ミーティングの開催 - クイックリファレンス

Document created by Cisco Localization Team on Oct 12, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Jun 16, 2017
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ミーティングウィンドウでは次の操作が実行できます:

  • ミーティング進行時のすべてを管理します。

  • 参加者によるチャット、ビデオ送信、情報共有、やドキュメント、プレゼンテーション、ホワイトボード、アプリケーションを使った対話を許可します。


重要


TelePresence システムを含むミーティングを管理している場合、次の WebEx の機能を利用することができます:

  • 投票

  • ファイルの転送

  • チャット (TelePresence 会議室にいる参加者との)


タスク

操作

進行中のミーティングに出席者を招待する

[クイックスタート] タブで [招待と催促] を選択し、必要な情報を入力します。

参加者の出退席サウンドをオフにする

[参加者 >出退席サウンド] の順に選択します。

参加者のマイクをミュートする

  • ミーティング参加時にすべての参加者をミュートにするには、[参加者] > [出席時にミュート] を選択します。

  • あなたを除くすべての参加者をミュートまたはミュート解除するには、[参加者] > [全員をミュート] を選択します。

  • 特定の参加者をミュートにするには、[参加者] > [ミュート] または [ミュート解除] を指定します。

ウェルカムメッセージの編集

[ミーティング > ウェルカムメッセージ]  の順に選択します。

ミーティングを録画する

[録画] を選択します。

ヒント   必要に応じて録画を一時停止したり再開することで録画ファイルが複数作成されてしまうことを防ぎます。

コールインユーザーの名前を変更する

[参加者] リストでコールインユーザーの指定名を右クリックして、[名前の変更] を選択します。

サウンド通知を編集する

参加者のタイトルを右クリックして [音声通知] を選択します。

参加者のチャットメッセージが入力された時に再生する音声を編集する

チャットタイトルを右クリックして [音声通知] を選択します。

共有権限の付与と削除

[参加者 > 権限の割り当て] を選択し、適切なオプションにチェックを入れるか、解除します。

別のユーザーをプレゼンタに指名する

WebEx ボールをドラッグし、新しいプレゼンタにドロップします。

別の人を主催者として指名する

参加者の名前かサムネイルを右クリックし、[役割の変更 > 主催者] の順に選択します。

主催者の役割を取り戻す

[参加者] リストであなたの名前を選択し、[参加者 >主催者の役割を取り戻す] の順に選択して必要な情報を入力します。

参加者をミーティングから排除する

[参加者] リストでコールインユーザーの指定名を右クリックして、[名前の変更] を選択します。

ミーティングへのアクセスを制限する

[ミーティング > アクセスを制限] を選択します。

重要   このオプションを使うことで、ユーザーがミーティングに参加することを防ぐことができます。これには、招待されているにもかかわらずまだ参加していないユーザーも含まれます。

ミーティングへのアクセス制限を解除する

[ミーティング > アクセス制限を解除] を選択します。

進行中のセッションに関する情報を取得する

[ミーティング > 情報] の順に選択します。

ミーティングから退出する

[ファイル > ミーティングから退出] の順に選択します。

ミーティングを終了する

[ファイル > ミーティングを終了] の順に選択します。

議事録を参加者に送信する

[ファイル > 議事録を送信] の順に選択し、要求される情報を入力してメールを送信します。

重要  

ミーティング中に保存済みの場合、次のものを添付できます。

  • 共有ドキュメント

  • チャット

  • 投票用の質問

  • 投票結果

  • ミーティング中に取ったまたは公開された公開メモまたは字幕

字幕は、参加時にメールアドレスを入力したすべての参加者に送信されます。

音声のみの参加者は議事録には含まれません。

 


 

Attachments

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