ミーティングのスケジューリング (WBS31)

Document created by Cisco Localization Team on Oct 17, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Mar 23, 2017
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会議をスケジュールする


ミーティングのスケジューリング

WebEx ミーティングはアドバンストスケジューラとクイックスケジューラを使ってスケジューリングできます。

急いでいますか?
  • クイックスケジューラを使用します。 わずかな情報を入力するだけで完了します。

     

セキュリティや権限割り当てのオプションを指定しますか?
  • アドバンストスケジューラを使用して詳細な設定を指定します。

     


重要


アドバンストスケジューラとクイックスケジューラはいつでも切り替えることができます。 一方のスケジューラに入力したすべての情報はもう一方のスケジューラにも保存されます。


スケジュール済みミーティングのセキュリティレベルの選択

あなたのミーティングをより安全にするためのいくつかの方法があります。

 

  • 参加時にパスワード入力を要求する:

     

    • アドバンストスケジューラおよびクイックスケジューラの必須情報ページ。

       

    • サイトの設定によってはパスワードが必須になっています。

       

    • システムによる自動生成のパスワードを承認するか、新たに作成します。

       

  • ミーティングカレンダーでミーティングを表示しない:

     

    • 非公開ミーティングに参加するには一意のミーティング番号を入力する必要があります。 ミーティング番号は WebEx サイトには表示されません。

       

    • アドバンストスケジューラの [必須情報] ページ。

       

  • 招待状メールにミーティングパスワードを記載しない:

     

    • アドバンストスケジューラの [必須情報] ページ。

       

  • 出席者にログインを要求する:

     

    • 出席者がミーティングに参加するには WebEx サイトのアカウントが求められます。

       

    • アドバンストスケジューラの [出席者の招待] ページ。

       

クイックスケジューラからミーティングをスケジュールする

       
1    WebEx サイトにログインします。
2    [ミーティングの開催 > ミーティングのスケジュール] に移動します。
3    [アドバンストスケジューラ] が表示されている場合は、[クイックスケジューラ] を選択します。
4    ミーティングの詳細を入力し、[開始] または [スケジュール] を選択します。 スケジュール済みミーティングを確認するための、[ミーティングのスケジュール] ページが表示されます。 ミーティングに関する情報が記載されたメールを受け取ります。

アドバンストスケジューラからミーティングをスケジュールする

        
1    WebEx サイトにログインします。
2    [ミーティングの開催 > ミーティングのスケジュール] に移動します。
3    [クイックスケジューラ] が表示されている場合は、[アドバンストスケジューラ] を選択します。
4    表示されるプロンプトに従いミーティングの情報を入力し、それから [次へ] を選択して次のページに移動します。
重要      

WebEX Meeting Center WBS31 を使用している場合、ミーティング参加前にシングルサインオンを使ってサインインすることを出席者に要求することができます。 こうすることでミーティングを招待済み出席者のみに制限することができます。

  9 ページで構成されるアドバンストスケジューラのウィザードに従い、ミーティングをスケジューリングします。
5    [レビュー] ページでミーティングの詳細を入力し、[開始] または [スケジュール] を選択します。 スケジュール済みミーティングを確認するための、[ミーティングのスケジュール] ページが表示されます。 ミーティングに関する情報が記載されたメールを受け取ります。

他のユーザーがあなたの代理としてミーティングをスケジュールすることを許可する

他人があなたのミーティングをスケジュールしてもあなたのミーティング一覧上にそのミーティングが表示されます。 あなたがスケジュールしたミーティング同様に開始して進行することができます。

       
1    WebEx サイトにログインします。
2    [マイ WebEx > 基本設定] の順に移動します。 [基本設定] ページが表示されます。
3    [スケジュールオプション] の [スケジュールの権限] セクションで [主催者を選択] を選択し、WebEx サイト上にアカウントを持つすべてのユーザーから選択します。
4    [更新] を選択します。

スケジューラのクイックリファレンス

   

次の表ではアドバンススケジューラの詳細説明が必要な項目について記載しています。   

     
                                                    
       

オプション

       
       

説明       

       

ミーティングパスワード               

        

パスワードの再確認       

ミーティング参加のために設定したパスワードの入力を参加者に求めます。 ミーティングに招待する各参加者に招待メールが送信されます。パスワードが記載されないように設定していない限り、この招待メールにはパスワードが含まれます。 サイトの設定によってはミーティングパスワードが必須の場合があります。 システムによる自動生成のパスワードを承認するか、新たに作成します。

        

パスワードには最大 16 文字含めることができます。スペースおよび次の文字は使用できません。 \ ` “ / & < > = [ ]

        

トラッキングコード               

部門、プロジェクト、あるいはあなたの組織がミーティングと関連させたい情報を識別します。 サイト管理者の設定により、トラッキングコードの指定は任意にも必須にもなります。       

               
       

出席者は、開始時刻の [x] 分前から参加することができる               

       
       

ミーティング開始時刻より、ここに設定した時間 (分) だけ前から、出席者はミーティングに参加することができます。       

重要      

このボックスチェックを解除するか、このオプションに 0 分を指定した場合、ミーティングを開始しない限り、出席者はミーティングに参加できません。

              
       

出席者は WebEx 音声会議にも接続できる               

       
       

もしあなたが、出席者が開始時刻前にミーティングに参加することを許可している場合は、出席者がミーティングの開始前に WebEx 音声会議に参加することも許可することができます。       

        

WebEx 音声会議は次のページで設定できます。

       
       

繰り返し               

       
              

なし: ミーティングを繰り返さないことを指定します。       

        

日単位: 指定の終了日まで毎日ミーティングを繰り返します。       

        
  • [x] 日ごと: 指定した日数の経過ごとにミーティングが繰り返されます。

     

  • 平日: ミーティングは月曜から金曜まで毎日繰り返されます。

     

        

週単位: 指定の終了日まで指定した数の週だけ繰り返します。

        
  • [X] 週ごと: 毎週の特定の曜日、およびミーティングを繰り返す間隔を週数で指定します。

     

  • 日曜から土曜まで: ミーティングが繰り返される特定の曜日を指定します。 1 つまたは複数の曜日を選択することができます。

     

        

月単位: 指定の終了日まで毎日ミーティングを繰り返します。

        
  • [x] ヶ月ごとの [x] 日: ミーティングを繰り返す月の特定の日付けを指定します。また、ミーティングを繰り返す間隔を月数で指定します。

     

  • [x]ヶ月ごとの 第[x] [x] 曜日: 毎月の特定の週と曜日を指定します。また、ミーティングを繰り返す間隔を月数で指定します。

     

        

年単位: 指定した終了日まで年単位でミーティングが繰り返されます。       

        
  • 毎 [月] [日]: 毎年繰り返すミーティングを特定の月と日で指定します。

     

  • [x月] の [x日]: 毎年繰り返すミーティングを特定の月、週、日で指定します。

     

       

音声会議タイプの選択

WebEx 音声

ミーティングで統合型音声会議を利用する場合に指定します。 WebEx 音声 (Hybrid 音声) では出席者が各自のコンピュータまたは電話を使って音声に接続することができます。

他社の電話会議サービス

ミーティングで他のサービスが提供する電話会議を利用する場合に指定します。 会議参加に必要な手順を入力します。 手順が表示される場所:
  • WebEx サイトの [ミーティング情報] ページ

     

  • 招待メール

     

  • [ミーティング] ウィンドウの情報タブ

     

  • 参加者のミーティングウィンドウ中の [音声に接続] ダイアログボックス

     

VoIP のみを使用する

ミーティング用に統合型 VoIP 会議を設定するかどうかを指定します。

出席者      

1 人または複数の出席者を代理主催者として指名することができます。 代理主催者は、ミーティングを開始して、主催者としての役割を担うことができます。 代理主催者になるには、Meeting Center サイトにユーザーアカウントがなければなりません。

あるいは、Meeting Center ウェブサイトの主催者アカウントを持つユーザーにあなたのミーティングの代理主催者に指定することを許可、を選択することができます。

ミーティングに参加する前に、出席者にリッチメディアプレーヤーの確認を要求する

出席者は各自のコンピュータに Flash Player および Windows Media Player がインストールされていることを確認する必要があります。

協議事項               

ミーティングの協議事項を設定します。 空白や句読点も含めて 2500 文字まで入力できます。 協議事項は、WebEx サイトの [ミーティング情報] ページに表示されます。       

参加者が、ミーティングに参加したらすぐに、プレゼンテーションまたはドキュメントが自動的に共有されます。

参加者がミーティングに参加した後に自動的に共有されるプレゼンテーションまたはドキュメントを選択します。 このオプションは、出席者に対し主催者より先にミーティングに参加することを許可する場合に有用です。

選択するファイルの形式は Universal Communications Format (UCF) で、WebEx サイトの個人フォルダで保管しておく必要があります。

自動的に開始               

ビューア中でプレゼンテーションスライダまたはドキュメントのページが自動的に開始されます。

        
  • プレゼンテーションまたはドキュメントに複数のスライドまたはページがある場合にのみ、このオプションを選択してください。

     

  • プレゼンテーションまたはドキュメントに UCF メディアファイルがある場合はこのオプションを選択しないでください。

     

連続再生: [自動的に開始] を選択した場合にだけ利用できます。 共有プレゼンテーションまたはドキュメントの再生が完了した後、再び最初から再生を開始し、ページを自動的に進めていきます。        

         

[x] 秒ごとにページを進める: [自動的に開始] を選択した場合にだけ利用できます。 スライドまたはページを自動的に進める時間間隔を選択します。        

        

参加者にファイルのコンロールを許可する: 参加者に、各自のコンテンツビューア中でプレゼンテーションまたはドキュメントを独自に参照させます。 スライドやページは自動的に進みません。       

        

プレゼンテーションまたはドキュメントに 1 つのスライドまたはページだけが存在している場合、または音声やビデオオブジェクトなどの UCF リッチメディアオブジェクトが存在している場合にこのオプションを選択します。       

ビデオ       

ミーティング中にミーティングウィンドウでビデオオプションを利用する場合に選択します。       

        

高画質ビデオをオンにする: ビデオの最大解像度は 360p (640x360) です。 しかし、参加者が送受信できるビデオの画質は参加者のウェブカメラ、コンピュータの性能、およびネットワーク速度に依存します。       

        

HD (高精細) ビデオをオンにする: 参加者が最大 720p 解像度で HD ビデオを送受信することを許可する。 しかし、参加者が送受信できるビデオの画質は参加者のウェブカメラ、コンピュータの性能、およびネットワーク速度に依存します。       

        

ビデオサムネイルを表示する: 参加者が参加者リストの表示から参加者のビデオサムネイルの表示に切替えることを許可する。 このオプションがオフの場合は、参加者は発言中の参加者のビデオと各自のビデオ表示しか見ることができません。

字幕を有効にする       

ミーティング中 1 人の参加者 (字幕担当者) にだけメモを取ることを許可します。 このオプションは、ミーティングに聴覚障害者が参加している場合に役立ちます。 既定では、主催者が字幕担当者になります。しかし、他の参加者を字幕担当者として指定することもできます。 字幕担当者が Enter キーを押すと、それまでに速記したメモの内容がすべての参加者のミーティングウィンドウに字幕として表示されます。 通常、メモは 1 行ごとに表示されます。 主催者は好きなときに、参加者に対してキャプションの議事録を送信することができます。

出席者に対して UCF リッチメディアを有効にする       

ミーティング中に、UCF マルチメディアプレゼンテーションまたはスタンドアロンの UCF メディアファイルとして、Universal Communications Format (UCF) メディアファイルの共有を出席者に許可する場合に選択します。 プレゼンタでもあるミーティング主催者は、このチェックボックスを選択しているかどうかにかかわらず、常に UCF メディアファイルを共有することができます。

重要      

この警告音オプションは、アドバンストスケジューラの電話会議ページで、統合型電話会議を選択した場合にだけ利用できます。

        

注釈              

コンテンツビューアの上部に表示されるツールバーを使って、任意の共有ドキュメントまたはプレゼンテーションに注釈を付けたり、コンテンツビューアに表示される共有ホワイトボード上に描画します。 出席者が付けた注釈は全参加者に表示されます。      

オペレータへのプライベートな連絡      

電話会議中の任意の時点で 00 をダイヤルすると、電話会議サービスのオペレータに連絡します。      

ご利用のサイトにこのオプションが用意されている場合にだけ利用できます。      

    

スケジュール済みまたはパーソナル会議室のミーティングのための代理主催者を指名するの概要

概要

   

代理主催者は、あなたが開催できない場合に、あなたのスケジュール済みミーティングまたはパーソナル会議室のミーティングを開催する権限を持っているユーザーです。 あなたがスケジュール済みまたはパーソナル会議室のミーティングに出席できない場合、代理主催者はあなたに代わって主催者の役割を担うことができます。 代理主催者はミーティングを開始、進行、録画することができます。

  

このため、あなたは WebEx サイト上で主催者アカウントを持っているユーザーにのみ代理主催者を指名することができます。

  

重要


 

代理主催者は Cisco TelePresence システムまたはその他のビデオミーティングを開始することができません。

  
  

録画

   

代理主催者はあなたのミーティングを録画することができますが、あなたが実際の主催者であるため、録画はあなたの録画一覧に並びます。 録画リンクが記載されたメールの通知を受け取ります。

  

複数の代理主催者

   

複数のユーザーを代理主催者として指定しており、あなたがまだミーティングを開始していない場合、第一代理主催者は次の操作を実行できます:

  
  •  

    自動的にミーティングを開始できます。

      

  •  

    主催者の役割を担うことができます。

      

  

第一代理主催者の後に参加する代理主催者は参加者となるため、主催者権限は持ちません。 代理主催者がすでに開始しているミーティングに後ほど参加する場合、主催者の役割が自動的にあなたに付与されます。

  

スケジュール済みミーティング

   

スケジューラまたは WebEx サイトでオプション設定することで、あなたのスケジュール済みミーティングの代理主催者として他のユーザーを指名することができます。 あなたのミーティングに複数の代理主催者を追加するには、次の操作を実行します:

  
  •  

    代理主催者に指名するユーザーの名前またはメールアドレスを入力して指定します。

      

  •  

    サイト上に主催者アカウントを持つユーザーなら誰でも代理主催者になれるようにする。

      

  

単一のミーティングおよび繰り返しのミーティングシリーズのいずれにも代理主催者を指名することができます。

  

Microsoft Outlook で WebEx 生産性向上ツールを使ったミーティングのスケジューリングで、あなたのミーティングの代理主催者を複数指定することができます。 主催者アカウントを持つユーザーなら誰でもミーティングの代理主催者になれるようにはできません。

  

スケジュール済みミーティングの代理主催者にユーザーを指名したときに送信されるメール招待状が代理主催者であることを彼らに伝えます。

  

詳細については、スケジューラのクイックリファレンスを参照してください。

  

パーソナル会議室ミーティング

   

あなたのすべてのパーソナル会議室のミーティングに対しユーザーを代理主催者に指名するには、[マイ WebEx > 基本設定 > パーソナル会議室] の順に選択し、代理主催者の基本設定を指定します。 あなたのパーソナル会議室ミーティングに複数の代理主催者を追加するには、次の操作を実行します:

  
  •  

    代理主催者に指名するユーザーの名前またはメールアドレスを入力して指定します。

      

  •  

    サイト上に主催者アカウントを持つユーザーなら誰でもあなたのパーソナル会議室ミーティングを主催させることができます。

      

  

これらの設定は、すべてのインスタントパーソナル会議室ミーティングおよびすべてのスケジュール済みパーソナル会議室ミーティングに適用されます。

  

パーソナル会議室ミーティングの代理主催者にユーザーを指名したときに送信されるメール招待状が代理主催者であることを彼らに伝えます。

  

重要


 

あなたのパーソナル会議室のロビーに待機中のユーザーを代理主催者として指名すると、次のことが発生します:

  
  •  

    そのユーザーがログイン済みの場合、あなたがまだパーソナル会議室ミーティングを開始していない場合、代理主催者が自動的に開始します。

      

  •  

    ユーザーがまだログインしていない場合、ログインしてミーティングを開始するよう促されます。

      

  
  
 

Attachments

    Outcomes