WebEx および TelePresence と Windows 版 Outlook の連携でのミーティングのスケジュール (WBS30)

Document created by Cisco Localization Team on Oct 20, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Mar 1, 2017
Version 3Show Document
  • View in full screen mode
 

ミーティングのスケジューリング

   

CMR Hybrid ミーティングをスケジュールするには、サイト管理者によりサイトが CMR Hybrid に対して有効になっており、さらにお使いのアカウントで CMR Hybrid が有効になり、さらに Meeting Center Pro TelePresence meeting タイプを選択してください。 詳細についてはサイト管理者に問い合わせてください。

CMR Hybrid と Outlook の連携を使ってミーティングをスケジュールする前に次のことを確認してください:   
  •      

    CMR Hybrid オプションの Outlook 連携はミーティングをスケジュールするためのオプションを提供します。 この連携では一部のスケジューリングオプションが利用できません。     

         

  •      

    CMR Hybrid の Outlook 連携は Outlook で使用できるすべての定期オプションをサポートしているわけではありません。 さらに、繰り返しミーティングシリーズの例外ミーティングの作成およびミーティングシリーズの個別のミーティングの変更については対応していません。

         

  •      

    Outlook から送信されるミーティング招待状で、ミーティングの開始時刻は既定ではお使いのコンピュータで設定されているタイムゾーンを基に表示され、WebEx 基本設定で設定されているタイムゾーンではありません。 ミーティングの別のタイムゾーンを Outlook で指定することもできます。ミーティング開始時刻は、各招待者の Outlook カレンダーで正しく表示されます。     

         

  •      

    Outlook 連携を使ってスケジュールされたミーティングの編集が必要な場合、WebEx サイトからではなく、Outlook からミーティングを編集またはキャンセルします。

         

  •      

    Outlook 連携を使用して定期的なミーティングの設定を変更する場合は、その変更が一連のミーティングすべてに適用するようにしてください。 例えば、定期ミーティングの 1 回だけの統合ミーティングだけに変更を適用すると、その変更は Outlook と TelePresence スケジューリングシステムのみで有効となり、WebEx サイトでは有効になりません。     

         

  •      

    出席者はミーティング開始時刻の X 分前から参加できるのオプションのチェックを解除するか、このオプションに 0 分を指定した場合、あなたがミーティングを開始しない限り、出席者はミーティングに参加できません。

         

  • ミーティング PIN: ミーティングのスケジューリング中、数字で構成されたパスワード番号を作成することで部外者が TelePresence 会議にコールインすることを防ぎます。 このオプションはアドバンストの TelePresence セクションにあります。 TelePresence 会議 PIN は WebEx ミーティングパスワードとは別のものです。

     

    
    

WebEx のみのミーティングをスケジュールする

  

Outlook 連携を使えば、WebEx サイトに移動することなく WebEx ミーティングをスケジュールできます。

    
        
1    Outlook ウィンドウで新規の会議を開き、ツールバーから [WebEx と TelePresence を追加] を選択します。
2    [ミーティングオプション] パネルで次の WebEx オプションを指定します:
  • [宛先] および [場所] ボックスに TelePresence システムが含まれていないことを確認します。
  • [その他 X 名のユーザーが別のビデオ端末を使って参加] の数字が 0 になっている必要があります。
  • [ユーザーが WebEx を使って参加することを許可する] を選択します。

    このオプションは既定でオフとなります。 WebEx を追加する場合は、ミーティングのスケジューリングの度にチェックを入れます。

  • WebEx の招待者用のミーティングパスワードを入力します。 サイトによりミーティングパスワードが求められる場合は、ボックスのとなりに必須を示すアスタリスクが表示されます。
  • (オプション) ミーティングをより安全にするには、[招待メールにパスワードを記載しない] を選択します。
  • (オプション) [代理主催者を選択] を選択し、あなたがミーティングに参加するまでの間、ミーティングを開始して進行できる代理主催者を 1 人以上選択します。 詳細については、https://help.webex.com/docs/DOC-11578 を参照してください。
  • (オプション) [WebEx 詳細設定] を選択して、音声接続や登録などの他の詳細を指定します。 詳細については、WebEx 詳細設定をご覧ください。
3    以下の作業を行ってミーティング情報全般を指定します:
  • [件名] ボックスにミーティングの議題を入力します。
  • [開始時刻] および [終了時刻] のドロップダウンリストで、それぞれミーティングの開始時刻と終了時刻を指定します。
  • (オプション) 定期的なミーティングを指定するには、[繰り返し] をクリックしてから、繰り返しオプションを選択します。 WebEx の繰り返しパターンと Microsoft Outlook の繰り返しパターンの差異についての情報は、WebEx と Outlook の連携での繰り返しパターン制限を参照してください。

  • ミーティングの場所を [場所] ボックスに入力します。    
4    [宛先] ボックスにミーティングに招待したい相手の名前またはメールアドレスを入力します。
重要      

ミーティングのスケジューリングで [予定] を選択している場合、[スケジュールアシスタント] を選択して [宛先] ボックスを確認します。

5    [送信] を選択します。

TelePresence のみのミーティングをスケジュールする

  

Outlook 連携を使えば、Telepresence スケジューリングシステムを使わなくても WebEx ミーティングをスケジュールできます。

    
        
1    Outlook ウィンドウで新規の会議を開き、ツールバーから [WebEx と TelePresence を追加] を選択します。
2    以下の作業を行ってミーティング情報全般を指定します:
  • [件名] ボックスにミーティングの議題を入力します。
  • [開始時刻] および [終了時刻] のドロップダウンリストで、それぞれミーティングの開始時刻と終了時刻を指定します。
  • (オプション) 定期的なミーティングを指定するには、[繰り返し] をクリックしてから、繰り返しオプションを選択します。 WebEx の繰り返しパターンと Microsoft Outlook の繰り返しパターンの差異についての情報は、WebEx と Outlook の連携での繰り返しパターン制限を参照してください。

3    [宛先] ボックスにミーティングに招待したい相手の名前またはメールアドレスを入力します。
4    [ミーティングオプション] パネルで次の TelePresence オプションを指定します:    
  • [ユーザーが WebEx を使って参加することを許可する] のチェックが解除されていることを確認します。 このオプションは既定でオフとなります。
  • [TelePresence 会議室を追加] を選択します。

    選択したシステムがミーティングウィンドウ中の [宛先] および [場所] ボックスに追加されます。 詳細については、スケジューリングで TelePresence システムを追加するを参照してください。

  • (オプション) ミーティングにコールインできる追加のビデオコールイン参加者を [ビデオコールイン参加者を追加する] に入力します。

    このオプションにより、Cisco TelePresence EX シリーズやまたは Cisco Jabber アプリケーションが使用できる端末から参加する加者数の上限を指定することができます。 入力する数値には、[宛先] および [場所] ボックスで追加したテレプレゼンスシステムは含まれません。 お使いのサイトで推奨されている数に注意して、その数を超えないようにしてください。

  • (オプション) [Telepresence 詳細設定] を選択して、コールインやコールアウト設定などの追加詳細の設定を指定します。 詳細に関しては、テレプレゼンス詳細設定についてをご覧ください。
5    [送信] を選択します。

CMR Hybrid をスケジュールする

   

Outlook 連携を使えば、ユーザーが WebEx Meeting Center または TelePresence を使って参加できる CMR Hybrid ミーティングをスケジュールできます。


重要



    
  • 主催者および出席者は同じ招待状を受信します。 あなたの招待状には、主催者キー、主催者アクセスコードなどの主催者情報は含まれません。 主催者は、ログインすることで主催者キーまたは主催者アクセスコードを見つけることができ、さらにブラウザまたは WebEx Meetings モバイルアプリからミーティング情報を参照することができます。

     

  • 代理主催者を手配している場合、代理主催者はミーティングを開始して進行、録画を行うことができます。しかし、ミーティングの録画は元の主催者に届けられます。

     

  • ミーティングのスケジューリング時、同時に 2 つ以上のミーティングをスケジュールしないでください。2 つのミーティングを同時に主催することはできないためです。 代理主催者にあなたが参加しないミーティングを開始することを許可していたとしても、あなたは、あなたがスケジュールするミーティングの主催者となります。あなたが代理主催者である場合にはこの限りではありません。

     

    
        
1    Outlook ウィンドウで新規の会議を開き、ツールバーから [WebEx と TelePresence を追加] を選択します。
2    以下の作業を行ってミーティング情報全般を指定します:
  • [件名] ボックスにミーティングの議題を入力します。
  • [開始時刻] および [終了時刻] のドロップダウンリストで、それぞれミーティングの開始時刻と終了時刻を指定します。
  • (オプション) 定期的なミーティングを指定するには、[繰り返し] をクリックしてから、繰り返しオプションを選択します。 WebEx の繰り返しパターンと Microsoft Outlook の繰り返しパターンの差異についての情報は、WebEx と Outlook の連携での繰り返しパターン制限を参照してください。

  • ミーティングの場所を [場所] ボックスに入力します。
3    [宛先] ボックスにミーティングに招待したい相手の名前またはメールアドレスを入力します。
4    [ミーティングオプション] パネルで統合ミーティングの WebEx および TelePresence オプションを指定します:
  • [ユーザーが WebEx を使って参加することを許可する] を有効にします。

    このオプションは既定でオフとなります。 WebEx を追加する場合は、ミーティングのスケジューリングの度にチェックを入れます。

  • [TelePresence 会議室を追加] を選択します。
  • WebEx の招待者用のミーティングパスワードを入力します。 サイトによりミーティングパスワードが求められる場合は、ボックスのとなりに必須を示すアスタリスクが表示されます。
    重要      

    WebEx ミーティングパスワードは、TelePresence 会議用に指定する PIN とは異なります。 PIN について学習するには、TelePresence 詳細設定を参照してください。

  • (オプション) ミーティングにコールインできる追加のビデオコールイン参加者を [ビデオコールイン参加者を追加する] に入力します。

    このオプションにより、Cisco TelePresence EX シリーズやまたは Cisco Jabber アプリケーションが使用できる端末から参加する加者数の上限を指定することができます。 入力する数値には、[宛先] および [場所] ボックスで追加したテレプレゼンスシステムは含まれません。 お使いのサイトで推奨されている数に注意して、その数を超えないようにしてください。

  • (オプション) ミーティングをより安全にするには、[招待メールにパスワードを記載しない] を選択します。
  • (オプション) [代理主催者を選択] を選択し、あなたがミーティングに参加するまでの間、ミーティングを開始して進行できる代理主催者を 1 人以上選択します。 詳細については、https://help.webex.com/docs/DOC-11578 を参照してください。
  • (オプション) [WebEx 詳細設定] を選択して、音声接続や登録などの他の詳細を指定します。 詳細については、WebEx 詳細設定をご覧ください。
  • (オプション) [Telepresence 詳細設定] を選択して、コールインやコールアウト設定などの追加詳細の設定を指定します。 詳細に関しては、テレプレゼンス詳細設定についてをご覧ください。
5    [送信] を選択します。

スケジューリングで TelePresence システムを追加する

   

Outlook 連携を使うことでスケジューリング中のミーティングに簡単にテレプレゼンスを追加できます。 TelePresence 会議室を選択のダイアログが、あなたの組織のすべて のTelePresence システムを表示します。 組織の膨大なグローバルアドレス一覧から調べだす必要はありません。   

    
        
1    ミーティングウィンドウで [ミーティングオプション] パネルが開いていることを確認してください。
2    [TelePresence 会議室を追加] を選択します。 TelePresence 会議室を選択のダイアログが開きます。
3    システム一覧を参照するか、次のいずれかの方法で検索します:    
  • 検索: 会議室名の一部をテキスト入力する。 この場所では検索されません。           
  • 場所: 場所を選択して特定の場所の会議室のみを表示する。
4    追加したいシステムを選択する。    
5    [会議室 >  OK] の順に選択します。     

あるいは、Outlook アドレス帳または [会議室の検索] を使って組織内の全会議室から TelePresence システムを探すことができます。 しかし、リスト上で会議室に TelePresence 設備があるかどうかを特定することはできません。また場所も明確ではありません。

      
重要            

選択している TelePresence 会議室は Cisco TelePresence Management Suite Extension for Microsoft Exchange (Cisco TMSXE) によっても一覧表示されている必要があります。さむないとスケジュールを行うことができません。

      
     

パーソナル会議または音声のみのミーティングをスケジュールする

       
  
  •     

    Outlook 連携を使ってスケジューリングできるミーティング:    

         

    • サイトで WebEx 音声が使用されている場合、WebEx パーソナル会議のミーティングをスケジュールできます。 パーソナル会議を使えば、まず音声会議を開始することができ、オンライン会議にはいつでも切り替えることができます。

       

    • サイトでテレフォニーサービスプロバイダ (TSP) 音声が使用されている場合、音声のみのミーティングをスケジュールできます。

       

        
    
    

パーソナル会議または音声のみミーティングのスケジューリング時、主催者が受け取るミーティング招待状には音声ミーティングを開始するために必要な主催者アクセスコードが記載されています。 パーソナル会議のミーティングにも主催者権限を取り戻すことができる主催者キーが含まれています。

    

一部のテレフォニサービスプロバイダ (TSP) の音声アカウントで、前後に続く 2 つの CMR Hybrid ミーティングをスケジュールし、2 つ目のミーティングが 1つ目のミーティングの直後に開始され、さらに、1 つ目の終了時刻を過ぎているミーティングが TelePresence スケジューリングシステムにより自動的に延長されると、 2 つ目のミーティングは自動的に終了します。これは、同一の TSP 音声アカウントの主催者アクセスコードは同時に両方のミーティングに対して使用することができないためです。 この問題を回避するには、2 つの別々のアクセスコードを使って別々の TSP 音声アカウントを設定します。1 つのアカウントで最初のミーティング、もう1 つのアカウントで次のミーティングを行います。 別の方法としては、管理者に連絡して、TelePresence システムのミーティング自動延長のオプションをオフにするなどがあります。

    
        
1    Outlook ウィンドウで [ミーティングをスケジュール] を選択します。          

あるいは、新規のミーティングアイテムを開き、ツールバーから [パーソナル会議] と [音声のみのミーティング] のボタンを追加を選択します。

     
2    WebEx 設定のダイアログボックスでこれらのオプションを指定します:
  • [音声 & トラッキング] タブの音声接続タイプで次のいずれかを選択します:
    • WebEx 音声を使用している場合、[パーソナル会議] を選択し、それから使用するパーソナル会議アカウントを選択します。

       

      パーソナル会議アカウントを指定していない場合は一つ生成してください。

       

    • テレフォニーサービスプロバイダ (TSP) を使用している場合、[電話会議サービス] を選択し、それから使用する [パーソナル会議] アカウントを選択します。

       

  • (オプション) WebEx の招待者用のミーティングパスワードを入力します。 サイトによりミーティングパスワードが求められる場合は、ボックスのとなりに必須を示すアスタリスクが表示されます。
    重要      

    WebEx ミーティングパスワードは、TelePresence 会議用に指定する PIN とは異なります。 PIN について学習するには、TelePresence 詳細設定を参照してください。

  • (オプション) ミーティングをより安全にするには、[招待メールにパスワードを記載しない] を選択します。
  • (オプション) [代理主催者を選択] を選択し、あなたがミーティングに参加するまでの間、ミーティングを開始して進行できる代理主催者を 1 人以上選択します。 詳細については、https://help.webex.com/docs/DOC-11578 を参照してください。
  • (オプション) [WebEx 詳細設定] を選択して、音声接続や登録などの他の詳細を指定します。 詳細については、WebEx 詳細設定をご覧ください。
3    以下の作業を行ってミーティング情報全般を指定します:
  • [件名] ボックスにミーティングの議題を入力します。
  • [開始時刻] および [終了時刻] のドロップダウンリストで、それぞれミーティングの開始時刻と終了時刻を指定します。
  • (オプション) 定期的なミーティングを指定するには、[繰り返し] をクリックしてから、繰り返しオプションを選択します。 WebEx の繰り返しパターンと Microsoft Outlook の繰り返しパターンの差異についての情報は、WebEx と Outlook の連携での繰り返しパターン制限を参照してください。

  • ミーティングの場所を Outlook ミーティングの [場所] ボックスに入力します。
4    [宛先] ボックスにミーティングに招待したい相手の名前またはメールアドレスを入力します。
5    [送信] を選択します。

スケジュール済みミーティングの編集

  

WebEx と Outlook の連携を使ってスケジュールしたミーティングは Outlook からいつでも変更することができます。 たとえば、開始時刻の変更、新規パスワードの指定、別の電話会議オプションの選択などの操作を実行できます。

    

スケジュール済みミーティングを変更すると、Outlook 連携は、ミーティングに招待した出席者に更新されたミーティング招待状を送信し、さらに WebEx サイト上のミーティング情報も更新します。

    

重要


    

繰り返しの WebEx ミーティングの 1 回分のスケジュールに変更を加える場合に Microsoft Outlook を使用すると、その変更は WebEx サイトでも表示されます。

    
   
      
1    Microsoft Outlook カレンダー上で、スケジュール済みミーティングの項目を開きます。
2    ツールバーまたは [予定] タブでミーティング情報を編集したりオプションを変更したりするには:          
  • WebEx ミーティングの設定を変更するには、[設定の変更] を選択します。

     

  • 繰り返しパターンを追加したり変更したりするには、[繰り返し] をクリックします。      

     

  • ミーティング招待メールのテキストを編集するには、[予定] タブで操作します。

     

     
3    必要に応じて以下のいずれかの作業を行います:
  • 招待した出席者に更新したミーティング招待状を送信し、Outlook カレンダーに更新したミーティングを保存するには、[更新情報の送信] を選択します。

  • 更新したミーティングを Outlook カレンダーに保存するには、[保存して終了] を選択します。

スケジュール済みミーティングの取り消し

Outlook 連携を使ってミーティングをスケジュールした場合は Outlook からミーティングを取り消すことができます。

Outlook の WebEx ツールバーから、[WebEx ミーティングの取り消し]、[パーソナル会議室ミーティングの取り消し]、[パーソナル会議のミーティングの取り消し] のボタンを使って、Outlook 会議または約束から WebEx 情報をキャンセルまたは削除することができます。 例えば、WebEx ミーティングをスケジュール済みで、パーソナル会議室のミーティングに変更したい場合、WebEx ミーティングのタイプを変更する場合にこの操作を行います。


重要


    
  • WebEx サイトで WebEx ミーティングを中止しても、Microsoft Outlook には変更内容が表示されません。 例えば、サイトを使用してミーティング取り消した場合、Outlook のカレンダーのでは中止されません。 このため、ミーティングの変更には Outlook だけを使用することをお薦めします。 Outlook を使用してスケジュールされたミーティングは、WebEx サイトから編集しないでください。

     

  • 繰り返しの WebEx ミーティングの 1 回分のスケジュールを取り消す場合に Microsoft Outlook を使用すると、その変更は WebEx サイトでも表示されます。

     

  • 次のいずれかのキャンセルボタンを使用した後にミーティングまたは予定を保存し、さらに別の WebEx ミーティング、パーソナル会議室のミーティング、パーソナル会議のミーティングを追加していない場合、そのミーティングは WebEx 情報を持たない通常の Microsoft Outlook ミーティングになります。

     

    

次の方法を使えば、Microsoft Outlook カレンダーからもミーティングを取り消すことができます。

       
1    Microsoft Outlook カレンダー上で、スケジュール済みミーティングの項目を開きます。
2    [ミーティングを取り消す] を選択します。
3    確認のメッセージで [はい] を選択します。
4    [キャンセルを送信] を選択します。

WebEx 詳細設定

   

これらのオプションから WebEx ミーティングの既定設定を変更できます。 一部のオプションは、管理者により無効にされると利用できなくなります。

     
                   
       

オプション...       

       
       

機能...       

       
       

サービスタイプ       

       
       

スケジュールするミーティングのタイプを選択します。

WebEx と TelePresence の両方を使って統合ミーティングをスケジュールする場合、TelePresence が既定のミーティングタイプとなります。

              
       

ミーティングパスワード       

       
       

WebEx ミーティングに参加するためのパスワードを指定する

        

パスワードを必要とする場合、ミーティング参加時、招待メールから参加しないまたは WebEx サイトにログインしていないユーザーは、ミーティングに参加するためのパスワードを入力する必要があります。 ミーティング参加時、招待メールから参加するまたは WebEx サイトにログインしているユーザーは、ミーティングの参加でパスワードを入力する必要がありません。

       
       

招待メールからパスワードを取り除く       

       
       

招待メールからミーティングパスワードを除外する

        

このオプションのチェックを外す場合、招待者に別の方ほうでパスワードを提供する必要があります。

       
       

WebEx サイトにあるこのミーティングの表示       

       
       

WebEx サイト上のミーティングカレンダーでこのミーティングを表示する             

       
       

出席者は、開始時刻の [x] 分前から参加することができる       

       
       

ミーティング開始時刻より、ここに設定した時間 (分) だけ前から、出席者はミーティングに参加することができます。       

        
重要              

このオプションのチェックを解除するか、このオプションに 0 分を指定した場合、あなたがミーティングを開始しない限り、出席者はミーティングに参加できません。       

        
       
    
    
               
      

音声とトラッキングのタブ      

      
       

オプション...       

       
       

機能...       

       
       

電話会議タイプ       

       
       

参加者がミーティングの音声に接続するための方法を選択します:

  • なし: ミーティングに音声がありません。 ミーティングサービスに含まれない音声サービスを提供することが可能です。

     

  • WebEx 音声: ミーティングには統合型音声サービスが含まれます。 次のいずれかまたは両方を選択します:

     

    • 国際コールイン番号を出席者に表示する: 国外の参加者が呼び出して音声に接続するコールイン番号を提供する

       

    • トールフリー番号を表示する: 参加者が音声に接続するためのトールフリー番号を入力する

       

  • 他社の電話会議サービス: 他社のサービスが提供する音声がミーティングに含まれます。 テキストボックス中に入力した手順が招待メールに表示されます。

     

  • VoIP のみを使用する: 参加者はコンピュータを使って音声に接続します。

     

              
       

参加および退席トーン       

       
       

WebEx 音声を選択した場合、次のいずれかのオプションを選択してください:

  • ビープ: 音で知らせます。

     

  • 名前のアナウンス: 参加者が音声に接続する際に各自の名前を録音します。 参加者の参加と退出の際に録音された名前が再生されます。

     

  • トーンなし: 再生される音はありません。

     

              
       

トラッキングコード       

       
       

部門、プロジェクト、あるいはあなたの組織がミーティングと関連させたい情報を識別します。 サイト管理者の設定により、トラッキングコードの指定は任意にも必須にもなります。

       
    
    
            
      

登録タブ      

      
       

オプション...       

       
       

機能...       

       
       

出席者の登録が必要       

       
       

ミーティングに参加する招待者はすべて登録が必要です。 招待者はあなたが登録リクエストを承諾するまでミーティングに参加できません。

このオプションは、[出席者は、開始時刻の [x] 分前からミーティングに参加することができる] オプションが選択されていない場合にのみ利用できます。

              
       

すべての登録要求を自動承認する       

       
       

すべての登録要求を自動的に承認します。

        

このオプションが選択されていない場合、WebEx サイト上の [マイ WebEx] から登録リクエストを承諾する必要があります。

       
    
    
               
      

リソースタブ      

      
       

オプション...       

       
       

機能...       

       
       

情報タブのテンプレート       

       
       

ミーティング中にコンテンツビューアに表示される [情報] タブのテンプレートを選択します。 [情報] タブには、ミーティング主催者、音声接続の電話番号、および主催者キー (主催者のみ) などのミーティングに関する情報が表示されています。

重要      

1 つ以上のカスタマイズ済み [情報] タブのテンプレートが利用可能な場合のみ、別のテンプレートを選択できます。 サイト管理者は、WebEx サイトのテンプレートを追加することができます。

       

代理主催者       

       
       

1 名以上の代理主催者を選択する。 いずれの代理主催者もあなたが参加するまでの間、ミーティングを開始して進行できます。

        

WebEx サイト上の主催者アカウントを持つユーザーがこのボックス中に表示されます。       

       
       

主催者が参加する前に自動的にプレゼンテーションを再生する       

       
       

主催者がミーティングに参加するまでの間、参加者は自動的に再生されるプレゼンテーションを閲覧することができます。

       
    

既定として設定: このオプションをチェックするとすべての設定が既定として保存されます。

    

TelePresence 詳細設定

   

これらのオプションが TelePresence 会議のカスタマイズを簡単にします。   

     
                
       

オプション       

       
       

このオプションでできること       

       
       

ミーティング PIN       

       
       

数字で構成されたパスワードを作成することで部外者が TelePresence 会議にコールインすることを防ぎます       

        

この PIN は招待メールに含まれています。 招待者が TelePresence 会議に参加するには PIN の入力が必要です。

        

TelePresence 会議 PIN は WebEx ミーティングパスワードとは別のものです。

       
       

Billing Code (会議を課金するグループまたは部門のコード)       

       
       

管理者によりこのミーティングの Billing Code (会議を課金するグループまたは部門のコード) が指定されていない場合、指定します。

        

Telepresence Billing Code  (会議を課金するグループまたは部門のコード) は WebEx トラッキングコードとは別のものです。

       
       

スケジュールされたシステム             

       
       

これらのオプションでは、予定の開始時刻にスケジュールされたテレプレゼンスシステムがどのようにミーティングに接続するかを指定します:       

システム既定を使用: 管理者により指定された既定の接続方法を使用します。

自動的に参加: 開始時刻になったらスケジュールされたシステムが自動的にミーティングに接続することを許可すします。

               

参加するミーティングを選択: スケジュールされたシステムでミーティングとコールイン情報が利用できることを示すボタンです。 このオプションを選択すれば、参加者はミーティングに参加するためのボタンを選択できます。

               

このオプションに対応しないシステムは、招待者にコールイン情報が記載されている招待メールを送信します。

会議室のみを予約: 実際の会議室だけの予約を行い、開始時刻の際にシステムへの接続を行う必要はありません

              
       

Telepresence のコールインとコールアウト設定               

       
       

スケジュールされたシステムの一覧にないデバイスまたはシステムの接続方法は、[追加] を選択して指定します。

コールインタブ

        

[SIP 音声] または [SIP ビデオ] から、接続タイプを選択し、選択した接続タイプを使ってコールインできるユーザー数を指定します。 技術的観点で言うとこの数字はデバイスの数であるため、例えば 4 人が一つのデバイスから参加する場合でも1 つと見なされます。

招待者にコールイン情報が記載されている招待メールを送信できます。

重要      

SIP ビデオ接続タイプを使っての参加で、[X 人までコールインできる] で指定した数値は、ミーティングオプションパネルで [さらに X 人のユーザーがビデオを使って参加できる] での数値と同一です。

                      

[コールアウト] タブ

        

接続タイプ [IP Video、IP Audio、ISDN Video、ISDN Audio、SIP Video、SIP Audio] を選択し、招待者の連絡先情報を入力します。 予定の開始時刻が来たら、招待者のデバイスが自動的に接続されます。

               

設定の編集       

追加した接続方法を編集または削除するには、[編集] または [削除] を選択します。

              
    

WebEx と Outlook の連携で使用できる繰り返しパターン

次の表では WebEx の繰り返しパターンと Microsoft Outlook の繰り返しパターンの差異を示します。

 
                    
表 1 WebEx ミーティング
       

タイプ       

       
       

Outlook オプション       

       
       

WebEx ミーティングに変換のオプション       

       
       

週単位       

       
       

[X] 週ごとの: [日曜日、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日]       

       

Event Center イベントおよび Training Center トレーニングセッション:

毎週の: [日曜日、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日]

Microsoft Outlook で 2 週間以上の間隔で繰り返すミーティングをスケジュールすると、Outlook では指定したとおりにミーティングがスケジュールされますが、 WebEx サイトでは毎週繰り返すミーティングとして表示されてしまいます。

週の開始は既定値の日曜日となります。 カスタマイズには対応していないため、別の曜日で週を開始させたい場合、週の開始は WebEx サイトと同期されなくなります。

       

月単位       

       

毎月 の [1 日、2 日、3 日、4 日、最終日] には対応なし

       

対応なし       

                    
       

[第 1 週、第 2 週、第 3 週、第 4 週、最終週] の平日または週末       

       
       

対応なし       

       
       

年単位       

       
                    

[1月....12月] の [第 1、第 2、第 3、第 4、最終週の][曜日、平日、週末]       

       
                    

対応なし       

       
 
                                
表 2 WebEx パーソナル会議のミーティング
       

タイプ       

       
       

Outlook オプション       

       
       

WebEx パーソナル会議のミーティングに変換するオプション

       
       

月単位              

       
       

[x] ヶ月ごとの [x] 日

       

毎月 [x] 日。

[第 1 週、第 2 週、第 3 週、第 4 週、最終週] の平日または週末

対応なし       

       

年単位

       

毎年の [1 月~12 月] [1~31 日]

       

対応なし       

                    
       

[1月....12月] の [第 1、第 2、第 3、第 4、最終週の][曜日、平日、週末]       

       
       

対応なし       

       

[1 月....12 月] の [第 1、第 2、第 3、第 4、最終週の] [日曜日、 月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日] には対応なし

対応なし       

終了日

              

終了日未定。

期間が 1 年以上の場合に 1 年となります。

[x] 回後に終了。

期間が 1 年以上の場合に 1 年となります。

                    

[日付] に終了

       
                    

期間が 1 年以上の場合に 1 年となります。

       
 

Attachments

    Outcomes