Windows 版 WebEx 生産性向上ツールのインストールと設定 (WBS30)

Document created by Cisco Localization Team on Oct 14, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Dec 8, 2016
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WebEx 生産性向上ツールのインストール

サイト管理者が、WebEx サイトに対し WebEx 生産性向上ツールのオプションを有効にした場合、サイト上ですべての WebEx 生産性向上ツールが自動的にインストールされます。 さらに、新しいバージョンが利用可能になった時点で、WebEx 生産性向上ツールは自動的に更新されます。

必要に応じて、WebEx 生産性向上ツールを手作業でダウンロードし、インストールすることができます。


注意


    

古いバージョンの生産性向上ツールがインストールされている場合は、最新バージョンのインストールを行う前に一旦アンインストールを行ってください。

     

最新バージョンの生産性向上ツールのインストールを開始する前に、Microsoft Outlook やブラウザなどのアプリケーションを閉じる必要があります。 これらのアプリケーションは再起動が必要です。また新しいインタフェースを表示させるにはサインインする必要があります。

        
    

システム管理者は、社内のコピュータに大量インストールすることもできます。 詳細については、生産性向上ツール大量実行ツール用 IT 管理者ガイドを参照してください。

はじめる前に

WebEx 生産性向上ツールをインストールする前に、お使いのコンピュータが次のシステムの最低要件を満たしていることを確認してください:

  • あなたのコンピュータの管理権限が必要です。

     

  • 対応するオペレーティングシステム、ブラウザ、最小システム要件については、WebEx クロスプラットフォームのリリースノートを参照してください。

     

  • Intel x86 (Pentium 400MHZ +) もしくは互換性があるプロセッサ     

     

  • JavaScript およびクッキーの有効化

     

          
1    WebEx サイトにログインします。   
2    [Meeting Center] タブを選択します。
3    左側のナビゲーションバーで、[サポート] の下にある [ダウンロード] を選択します。
4    [ダウンロード] ページで、[WebEx 生産性向上ツール] の見出しのとなりにある [ダウンロード] をクリックします。      

[ファイルのダウンロード] ダイアログボックスが表示されます。    

    
5    インストールプログラムをコンピュータに保存します。     

インストールファイル名の拡張子は .msi です。

    
6    インストールファイルを実行し、その手順に従います。

WebEx 生産性向上ツールのダイアログボックスが表示されます。

7    WebEx サイト URL、ユーザー名、パスワードを入力します。
次にやること

   

インストールが完了したら、WebEx アカウントにサインインし、WebEx 設定ダイアログボックスに移動して次の操作を実行します:

  • 設定を確認する

     

  • WebEx との連携を使用するアプリケーションを選択する

     

  • 他の WebEx アカウントまたはミーティング基本設定に変更する

     

   

WebEx 生産性向上ツールを設定する

         
1    WebEx 生産性向上ツールをセットアップしたり設定を確認するには、[WebEx 設定] ダイアログボックスを開き、次のいずれかのオプションを使用します:
  • [スタート] メニューで [スタート > すべてのプログラム > WebEx 生産性向上ツール > WebEx 設定] の順に選択します。     
  • WebEx 生産性向上ツールパネルから [WebEx 設定の変更] を選択するか、または WebEx 生産性向上ツールパネルが開いていない場合は、以下のいずれかの操作を行います:
    • デスクトップ上で WebEx 生産性向上ツールアイコンをダブルクリックし、WebEx 生産性向上ツールパネルで、[WebEx 設定の編集] を選択します。

       

    • [スタート > プログラム > WebEx > 生産性向上ツール > WebEx 生産性向上ツール] に移動し、WebEx 生産性向上ツールパネルで [WebEx 設定の編集] を選択します。

             

  • Microsoft Outlook または IBM Lotus Notes の [ミーティングのスケジュール] で [アカウント設定] を選択します。     
  • Microsoft Office、Microsoft Word、Microsoft Excel、または Microsoft PowerPoint の  WebEx メニューで [WebEx 設定] を選択します。     
2    [アカウント] タブで、WebEx サイトの URL を指定し、ユーザー名とパスワードを入力してからあなたのアカウントにログインします。

詳細については、アカウントタブを参照してください。

3    [更新] を選択します。    
4    [今すぐミーティング] 設定タブを選択してミーティング情報および音声接続設定を指定します。

詳細については、[今すぐミーティング] タブについてを参照してください。

5    基本設定タブでプログラムのビヘイビア、既定のアドレス帳、ミーティングの開始のオプションを指定します。

詳細については、基本設定タブを参照します。

6    [ツール] タブで WebEx との連携を使用するアプリケーションを選択します。

詳細については、ツールタブを参照します。

アカウントタブ

   

アカウントオプションにより、自分のユーザー名とパスワードを使って自分の WebEx サービスサイトにログインできます。   

 
                                         

オプション       

操作       

ログイン情報

サイトの URL       

生産性向上ツールのインストール元 WebEx サービスサイトの URL を入力します。

ユーザー名

WebEx サービスサイトでの主催者アカウントのユーザー名を入力します。

パスワード

Webex サービスサイトでの主催者アカウントのユーザー名を入力します。

自分のパスワードを記憶する

次にログインするときにユーザー名とサイトの URL を入力する必要がないように、入力したユーザー名とパスワードが保存されます。

パスワードを忘れた場合

あなたのパスワードのリマインダを送信してくれる、WebEx サービスサイトの [ログインアシスタンス] ページを開きます。

パスワードの変更

新しいパスワードを指定することはできるダイアログボックスを開きます。       

言語と場所

言語

自分の WebEx サービスサイトで現在選択されている言語を指定します。

場所       

自分の WebEx サービスサイトで現在選択されている国または地域を指定します。

タイムゾーン

自分の WebEx サービスサイトで現在選択されているタイムゾーンを指定します。

WebEx サービスサイトの設定の変更

あなたの WebEx サービスサイトの [マイ WebEx > 基本設定] ページを開き、自分のプロフィールの変更を行います。

更新

WebEx サービスサイトにある最新の設定を基に [WebEx 設定] ダイアログボックスを更新します。

        

[今すぐミーティング] 設定タブ

                                

オプション...       

機能...       

ミーティング情報

ミーティングテンプレート

インスタントミーティングに使用するテンプレートを選択します。

ミーティングタイプ

インスタントミーティングで使用する WebEx ミーティングのタイプを選択します。 このオプションはあなたのサイトおよびユーザーアカウントで利用できるセッションタイプだけ表示します。

インスタントミーティングでパーソナル会議室を使用します

パーソナル会議室を選択し、インスタントミーティングで既定で使用します。

ミーティングの議題

ミーティングの議題または名前を入力します。       

ミーティングパスワード

ミーティング参加のために設定したパスワードの入力を参加者に求めます。 セキュリティ上の理由から、サイトが、パスワードの最少文字数、文字、数字、および特殊文字の数などの、一定の基準を満たすパスワードを使用するように設定していることもあります。

公開カレンダーに表示する

WebEx サービスサイトのミーティングカレンダー上のこのミーティングも含みます。       

ミーティング、セールスミーティング、およびトレーニングセッションでしか利用できません。       

参加者は参加時に承認を要求する

ミーティングに参加しようとする人がいたときに、[参加要求] ダイアログボックスが自分の画面に表示されるように指定します。

サポートセッションでしか利用できません。       

音声接続

音声接続タイプ

使用する電話会議の種類を選択します:      

       

なし: ミーティングで電話会議を使用しない、または電話会議を使用するが、ミーティングサービス以外の方法を使って参加者に参加のための情報を提供するかを指定します。

WebEx 音声: WebEx音声会議などのミーティングで、電話またはコンピュータをミーティングに参加する際の音声装置として利用するかどうかを指定します。 このオプションを選択した場合、以下の WebEx 音声のオプションのいずれかを選択してください:
  • 国際コールイン番号を出席者に表示する: このオプションでは、無料通話やローカル番号などの電話番号のリストが表示されます。海外にいる出席者は、これらの番号をダイヤルして電話会議に接続できます。

     

  • トールフリー番号を表示する: お使いのサイトが無料通話番号を提供しており、出席者が音声にそれらの番号を使って接続するために表示させる場合にこれを選択します。

     

  • 参加および退席トーン: 出席者が音声接続に加わった、または退出した時に再生する音を選択します。

     

他社の電話会議: ミーティングで他のサービスが提供する電話会議を利用する場合に指定します。 参加者がミーティングに参加すると、テキストボックスに入力した参加方法が、参加者の画面に自動的に表示されます。       

VoIP のみを使用する: すべての参加者に VoIP のみ使用させるかどうかを指定します。

注意                       

ミーティング開始後、参加者はコンピュータを VoIP の音声端末として使用し、アクセスするか、または電話からアクセスするかを選択できます。        

ヒント             

参加者が電話会議サービスからのコールバックを受けるためには、直通の電話回線を利用しなければなりません。 ただし、直通の電話回線を持たない参加者でも、ミーティングウィンドウに表示されているコールインの電話番号に電話をかけることによって、電話会議に参加することができます。

       
            

基本設定タブ

基本設定タブのオプションは、WebEx 生産性向上ツールパネルの機能に作用します。

 
                               

オプション...      

機能...      

プログラムのビヘイビア

常にデスクトップの前面に表示する      

コンピュータ上で開かれているすべてのアプリケーションまたはプログラムの前面に WebEx 生産性向上ツールパネルを表示します。

Windows が起動したら WebEx 生産性向上ツールパネルを表示する

Windows が起動したら WebEx 生産性向上ツールパネルが起動します。

タスクバー上に生産性向上ツールアイコンを表示する      

タスクバー上に生産性向上ツールアイコンが表示されます。

生産性向上ツールウィンドウにスケジューリング機能を表示する      

[スケジュール済みミーティングの開始] および [ミーティングのスケジュール] のリンクをパネル上で表示または非表示にします。 いずれかのリンクを選択すると、WebEx サイト上の該当ページに移動します。

既定のアドレス帳

Microsoft Outlook

IBM Lotus Notes

既定のアドレス帳のためのメールおよびスケジュールのプログラムのを選択します。 ここで選択したメールプログラムは WebEx 生産性向上ツールと統合され、連絡先のメールアドレスを容易に取得できるようになります。 WebEx 生産性向上ツールパネルで  をクリックすると、ここで選択したメールプログラムのアドレス帳が表示されます。

ミーティング開始のオプション

ミーティングの開始時にミーティングの議題の変更を許可する

ミーティングが開始されたらミーティングの議題を変更することができます。

ミーティングの開始時にミーティングのパスワードの変更を許可する

ミーティングが開始されたらミーティングのパスワードを変更することができます。

ツールタブ

  

ツールタブのオプションにより、WebEx 連携およびショートカットを含むプログラムを指定します。

 
                                 

オプション      

操作      

メールとスケジューリング:

Microsoft Outlook

ミーティングのスケジュール、または Microsoft Outlook の連絡先とカレンダーを使用して Microsoft Outlook から WebEx 生産性向上ツールのミーティングを開始するために WebEx ボタンおよびコマンドを表示します。      

IBM Lotus Notes

ミーティングのスケジュール、または Lotus Notes の連絡先とカレンダーを使用して IBM Lotus Notes から WebEx 生産性向上ツールのミーティングを開始するために WebEx ボタンおよびコマンドを表示します。

Microsoft

WebEx と Microsoft Office を一緒に使用する

WebEx 生産性向上ツールのミーティングを開始し、選択したファイルまたは以下の Microsoft Office アプリケーションのドキュメントを自動共有するために WebEx ボタンを表示します。
  • Excel

     

  • PowerPoint

     

  • Word

     

Internet Explorer にツールバーを表示する:

Microsoft Internet Explorer のツールバーから WebEx 生産性向上ツールの機能にアクセスできる WebEx ツールバーを表示します。      

Windows の右クリックメニューを表示する (再起動が必要)      

WebEx 生産性向上ツールのミーティングを開始し、選択したファイルまたは Windows Explorer で利用可能な右クリックショートカットのウィンドウのドキュメントを自動共有できる WebEx ボタンを表示します。

インスタントメッセンジャー

WebEx をインスタントメッセンジャと一緒に使用する

インスタントメッセンジャーから WebEx 生産性向上ツールのミーティングが開始できる WebEx ボタンおよびコマンドを表示します。 1 つかそれ以上のインスタントメッセンジャーを以下から選択できます:
  • Lotus SameTime

     

  • Skype

     

  • Lync、OCS

     

Mozilla Firefox

FireFox 中にボタンを表示する

Firefox ツールバーからインスタントミーティングを開始できる WebEx ボタンを表示します。

      
 

Attachments

    Outcomes