WebEx および TelePresence と Windows 版 Outlook の連携でのミーティングのスケジュール

Document created by Cisco Localization Team on Oct 12, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Jun 15, 2017
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ミーティングのスケジューリング前提条件


  

WebEx および TelePresence のミーティングをスケジュールするには、サイト管理者によりサイトが WebEx および TelePresence (CMR Hybrid) のミーティング に対して有効になっており、さらにお使いのアカウントで WebEx と TelePresence が有効になり、さらに Meeting Center Pro TelePresence ミーティングタイプを選択してください。 詳細についてはサイト管理者に問い合わせてください。

WebEx および TelePresence と Microsoft Outlook の連携を使ってミーティングをスケジュールする前に次のことを確認してください:  
  • WebEx および TelePresence と Outlook の連携でのミーティングのスケジューリングオプション。 この連携では一部のスケジューリングオプションが利用できません。

     

  • WebEx および TelePresence と Outlook の連携は、Outlook で使用できるすべての定期オプションをサポートしているわけではありません。 さらに、繰り返しミーティングシリーズの例外ミーティングの作成およびミーティングシリーズの個別のミーティングの変更については対応していません。
  • Outlook から送信されるミーティング招待状で、ミーティングの開始時刻は既定ではお使いのコンピュータで設定されているタイムゾーンを基に表示され、WebEx 基本設定で設定されているタイムゾーンではありません。 ミーティングの別のタイムゾーンを Outlook で指定することもできます。ミーティング開始時刻は、各招待者の Outlook カレンダーで正しく表示されます。

     

  •     

    Outlook 連携を使ってスケジュールされたミーティングの編集が必要な場合、WebEx サイトからではなく、Outlook からミーティングを編集またはキャンセルします。

        

  •     

    Outlook 連携を使用して定期的なミーティングの設定を変更する場合は、その変更が一連のミーティングすべてに適用するようにしてください。 例えば、定期ミーティングの 1 回だけの WebEx と TelePresence ミーティングだけに変更を適用すると、その変更は TelePresence スケジューリングシステムのみで有効となり、WebEx サイトでは有効になりません。

        

  • ミーティングのスケジューリング中、数字で構成されたパスワード番号を作成することで部外者が TelePresence 会議にコールインすることを防ぎます。 このオプションはアドバンストの TelePresence セクションにあります。 TelePresence 会議 PIN は WebEx ミーティングパスワードとは別のものです。

     

   
   

重要


  • 主催者および出席者は同じ招待状を受信します。 あなたの招待状には、主催者キー、主催者アクセスコードなどの主催者情報は含まれません。 主催者は、ログインすることで主催者キーまたは主催者アクセスコードを見つけることができ、さらにブラウザまたは WebEx Meetings モバイルアプリからミーティング情報を参照することができます。

     

  • ミーティングのスケジューリング時、同時に 2 つ以上のミーティングをスケジュールしないでください。2 つのミーティングを同時に主催することはできないためです。 代理主催者にあなたが参加しないミーティングを開始することを許可していたとしても、あなたは、あなたがスケジュールするミーティングの主催者となります。あなたが代理主催者である場合にはこの限りではありません。

     


WebEx と TelePresence のミーティングをスケジュールする

  

Outlook 連携を使えば、ユーザーが WebEx Meeting Center または TelePresence を使って参加できる WebEx および TelePresence のミーティング (CMR Hybrid ミーティング) をスケジュールできます。


重要


一部のテレフォニサービスプロバイダ (TSP) の音声アカウントで、前後に続く 2 つの WebEx および TelePresence ミーティングをスケジュールし、2 つ目のミーティングが 1つ目のミーティングの直後に開始され、さらに、1 つ目の終了時刻を過ぎているミーティングが TelePresence スケジューリングシステムにより自動的に延長されると、 2 つ目のミーティングは自動的に終了します。これは、同一の TSP 音声アカウントの主催者アクセスコードは同時に両方のミーティングに対して使用することができないためです。 この問題を回避するには、2 つの別々のアクセスコードを使って別々の TSP 音声アカウントを設定します。1 つのアカウントで最初のミーティング、もう1 つのアカウントで次のミーティングを行います。 別の方法としては、管理者に連絡して、TelePresence システムのミーティング自動延長のオプションをオフにするなどがあります。


       
              
1   ミーティングをスケジューリングするには次のことを実行します:
  • Microsoft Outlook のカレンダーで [新規] > [会議] または [予定] を選択し、[新規会議] または [新規予定] を選択します。
  • WebEx 生産性向上ツールのパネルで [スケジュール] を選択します。
  • Microsoft Outlook ツールバー  [ミーティングをスケジュール] > [WebEx と TelePresence のミーティング] を選択します。
    重要      

    ミーティング情報を指定する前に WebEx 設定を入力する必要があります。

重要      

WebEx サイトおよびアカウントが Meeting Center ビデオ会議に対応している場合、WebEx ミーティングをスケジュールすると、招待者がビデオ会議システムまたはアプリケーションから参加するための情報が招待状に含まれます。

2   以下の作業を行ってミーティング情報全般を指定します:
  • [件名] ボックスにミーティングの議題を入力します。
  • [開始時刻] および [終了時刻] のドロップダウンリストで、それぞれミーティングの開始時刻と終了時刻を指定します。
  • (オプション) 定期的なミーティングを指定するには、[繰り返し] をクリックしてから、繰り返しオプションを選択します。 WebEx の繰り返しパターンと Microsoft Outlook の繰り返しパターンの差異についての情報は、WebEx と Outlook の連携での繰り返しパターン制限を参照してください。

  • ミーティングの場所を [場所] ボックスに入力します。
3   [宛先] ボックスにミーティングに招待したい相手の名前またはメールアドレスを入力します。
4   [WebEx と TelePresence を追加] を選択します。 ステップ 1 で、WebEx と TelePresence ミーティングのスケジュールを選択済みの場合、このステップは必要ありません。
5   [ミーティングオプション] パネルであなたのミーティングのための WebEx と TelePresence オプションを指定します:
  • [ユーザーが WebEx を使って参加することを許可する] を有効にします。

    このオプションは既定でオフとなります。 WebEx を追加する場合は、ミーティングのスケジューリングの度にチェックを入れます。

         
  • WebEx の招待者用のミーティングパスワードを入力します。 サイトによりミーティングパスワードが求められる場合は、ボックスのとなりに必須を示すアスタリスクが表示されます。    
    重要      

    WebEx ミーティングパスワードは、TelePresence 会議用に指定する PIN とは異なります。

         
  • (オプション) ミーティングをより安全にするには、[招待メールにパスワードを記載しない] を選択します。
  • (オプション) [代理主催者を次のリストから選択してください。] ボックスで、あなたのミーティングの進行を依頼する代理主催者に指定したい出席者の名前にチェックを入れます。 詳細については、https://help.webex.com/docs/DOC-11578 を参照してください。
6   (オプション) 次の項目の詳細を指定するには、[WebEx 詳細設定] を選択します。
  1. (オプション) [ミーティング情報] セクションでミーティングオプションに変更を加えます。
  2. (オプション) [音声とトラッキング] タブを選択して、音声接続タイプと関連オプションを選択します。
  3. (オプション) 出席者がミーティング前に登録することを必須にするかどうかを選択するには、[登録] を選択します。
  4. (オプション) 次のオプションを指定するには、[リソース] を選択します:
    • 別のミーティング情報タブを選択するとミーティングウィンドウに表示されます。

       

    • アップロードするプレゼンテーションを指定することで、あなたがミーティングに参加するまでの間、出席者に対しプレゼンテーションが自動的に再生されます。

       

7   [TelePresence 会議室を追加] を選択します。    
8   [TelePresence 会議室を追加] で TelePresence 会議室またはミーティングに追加するシステムを選択します。

選択したシステムがミーティングウィンドウ中の [宛先] および [場所] ボックスに追加されます。 スケジューリングで TelePresence システムを追加するを参照してください。

9   (オプション) ミーティングにコールインできる追加のビデオコールイン参加者を [ビデオコールイン参加者を追加する] に入力します。

このオプションにより、Cisco TelePresence EX シリーズやまたは Cisco Jabber アプリケーションが使用できる端末から参加する加者数の上限を指定することができます。 入力する数値には、[宛先] および [場所] ボックスで追加したテレプレゼンスシステムは含まれません。 お使いのサイトで推奨されている数に注意して、その数を超えないようにしてください。

10   (オプション) [Telepresence 詳細設定] を選択して、コールインやコールアウト設定などの追加詳細の設定を指定します。 詳細に関しては、テレプレゼンス詳細設定についてをご覧ください。
11   [OK] を選択します。
12   [送信] を選択します。

WebEx のみのミーティングをスケジュールする

 

Outlook 連携を使えば、WebEx サイトに移動することなく WebEx ミーティングをスケジュールできます。

   
           
1   ミーティングをスケジューリングするには次のことを実行します:
  • Microsoft Outlook のカレンダーで [新規] > [会議] または [予定] を選択し、[新規会議] または [新規予定] を選択します。
  • WebEx 生産性向上ツールのパネルで [スケジュール] を選択します。
  • Microsoft Outlook ツールバー  [ミーティングをスケジュール] > [WebEx と TelePresence のミーティング] を選択します。
    重要      

    ミーティング情報を指定する前に WebEx 設定を入力する必要があります。

2   Outlook 会議または予定でミーティング情報を指定します。
  • [件名] ボックスにミーティングの議題を入力します。
  • [開始時刻] および [終了時刻] のドロップダウンリストで、それぞれミーティングの開始時刻と終了時刻を指定します。
  • (オプション) 定期的なミーティングを指定するには、[繰り返し] をクリックしてから、繰り返しオプションを選択します。 WebEx の繰り返しパターンと Microsoft Outlook の繰り返しパターンの差異についての情報は、WebEx と Outlook の連携での繰り返しパターン制限を参照してください。

  • (オプショナル) ミーティングリマインダなどの Microsoft Outlook の他のオプションを指定します。
3   [宛先] ボックスにミーティングに招待したい相手の名前またはメールアドレスを入力します。 [宛先] または [場所] ボックスに追加済みの TelePresence 会議室がないことを確認します。
重要      

ミーティングのスケジューリングで [予定] を選択している場合、[出席者を招待] を選択して [宛先] ボックスを確認します。

4   [WebEx と TelePresence を追加] を選択します。

ステップ 1 で、[WebEx と TelePresence ミーティングのスケジュール] を選択済みの場合、このステップは必要ありません。

5   [ミーティングオプション] パネルで次の WebEx オプションを指定します:
  • [ユーザーが WebEx を使って参加することを許可する] を選択します。

    このオプションは既定でオフとなります。 WebEx を追加する場合は、ミーティングのスケジューリングの度にチェックを入れます。

         
  • WebEx の招待者用のミーティングパスワードを入力します。 サイトによりミーティングパスワードが求められる場合は、ボックスのとなりに必須を示すアスタリスクが表示されます。
  • (オプション) ミーティングをより安全にするには、[招待メールにパスワードを記載しない] を選択します。
  • (オプション) [代理主催者を次のリストから選択してください。] ボックスで、あなたのミーティングの進行を依頼する代理主催者に指定したい出席者の名前にチェックを入れます。      詳細については、https://help.webex.com/docs/DOC-11578 を参照してください。
6   (オプション) [WebEx 詳細設定] を選択して、音声接続や登録などの他の詳細を指定します。
  1. (オプション) [ミーティング情報] セクションでミーティングオプションに変更を加えます。
  2. (オプション) [音声とトラッキング] タブを選択して、音声接続タイプと関連オプションを選択します。
  3. (オプション) 出席者がミーティング前に登録することを必須にするかどうかを選択するには、[登録] を選択します。
  4. (オプション) 次のオプションを指定するには、[リソース] を選択します:
    • 別のミーティング情報タブを選択するとミーティングウィンドウに表示されます。

       

    • アップロードするプレゼンテーションを指定することで、あなたがミーティングに参加するまでの間、出席者に対しプレゼンテーションが自動的に再生されます。

       

7   [ミーティングオプション] パネルの [TelePresence] セクションでオプションが選択されていないこと、そして、[ビデオコールイン参加者を追加] で 0 が指定されていることを確認します。
8   [OK] を選択します。
9   [送信] を選択し、招待したユーザーにミーティング招待状を送信します。

WebEx のみのミーティングをスケジュールする

         
1   ミーティングをスケジューリングするには次のことを実行します:
  • Microsoft Outlook のカレンダーで [新規] > [会議] または [予定] を選択し、[新規会議] または [新規予定] を選択します。
  • WebEx 生産性向上ツールのパネルで [スケジュール] を選択します。
  • Microsoft Outlook ツールバー  [ミーティングをスケジュール] > [WebEx と TelePresence のミーティング] を選択します。
2   以下の作業を行ってミーティング情報全般を指定します:
  • [件名] ボックスにミーティングの議題を入力します。
  • [開始時刻] および [終了時刻] のドロップダウンリストで、それぞれミーティングの開始時刻と終了時刻を指定します。
  • (オプション) 定期的なミーティングを指定するには、[繰り返し] をクリックしてから、繰り返しオプションを選択します。 WebEx の繰り返しパターンと Microsoft Outlook の繰り返しパターンの差異についての情報は、WebEx と Outlook の連携での繰り返しパターン制限を参照してください。

3   [宛先] ボックスにミーティングに招待したい相手の名前またはメールアドレスを入力します。
4   [WebEx と TelePresence を追加] を選択します。

ステップ 1 で、[WebEx と TelePresence ミーティングのスケジュール] を選択済みの場合、このステップは必要ありません。

5   [ユーザーが WebEx を使って参加することを許可する] のチェックが解除されていることを確認します。
6   [ミーティングオプション] パネルで次の TelePresence オプションを指定します:
  • [TelePresence 会議室を追加] を選択します。

    選択したシステムがミーティングウィンドウ中の [宛先] および [場所] ボックスに追加されます。

  • (オプション) ミーティングにコールインできる追加のビデオコールイン参加者を [ビデオコールイン参加者を追加する] に入力します。

    このオプションにより、Cisco TelePresence EX シリーズやまたは Cisco Jabber アプリケーションが使用できる端末から参加する加者数の上限を指定することができます。 入力する数値には、[宛先] および [場所] ボックスで追加したテレプレゼンスシステムは含まれません。 お使いのサイトで推奨されている数に注意して、その数を超えないようにしてください。

  • (オプション) [Telepresence 詳細設定] を選択して、コールインやコールアウト設定などの追加詳細の設定を指定します。 詳細に関しては、テレプレゼンス詳細設定についてをご覧ください。
7   [送信] を選択します。

スケジューリングで TelePresence システムを追加する

Outlook 連携を使うことでスケジューリング中のミーティングに簡単にテレプレゼンスを追加できます。 TelePresence 会議室を選択のダイアログであなたの組織のすべて のTelePresence システムを表示します。 組織の膨大なグローバルアドレス一覧から調べだす必要はありません。

       
       
1   ミーティングウィンドウで [ミーティングオプション] パネルが開いていることを確認してください。
2   [TelePresence 会議室を追加] を選択します。
3   システム一覧を参照するか、次のいずれかの方法で検索します:
  • 検索: 会議室名の一部をテキスト入力する。 この場所では検索されません。

  • 場所: 場所を選択して特定の場所の会議室のみを表示する。

4   追加したいシステムを選択する。
5   [会議室 >  OK] の順に選択します。    

あるいは、Outlook アドレス帳または [会議室の検索] を使って組織内の全会議室から TelePresence システムを探すことができます。 しかし、リスト上で会議室に TelePresence 設備があるかどうかを特定することはできません。また場所も明確ではありません。

重要      

選択している TelePresence 会議室は Cisco TelePresence Management Suite Extension for Microsoft Exchange (Cisco TMSXE) によっても一覧表示されている必要があります。さむないとスケジュールを行うことができません。

         

パーソナル会議または音声のみのミーティングをスケジュールする

Outlook の連携を使って WebEx パーソナル会議のミーティングをスケジュールすることができます。 パーソナル会議のミーティングを使えば、まず音声会議を開始することができ、オンライン会議にはいつでも切り替えることができます。

TSP の音声を使用する場合、音声のみのミーティングをスケジュールすることも可能です。

                   
          
1   パーソナル会議のミーティングをスケジューリングするには次のことを実行します:
  • Microsoft Outlook のカレンダーで [新規] > [会議] または [予定] を選択し、[新規会議] または [新規予定] を選択します。
  • WebEx 生産性向上ツールのパネルで [スケジュール] を選択します。
  • Outlook ウィンドウで、[ミーティングをスケジュール] > [パーソナル会議のミーティングをスケジュール] または [音声のみのミーティング] を選択します。
    重要      

    ミーティング情報を指定する前に WebEx 設定を入力する必要があります。

2   Outlook 会議または予定でミーティング情報を指定します。
  • [件名] ボックスにミーティングの議題を入力します。
  • [開始時刻] および [終了時刻] のドロップダウンリストで、それぞれミーティングの開始時刻と終了時刻を指定します。
  • (オプション) 定期的なミーティングを指定するには、[繰り返し] をクリックしてから、繰り返しオプションを選択します。 WebEx の繰り返しパターンと Microsoft Outlook の繰り返しパターンの差異についての情報は、WebEx と Outlook の連携での繰り返しパターン制限を参照してください。

  • (オプショナル) ミーティングリマインダなどの Microsoft Outlook の他のオプションを指定します。
3   [宛先] ボックスで名前またはメールアドレスを入力し、ミーティングにユーザーを招待します。    
重要      

ミーティングのスケジューリングで [予定] を選択している場合、[スケジュールアシスタント] を選択して [宛先] ボックスを確認します。

         
4   [パーソナル会議のミーティングを追加] を選択します。 ステップ 1 で、[パーソナル会議のミーティングのスケジュール] を選択済みの場合、このステップは必要ありません。
5   必要に応じて、必須のパーソナル会議のミーティング情報を入力します。
6   WebEx 設定のダイアログで次の内容を完了します:
  • (オプション) [ミーティング情報] セクションでミーティングオプションに変更を加えます。
  • (オプション) [音声とトラッキング] タブを選択して、音声接続タイプと関連オプションを選択します。
    • WebEx 音声を使用している場合、[パーソナル会議] を選択し、それから使用するパーソナル会議アカウントを選択します。

       

    • パーソナル会議アカウントを指定していない場合は一つ生成してください。

       

    • テレフォニーサービスプロバイダ (TSP) を使用している場合、[電話会議サービス] を選択し、それから使用する [パーソナル会議] アカウントを選択します。

       

  • (オプション) 次のオプションを指定するには、[リソース] を選択します:
    • 別のミーティング情報タブを選択するとミーティングウィンドウに表示されます。

       

    • ミーティングの代理主催者として指名する出席者を選択します。 代理主催者はあなたがミーティングに出席できない場合にあなたに代わってミーティングを開始したり、進行するユーザーです。 詳細については、https://help.webex.com/docs/DOC-11578 を参照してください。

       

    • アップロードするプレゼンテーションを指定することで、あなたがミーティングに参加するまでの間、出席者に対しプレゼンテーションが自動的に再生されます。

       

7   [OK] を選択します。
8   [送信] を選択し、招待したユーザーにミーティング招待状を送信します。

スケジュール済みミーティングの編集

 

WebEx と Outlook の連携を使ってスケジュールしたミーティングは Outlook からいつでも変更することができます。 たとえば、開始時刻の変更、新規パスワードの指定、別の電話会議オプションの選択などの操作を実行できます。

   

スケジュール済みミーティングを変更すると、Outlook 連携は、ミーティングに招待した出席者に更新されたミーティング招待状を送信し、さらに WebEx サイト上のミーティング情報も更新します。

   

重要


   

繰り返しの WebEx ミーティングの 1 回分のスケジュールに変更を加える場合に Microsoft Outlook を使用すると、その変更は WebEx サイトでも表示されます。

   
  
     
1   Microsoft Outlook カレンダー上で、スケジュール済みミーティングの項目を開きます。
2   以下のいずれかの作業を行うことができます:
  • WebEx ミーティングの設定を変更するには、[設定の変更] を選択します。
  • 繰り返しパターンを追加したり変更したりするには、[繰り返し] をクリックします。     
  • ミーティング招待メールのテキストを編集するには、[予定] タブで操作します。
3   必要に応じて以下のいずれかの作業を行います:
  • 招待した出席者に更新したミーティング招待状を送信し、Outlook カレンダーに更新したミーティングを保存するには、[更新情報の送信] を選択します。

  • 更新したミーティングを Outlook カレンダーに保存するには、[保存して終了] を選択します。

スケジュール済みミーティングの取り消し

Outlook 連携を使ってミーティングをスケジュールした場合は Outlook からミーティングを取り消すことができます。

Outlook の WebEx ツールバーから、[WebEx ミーティングの取り消し]、[パーソナル会議室ミーティングの取り消し]、[パーソナル会議のミーティングの取り消し] のボタンを使って、Outlook 会議または約束から WebEx 情報をキャンセルまたは削除することができます。 例えば、WebEx ミーティングをスケジュール済みで、パーソナル会議室のミーティングに変更したい場合、WebEx ミーティングのタイプを変更する場合にこの操作を行います。


重要


   
  • WebEx サイトで WebEx ミーティングを中止しても、Microsoft Outlook には変更内容が表示されません。 例えば、サイトを使用してミーティング取り消した場合、Outlook のカレンダーのでは中止されません。 このため、ミーティングの変更には Outlook だけを使用することをお薦めします。 Outlook を使用してスケジュールされたミーティングは、WebEx サイトから編集しないでください。

     

  • 繰り返しの WebEx ミーティングの 1 回分のスケジュールを取り消す場合に Microsoft Outlook を使用すると、その変更は WebEx サイトでも表示されます。

     

  • 次のいずれかのキャンセルボタンを使用した後にミーティングまたは予定を保存し、さらに別の WebEx ミーティング、パーソナル会議室のミーティング、パーソナル会議のミーティングを追加していない場合、そのミーティングは WebEx 情報を持たない通常の Microsoft Outlook ミーティングになります。

     

   

次の方法を使えば、Microsoft Outlook カレンダーからもミーティングを取り消すことができます。

      
1   Microsoft Outlook カレンダー上で、スケジュール済みミーティングの項目を開きます。
2   [ミーティングを取り消す] を選択します。
3   確認のメッセージで [はい] を選択します。
4   [キャンセルを送信] を選択します。

TelePresence 詳細設定

  

これらのオプションが TelePresence 会議のカスタマイズを簡単にします。  

    
               
      

オプション      

      
      

このオプションでできること      

      
      

ミーティング PIN

      
      

数字で構成されたパスワードを作成することで部外者が TelePresence 会議にコールインすることを防ぎます      

       

この PIN は招待メールに含まれています。 招待者が TelePresence 会議に参加するには PIN の入力が必要です。

       

TelePresence 会議 PIN は WebEx ミーティングパスワードとは別のものです。

      
      

Billing Code (会議を課金するグループまたは部門のコード)

      
      

管理者によりこのミーティングの Billing Code (会議を課金するグループまたは部門のコード) が指定されていない場合、指定します。

       

Telepresence Billing Code  (会議を課金するグループまたは部門のコード) は WebEx トラッキングコードとは別のものです。

      
      

スケジュールされたシステム            

      
      

これらのオプションでは、予定の開始時刻にスケジュールされたテレプレゼンスシステムがどのようにミーティングに接続するかを指定します:      

One Button to Join: 会議室リソースとして TelePresence 会議室を追加している場合、招待者は TelePresence 端末から直接 [ミーティングに参加] を選択することができます。 これは、One Button to Push (OBTP) とも呼ばれています。

自動的に参加: 開始時刻になったらスケジュールされたシステムが自動的にミーティングに接続することを許可すします。

              

参加するミーティングを選択: スケジュールされたシステムでミーティングとコールイン情報が利用できることを示すボタンです。 このオプションを選択すれば、参加者はミーティングに参加するためのボタンを選択できます。

              

このオプションに対応しないシステムは、招待者にコールイン情報が記載されている招待メールを送信します。

会議室のみを予約: 実際の会議室だけの予約を行い、開始時刻の際にシステムへの接続を行う必要はありません

             
      

Telepresence のコールインとコールアウト設定              

      
      

スケジュールされたシステムの一覧にないデバイスまたはシステムの接続方法は、[追加] を選択して指定します。

コールインタブ

       

[SIP 音声] または [SIP ビデオ] から、接続タイプを選択し、選択した接続タイプを使ってコールインできるユーザー数を指定します。 技術的観点で言うとこの数字はデバイスの数であるため、例えば 4 人が一つのデバイスから参加する場合でも1 つと見なされます。

招待者にコールイン情報が記載されている招待メールを送信できます。

重要      

SIP ビデオ接続タイプを使っての参加で、[X 人までコールインできる] で指定した数値は、ミーティングオプションパネルで [さらに X 人のユーザーがビデオを使って参加できる] での数値と同一です。

                     

[コールアウト] タブ

       

接続タイプ [IP Video、IP Audio、ISDN Video、ISDN Audio、SIP Video、SIP Audio] を選択し、招待者の連絡先情報を入力します。 予定の開始時刻が来たら、招待者のデバイスが自動的に接続されます。

              

設定の編集      

追加した接続方法を編集または削除するには、[編集] または [削除] を選択します。

             
   

WebEx と Outlook の連携で使用できる繰り返しパターン

Outlook 連携で使用できる繰り返しオプションは、WebEx サイトと TelePresence で利用可能なオプションのみです。 WebEx サービスまたはテレプレゼンスサービスによっては繰り返しオプションがサポートされていないことがあります。


重要


CMR Hybrid 連携は繰り返しの定例ミーティングの例外ミーティングに対応していません。つまりミーティングシリーズ中の個別のミーティングの変更には対応していないということです。 CMR Hybrid ミーティングシリーズに対する変更はシリーズ全体に反映されます。

WebEx 単独のミーティングの場合は、繰り返しのミーティングシリーズの例外ミーティングに対応します。


次の表では WebEx の繰り返しパターンと Microsoft Outlook の繰り返しパターンの差異を示します。

                   
表 1 WebEx ミーティング
      

タイプ      

      
      

Outlook オプション      

      
      

WebEx ミーティングに変換のオプション      

      
      

週単位      

      
      

[X] 週ごとの: [日曜日、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日]      

      

Event Center イベントおよび Training Center トレーニングセッション:

毎週の: [日曜日、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日]

Microsoft Outlook で 2 週間以上の間隔で繰り返すミーティングをスケジュールすると、Outlook では指定したとおりにミーティングがスケジュールされますが、 WebEx サイトでは毎週繰り返すミーティングとして表示されてしまいます。

週の開始は既定値の日曜日となります。 カスタマイズには対応していないため、別の曜日で週を開始させたい場合、週の開始は WebEx サイトと同期されなくなります。

      

月単位      

      

毎月 の [1 日、2 日、3 日、4 日、最終日] には対応なし

      

対応なし      

                   
      

[第 1 週、第 2 週、第 3 週、第 4 週、最終週] の平日または週末      

      
      

対応なし      

      
      

年単位      

      
                   

[1月....12月] の [第 1、第 2、第 3、第 4、最終週の][曜日、平日、週末]      

      
                   

対応なし      

      
                               
表 2 WebEx パーソナル会議のミーティング
      

タイプ      

      
      

Outlook オプション      

      
      

WebEx パーソナル会議のミーティングに変換するオプション

      
      

月単位             

      
      

[x] ヶ月ごとの [x] 日

      

毎月 [x] 日。

[第 1 週、第 2 週、第 3 週、第 4 週、最終週] の平日または週末

対応なし      

      

年単位

      

毎年の [1 月~12 月] [1~31 日]

      

対応なし      

                   
      

[1月....12月] の [第 1、第 2、第 3、第 4、最終週の][曜日、平日、週末]      

      
      

対応なし      

      

[1 月....12 月] の [第 1、第 2、第 3、第 4、最終週の] [日曜日、 月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日] には対応なし

対応なし      

終了日

             

終了日未定。

期間が 1 年以上の場合に 1 年となります。

[x] 回後に終了。

期間が 1 年以上の場合に 1 年となります。

                   

[日付] に終了

      
                   

期間が 1 年以上の場合に 1 年となります。

      

 


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