リモートコンピュータ共有のクイックリファレンス

Document created by Cisco Localization Team on Oct 12, 2016
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スケジューリングを始める前に

  • リモートコンピュータに Access Anywhere エージェントのインストールが済んでいることを確認します。

  • あなたが元のミーティング主催者ではない場合、リモートコンピュータを共有したいミーティングに参加する前に Meeting Center ウェブサイトにログインしてください。


注意:


リモートコンピュータ上で、パスワード保護されているスクリーンセーバーが動作している場合、アクセスコードまたはパスコードを入力すると、ミーティングサービスによりスクリーンセーバーが自動的に解除されます。


タスク

操作

リモートコンピュータ共有を開始する

  1. [共有 > リモートコンピュータ] の順に選択します。 [Access Anywhere] ダイアログボックスが表示されます。

  2. [リモートコンピュータ] からあなたのコンピュータを選択します。

  3. [アプリケーション] からあなたのアプリケーションを選択します。 デスクトップ全体にアクセスできるようにリモートコンピュータを設定している場合は、[アプリケーション] の下に [コンテンツ] オプションが表示されます。

  4. [接続] を選択してアクセスコートか電話コードでの認証を済ませます。これは Access Anywhere のコンピュータをセットアップする際に指定できます。

共有リモートコンピュータで追加アプリケーションを共有する

  1. [ミーティングコントロール] パネルで下矢印ボタンを選択し、[リモートアプリケーション共有] を選択します。

  2. 目的のアプリケーションを選択して、[OK] を選択します。

共有する別のアプリケーションを選択した後も、以前選択したすべてのアプリケーションは開いたままになります。

リモートコンピュータ共有の終了

  1. リモートコンピュータのプライバシーやセキュリティを保護するために:

    • 共有セッション中に開始したアプリケーションをすべて閉じる。

    • スクリーンセーバーのパスワードを指定し、非アクティブ状態が一定時間続いたらスクリーンセーバーを表示するように設定します。

    • もう一度リモートアクセスする予定がない場合は、コンピュータをシャットダウンします。

  2. ミーティングコントロールパネルで、[共有を停止] を選択します。

リモートコンピュータをログイン、ロック、ロック解除するには

[ミーティングコントロール] パネルで下矢印を選択し、[Send Ctrl+Alt+Del] を選択します。




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