Control Hub

  • デフォルトの国のロケーション以外の場所に割り当てられているデバイスは、[デバイス] ページにステータスが表示されません。

  • 自動ライセンス割り当てテンプレートを使用してユーザーに Webex Calling のライセンスを割り当てることはできません。

  • フル管理者ロール (パートナーまたは顧客) を割り当てられたユーザーのみがロケーションを削除できます。

  • Control Hub のユーザーの名と姓を更新しても、対応する発信者 ID フィールドで更新が行われません。 回避策として、Control Hub でユーザーの名前を変更し、CAP で発信者 ID の名と姓を更新してください。

    回避策: Control Hub でユーザーの名前を変更し、Calling 管理ポータルで発信者 ID の名と姓を更新します。

  • 場所を作成し、すでに使用されている番号を指定すると、その場所は作成されますが、Control Hub では未構成として表示されます。

  • アップグレードを完了するとすぐに、トライアルの一部としてユーザーと場所に基本ライセンスを割り当てることができますが、これらのライセンスは、8 月末に Cisco Commerce Workspace から SKU がリリースされるまでは、購入することはできません。


    トライアルをエンタープライズ契約のサブスクリプションに変換する場合、Control Hub から基本ユーザーを削除し、エンタープライズ ユーザーとして再度追加する必要があります。 トライアルを有料サブスクリプションに変換する前に、トライアル ユーザーを基本ユーザーからエンタープライズ ユーザーにアップグレードできるようにすることで、この処理をより簡単にする予定です。

  • 場所の権利を使用する場合、IP 電話、アナログ電話アダプター (ATA)、または DECT 電話などのマルチポート デバイスでも、1 つの電話番号を追加することしかできません。 これらのデバイスに複数の番号を追加する場合は、Control Hub でデバイスを割り当てずにユーザーを作成するか、または Control Hub からCalling 管理ポータルにアクセスし、ユーザーを編集して、デバイスを割り当ててください。

  • Control Hub の発信者 ID 機能の名と姓のフィールドには、特殊文字を入力することができますが、ユーザーがコールを発信すると、これらの文字は正規化され、スマートフォンのディスプレイ画面から削除されます。

  • 組織または特定のユーザーのコール動作として Webex Calling を選択した場合、モバイルデバイス上の Webex Teams バージョン 4.x から外部コールを発信しても、Webex Calling アプリは期待通りに開きません。

  • Webex Calling のアクセス コードとしてゼロを使用しないでください。 ゼロは、国内および国際的なダイヤルプレフィックスと重複します。 アクセス コードとしてゼロが使用されている場合、Webex Calling アプリケーションまたは Webex Calling デバイスで行われた通話は失敗します。

Webex Calling Analytics の既知の問題:

  • Analytics が Webex Calling App モバイル ユーザーからの使用状況を表示しません。 これは、Webex Calling アプリバージョン 3.9.14 がリリースされたときに修正されます。

  • アナログ電話アダプター(ATA)および DECT デバイスはサポートされていません。

  • IPv6 または VPN ターミネーションを介して Webex Calling に登録されるデバイスもサポートされません。

  • デフォルトの国のロケーション以外の場所に割り当てられたデバイスは、[デバイス] ページにステータスが表示されず、Control Hub Analytics の一部とみなされません。

ローカル ゲートウェイの構成

  • Webex Calling の Fax-to-Email 機能は、ローカルゲートウェイ(CUBE)経由で使用する場合、T.38 プロトコルが必要です。たとえば[パーソナルファックス番号にファックス] > [PSTN] > [CUBE] > [Webex Calling SBC] > [メール]。 この場合、メディア伝送は暗号化されません。 そのため、T.38 プロトコルは自分の判断で有効にしてください。

マルチプラットフォーム デバイス

  • お使いの MPP デバイスは、Cisco Directory Connector で同期された Active Directory (AD) にはアクセスできません。 MPP 電話は、カスタム ディレクトリ メニューから、Webex Calling ライセンスに割り当てられたユーザーにのみアクセスできます。

Webex Calling アプリ

  • Webex Calling アプリには、Active Directory (AD) にアクセスして AD の同期を行う権限がありません。 そのため、アクセスできるのは、自分のディレクトリの他の Webex Calling ユーザー (Webex Calling ライセンスを割り当てられたユーザー)だけです。

  • 管理者が通話アプリケーションとして Webex Calling を設定した場合に、Webex Calling アプリを使用して電話をかけると、Webex Teams での在席状態が変更されずに通話中と表示されます。

idbroker.webex.com でメールを変更する

Webex Calling ユーザーは自分自身のメールアドレスを変更することはできません。 idbroker.webex.com は、Webex Calling をサポートしていません。 Webex Calling ユーザーがメールアドレスを idbroker.webex.com で変更しようとすると、同期の問題が発生します。

現在の他のすべての問題は、Calling 管理およびユーザーポータルに関連したものです。 これらの問題の一覧については、「クラウドコールの既知の問題」を参照してください。