サイトの Teleconference オプションの設定

Document created by Cisco Localization Team on Oct 14, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Apr 5, 2017
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電話会議の既定オプションを設定する

  

重要


この操作は Meeting Center、Event Center および  Training Center が対象です。  


   

サイトで利用できる既定の音声オプションを指定することができます。 これらのオプションは、WebEx スケジューリングページ、Microsoft Outlook スケジューラ、ワンクリックのセットアップウィザードで既定の選択肢として表示されます。

   

ユーザーが電話キーパッドの [1] を押さなくても自動でコールバック電話会議に参加できるように指定することも可能です。 このオプションは、例えば参加者が欧州の国にいて電話からキーパッドのトーンを送信できない場合に有効です。  

   

WebEx 音声オプションを使用する場合は、参加者が電話会議に参加または退席した際に WebEx がサウンドが鳴るように設定できます。  

   
        
1    左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。   
2    [電話への参加/退席サウンド] までスクロールして次のサービスのオプションのいずれかを選択します:   
  • ビープ: 参加者が参加または退出すると簡単なトーンが鳴ります。    
  •       名前のアナウンス: 参加者は、ミーティング参加時に各自の名前を発声するよう求められます。それから各参加者の名前が WebEx によりアナウンスされます。    
  • トーンなし: 参加者が参加または退出すると簡単なトーンが鳴ります。    
3    [1] を押さずにコールバック電話会議に参加することをユーザーに許可するには、[既定オプション] までスクロールダウンして、それから [「1」を押さないで電話会議に参加する] のとなりのオンを選択します。   
4    [サイトの既定音声オプション] セクションで、次のいずれかの既定オプションを選択します:    
  • 統合型 VoIP: 電話回線の代わりにインターネット経由でセッションの音声が送信される VoIP を使用する場合にこれを選択します。
  • なし: サイトから音声会議を排除する場合にこれを選択します。
  • WebEx 電話会議: セッション音声で電話を使用する場合にこれを選択します。 下記のいずれかのオプションを選択します:
    •       

      有料通話または無料通話: 参加者がコールインすることを許可するには、これらのオプションのいずれかを選択してトールまたはトールフリーの番号を選択します。      

            

    •       

      国際コールイン番号による電話会議へのアクセスを許可: WebEx セッションのコールインする時に他国にいる参加者がその国のローカル番号を使用できるようにするにはこのオプションを選択します。 ローカル番号が利用できるかどうかは WebEx サイトの構成によります。 このオプションは Event Center が対象です。      

            

    •       

      コールイン電話会議: ユーザーがコールインしてセッションに参加するように設定するにはこれを選択します。 このオプションは Event Center が対象です。      

            

    •       

      コールバック電話会議: ユーザーがセッションに参加する際に、WebEx からユーザーに発信するよう設定するにはこれを選択します。 このオプションは Event Center が対象です。      

            

         
  • 他社の電話会議サービス: 他の電話会議サービスを WebEx セッションと併用するよう設定している場合は、このオプションを選択することができます。    
      

ここで指定できるオプションは既定のものだけです。 ユーザーはセッションのスケジューリング時に他のオプションを選択できます。 一部のオプションはあなたのサイトでは利用できない場合があります。    

    
5    ページ下部までスクロールし、[更新] を選択して変更を保存します。   

音声テクニカルサポートの既定オプションを設定する

  

この操作は Meeting Center、Event Center および Sales Center が対象です。  

   
      
1    左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。   
2    [既定のスケジューラオプション] にスクロールして [音声のテクニカルサポートオプション] の次のチェックボックスを選択または選択解除します。
  • インスタントヘルプ

     

  • 出席者によるインスタントヘルプへのアクセスを許可する

     

3    [更新] を選択します。   

コールインの既定番号を設定する

  

重要


この操作は Meeting Center および Training Center が対象です。  


   

サイト上のすべてのユーザーに対し、2 つの異なるコールイン番号を指定するオプションを有効にすることができます。 サイトでプロビジョンされている番号から 2 つの既定番号を選択します。

   

さらに、ミーティングおよびセッションの主催者が参加者のために既定のコールイン番号を設定することも許可できます。

   

これらのオプションを有効にすることで、国際コールイン番号経由での電話会議へのアクセスが許可されます。  

   
        
1    左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。   
2    [サイトオプション] にスクロールダウンして [既定のコールイン番号を指定する] にチェックを入れます。         

主催者に各々の既定番号を選択させるには、[ユーザーが既定のコールイン番号を設定することを許可する] を選択します。    

    
3    左側の一覧からコールインオプションを選択し、[追加] を選択します。サイトで利用できるオプションを 2 つ以上選択することも可能です。
4    選択済みのオプションから 1 つを選択し、それを上または下に移動してサイト上で表示させたい順を指定します。   
5    [更新] を選択します。   

TSP 音声アカウントの作成と編集を許可する

  

ユーザーによる TSP 音声アカウントの作成と編集を許可します。 有効な場合、お使いのミーティングサイトのユーザーによる基本設定セクションで TSP 音声アカウントを設定、管理、追加ができるようになります。 TSP アカウントはミーティングのスケジューリング時に利用できます。

   
開始する前に  

テレフォニサービスプロバイダ (TSP) の音声はお使いのサイトで WebEx により事前設定される必要があるオプションによる機能です。 詳細については、Cisco WebEx カスタマサポートに問い合わせてください。 TSP に問い合わせてお使いのサイトのアカウント情報と TSP 音声設定のガイダンスを入手してください。

   
      
1    左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。    
2    [既定のスケジューラオプション] セクションで、[TSP アカウントの作成または編集を許可] チェックボックスにチェックを入れます。
3    [更新] を選択します。         
重要           
  •       

    CMR Hybrid (WebEx が有効なTelePresence) は TSP 音声の追加のセットアップを要求しています。 詳細については、Cisco Collaboration Meeting Rooms (CMR) Hybrid 設定ガイドを参照してください。http://www.cisco.com/c/en/us/support/conferencing/telepresence-management-suite-tms/products-installation-and-configuration-guides-list.html      

          

  •       

    TSP が使用される MR Hybrid と WebEx Meeting Center ビデオ音声会議のミーティングでは、主催者に 2 つの異なる TSP 音声アカウントを設定します。 これらの 2 つのアカウントには異なる主催者アクセスコードがあるため、主催者はたて続けのミーティングにも問題なく参加できます。 異なる TSP 音声アカウントを使用することで、時間的に重なる可能性があるミーティングが自動的に終了しないようにします。

          

     
    

内線コールバック電話会議を許可する


重要


この設定は Event Center が対象です。


   

サイトの事前設定が完了すると、同じコーポレートサイト上のミーティング参加者が社内電話の番号で通話を受け取るためのオプションを有効にすることができます。 参加者が音声会議に参加する時に音声会議ダイアログに表示されるラベルを編集することも可能です。

   
       
1    左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。   
2    [サイト既定の音声オプション] セクションに移動して [内線コールバック電話会議を有効にする] チェックボックスを選択します。   
3    [内線コールバックオプションラベル] フィールドで、内線コールバックオプションを見分けるための記述的な名前または語句を入力します。
4    [更新] を選択します。   

すべてのユーザーの電話会議権限を変更する

      
1    左側ナビゲーションバーで、[設定 > 共通のサイト設定 > ユーザー権限] の順に選択します。   
2    各電話会議オプションで以下のいずれかを選択します:
  • すべてを有効にする
  • すべてを無効にする
  • 修正しない
3    [送信] を選択します。

CMR Hybrid オプションを設定する

CMR Hybrid 機能がサイトで設定済みの場合、参加者は WebEx と TelePresence の統合ミーティングをスケジュールして開始することができます。 WebEx の参加者は統合ミーティングで TelePresence ユーザーを招集できます。ただし、TelePresence ユーザーのオンプレミス TelePresence 機器が最新バージョンに更新されている必要があります。 WebEx の参加者は TelePresence の参加者を見たり、コンテンツを共有することができます。

CMR Hybrid 機能は WebEx が有効な TelePresence または Cisco WebEx OneTouch などと呼ばれていました。

開始する前に
  • WebEx 生産性向上ツールと Microsoft Outlook の連携が有効になっていることを確認してください。 CMR Hybrid では 2 つの手順が必要です:

     

    • 生産性向上ツールのためにサイト設定を構成します。

       

    • Cisco TelePresence Management Suite Extension for Microsoft Exchange (TMSXE) を展開します。 TMSXE の設定についての詳細は、Cisco Collaboration Meeting Rooms (CMR) Hybrid 設定ガイドを参照してください。

       

      TMSXE を使えば、CMR Hybrid の主催者は WebEx 生産性向上ツールを使って Microsoft Outlook から WebEx のみのミーティングをスケジュールすることができます。

       

     

    重要


    • Windows 版 Microsoft Outlook の連携は生産性向上ツールでのみ CMR Hybrid に対応します。

       

    • Microsoft Outlook 連携の機能と外観は CMR Hybrid が有効になると変わります。 WebEx および TelePresence と Outlook の連携のユーザーがガイドを参照してください。

       

     
     
  • Meeting Center で TelePresence セッションタイプが有効になっている必要があります:

     

    • サイト

       

    • サイトの新規ユーザー

       

      すべての新規ユーザーアカウントに対しこのオプションは既定で有効になっていますが、無効にすることもできます。

       

    • CMR Hybrid ミーティングを開催する各ユーザー

       

     
  • ミーティング中は帯域幅の無駄な消費を減らすよう心がけてください。

     

     
  • ミーティングで使用する電話回線サービスプロバイダ (TSP) 音声を許可します (設定済みの場合)。

     

  • CMR Hybrid ユーザーが使用するミーティングテンプレートについて理解する

     

  • サイト管理のリリースノートに記載されている最新の CMR Hybrid の既知の問題を制限については、[Meeting Center ユーザーガイド > リリースノート] を参照してください。

     

             
1    左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > OneTouch] の順に選択します。
2    [TelePresence オプション] セッションで [Cisco WebEx OneTouch ミーティングを許可する (MC のみ)] にチェックを入れます。

このオプションを選択しない場合、残りの CMR Hybrid (OneTouch TelePresence) オプションはすべてグレーアウトで表示されます。

3    [Cisco TMS ブッキングサービス URL] フィールドで、Cisco TelePresence Management Suite (TMS) と Cisco WebEx データセンターの接続を許可するホストアドレスを入力します。

この TMS オプションは、CMR Hybrid (OneTouch 2.0) がお使いのサイトで設定済みであることを示します。 このオプションが CTSMAN を参照している場合、お使いのサイトにはまだ OneTouch 1.0 が設定されています。 OneTouch 1.0 および OneTouch 2.0 の違いについては、Meeting Center サイトからサイト管理のリリースノートを参照してください。 TMSXE の設定についての詳細は、Cisco Collaboration Meeting Rooms (CMR) Hybrid 設定ガイドを参照してください。

 

Cisco TMS は Cisco TelePresence 会議のスケジューリングを可能にします。 TelePresence システムに問題なく接続するために正しいホストアドレスを入力します。

 
4    ミーティング主催者にメール招待状のコピーを送信するかどうか選択します。

チェックが入っている場合、主催者は主催者アクセスコードが記載されているメール、そしてミーティング出席者に送信されるメールの両方を受信します。 このオプションは既定の選択となります。

 
5    参加者にトールフリー電話番号を表示するかどうかを選択します。
6    [TelePresence 帯域幅制御を有効にする] にチェックを入れることで、共有中のユーザーおよび CMR Hybrid ミーティングで表示されるビデオで最高の体験を提供してください。 WebEx カスタマサポートから指示がない限り、このオプションのチェックを解除しなでください。
7    TelePresence で「ようこそ」の画面を表示するが無効担っていることを確認します。 有効になっている場合、TelePresence 端末でようこそ画面によりライブビデオを表示するスペースが (画面共有に対して) 最小化される場合があります。 ミーティング情報、コールイン番号、ミーティング主催者キーなどの一部の情報の表示が必要な場合にはこのオプションを有効にします。
8    [WebEx VoIP およびビデオ接続] から [自動暗号化 UDP/TCP SSL] を選択します。

これにより、Cisco TMS が UDP 経由で TelePresence ゲートウェイに接続することが可能になります。 UDP 接続が許可されていない場合、Cisco TMS が TCP にフォールバックします。 WebEx カスタマサポートから指示がない限り、[TCP SSL] を選択しなでください。

 
9    ユーザーがコンピュータから音声に接続することを許可しない場合は、[ハイブリッド VoIP を無効にする] にチェックを入れます。
10    [更新] を選択します。
 

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