozilla Firefox 用のミーティングアプリのように、Safari はミーティングのレイアウトまたは帯域幅の条件に基づいて、適切なストリームを送信します。

仮想デスクトップ環境の Cisco Webex Meetings Web アプリ (ベータ)

Cisco Webex Web アプリは、Citrix 仮想化プラットフォームのブラウザコンテンツのリダイレクトに対応しました。 これにより、仮想デスクトップ上のユーザーは、Web アプリを使ってミーティングに参加することができます。また、ローカル コンピューターとネットワークの状態に応じて、素晴らしいビデオと音声体験が提供されます。

ユーザーはブラウザコンテンツのリダイレクトなしで、仮想環境で Web アプリを使ってミーティングに参加することができますが、ブラウザコンテンツのリダイレクトを使えば、ユーザーのローカルマシンと Cisco Webex クラウド間のメディアトラバーサルの最適化を行うことができます。

現在、ブラウザコンテンツのリダイレクトは Cisco 仮想デスクトップおよびアプリバージョン 7.15、7.18、および 7.19 でサポートされています。


Citrix のブラウザコンテンツのリダイレクトプロトコルの制限により、Web アプリのユーザーは画面を共有することはできませんが、他のユーザーからの共有画面を表示できます。

Cisco Webex Meetings Web App 39.6

Web アプリでの参加者の設定

主催者は、Web アプリ参加者設定から [参加時にミュート] および [参加および退出のトーン] をオンまたはオフにすることができます。

Web アプリでのユーザーの総合情報

People Insights は Web アプリで使用可能です。お使いの Webex サイトとユーザーは、Directory Connector を有効にして、Control Hub にリンクされているか、または Control Hub で管理されている必要があります。 ユーザーの総合情報は、米国拠点のサイトの利用でき、現時点では英語でのみで利用できます。

サイトでは、ユーザーの総合情報機能を選択する必要があります。 Control Hub およびサイトの管理では、デフォルトで無効になっています。 サイト管理者は、まずユーザーの総合情報を有効にして、Control Hub の Directory Connector 情報を同期してから、サイトの管理でこの機能を有効にする必要があります。

ユーザーの総合情報のプロファイルを表示作成、または非表示にする方法について学習します。

ユーザーの総合情報のプロファイル

Webex Web アプリのヘルス チェッカー

この更新でミーティング内の品質インジケータは一時的に無効になり、今後のリリースで再び有効になります。 インジケータと通知は無効になりますが、ヘルス チェッカーページはミーティング中でも引き続き利用できます。

Cisco Webex Meetings Web App 39.5

ネットワークおよびパフォーマンス品質インジケータの機能強化

Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリと機能を照合するために、Webex Meetings Web アプリには、VoIP、ビデオ、または高フレーム レートのコンテンツ共有品質がネットワークの状態により低下した場合に、ユーザーに警告するステータス インジケータが追加されました。

Web アプリのヘルス チェッカー

Cisco Webex Meetings Web アプリは品質インジケータからアクセスできるヘルス チェッカーをサポートするようになりました。これにより、セルフ診断、トラブルシューティング、およびミーティングのパフォーマンスを向上させるために必要なアクションを簡単に行うことができます。

ヘルス チェッカーは、ミーティングとシステム パフォーマンスの状態を理解するための直感的で簡単な方法を提供します。

ステータスは、緑色 (良好)、黄色 (潜在的な問題がある場合あり)、または赤色 (問題が見つかった) の色付きインジケータで表示されます。詳細については、ステータスの上にカーソルを合わせて表示できます。 ヘルス チェッカーから直接、問題のレポートを送信することもできます。

ヘルス チェッカーは問題を要約し、問題を解決するために実行できる操作のリストを提供します。

コールイン番号ダイアログと検索機能が改善されました

グローバル コールイン ダイアログにある検索 UI を改善しました。これにより、国フラグにより電話番号を簡単に見つけることができます。

Chrome 72 以降では、Web アプリの共有拡張機能は必要なくなりました

Web アプリのユーザーは、Chrome バージョン 72 以降で画面またはアプリケーションを共有するために、Cisco Webex および Cisco Webex Teams コンテンツ共有の拡張機能をインストールする必要がなくなりました。

Cisco Webex Meetings Web App 39.4

Edge ブラウザーでビデオを送受信する

Microsoft Edge ブラウザーから Cisco Webex Meetings Web アプリを使用してビデオの送受信ができるようになりました。


これには Edge バージョン 42 以降が必要です。

Edge ブラウザーで高フレーム レートの共有コンテンツを表示する

Edge ブラウザーで Web アプリから参加するときに、高フレーム レートの共有コンテンツを表示したり、再生したりすることができるようになりました。

Cisco Webex ウェブ アプリ 39.3

参加者パネルのミュート ボタン

ウェブ アプリを通じてミーティングに参加するときに、参加者パネルからミュート ボタンにアクセスできるようになりました。これは、ネイティブ クライアントにパリティを与えます。

Cisco Webex ウェブ アプリ 39.2

Chrome ブラウザーでマイクまたはスピーカーがないときのメッセージングの改善

Chrome ブラウザーでウェブ アプリを使用し、マイクまたはスピーカーがブラウザーにより検出されないときのメッセージングを改善しました。

ChromeOS と Linux ウェブ アプリのユーザー エクスペリエンスの改善

混乱を避けるために、デスクトップ アプリがサポートされていないプラットフォームのウェブ アプリで、[デスクトップ アプリへの切り替え] オプションを削除しました。

  • ChromeOS

  • Linux (パーソナル会議室とビデオ対応ミーティング)

ローカル録画インジケーター

ウェブ アプリのユーザーには、ネットワーク録画の場合と同様、ローカル録画を使用するミーティングのインジケーターが表示されます。

Cisco Webex Meetings Web App 39.1

最適化された問題レポート

ミーティング内でトラブルシューティングが発生する場合、簡単に問題レポートを送信または保存できるようになりました。 Windows および Mac 上で、Cisco Webex Meetings Web アプリまたはデスクトップ アプリケーション (ミーティング内) から問題レポートを簡単に送信できます。

ミーティングに参加していない場合、Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリケーションを使用して、過去 2 ヶ月間のミーティング ログをキャプチャできます。

Webex 共有デバイスを使用して最適化されたエクスペリエンス

Web アプリのエクスペリエンスを最適化し、Webex 共有デバイスがミーティングに接続された場合に確認しやすくしました。

Cisco Webex Meetings Web App 4.7

Web アプリ上の Webex Training 出席者サポート

Webex Meetings および Webex Events のように、ダウンロードやプラグインのインストールを行う必要なく、Cisco Webex Training 出席者はブラウザーを使用して直接参加できます。 [参加] ページの [ブラウザーで参加] のリンクを選択するだけです。 ウェブ アプリの主要なイベント機能に指先だけでアクセスできるため、表示や他のユーザーとの対話がより簡単になりました。

Training 主催者とパネリストの Web アプリ サポートは、今後の更新で利用可能になります。 その間、主催者とパネリストはデスクトップ アプリからのみ参加できます。

Cisco Webex Meetings Web App 4.3

Webex コンテンツ共有拡張機能への更新

Google Chrome ブラウザーの変更により、初回にコンテンツ共有拡張機能をインストールしているユーザーは、インストールと説明のため別のブラウザー ウィンドウで Chrome web ストアにリダイレクトされます。 この変更は、コンテンツ共有拡張機能をすでにインストールしているユーザーに影響はありません。

Cisco Webex Meetings Web App 4.2

デスクトップ アプリケーションによるミーティング内チャット権限のサポート

Web アプリでは、デスクトップ アプリケーションのプレゼンターに設定されたように、チャット権限を適切に実行しました。 チャット権限は、参加者がチャット メッセージを誰に送信できるかを決定します。 Webex Web アプリでは、[チャット] パネルのこれらの権限を実行できます。

チャット権限の詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/en-us/WBX21522 を参照してください。

マルチストリーミング ビデオのサポート

同時の参加者ビデオ表示に関する詳細を参照してください Webex Meetings アプリで参加している参加者に加えて、ビデオ サムネイルで最大 6 名のビデオ システムまたは Webex Teams アプリを通して参加した最新のアクティブ スピーカーを表示します。 これにより Web アプリはデスクトップ アプリと同等になります。

マルチストリーミング サポートの詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/en-us/n3js0sj を参照してください。

Cisco Webex Meetings Web App 4.1

高解像度のディスプレイに対する最適化

ウェブ アプリのボタンとアイコン画像は最適化され、高解像度ディスプレイとズーム設定でより調整されました。

改善されたビデオ サムネイル表示の順番

ウェブ アプリでは、ビデオ サムネイル ストリプの最初のページで、最新のアクティブ スピーカを表示します。 デスクトップ アプリと機能の整合性を維持するためのものです。

「パネルの管理」設定のサポート

ウェブ アプリでは、デスクトップ アプリで「パネルの管理」オプションを使用する主催者およびプレゼンターに、それぞれに応じてパネルを非表示および表示し、パネルを許可または削除します。

Cisco Webex Meetings Web App 4.0

ミーティング中のユーザーインターフェイスが新しく強化されます

ミーティング エクスペリエンスを最適化するために、UI が以下のように強化されました。

  • 空白を減らし、ビデオとコンテンツを最大化することで、Web アプリケーション UI を改善しました。

  • 共有ダイアログでは、画面またはアプリケーション アイコンを直接クリックして共有することができます。

  • ヘルプとミーティング情報は 1 つのダイアログにまとめられています。

Webex Events では主催者より早く参加できます

Web アプリケーションを介してイベントに参加すると、主催者の前に参加することができます。

Mozilla Firefox と Google Chrome での共有の最適化

Firefox および Chrome に対しこれらの最適化が行われたことで、良くないネットワーク状況でコンテンツを共有する際でも、最高の品質を保証するのに役立ちます。

バージョン 3.10

投票サポート

Web アプリケーションを使用してミーティングやイベントに参加する際に、投票に参加し確認することができるようになりました。

Chrome 用アプリの廃止

より高度な Webex Web アプリを推奨するため、Chrome 用 Webex アプリを廃止する予定です。 これは Chrome 用アプリのホーム画面で通知されます。 「番号から参加」の機能を使用すると、ユーザーはミーティング参加ページにリダイレクトされます (Web アプリにより参加できます)。

バージョン 3.9

Chrome 内のウェブカメラおよび音声デバイスのセクション (Windows、Chromebook、Linux)

外部ウェブカメラまたはヘッドセットをコンピューターで使用するユーザーは、ウェブ アプリから直接使用する音声およびビデオのデバイスを簡単に選択することができます。ブラウザー設定に移動する必要がなくなりました。

このビデオ ドロップダウンを使って利用できる一覧からカメラを選択します。 [コンピューターを使って通話] を選択している場合、設定アイコンをクリックし、使用する音声デバイスの設定を行います。


今後の更新で、Mac 環境でもこの機能に対応します。 Mac 環境で Chrome を使用している場合、Chrome ブラウザー設定に移動し、ウェブ カメラ、マイク、スピーカーを設定する必要があります。

クラシック ビューの Chromebook

Webex Events に参加する出席者は、デフォルトによりクラシック ビューの Chromebook でウェブ アプリを起動できます。

バージョン 3.8

MP4 録画が有効なサイトでのコンテンツ共有サポート

これまではコンテンツ共有は、Webex ビデオ プラットフォーム バージョン 1.0 以降が有効なミーティングでのみ対応していました。 本更新で、共有は MP4 録画が有効なすべてのサイトのミーティングに対応しています。

Web アプリのコンテンツ共有サポートを有効にしたいサイト管理者は Cisco カスタマー サクセス マネージャー (CSM) に連絡してサイトの MP4 対応を有効にしてください。

マルチメディア ビューアー サポート

本更新で、主催者またはプレゼンターがデスクトップ アプリでマルチメディアを共有すると、Web アプリのユーザーに共有コンテンツが表示されるようになりました。 新規ブラウザー ウィンドウが開き、マルチメディアビューアが表示されます。

音声の例外的エラー文言の改善

音声無効時のウェブ アプリの文言が改善されました。 これにより、主催者が音声を無効にしているのか、またはミーティング タイプが Web アプリまたは特定のブラウザーでの音声に対応していないのかがわからなかった問題を解決しました。

Safari での音声ブロードキャストのサポート

Safari ブラウザーから Web アプリで Webex 音声が有効なイベントに参加する場合に音声ブロードキャストに対応しました。

バージョン 3.7

Safari がビデオに対応

Safari ブラウザーから Webex アプリを使ってビデオの送受信ができるようになりました。 これにより Google Chrome および Mozilla Firefox ブラウザー上の Webex Web アプリと同等になりました。

Safari での Call my Computer に対応

Call my Computer を使って Safari ブラウザーから Webex アプリを使ってビデオの送受信ができるようになりました。

バージョン 3.6

Cisco Webex Events チャット サポート

Webex Web アプリからイベントに参加する時にチャット メッセージの送受信できるようになりました。

バージョン 3.5

Cisco Webex Meetings 主催者サポート

Webex Web アプリでミーティングを開催できるようになりました。 主催者に、WBS32 サイト上のスケジュール済みおよびパーソナル会議室のミーティングページにある [ブラウザーで開始] から開始できるようになりました。 主催者の役割を Web アプリから参加している参加に転送することも可能になりました。

Webアプリの主催者はミーティングの開始と終了、ミーティング録画の開始と終了、ミュート、強制退出、主催者とプレゼンタの権限の転送ができます。

通話メニュー フラグの更新

通話メニューの中の一部の国で表示される国旗が正しくなかった問題を修正しました。

バージョン 3.4

アプリケーション共有ベータ版

Web アプリで「共有」ボタンをクリックすると、画面全体または特定のアプリケーションを共有することができるようになりました。


現在共有に対応しているのは Mozilla Firefox および Google Chrome で、さらに Webex ビデオが有効なミーティングです。

入退出トーン設定のサポート

ミーティングの入退出トーン設定が Web アプリから参加するユーザーにも適用されるようになりました。

Cisco Webex Events 出席者サポートが正式リリースされます

数週間以内に Webex Web アプリ 3.4 が展開されます。WBS32 以降のすべてのサイトで「ブラウザーから参加」の Cisco Webex Events 参加のリンクが有効になります。

Cisco Webex Events の出席者はブラウザーから直接イベントに参加できるようになります。プラグインをダウンロードしたり、インストールしたりする必要がなくなります。 ウェブ アプリの主要なイベント機能に指先だけでアクセスできるため、表示や他のユーザーとの対話がより簡単になりました。

バージョン 3.3

Webアプリの画像共有が導入されました。

Cisco Webex Web アプリを使えば、プレゼンタは自分の画面をミーティング参加者と共有できるようになりました。

この機能は、Mozilla Firefox および Google Chrome.など、webRTC に対応するブラウザーでのみ利用できます。 ユーザーに Cisco Webex Web コンテンツの共有 アプリのコンテンツ共有の機能拡張のインストールが促されます。


Webex ビデオが有効になっていないミーティングでは共有には対応しません。

バージョン 3.2

  • Cisco Webex Web アプリの正式リリース!

    数週間以内に Webex Web アプリ 3.2 が展開されます。WBS31 以降のサイトで「ブラウザーで参加」のリンクが有効になります。

    すべてのサイト上の Cisco Webex Meetings の出席者は、ブラウザから直接ミーティングに素早く参加できるようになります。プラグインをダウンロードしたりインストールしたりする必要がなくなります。 Web アプリの主要なミーティング機能に指先だけでアクセスできるため、表示や他のユーザーとの対話がより簡単になりました。 (注意: この更新では、Cisco Webex Events の出席者の「ブラウザーから参加」リンクを有効にすることは、引き続き、カスタマー サクセス マネージャ (CSM) を通じてのみ、リクエストに基づいて行われます。)

  • Cisco Webex Web アプリがすべてのセッションタイプのレベル切り替えに対応しました。 チャットまたは参加者のパネルが管理者レベルで有効または無効にされている場合、この設定が Web アプリ ページにも反映されます。 この機能におけるデスクトップ アプリとの整合性が取れました。

  • 「フィードバックの送信」メールのメッセージを最適化しました。

  • 一部のケースで、ログインしたユーザーがパーソナル会議室に参加したときにエラー メッセージが表示される問題を修正しました。

バージョン 3.1

  • デスクトップ アプリのように、Web アプリケーションが万が一適切に読み込まれなかった場合にエラーレポートを生成するためのリンクが表示されるようになりました。

  • 不明なコールイン ユーザー既定のアバターが新しくなり、CU イニシャルではなく、より直感的な電話アイコンになりました。

  • Chrome 版 Webex アプリでユーザーが Cisco Webex Training のセッション番号を入力して読み込み画面で停止してしまう問題を修正しました。

バージョン 3.0

  • Cisco Webex Events 出席者サポート

    Cisco Webex Events 出席者用の参加サポートについて紹介します。

    WBS32 サイトと連動している Webex Web アプリをご利用のお客様には、Cisco Webex Events の参加ページに [ブラウザーから参加] リンクも表示されるようになりました。 Cisco Webex Meetings 同様、このバージョンは出席者のみに対応します。(主催者はデスクトップ アプリから参加する必要があります。) Web アプリでの Cisco Webex Events サポートについての詳細は、「既知の問題と制限」を参照してください。

  • テキストが適切に表示されないチャットのエラーを修正しました。

  • Webアプリを使って参加したユーザーが SX10 エンドポイントから共有されたコンテンツを表示できないエラーを修正しました。

  • ユーザーが音声からいったん切断され再接続されるとユーザー名が適切に表示されなくなる問題を修正しました。

  • [sitename].my.webex.com 形式のサイト上のミーティングに出席者が参加できなくなる Chrome 版 Webex アプリの問題を修正しました。

バージョン 2.8

  • シングルサインオンが有効なサイトのアバターが修正されました: プロファイル画像がないユーザーのアバターがユーザーの姓名のイニシャルを正確に表示できるようになりました。

  • Chrome 版 Webex アプリから参加する時に表示されるエラーメッセージが改善されました。 ミーティング番号を入力して参加する時に Chrome 版 Webex アプリに表示されるエラーメッセージが更新されました。 このアプリは Cisco Webex Meetings バージョン WBS30 以降が使用される Webex Meetings に参加する出席者用という細かい説明が表示されるようになりました。

    次のタイプの Webex Meetingsに対応していません:

    • Cisco Webex Meetings アプリケーションが使用されるミーティング (meetings.webex.com)

    • Cisco Webex Meetings バージョン WBS29 以前が使用あれるミーティング

    • あなたが主催するミーティング

バージョン 2.7

  • 右パネルを閉じたり、共有コンテンツを広げたりするためのコントロールが改善されました: ディバイダをドラッグして右に移動することで、右パネルが自動的に閉じられ、共有コンテンツが拡張することができます。 ディバイダをドラッグして左に移動すると、右パネルが再び開きます。

  • 国ドロップダウン中の国旗のとなりに国コードが追加されました: 音声接続ダイアログボックスで [コールバック] を選択する時、国ドロップダウン中に国コードと国旗アイコンの両方が表示されます。

  • Firefox 53 でのマイクとカメラへのアクセス手順が更新されました: カメラやマイクへのアクセス権を Firefox に与える手順が更新され、Firefox 53+ と統一されました。

バージョン 2.6

  • [フィードバック] リンクでフィードバックを提出すると自動確認メールが送信されてきます。

バージョン 2.5

  • ビデオ参加の改善: Webex web アプリは前回のミーティングで使用されたビデオオプションを記憶します。 前回のミーティングで [ビデオなし] オプションが使用された場合、次回のミーティング参加時にビデオダイアログボックスが表示されません。 コントロールバーでいつでも手動でビデオをオンにすることができます。


    ビデオは Firefox および Chromde ブラウザーでのみ対応します。

  • HD ビデオのサポート: Chrome および Firefox で HD (720p) ビデオの送受信が可能になりました。

  • 最適化されたビデオパフォーマンス: ビデオ体験を最適化するために、ネットワークパフォーマンスに合わせてビデオ解像度が自動的に調整されます。

バージョン 2.4

  • ユーザビリティの改善: ビデオとビデオサムネイルを閉じてコンテンツ共有ビューを最大表示にすることができます。 [退出] ボタンが以前より目立つようになりました。

  • アクセシビリティ強化: キーボードによるアクセシビリティが改善され、ビデオメニューがスクリーンリーダーに対応しました。

  • Chrome 版 Webex アプリの改善: [ミーティングから退出] ボタンがパーソナル会議室のロビーに追加されました。 ヘルプバージョン情報フィードバックのリンクも追加されました。

バージョン 2.3

  • シングルサインオン認証の最適化: 出席者のログイン認証が必要なミーティングで、あなたが [ブラウザーから参加] リンクを選択すると、ミーティングに移動する前にログインのページにリダイレクトされます。

  • パーソナル会議室ロビーから退出: 待機中のパーソナル会議室のロビーから退出できるようになりました。

  • 国際コールバックの制限: デスクトップアプリ同様に Web アプリはサイトで指定されている国際コールバック番号の一覧中の国番号にのみコールバックすることができます。 このリストは管理者が指定します。

  • アクセシビリティ強化: パーソナル会議室のロビーでのキーボードとスクリーンリーダーのアクセシビリティが向上しました。

バージョン 2.2

  • Chrome 版 Cisco Webex アプリ:

    • Chrome 版 Cisco Webex アプリが Chrome Web ストアからダウンロードできるようになりました。 [ブラウザーから参加] リンクを選択すれば、これまで通り、ブラウザーからミーティングに参加することができます。

    • Chrome 版 Webex アプリを使えば、ミーティング番号またはパーソナル会議室 URL でミーティングに参加できます。

    • Chrome 版 Webex アプリは自動更新に対応しているため、常に最新版を使用することができます。

  • Chromebook ビデオサポート: Chromebook 上の Chrome 版 Webex アプリおよび Chrome ブラウザーでビデオを見たり送信したりすることができます。

  • [主催者より先に参加] ビデオのサポート: [主催者より先に参加] が有効なミーティングでは、主催者がミーティングに参加する前に Web アプリ上でビデオを見ることができます。

  • Web アプリは Linux デスクトップの既定のミーティングクライアントです: Webex Web アプリが有効なサイトでは、Linux デスクトップ上の [参加] ボタンを選択すると、Web アプリが既定のミーティング クライアントになります。 または、[デスクトップ アプリで参加] のリンクを選択すれば、旧 Java クライアントを使ってミーティングに参加することも可能です。

バージョン 2.1

  • Chrome ブラウザーのビデオサポート: Chrome バージョン 52 以降の Webex Web アプリでビデオを送信し、見ることができます。

  • 主催者より先に参加する: Web アプリから参加する出席者は、[主催者より先に参加] 機能が有効な場合はミーティングを開始することができます。

  • 共有コンテンツの表示時のエクスペリエンスが向上しました: 共有コンテンツパネルビデオパネルの既定の比率が 75:25 になり、共有コンテンツのより見やすくなりました。 フルスクリーンでの共有コンテンツビューが拡張され、スクリーンが余すところなく使用され、視覚が広がりました。

Web アプリが対応しているオペレーティング システムとブラウザー

次の表では各オペレーティング システムでの対応ブラウザーと各ブラウザーに対応する機能のメモが記載されています。

表 1. Microsoft Windows 7 以降 (32 ビット/64 ビット)

機能

Internet Explorer 10 以降

Edge 25 / EdgeHTML 13

Chrome 65 以降

Firefox 48 以降

ミーティングの開始と参加

はい

はい

はい

はい

Cisco Webex デスクトップ アプリに切り替える

はい

はい

はい

はい

画面、アプリケーション、ファイルの共有

はい

はい

はい

はい

メディアファイルの表示

いいえ

いいえ

いいえ

いいえ

ホワイトボードの表示と注釈

はい

はい

はい

はい

チャット

はい

はい

はい

はい

電話 (コールインとコールバック)

はい

はい

はい

はい

ビデオシステムにコールバック

はい

はい

はい

はい

コンピューターを使った通話

いいえ

はい (Edge 77.0.235.20 以降)

はい

はい

ビデオの受信

いいえ

はい (Edge 42 以降)

720p、双方向ビデオ

720p、双方向ビデオ

ビデオ送信

いいえ

はい (Edge 42 以降)

最大 720p

最大 720p

コンテンツの共有

いいえ

いいえ

〇 (Chrome 65 以降)

〇 (Firefox 52 以降)

表 2. Mac OS X 10.10 以降 (32 ビット/64 ビット)

機能

Safari 11.0 以降

Chrome 65 以降

Firefox 48 以降

ミーティングの開始と参加

はい

はい

はい

Cisco Webex デスクトップ アプリに切り替える

はい

はい

はい

画面、アプリケーション、ファイルの共有

はい

はい

はい

メディアファイルの表示

いいえ

いいえ

いいえ

ホワイトボードの表示と注釈

はい

はい

はい

チャット

はい

はい

はい

電話 (コールインとコールバック)

はい

はい

はい

ビデオシステムにコールバック

はい

はい

はい

コンピューターを使った通話

はい

はい

はい

ビデオの受信

720p、双方向ビデオ

720p、双方向ビデオ

720p、双方向ビデオ

ビデオ送信

540p

最大 720p

最大 720p

コンテンツの共有

いいえ

〇 (Chrome 65 以降)

〇 (Firefox 52 以降)

表 3. Chromebook

機能

Chrome 65 以降

ミーティングの開始と参加

はい

モダン ビュー サポート

Webex Meetings: はい

Webex Events: イベントに参加する出席者は、デフォルトによりクラシック ビューの Chromebook で Web アプリを起動できます。

Cisco Webex デスクトップ アプリに切り替える

該当なし

画面、アプリケーション、ファイルの共有

はい

メディアファイルの表示

いいえ

ホワイトボードの表示と注釈

はい

チャット

はい

電話 (コールインとコールバック)

はい

ビデオシステムにコールバック

はい

コンピューターを使った通話

はい

ビデオの受信

720p、双方向ビデオ

ビデオ送信

最大 720p

コンテンツの共有

〇 (Chrome 65 以降)

表 4. Linux (32 ビット/64 ビット): Ubuntu 14.x 以降、OpenSuSE 13.x 以降、Fedora 18 以降、Red Hat 6 以降、および Debian 8.x 以降

機能

Firefox 48 以降

Chrome 65 以降

Chromium

ミーティングの開始と参加

はい

はい

はい

パーソナル会議室の開始と参加

はい

はい

はい

Cisco Webex デスクトップ アプリに切り替える

はい

該当なし

該当なし

画面、アプリケーション、ファイルの共有

はい

はい

はい

メディアファイルの表示

いいえ

いいえ

いいえ

ホワイトボードの表示と注釈

はい

はい

はい

チャット

はい

はい

はい

電話 (コールインとコールバック)

はい

はい

はい

ビデオシステムにコールバック

はい

はい

はい

コンピューターを使った通話

はい

はい

いいえ

ビデオの受信

720p、双方向ビデオ

720p、双方向ビデオ

いいえ

ビデオ送信

最大 720p

最大 720p

いいえ

コンテンツの共有

〇 (Firefox 52 以降)

〇 (Chrome 65 以降)

いいえ

既知の問題および制限:

  • Linux の一部のバージョンでは、ビデオ、コンピューターにコールバック、コンテンツ共有の機能を Firefox で利用できるようにするために Cisco が提供している OpenH264 Video Codec を事前にインストールして有効にしておく必要があります。

  • コンテンツ共有は、WebRTC 画面共有 API の問題のため、ディスプレイ管理システム (Fedora 25 以降など)として Wayland を使用する Linux バージョンでは機能しません。

  • ビデオの送受信は,H.265 コーデックの問題のため、Fedora 28 では機能しません。

表 5. VDI: Citrix XenDesktop 7.6、XenApp7.6、XenApp 7.9/7.12 および 7.15、XenApp6.5、XenApp7.5、XenApp7.6、XenApp 7.12、および VMWare Horizon 7

機能

Firefox 59 以降

Chrome 65 以降

ホワイトボードの表示と注釈

はい

はい

画面、アプリケーション、ファイルの共有

はい

はい

メディアファイルの表示

いいえ

いいえ

電話 (コールインとコールバック)

はい

はい

Cisco Webex デスクトップ アプリに切り替える

はい

はい

ミーティングの開始と参加

はい

はい

パーソナル会議室の開始と参加

はい

はい

コンテンツの共有

はい

はい

ビデオ送信

いいえ

いいえ

ビデオの受信

720p、双方向ビデオ

720p、双方向ビデオ

チャット

はい

はい

コンピューターを使った通話

×*

×*

ビデオシステムにコールバック

はい

はい


VDI 環境での Web アプリ使用時の制限は次の通りです。

  • ビデオの受信は可能ですが送信できません。 これは、Web ブラウザー (Chrome/Firefox) が Citrix 仮想カメラ デバイスを検出できないためです。

  • コンピューター通話オプション使用時に音声品質の問題が発生する場合があります。 VDI 環境下で Web アプリを使用している時は、コールバック、コールイン、または、ビデオ エンドポイントにコールバックのオプションを使用してください。

さらに詳しく

モバイル デバイスのサポート

モバイル デバイスのブラウザーからミーティングに参加すると、[ブラウザーを使って参加] のリンクは利用できません。

Linux サポート

Cisco Webex web アプリは次のバージョンの Linux でテスト済みです:

Linux Distribution

バージョン

Linux Kernel

Ubuntu 32 bit

15.10/16.04

3.19/4.4

Ubuntu 64 bit

15.10/16.04

3.19/4.4

Debian 32 ビット

8.5

3.16.0-4-amd64

Debian 64 ビット

8.5

3.16.0-4-686-pae

Redhat

7.1

3.10.0

OpenSuSe

Leap 42.1

linux-pmca 3.16.6-2 desktop

ArchLinux 64 ビット

2016/09/03水曜日

4.7.2


Linux の一部のバージョンでは、ビデオ、コンピューターにコールバック、コンテンツ共有の機能を Firefox で利用できるようにするために Cisco が提供している OpenH264 Video Codec を事前にインストールして有効にしておく必要があります。

Cisco Webex Web アプリの既知の問題と制限

  • Cisco Webex Web アプリは Cisco Webex Meetings、Cisco Webex Events、Cisco Webex Training に対応しています。 Web アプリは Cisco Webex Support に対応していません。

  • Cisco Webex Web アプリはエンドツーエンド暗号化が有効なミーティングでは利用できません。

  • コンテンツ共有は現在 Chrome および Firefox にのみ対応します。 メモ: Chrome バージョン 71 以前でコンテンツ共有を有効にするには、Cisco Webex と Cisco Webex Teams コンテンツ共有拡張機能をインストールする必要があります。 Chrome バージョン 72 以降では必要ありません。

  • 共有は Webex ビデオまたは MP4 録画が有効になっているミーティングでのみサポートされています。

  • アプリケーション共有ベータの既知の問題:

    • 時折、複数のアプリケーションが Windows 10 上で開いている場合に [アプリケーション共有] セクション メニューで一部表示されないアプリケーション ウィンドウがあります。 この場合、不必要なウィンドウを閉じてから再度試すか、または [画面共有] オプションを使用してください。

    • 時折、アプリケーション共有中にドキュメントの編集が表示されない場合があります。 あなたが加える変更を他の参加者に表示するには、アプリケーション共有をいったん停止し、再び共有すると回復する場合があります。 または、他の参加者があなたの編集をリアルタイムで見ることができる画面共有を使用することで、この問題を回避することも可能です。

    • macOS Catalina (10.15) では、Apple は Mac 端末用の新しいセキュリティとプライバシー機能を導入しました。 Webex Meetings Web アプリで画面を共有するには、ブラウザが画面録画の権限にアクセスできることを確認する必要があります。

      デバイスのシステム基本設定で、Web ブラウザのプライバシー権限を与え、デバイスを再起動して変更を有効にします。

      権限が与えられていない場合、画面を共有しようとするときに、次のプロンプトが表示される場合があります。

  • プレゼンターはキーボードとマウスのコントロールを Web アプリを使用して参加する出席者に渡すことはできません。

  • ユーザーが Web アプリから共有するときに、コントロールを要求できません。

  • [コンピューターを使って通話] 音声オプションは Chrome、Firefox、Safari、および Edge にのみ対応しています。

    • Firefox で [Web サイトの自動再生音をブロックする] が有効になっている場合、適切な「コンピューターを使って通話」を有効にするには、まずこれを無効にする必要があります。

  • ビデオの送受信は、Chrome、Firefox、Safari、Edge でサポートされています。

    • Safari で Web アプリを使用するとき、新しいブラウザー タブを開くとき、Web カム ビデオが自動的にオフになります。 Web アプリを実行するタブに戻った後で、ビデオを手動で再開できます。

    • UDP 接続をブロックするファイアウォールを背後で使用している場合、Edge ブラウザーでビデオを送受信することはできません。

  • Internet Explorer ブラウザーから参加する出席者は他の参加者のビデオを映し出したり、自分のビデオをオンにしたりすることができません。 他の参加者のビデオを映し出し、さらに自分のビデオも有効にするには、次の操作をしてください。

    • Chrome、Firefox、Safari、または Edge ブラウザーを使用します。

    • デスクトップ アプリに切り替えます。

  • Internet Explorer に Webex サイトの互換性表示設定が指定されている場合、[ブラウザーを使って参加] のリンクは表示されません。 互換性表示設定を webex.com に対して無効にしておくことをお薦めします。

  • 出席者がネットワークから切断すると音声接続の状態が正しく表示されなくなります。

  • ミーティング名が最大文字数を超過すると一部が切れて表示されます。

  • カメラ接続が切れるとビデオの送信と停止のボタンの表示が正しく表示されなくなります。 ビデオダイアログを開き直すと状態が正しく表示されます。

  • Edge ブラウザからデスクトップ アプリに切り替えても、Web アプリから自動的に切断されることはありません。Web アプリのブラウザー ウィンドウを手動で閉じ、デスクトップ アプリの音声とビデオに手動で再接続する必要があります。

  • プライベートまたは incognito ブラウザのウィンドウで Web アプリを使用している場合、デスクトップ アプリにシームレスに切り替えることはできません。 プライベートまたは incognito ブラウザのウィンドウからデスクトップ アプリに切り替えようとすると、すでにインストールされている場合でも、デスクトップ アプリをインストールするようにプロンプトが表示されます。 これを回避するには、デスクトップ アプリを手動で起動します。

  • 主催者アカウントの Webex ビデオが無効な場合、コンピューターを使った通話の機能には対応しません。

  • VoIP のみを使用する電話会議タイプを使用しているミーティングは、コンピューターを使った通話には対応していません。

  • TSP Hybrid 音声を使用するサイトでは、コンピューターを使った通話には対応していません。

  • Cisco Webex Web アプリは、[音声設定][コンピューターを使って音声に自動接続] 設定には対応していません。

  • 主催者は、Web アプリを通じて、[入室時にミュート] を有効または無効にできません。

  • デスクトップ アプリを使用する参加者が [共有] >[ファイル] で動画を共有すると、動画は Web アプリ上には表示されません。参加者がデスクトップ アプリを使ってメディア ファイルを共有すると、Web アプリを使用する出席者には表示されません。これらのユーザーにはデスクトップ アプリへの切り替えを促すプロンプトが表示されます。

  • 時折、Firefox ブラウザーからバックツーバックミーティングに参加するとき、ビデオの送受信に問題が生じることがあります。 これが発生した場合は、単に Firefox ブラウザーを閉じて、参加し直してください。

Cisco Webex Events

  • Cisco Webex Events は現在、出席者のみをサポートしています。 主催者およびパネリストはデスクトップ アプリを使用してください。

  • Web アプリはイベントで設定済みの入室と退室のサウンドには対応していません。

  • イベントで Web アプリからデスクトップに切り替える時、Cisco Webex Events デスクトップ アプリで音声に手動で再接続する必要があります。

  • 音声ブロードキャストは現在 Chrome、Firefox、および Safari にのみ対応します。

  • [ミュート] または [ミュート解除] アイコンが、[参加者] リスト上で音声ブロードキャストに接続している Web アプリ出席者のとなりに表示されます。

  • 主催者は、音声ブロードキャストに接続する Web アプリ出席者が発言できないにも関わらず、これらの出席者をミュートおよびミュート解除できるかのように表示されます。

  • Web アプリの音声ブロードキャストに接続する時、[発言権を要求する] 機能により、デスクトップ アプリへの切り替えが求められます。

  • Webex 音声ブロードキャストにのみ対応します。 [他社の電話会議サービス] 音声タイプ使用による音声ブロードキャストが使用されるイベントでは、デスクトップ アプリから参加することが出席者に求められます。

  • 出席者がイベントから退出した後、Cisco Webex Events フィードバックフォームがイベント後のアンケート Web ページで表示されません。

  • すべてのクライアントと同様に、Cisco Webex Events では写真アバターには現在対応していません。 ユーザーのイニシャルが表示されます。

Cisco Webex Training

  • Cisco Webex Training のサポートは現在、出席者のみを対象にしています。 主催者およびパネリストはデスクトップ アプリを使用してください。

    • デスクトップ アプリの主催者が主催者の権限を Web アプリの出席者に渡そうとする場合、主催者の役割は自動的にデスクトップ アプリの主催者に戻されます。

    • 主催者が予期しないでトレーニング セッションからドロップする場合、主催者が実際は主催者権限を持たない場合でも、自動的に Web アプリのユーザーに割り当てられたように見えることがあります。 この場合、主催者の役割は、デスクトップ アプリの参加者が取り戻す場合があります。

  • Web アプリのユーザーはブレークアウト セッションのホワイトボードまたは共有ファイルを見ることができません。

  • ブレークアウト セッションは、Web アプリから作成できません。

  • ブレークアウト セッションの間に、デスクトップ アプリに切り替えることができません。 デスクトップ アプリに切り替えるためには、ブレークアウト セッションを最初に退出します。

  • 設定「このセッションの出席者は 500 人を超えます」を有効にしてスケジュールした会議で、デスクトップ アプリとは違い、Web アプリの出席者は参加者リストを確認できます。

  • トレーニング スケジューラ―で設定されたカスタム「セッション オプション」は、すべてのパネルがデフォルトで使用可能であるため、Web アプリで無視されます。

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